2009.07.05

ドラマふたつのスピカ集中再放送(2009/7/6-7/8の各日深夜24:40)

おおぅ、3話を録り逃した私にも朗報です。
ふたつのスピカ よくあるご質問

【第1話~第3話の再放送が決定しました】
 総合・デジタル総合にて、2009年7月7日~7月9日の日程で3夜連続放送です。各日とも0時40分からとなります(月曜日~水曜日深夜の放送です)。

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2009.06.30

マクロスF河森監督インタビュー「売れない時代」を「ダメ」と「ムダ」で突破する

公開が待たれるマクロスF(フロンティア)の河森正治監督が、日経ビジネスオンラインのインタビューに答えています。
まだ完結はしていませんが、物語には多様性が不可欠と感じるきっかけとなったアジア旅行などについて語っています。
「売れない時代」を「ダメ」と「ムダ」で突破する 「マクロス・フロンティア」河森正治監督(日経ビジネスオンライン)

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2009.06.28

私はオッサンなので区別がつきません(笑) SCANDAL、モー娘。、唯と律…

やっぱりトシのせいなんでしょうね…。
誰が誰やら、区別ができません。

・加藤ミリヤと青山テルマとJUJUとJASMINEとAZU
・SCANDALの4人
・最近のモーニング娘。の人たち
・EXILEの14人
・AKB48の人たち
・平沢唯と、髪を下ろした田井中律 ←おっと、彼女たちは違うジャンルですね(笑)。

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2009.06.27

マクロスF公式サイトが劇場版に(2009/6/27)

今日からの「特報」上映にあわせたのでしょう、マクロスFの公式サイトが0時12分に(笑)劇場版に衣替えしてました。
Macrossf_movie劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

TV版の情報も残っているようです。

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2009.06.26

ふたつのスピカドラマ版これもありだぜ、桜庭ななみもかわいいし

NHKのドラマ版「ふたつのスピカ」は第2回を迎えました。
原作やアニメ版は、ファンタジーの要素が盛り込まれています。
ドラマ版は、舞台はおおむね原作のままですがファンタジー成分は少なく、登場人物やストーリーはオリジナル路線です。
でも、これはこれでありだと思います。面白い。アクティブで、ダイナミックで、現代的。劇中音楽もかっこいい。7話に詰め込まれたせいか話の密度が濃い。
宇宙学校の仲間たちは原作そっくりだと思います。府中野も、圭も、秋も、病弱じゃないけど万里香も。
ドラマ版のアスミは強さを表に出しますな。

全7回でどう話をまとめるのか。
鴨川アスミのゴールは何になるのか。ひとりじゃなくて「みんなと宇宙に行きたい」という希望は叶うのか。
宇喜多万里香には、まだ何かコミック版のような重大な隠された秘密があるのか。
鈴木秋はどうなるのか。なんかベンチで寝てるし。
近江圭の気持ちは。
アスミの桐生への「恋心」とは。桐生とアスミ、そして桐生と父・鴨川友朗の関係はどうなる。

これからがとても楽しみです。

#鴨川アスミ役の桜庭ななみさんも、とてもかわいいしねぇ(笑)。
#(ミスマガジンの写真)
#ミニスカの制服がよく似合いますね。
#演技もうまいしなー。

Spica1ふたつのスピカ | NHKドラマ8

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2009.06.25

マクロスF劇場版は2009/11/21公開、サブタイトル「イツワリノウタヒメ~虚偽歌姫」

劇場版マクロスFの公開日とサブタイトルがもれてきたようです。
2部作となる劇場版の前編とのこと。
「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」、11/21公開

「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」は11月21日(土)公開か(Gigazine)
「イツワリ」とはどういうことなんでしょう。

劇場版マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~(はてなキーワード)
「歌で銀河が救えるわけないでしょ」
ええ゛っ、こっちはいきなり全否定ですか。いかにも初期のシェリルが言いそうな言葉ですが。

ネプレックスつくば/前売券情報(WEB魚拓)
前売特典がある、という劇場があるそうです。最新情報待ちですね。

まだ謎だらけですが、続報を待ちたいと思います。あぁ楽しみ。

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2009.06.09

NHK教育「ITホワイトボックス」(09/6/11、再放送6/14)に出演します

たった1分半だけなのですが(笑)、よろしければご覧ください。
テーマはなぜか桜です。
どんなふうに編集していただけるのか、ちと不安です(笑)。
ご一緒したタレントの森下千里さんは、美しくて華奢で、とてもいい方だったです。
NHK教育テレビ「ITホワイトボックス」2009年6月11日(木) 23:30~23:54の中の、1分半
(再放送は、NHK教育テレビ 2009年6月14日(日) 14:00~14:24の中で、14:14頃からの1分半)

ITホワイトボックスTOP > 番組ラインアップ
ITホワイトボックスTOP > ホワイトボックス > 第10回 :: 無線でインターネットにつながるのはどうして? (6月11日放送 再放送6月14日)

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2009.06.02

予測不能の歴史番組・タイムスクープハンター再放送!(2009/6/6午後、2009/6/9深夜)

歴史の中の無名な人々を密着ドキュメントする異色のフィクション、NHK「タイムスクープハンター」の全8本が2回に分けて再放送されるそうです!!

