成田フライト情報で見るバンコク便
タイ・バンコクのスワンナプーム空港閉鎖により、約1万人の日本人が取り残されたそうです。(日本からの年間の観光客が120万人ということなので、だいたい数字は合っているような気がします。)
11/29からは、閉鎖されているスワンナプーム空港に代えて、120Km南のウタパオ空港からJALとANAがおおむね1日に1便運行されています。
成田空港のフライト情報(到着便)で見てみます。(クリックで拡大)
11/29

TG642は私も乗ったことのある便ですが、これはタイから無事出発できたようですね。(スワンナプームか代替空港かは分かりませんが。)
JO8718(JALウェイズ)は35分早着。ANAの便は載っていませんね。
11/30

JO8708は、なんと珍しいことに沖縄経由になっています。給油のためのテクニカルランディングらしいです。(ウタパオで帰りの燃料を積めない、といった状況だったのでしょうか。)
12/1

ANAは、せっかく経由地にウタパオと載せているのに、欠航扱いになっています。
でも、ANA公式サイトには、ちゃんと運行状況が書いてあるのですね。
| 本日1日のタイ・ウタパオ空港発の便は、現地時間14:40に成田空港へ向けて出発し、日本時間21時45分に到着致しました。 12月2日のタイ・ウタパオ発 13:30(現地時間)-東京(成田もしくは羽田)着 21:30(日本時間)便のお座席は満席となりました。何卒ご了承下さいますようお願い致します。 タイ・ウタパオ国際空港を利用して成田空港に向けて12月3日も運航できるよう調整しています。 |
また、エアタリフ2によれば、11/30については、
NH1916 ウタパオ 19:10出発済みー東京(羽田)02:30到着予定
だったらしいです。
JAL機の最初の臨時便から降りたお客さんが、「機長さんがあいさつで『お迎えに参りました』と聞いて感動した」いった意味のことをおっしゃっていましたが、きっとほっとされたことでしょう。
2年前のまさに11月下旬に、スワンナプーム国際空港を利用しました。もし空港閉鎖が2年ずれていたら、私も帰国難民になっていたかも知れません。
まだ帰れない日本人が数千人いるそうです。皆さんが早く戻れますように。
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マクロスFは多国籍の人々(+宇宙人も)が共存する宇宙移民船団で、数十年にわたる長旅に耐えるため、船内にはかつての地球の風景が再現されています。渋谷エリアや北京エリア、東浅草エリア(小説版に登場)などもあります。







また、パウエル - ハイド線が坂を下るあたりでは、ケーブルカーの車窓から海が見えます。第5話に登場した風景に似ていました。やはり