タイムスクープ社公式サイト(6/5本格オープン予定)
NHK番組表ウオッチ キーワード:タイムスクープハンター

未来に存在するタイムスクープ社。タイムワープ技術を駆使し、あらゆる時代に時空ジャーナリストを派遣。人間の営みを映像で記録アーカイブしている。その会社に所属する沢嶋雄一は「タイム・スクープハンター」として活躍。

BS2 6/6(土)午後1:30~3:40
 第1回 「“忍者”その真の姿とは」
 第2回 「江戸同心24時」
 第3回 「戦国救急救命士」
 第4回 「お氷様はかくして運ばれた」

NHK総合 6/9(火)深夜2:00~3:57 (6/10(水)午前2:00~3:57)
 第5回 「落武者脱出行」
 第6回 「リストラ武士の奮闘記」
 第7回 「沸騰!闘茶バブル」
 第8回 「女たちの関所越え」

密着対象が歴史の中のよく知られた有名人ではなく無名の人々ですから、次に何が起きるか分かりません
毎回どうなるんだろうとどきどきしながら拝見しました。
また、画像のリアリティを追求しています。武士はかつらを使わず、本当に頭をそってちょんまげを結っています。ドキュメント対象となる人々も会話はアドリブが多いようです。だから聞き取りにくかったりしますが、それもリアリティ。
要潤さん演じる沢嶋もほぼ毎回予測不能のトラブルに巻き込まれます。戦国救急救命士や落武者脱出行では命さえ危うくなります。とうとう最終回には…。

私が好きなのは、第4回 「お氷様はかくして運ばれた」です。加賀(石川県)から江戸までの約500Kmを、何人かの飛脚が交代しながら昼夜を問わず4日間走り続けます。暑い季節(太陽暦で6月下旬頃)なのに満足な保温装備もないため、出発時に約60Kgあった氷が江戸到着時にはびっくりするくらいやせ細ります。(どのくらいになるのかは番組でお確かめください。あやうくなくなるくらいですよ。)
第3回 「戦国救急救命士」もすごい。満足な医療技術もない中、次々に発生するけが人を治していく医僧たち。戦場のリアリティ、特に夜の襲撃を受けるあたりは怖すぎて、一瞬私も自分の頭をかかえてしまいました。
第2回 「江戸同心24時」も良かったなぁ。未来の技術の使い方が面白いし、最後のオチも人情話ですばらしい。
第7回 「沸騰!闘茶バブル」は、まったく先が読めません。よくまぁ、あそこまで戦うもんだ。
第8回 「女たちの関所越え」では、意外な関所越え技術を知りました。ふーん、そうだったんだ。そして、最後の最後まで(テーマ曲が終わった後も)目を離してはいけません。

こういう歴史番組、ありだと思います。
再放送もうれしいですが、続編にとても期待したいと思います。

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2009.05.31

恋愛・健康・病気を左右する 男性ホルモン、女性ホルモンの秘密(世界一受けたい授業、2009/5/30)

「モテるモテないはホルモンで決まる!? 男と女のホルモン学
恋愛・健康・病気を左右する 男性ホルモン、女性ホルモンの秘密」 (NTV)

御茶ノ水女子大学 坂口菊恵先生(NTV)による講義です。ホルモンサイエンティストと紹介されていました。
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・男性は、男性ホルモンだけでなく女性ホルモンも持っている。
 逆に、女性も、女性ホルモンだけでなく男性ホルモンも持っている。

・女性が好む男性の顔は、隠れた欲求と深くつながっている。
 男性ホルモンの影響が強い顔の男性を、妊娠しやすいとき、または浮気したいときに選ぶ。
 男性的な特徴をアピールできる顔は、健康さをあらわすシグナルだと言われている。女性が妊娠しやすいときや浮気をしたいときは、より健康的な遺伝子がほしいということで、より男っぽい顔に惹かれると言われている。
 女性は、女性ホルモンの影響が強い顔の男性を、長期的なパートナーを選ぶときに選択する傾向がある。

・男性ホルモンの多い男性
 →付き合い始めた6ヶ月以内の相手がいてラブラブな状態、または女性に飢えている状態
・男性ホルモンが少ない男性
 →付き合い始めて6ヶ月以上の相手がいて安定していたり、奥さんがいる人
・朝と夜の男性ホルモンの差が少ない人は、浮気性の人(独身気分が抜けていない)

・男性の男性ホルモンが多すぎると、攻撃性が高い、頭髪が薄くなる、前立腺ガンになりやすい、という傾向がある。皮脂がよく出るようになる。
・男女問わず、男性ホルモンが少なすぎると、疲労感、倦怠感が増したり、仕事や趣味に対する意欲が下がる。男性ホルモンを下げないためには、ストレスをためすぎないこと。好きな音楽を聴くと男性ホルモンを適量に調節する効果があると言われている。

・女性の場合
 ウエスト÷ヒップ=くびれ(女性ホルモン量の目安) → 0.7以上だと女性ホルモンが少ない。
 くびれが0.7より少ない人は女性ホルモンが多く、生殖能力が高いということが分かった。
 平均は0.7くらい。注意が必要なのは0.85以上の人。糖尿病、高血圧、心臓疾患、脳梗塞、乳がんなどになりやすい。
・女性ホルモンが少なすぎるという状態を解消するには、十分な睡眠をとり、栄養バランスのとれた食事をする必要がある。特に適量の大豆製品(豆乳、おから、納豆、豆腐の画像が出ていた)をとると効果があると言われている。
・簡単にできるのは、異性のにおいをかぐこと。生理の周期が乱れている女性が男性のにおいをかいでいると、生理の周期が正常になってくるという研究報告がある。別に好きな男性のにおいでなくてもいい。

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NHKの番組「女と男」でも、「男性は、ヒップ対ウエストが1:0.7の女性に惹かれる」と言われていましたね(NHK特集「女と男」が面白い、男女関係を長く続けるためには(私のBlog))。やはり、女性の魅力と生殖には密接な関係がありますね。
また、女性にとって、男性の体臭は重要な意味を持つそうです。より元気な子供を授かるために、心地よい体臭を持つ男性を探すのだとか。体臭が心地よい=白血球内のたんぱく質HLAの遺伝子タイプが離れている のだそうです。違う型のHLAを持っているカップルに子供ができると、免疫的な抵抗力が高まるとのこと。(女が嫌う男の体臭成分をおさえる制汗剤・メンズバンゼロ(私のBlog))

どちらも、より健康な子供を生み、育てるためのメカニズムなんですね。

うーん、40代半ばで独身、子供なし、かつ恋愛から縁遠い私には関係なさそうなお話でした。

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2009.05.30

ふたつのスピカ、ドラマ化(2009/6/18から、NHK)

JAXA(宇宙航空研究開発機構)全面協力とのこと。
宇宙飛行士を目指す5人の少年少女が成長する姿を描く学園物語です。
原作のコミックはファンタジー色が強いですが、ドラマではどのくらいまで再現されるでしょうか。
宇喜多万里香の設定は? ライオンさんは出るの? とか。
でも、ドラマ版の解釈があってもいいかな、と思います。
ドラマトピックスブログ:NHKブログ | ドラマ8 | JAXA全面協力!ドラマ8「ふたつのスピカ」

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2009.05.13

映画新スタートレックがすごそう(2009/5/29公開)

これまでのスタトレに比べるとスピーディーで、メカも細かそうです。
久しぶりにDVDではなく映画館の大スクリーンで見たい映画かも。
映画『スター・トレック』オフィシャルサイト←予告編あります

眞鍋かをりさんがBlogで「わけわからんくらい面白かった!!」と言ってたので予告編見ました(笑)。

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2009.04.29

異色の歴史番組タイムスクープハンター再放送!

2009年6月の全話再放送の情報はこちら

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歴史の名もない人々をドキュメント的に取り上げる異色の歴史番組、NHK「タイムスクープハンター」が4話連続で再放送されます。
見逃した方は是非!
(なお、一部地域では放送されないようですので、ご確認ください。)

2009年5月3日(日) (2日(土)深夜)
午前1:40~午前2:10 「“忍者” その真の姿とは」
午前2:10~午前2:40 「江戸同心24時」
午前2:40~午前3:10 「戦国救急救命士」
午前3:10~午前3:40 「お氷様はかくして運ばれた」

個人的には、「お氷様」が一番エキサイティングでした。「救命士」も戦場の危うさが大迫力で伝わってきます。

今後の放送は、 5/5深夜「リストラ武士のカステラ職人修行」、その後は、「闘茶の果たし合い」、「女たちの関所越え」といった内容だそうです。全8回とは短いですねー。もっとやってほしい。

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2009.04.26

マクロスF25話「アナタノオト」全長版Web公開!TV版とここが違う

マクロスF(フロンティア)のブルーレイ・DVD第9巻の発売を記念して、25_zencho
最終25話「アナタノオト」がWebで期間限定無料公開
されています。2009/5/7正午まで。(一部ブラウザでは再生できません。)
河森総監督のインタビュー付。第1話のヤック・デカルチャーバージョンほどではないですが、いくつかのシーンが追加されたり、いくつかのカットが延びています。全体で2分20秒くらい延び、余韻とか、間(ま)が増えています。
(細かーい延長もあるようなので、もし間違っていたらごめんなさい。)

・アルトが生存していることを知りシェリルが「アルト!」と叫ぶ前が少し延びて余韻が増えた。
・バジュラクイーンの頭部のアップが写り、グレイス「ばれちゃったわね」の前が少し長い。
・クラン「貴様の機体だ」とアルト「了解!」の間が少し長い。
・ルカがゴースト3機(シモン、ヨハネ、ペテロ)を自律無制限モードに変更する時のディスプレイのミススペル「autnomy」が、正しいスペル「autonomy」に直ってました^^。
・バジュラの大群が惑星エデン上空にも現れる。バジュラ要塞艦がバジュラ戦艦を従えてフォールドアウトする。
・TV版でCMが挟まっていた部分がつながっている。

・アルトのスーパーメサイアが被弾した後に、VF-117、クァドラン・レア、戦艦、三角空母などもやられていくカットが追加されている。その後、気絶していたアルトがランカの歌で意識を取り戻すまでが少し延びた。
・超時空ビンタ(笑)の前後が少し長くなり余韻が増えた。
・バジュラがアイランド1を守ってくれるあたり。バジュラ被弾のカットが増えた。このシーン、何度見ても泣けそうになるんだよなぁ。

・戦闘が終わり、蘭雪版アイモが流れる前が少し長い。バジュラ母星全体のカットが追加。星全体に広がっていた戦火が次第に収まっていく。
・アイランド1着水のシーンが少し長い。水しぶきが長く描かれている。

・草原でランカが景色を眺めるシーンが少し長い。
・破損したVF-25から脱出してEXギアで空を飛ぶアルトのシーンが延長。EXギアを展開するときの効果音が2回追加。
・ラストの歌「トライアングラー fight on stage」が長いバージョンになっていて、いくつかのシーンが延長されている。
・ルカ・アンジェローニが松浦ナナセの病室に駆け込んでナナセが目覚めるシーンがほんの少し延長。ナナセがルカにほんの少し視線を向ける。
・ラストシーン(ランカとシェリルに向かって手を伸ばしたアルトが下りてくるシーン)の前に黒バックが入ってスタッフロールが流れる。

個人的にもうちょっと増えてほしかったのは、フロンティア軍とバジュラたちが一緒にバジュラクイーンに向かっていくシーン。今あるシーンでは、バジュラが小さくて赤い点にしかなってなかったり(笑)、同じ方向に一緒に飛んでいくシーンが短い気がします。
初代マクロス劇場版「愛・おぼえていますか」では、リン・ミンメイの歌につき動かされたブリタイ軍が反転し、マクロスとともにゴルグ・ボドルザーに向かっていくシーンが感動的でした。


全長版、いいですねー。やっぱBlu-rayプレイヤーとディスク買わんといかんかなー。
#でももうすぐ給料が下がるんだよなぁ(泣)。

私が書いたTV版25話の感想はこちら

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2009.04.16

NHK「タイムスクープハンター」が面白い、2009/04/21深夜は「加賀のお氷様運搬」

2009年4月からNHKでレギュラー化された「タイムスクープハンター」は、歴史の中の、決して有名でない人たちをドキュメンタリータッチで取り上げる番組です。潜入レポート風でこれまでにないスタイルだと思います。

未来に存在するタイムスクープ社。タイムワープ技術を駆使し、あらゆる時代に時空ジャーナリストを派遣。人間の営みを映像で記録アーカイブしている。その会社に所属する沢嶋雄一は「タイム・スクープハンター」として活躍。

今週放送された「医僧」は、戦国時代の苛烈な戦場で、決して十分でない医療技術を用いて負傷者を手当てし、死没者を弔う僧たちを取り上げました。撮影中に突如敵軍に襲われたり、事情を知らない味方の武将に切りつけられそうになったりするところがリアルです。私は医僧の存在を知らなかったので、驚きでもあり、ある意味衝撃でした。沢嶋さん自身がカメラを回している設定なので、カメラがぶれるし時々映像が乱れたりもしますがそれもリアル。こんな番組見たことありません。

来週は、昨年9月に放送された(1月に再放送)、「お氷様はかくして運ばれた」です。(今回が再々放送なのか、内容が少し変わるのかはわかりません。でも、いずれにしても面白いと思います。)
去年偶然見たときは、やはり衝撃でした。加賀藩(石川県)から江戸(東京都)までの約500Kmを、何人かの飛脚が交代しながら昼夜を問わず4日間走り続けます。暑い季節(太陽暦で6月下旬)なのに満足な保温装備もないため、出発時に約60Kgあった氷が江戸到着時には約600gまでに細ります。出発時は長持ち含めて約100Kgの大荷物。「毎年こんなに厳しいチャレンジが行なわれていたのか」とびっくりしました。
タイムスクープハンター「お氷様はかくして運ばれた」(NHK)
タイムスクープハンター(2009/04/21(火) 深夜 24:10~24:40)

普段厳しい意見が多い2chでも、比較的好意的な書き込みが多いです(笑)。
タイムスクープハンター(2ch)

歴史好きの方、ぜひご覧ください。
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2009/5/2深夜の再放送についてはこちら

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2009.03.31

TBSひるおびに出演しました(09/3/31)

昨日始まった新番組のため事前にこのBlogに書くことができなかったのですが、TBSの「ひるおび」に出演しました。
桜(染井吉野など)を少しでも長く楽しむ上で、気をつけていただきたいことをお話しました。
今週のお勧めスポット4ヵ所の写真も準備していたのですが、時間がなくなったとのことで、ご紹介いただけなかったのがちょっとだけ残念でした。

ご覧くださった皆さま、TBSの皆さま、ありがとうございました。

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2009.03.23

文化放送たまなびに出演する予定です(09/3/25 16:35頃から)

下記の放送は終わりました。お聴きいただいた皆さま、ありがとうございました。
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私は匠ではないのですが(笑)、「日本のたくみ魂」というコーナーに出演します。
そろそろ見ごろのピークを迎える桜について語ります。
玉川美沙 たまなび

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私が放送777回記念としてお持ちしたサクラというチーズケーキをお召し上がりくださったとのことです。
私も以前に食べましたが、桜の香りがよく、チーズがふわふわで、ほんのちょっとビターな味わいが引き締めています。
駒込のアルプス洋菓子店で販売されていますが、染井吉野の花が終わる頃に販売終了予定とのことです。

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2009.03.16

超合金VF-25Fメサイアバルキリー用アーマードパーツ受付開始←延期になりました

下記のアーマードパーツの受付開始日は「未定」に変わってしまいました。
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キター!
マクロスFで大活躍した、VF-25Fメサイアバルキリー アルト機用のアーマードパーツがとうとう出るそうです。
VF-25メサイアバルキリー用アーマードパーツ(早乙女アルト機カラー)
3月25日16時から、魂ウェブ商店で受注開始。このごついやつがどんな風に模型になるのか楽しみ。絶対買いだね。

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2009.03.13

NHK総合TVで「寝台特急 ラストラン」(ドキュメントにっぽんの現場、09/3/14 21:15-)

今日3月13日にラストランを迎えた寝台特急「富士・はやぶさ」を特集。14日午前10時03分東京駅に着く様子も取り上げられるそうです。最後の雄姿を楽しみましょう。
再放送は09/3/26(木)午前1:15~(水曜深夜)とのことです。
にっぽんの現場(NHK)
特集 ドキュメント にっぽんの現場  終 「寝台特急 ラストラン」(Yahoo!テレビ)

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2009.03.06

文化放送「高木美保close to you」に出演します(09/3/7 09:05~09:30)

この放送は終わりました。お聞きくださった皆さま、ありがとうございました。
09/3/9から1週間ほど、文化放送のポッドキャストで聞くことができます。ポッドキャストの説明と、聴き方についてはこちら
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まだお話する内容は決まっていませんが(爆)、おそらく桜や花見についてあれこれとりあげることになると思います。
生まれて初めて放送局から生放送するので、今からかなり緊張しています。ううう。
高木美保close to you

きっとトークショー「桜ナイト3~世界初!桜と鉄道のフォトトークセッション」(09/3/14 18時から)の告知もさせていただきます。

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2009.02.21

ギョーテックで鉄道博物館(09/3/6?)

来週2/27(Yahoo!テレビGガイド)は「朝まで生テレビ」だそうなので、次回放送は3/6でしょうか。
ゲストは板尾創路だんだそうです。
ギョーテック

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2009.02.20

BSアニメ夜話で攻殻機動隊SAC(09/2/26深夜)←修正しました

いよいよBSアニメ夜話で、あの「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」が取り上げられます。
草薙素子役の田中敦子さんも登場。
2/26(木)深夜24:00~24:55放送予定。
BSアニメ夜話 お知らせ

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スーパーメサイアバルキリーVF-25F発売!(プラモ、09/2/19)

ヨドバシ新宿西口ホビー館で平積みになっているパッケージだけ見てきましたが、おお、かっこいい。箱もちょっと重め。(amazon)でも、すでに通常版VF-25Fプラモを持っているので、私はスーパーパーツだけの発売を待ちたいと思います。amazonでは09/2/28発売予定。
来週はRVF-25 メサイアバルキリー ルカ機Withゴースト(下)も発売されますね。こっちは絶対GET!

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2009.02.18

TV1行感想:NHKプロフェッショナル「航空管制官」(09/2/23深夜再放送)

空の安全を実直に守る姿がかっこいい。混雑する飛行機をレーダーで誘導するノウハウに感動。
第110回 空を守る、不動の男 航空管制官・堀井不二夫 (2009年2月17日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
2/23(月)深夜25時から再放送予定。(Yahoo!テレビ 09/2/23)

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2009.02.07

南アタリア島でマクロス進宙式を見学してたら(09/2/7)

超時空要塞マクロスの進宙式典があると聞いて、旅行で南アタリア島に来ました。
南アタリアは小笠原諸島の更に南にあります。人口は5万8千人もあって、街は意外とにぎやかです。商店やレストラン、一般の民家など普通の街と変わりません。でも、唯一違うのは、街のどこにいてもあの巨大なマクロスが見えることでしょうか。全長1.2Kmもあるんですから視界に入らないはずはありません。
海には、統合軍の新型艦艇 空母プロメテウスと、強襲揚陸艦ダイダロスが浮かんでいました。

進宙式は、最初はお祭り気分でした。
楽しみの1つは、最新の戦闘機VF-1バルキリーが見られること。
アクロバットチーム・エンジェルバーズがかっこいいデモンストレーション飛行をしていたのですが、途中で民間の小型機ファンレーサーがデモ機すれすれに飛んできて、隊形が乱れたりもしました。
地上での実機展示では、複座型のVF-1Dをそばで見ることができました。

式典は、マクロス推進派の政治家さんのあいさつで始まりました。でも、艦長の順番がきた時に軍部の人たちが慌てて駆け込んできて式典は中断。
そして突然マクロスが主砲を発射したのには驚いた。式典で予定されていたのかとも思ったけれど、軍のお偉いさんがえらく慌てていたから、暴発みたいなものらしい。
で、私たち一般人はすぐにシェルターへ誘導されたんですが、その途中で、巨大な球体に足が生えたような変なポッドがたくさん迫ってくるのが見えました。反統合軍の武器なんでしょうか。それに応戦していたのは人型ロボットですが、目の錯覚かバルキリーが変形していたようにも見えました。

シェルターの中はケータイが通じるのでこうしてBlog書いてますが、この後どうなるんでしょう…。

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もちろん、これもフィクションです(笑)。TV版超時空要塞マクロスの第1、2話に紛れ込んだ感じで書いてみました。
前の記事に書いたとおり、進宙式典は2009年2月7日という設定だったそうなので、リアルタイムでこういうこと書けるのは今日が最初で最後でしょう。
(現実世界の秋葉原で行なわれる “マクロス超時空進宙式典 ~ほんとに2009年になっちゃった…2.22だよデカルチャー!~”イベントは、今年2月22日ですのでお間違いなく。)

さあ、制御不能に陥ったマクロスによる冥王星軌道へのフォールド(空間転移)に巻き込まれた「私」は、果たして生き残れるのでしょうか(笑)。

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2009.02.06

明日マクロス進宙式(南アタリア島、09/2/7)

明日2月7日に、小笠原の先にある南アタリア島で、超時空要塞マクロスの進宙式が行なわれるそうです。
10年前に地球に落ちてきた長さ1200mに及ぶ異星人の宇宙船を、統合軍が「SDF-1 超時空要塞マクロス」として改修しました。
統合軍はマクロスの完成と進宙を、世界的なイベントとして盛大に祝うそうです。(統合戦争の終結を祝う意味もあるらしいです。) また、式典は南アタリア島を挙げての大事業となるとのことです。島はマクロス墜落時は無人島でしたが、今では軍事産業やサービス業なども含めて人口5万人の都市になっていますね。

明日は、最新鋭戦闘機VF-1バルキリーのデモンストレーション飛行(曲技飛行隊エンジェルバーズによる)や、地上での実機展示(VF-1、無人支援戦闘機、スペースシャトル等)などがあるそうです。海上では、空母プロメテウスや揚陸艦ダイダロスという統合軍の新型艦艇も見られるらしいです。
主賓はマクロス推進派の政治家さんたちで、あのハリウッド女優 ジャミス・メリンも招待されているとか。

今夜は、地球防衛会議と、前夜祭のパーティーも行なわれているそうです。

宇宙人の存在は心配ですが、地球初の宇宙要塞マクロスの活躍に期待したいところです。

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というのは、もちろんSFアニメ・超時空要塞マクロス(official)の物語世界のフィクションです(笑)。
南アタリア島も実在しません。
進宙式が行なわれた日は、2009年2月7日の他、諸説あるそうです。
(現実世界の秋葉原で行なわれる “マクロス超時空進宙式典 ~ほんとに2009年になっちゃった…2.22だよデカルチャー!~”イベントは、今年2月22日ですのでお間違いなく。超時空中華飯店「娘々」(にゃんにゃん)にひっかけたんでしょうね。)

初代「超時空要塞マクロス」(TV版)が放送されたのが1982年。物語の本筋は2009年のマクロス進宙式典から始まっています。
とうとう現実世界でその年になっちゃったんですねー。
当時高校3年だった私も、単なる中年のおっさんになってしまいました(笑)。

これを機に、TVで描かれた2009年と、現在を比べてみるのも一興です。
私の大好きな可変戦闘機バルキリーは現在もちろん誕生していません。落ちてきたマクロスには巨人が乗り込む前提で作られていることが分かったため、巨人に対抗する手段としてロボットが必要だったことと、マクロスを調査して宇宙人の高度な技術を手に入れたことが前提ですから、バルキリーがないのもしかたありません。
だけど、高校時代の私たちは「俺たちが大人になったら、実物大の可変バルキリーの模型とかできてるかもな。庭で変形遊びしたりして(笑)」みたいな冗談を飛ばしていたものです。

では、現実世界のほうが進んでしまったものはあるでしょうか。
初代マクロスで想像できなかったテクノロジーのうち、最大のものは携帯電話でしょうね。83年には、26年後にこれだけ普及することが想像できていなかった(笑)。物語の中では軍事用無線を除けば誰も携帯電話を持っておらず、マクロス艦内での呼び出し放送とか、主人公一条輝やリン・ミンメイが公衆電話で話すシーンなどがたくさん出てきました。ミンメイが公衆電話で話しながら受話器のコードを指でくるくるしてたりしてね(笑)。


現実世界では、マクロスを含めて1999年7月に何も落ちてこなくてよかったですね。
地球が宇宙戦争に遭遇してこなかったのも幸運です(笑)。

今年2009年には、劇場版マクロスF(フロンティア)が公開されるのがとっても楽しみです。

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2009.01.18

NHK特集「男が消える?人類も消える?」、500万年後に?

NHKスペシャル シリーズ女と男 第3回「男が消える? 人類も消える?」も、考えさせられる内容でした。
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男性の性染色体はXY、女性はXX。1億6600万年前くらいに成立したシステム。
XとYがあることで、確率50%で男女が生まれるようになった。
その頃には、Y染色体も1000ほどの遺伝子を持っていて、X染色体と同じ大きさだった。しかし、現在Yの遺伝子は78しか残っていない。
女性の場合2対あるX染色体と異なり、男性のY染色体はペアがないため、エラーや突然変異によってガラクタになってしまった部分がなくなっていき、小さくなったと考えられる。
Y染色体は遅くとも500~600万年後にはなくなる。実際はもっと早くになくなる可能性がある。Y染色体には機能しない遺伝子が多く不安定なため、突然変異が起これば世界のどこかで来週消えても不思議ではない。

ほ乳類の胎盤は、精子の中に含まれる遺伝子の命令で作られる。卵生の生物は外的や環境の問題があり、卵に入れられる養分には限界がある。一方、ヒトを含むほ乳類の子供には胎盤が必要なため、人間を含むほ乳類は男がいないと子供ができない。
Y染色体で男性が決まるという機能を獲得したことは、ほ乳類にとって「死へのキス」と言える。
Y染色体の退化という時限爆弾と共に、ヒトを含む現代のほ乳類の繁栄がある。

では、Y染色体がなくなっても生き延びているほ乳類というのは存在するのだろうか。
日本に住むアマミトゲネズミとトクノシマトゲネズミで、Y染色体がなくなっている。精子を作る染色体は他の染色体に移っている。ただし、オスを決めるSRY遺伝子は失われている。突然変異によって他の染色体が同じ働きを補っている可能性がある。
トゲネズミは偶然に偶然が重なって生存してきた奇跡的な例外だ。これはあまりにも運を天に任せる方法であり、ヒトが同じような運命を辿れるかどうかは懐疑的。
Y染色体の滅亡が実際に起きることを証明したトゲネズミ。自然界には偶然に頼る以外Y染色体の絶滅から生き延びる根本的な方法はない。


一方、人間の男の精子の質が悪くなってきている。
一般的に、精子の85%に異常がある。ちゃんとした泳ぎができるものもわずか3割から4割。
人間の精子の濃度は思いのほか低い。また、ヨーロッパ4カ国で精子の濃度を調べたところ、デンマークが最低。日本人もデンマーク並みの低さだった。
同じ霊長類でもチンパンジーは乱婚のため、精子同士の競争が激しく、健康な精子が生き残ってきた。質の高い精子を選び取って次世代につなぐ仕組みによって。
しかし、ヒトは乱婚ではなく一夫一妻制で子供を育てるため、精子同士の競争が必要なかった。ヒトは夫婦によって子供を育てることを選んだ。
しかし、事態は研究者の想像を超えて悪化している。フィンランドでは、この5年間で急速に精子の濃度が27%も減少した。これは遺伝的要因ではなく、公害、化学物質、タバコ、電磁波などが原因として指摘されているが、確証はない。多くの国では自然な妊娠が難しくなると危惧されている。


Y染色体の退化や精子の質の悪化を知ってしまった人類に、何か選択肢があるのだろうか。

それは生殖技術。
当初は体外のシャーレで受精させる技術。次いで、例え泳げなくても、たった1個の精子があれば卵子に注入するという技術も使用されている。
デンマークでは、生まれる子供の14%はすでに生殖技術に頼っている。(しかし、生殖医療を規制しようというイタリアのような国もある。生殖医療が家族を壊すとするバチカンの意向が反映されている。また、精子に競争ストレスがかからないため、更に精子の競争力を低下させ質を悪化させる可能性がある。)

カップルの不妊治療に使われていたテクノロジーが、当初全く想像しなかった用途に使われ始めている。
アメリカでは、子作りに男性は必要ないという女性が増えている。それは精子バンクを利用した体外受精。テクノロジーが提示した、カップルでなくとも(シングルマザーでも、同性カップルでも)子供を産み育てるという選択肢。精子バンクでは、パイロット、医者、外見、正確の特徴、身長、髪の色、えくぼの有無など、さまざまな条件で精子を選ぶことができる。


やがて消え行く男のために、テクノロジーを使用すべきか否か。
人類は受精卵を作る技術を確立すべき。ただ、それを使うには倫理的な問題が大きい。

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(TV見ながら書いてるので日本語が乱れててすみません。)

男は、500万年くらいで滅亡しそうなんですねー。
とはいえ、今すぐではなさそうだし、平均寿命であと40年ほどしか生きないだろう私個人には関係ない。独身彼女なし、子供なしの私には関係ないしなー(苦笑)。

番組では遺伝子操作には言及していませんでしたが、男性不在でも女性に子供が産めるような遺伝子操作が検討されるかも知れませんね。精子なしでも受精卵と胎盤が作れるような。でも、その場合、遺伝子の多様性はどうやって確保する?

遠い将来の人類が、何か最良の手段を見つけ出すことを祈りたいものです。

第1回「惹かれあう2人 すれ違う2人」の感想はこちら

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2009.01.11

NHK特集「女と男」が面白い、男女関係を長く続けるためには

NHK特集「女と男」第1回「惹かれあう二人 すれ違う二人」が面白かった。男性と女性で考え方がこんなに違うとは。狩猟採集時代の遺物が、特に男性の恋愛を下手にしているとは。そして人類進化の過程で恋愛の目的が変わってきているとは。
(再放送は09/1/13(火)24:55~25:44(1/14(水)午前00:55~01:44))
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人類の恋愛のメカニズムは、長い狩猟採集時代では子供を育てるためだった。
しかし長い進化を経て、現在の男女関係は、子孫を残す目的から、人生を共に過ごすパートナーとしての目的に変わっている。

恋する男は特に視覚を活発に働かせている。男は女性の見た目を評価する。特に、ウエストとヒップの比率が7:10である人に惹かれる。(太目を好む男もそうでない男も、とにかく7:10に惹かれる(笑)。) 男は、腰のくびれを見てその女性が健康な子供を産めるかどうかを判断している。
一方、女性は記憶で判断している。相手が約束を守れる男なのかどうか。太古、子供を育てるのが大変だった時代に、産ませっぱなしではなく協力して子育てをしてくれる男なのかどうか。母子が待つねぐらに、獲物を獲って戻ってくれる男なのかどうか。(確かに、現代の女性も約束とか記念日とかをよく覚えているもんなぁ。)

“恋愛の賞味期間”はせいぜい3年ほど。実際、国連のデータでも、多くの国で離婚は結婚4年目にピークを迎える。
原始時代は、4年も経つと母親が子供に付きっきりでなくてもよくなるため、恋愛が続かないのではないかと考えられる。(男は母子の元を離れ、次の子供を作るためにそこを去る。遺伝子の多様化のためにはそれもあり得た。)

夫婦の離婚の最も大きな原因は、会話のパターンにあることが分かってきた。
現在、夫婦の15分の会話を分析するだけで、その夫婦が4年以内に離婚する確率を85%で言い当てられるという実験がある。
お互いへの不満を話すとき、
「批判」→「防御→「相手を見下す」→夫婦の会話が少なくなる
が離婚に至る典型的なパターン。
そして、男は口論を打ち切る傾向がある。男は女に比べてストレスに弱いから。
女性はホルモンの働きによって、気持ちを落ち着かせる能力が高いといわれている。
太古、狩りを担当していた男性は、ちょっとした刺激で心拍数を上げ、攻撃態勢に入る必要性があったから。
そして悪いことに、男性は批判を攻撃と受け止めがち。

男女関係を阻む2つの要因
・女よりも男のほうが、他人の感情を読み取る能力が低い。そのため、男は余計なことをしてしまいやすい。
・感情読み取りテストでは、女性は早く正確に感情を読み取れる。また、男性は脳を2倍使ってもはずしてしまうのに、女性は能力をさほど使わなくても当てられる。

・人類の進化の過程上、会話における男と女の違いがある。
・狩猟採集時代には、集落に残った女たちは会話において、仲間の感情を知ったり、相手に感情を伝えることが大切だったから、コミュニケーション能力が高い。
・一方男は、集団で狩りを成功させるため、問題解決型の会話が多かった。

よりよいコミュニケーションのためには
男がコミュニケーションをうまく続けること。
 →男が女に質問をすること。相手は関心を持ってもらえていると感じ、心を開いてくれる。
  女性に対して主張をしてはならない。女性の話を分析などしなくてもいい。受け入れてあげること。

「あなたの夢は? 成し遂げたいことは? 人生のゴールは?」 これが、長い人生を共に過ごすために、お互いに最も知っておかなければならないこと。

女と男の新たなパートナーシップは、最新の宇宙開発でも注目されている。
NASAによる、長期の宇宙探査のチーム編成のための実験によると、
・男性だけだと、競争心が働きすぎてチームを危険にさらすリスクが増える傾向にある。
・女性だけだと、必要以上にリスクを避ける傾向にある。
・それに対し、男女混成チームが最強のチームになる。女性が得意とするチームをまとめるコミュニケーションと、男性が得意とする問題を解決する力が組み合わさるため。

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はぁ~、男と女の違いは、人類進化の過程から来てたんですかー。
確かに、私が女性と付き合っているときは、女性のほうが口数が多いなぁと感じていましたよ。
それは、子育てのためかと私は思っていました。子供と密に接する母親が、生きるために必要ないろんなことを伝えなくてはならないから。私は、7:3くらいで女性がしゃべっててくれるほうが楽かなぁ。結果として聞いてあげられているのかなぁ。

結論として、男女関係を長く続けるためには、男のほうが変わらなくてはならない、のだそうです。

まぁ、独身彼女なしの私に、こんな知識使う機会が来るとは限らないのですが(笑)。

第2回は何が違う? なぜ違う? 男女の性差の最新情報。(1/12(月) 22:00-22:49)
第3回は衝撃的ですよ。男が消える? 人類も消える? (1/18(日)21:00-21:58) Y染色体の劣化と、ほ乳類の限界が語られるそうです。男ってだめなんだなぁ。ま、えらく先の話かも知れないとのことですが。

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2009.01.10

Perfume代々木体育館2DAYS、09/5/9-10に!

チケット発売は4/11とのこと。でも取れる気がしない…。
Perfume代々木体育館2DAYSの詳細ついに判明(ナタリー)

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VF-25メサイアバルキリー(プラモ)用スーパーパーツ09/2/25発売予定! 本体とのセットも

超合金用に続いて、プラモデルの、VF-25メサイアバルキリー用スーパーパーツが09/2/25に発売予定となりました。
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25 メサイアバルキリー用 スーパーパーツ(amazon)
アルト機、オズマ機、ルカ機に装着可能で、各色のシールがつくらしいです。
今現在、amazonのおもちゃランキングで1位090110superpartsとは! えらいこっちゃ。(ランキングは1時間に1回更新されます。)

本体とのセットもあります。
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F スーパーメサイアバルキリー アルト機(プラモデル、09/2/19発売予定)
ちょーかっこいいい。
(こちらは本体と一体型になっていて、スーパーパーツは取り外せないというウワサがあります。)

私はプラモのVF-25F本体は買ってしまっているので、スーパーパーツだけを買うと思います。

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2009.01.02

寝ようと思ったら「決定版 SL大図鑑・国内編」(BS-hi)

明日に備えて早く寝ようとしたら、BS-hiで「決定版 SL大図鑑・国内編」を放送しているのに気づき、途中からでもいいから視聴+録画。
戦前も含めた貴重なフィルムを交えて、簡単な形式解説をしています。
あーでも、BGMを重ねないでほしいなぁ。SLの魅力の1つは走行音なので。
本日2:40までの放送とのこと。

あー、瀬野八の重連補機だー。すげー。見たことなかったー。(瀬野-八本松、山陽本線) 今だと電車が何事もなかったように越えるのに。
SL冬の湿原号も、SLやまぐち初詣号も、SL磐梯会津路号も厳しい自然の中よく走るなぁ。雪とSLってよく似合うなぁ。
C62って、走行試験では満員の21両もの客車を引けたのか。驚異的だなぁ。「ニセコ」の重連すごい迫力。タブレット交換してるよ。
四国ではキハ185引っ張ってますな。NHKさんはイベントトレインをしっかり録ってるんですね。
設計図しかない幻のSL C63をCGで再現するとは。鉄橋を渡っているあたり本物かと思いましたよ。

明日からは海外編が2夜にわたって放送されるそうです。
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単なる交通手段を超えて人々を魅了するSLの魅力を伝える大図鑑。
「決定版 SL大図鑑・海外編」
[BShi]1/3(土) 前1:20-3:10(2日深夜)
「決定版SL大図鑑~海外編 第2弾~」
[BShi]1/4(日) 前0:50-2:40(3日深夜)
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2008.12.31

劇場版マクロスFの公開は2009年でOK?

今放送されているNHK-FM『今日は一日“アニソン”三昧』で、17時台はマクロスファンという藤崎弘士アナウンサーの好みも反映してかマクロス特集になっていますが、中島愛さんが番組に寄せたFAXの中で、「2009年には劇場版もあるので」といった言葉がありました。
ま、うすうす来年だろうとは思っていましたが、劇場版の公開はどうも2009年のようです。関連する発言が関係者からあったのは初めてかと思います。
楽しみです。

ちなみに、アニソン三昧でかかった曲のリストは次のとおり。
・愛・おぼえていますか(飯島真理)
・愛・おぼえていますか(中島愛)
・私の彼はパイロット(飯島真理)
・突撃ラブハート(FIRE BOMBER)
・TRY AGAIN(FIRE BOMBER)
(MAY'Nさん、中島愛さんからのFAX紹介)
・ダイアモンド・クレバス(シェリル・ノーム starring May'n)
・星間飛行(中島愛)
・ライオン(May'n、中島愛)

#あぁ、とある作業が終わんなくて、この年末年始も実家に帰れないかも。

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やまとからVF-1D,VF-11Bスーパーパック付発売(2009年)

模型のやまとから新商品が発売されます。
1/60完全変形 「VF-1D」 2009年2月、価格10,290円(マイコミジャーナル)
 複座型のため機種が延長されていますが、「機首部(胸部)にスライド機構を採用」することで、バトロイドへの変形を可能にしたそうです。

1/60完全変形「VF-11B」。専用スーパーパックが同梱された「1/60 完全変形 VF-11B with スーパーパック」は、2009年4月発売予定、価格19,740円(マイコミジャーナル)
 VF-11BはゲームVF-X2にも登場していましたね。実質的にVF-1の後継主力機種。ちょいと高いですが、スーパーパック付はかっこいいのでやはり買いでしょうか。

やまとは、2007年から08年にかけて公開されたマクロスF(フロンティア)の製品化権を持っていないそうなので、過去の製品でがんばっている感じでしょう。
そういえば、つい最近ヨドバシでクァドラン・ロー(赤、青)の再発版を見ましたし。

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2008.12.28

世界ふれあい街歩き・年末年始の再放送

自分で散歩しているような気持ちになれるので好きです。
NHK総合TVで再放送です。(←クリックするとすぐに音が流れるのでご注意)
すべて時間が遅い(早すぎる)ので、録画して楽しもうかと。

2008年
12月29日(月) 午前4:00~「レイキャビク~アイスランド~」
12月30日(火) 午前4:00~「ミュンヘン~ドイツ~」
12月31日(水) 午前4:00~「レーゲンスブルク ~ドイツ~」

2009年
1月1日(木) 午前4:00~「リンツ ~オーストリア~」
1月2日(金) 午前4:00~「ウィーン ~オーストリア~」

レギュラー放送のよていはこちら→NHK総合(毎週日曜日夜11:35から。)BS-hi(毎週木曜日午後10時から。09年は1月8日から。)

1月8日(木) 午後10:00~(BS-hi) のレギュラー放送では、サンフランシスコが登場。10月に行ったシスコはとても楽しかったので、それを思い出しながら見たいと思っています。

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2008.12.27

DX超合金VF-25メサイアバルキリー買いました(マクロスF)

やっぱり超合金、しっかり作ってありますね。ファイターはもちろん、ガウォークもバトロイドもポーズもがっちり決まります。ファイターの形にも無理がありません。プラモデルと違って、ガチャガチャ変形させて遊ぶのにはいいと思います。
081227vf25(←クリックで拡大)
コックピットも開閉し、ランディングギアも3つとも差し替えではなく格納できます。

ヨドバシカメラ新宿西口本店ホビー館では、オズマ機(amazon)は早々に売り切れてしまったそうです。アルト機(amazon)は、私が見たところ夕方時点であと10個くらい残っていました。
ま、金がないので私はアルト機のみと決めていましたが(笑)。

スーパーパーツやアーマードパーツ取り付け用の準備穴も何箇所かに空いています。
早乙女アルト機カラーのスーパーパーツは、1月5日13時までバンダイの「魂ウェブ」だけで予約受付をしていますので、欲しくなった方はお忘れなく。装着した姿は、ファイター時もバトロイド時もかっこよすぎ。

ただ、超合金は足の可動範囲が狭くて、ガウォークのスタイリングに制限がありますね。

0812vf252(←クリックで拡大)
この写真はプラモデルのほうですが、シェリルを護衛して惑星ガリア4を訪れたアルトが、ゼントラーディの前進基地に駐機したスタイルをかなり再現できます。(足首を改造してボールジョイントを入れると更に可動できるらしいです。) この停め方ならフロントノーズを伝って駆け上がりコックピットに飛び込むことができそうです。

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(09/1/6追記)ヨドバシカメラ新宿西口ホビー館では、オズマ機は売り切れで、5日時点でアルト機が10箱くらいありました。一方ヨドバシアキバでは、アルト機は入荷日未定、オズマ機は3、40箱はありました。

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2008.12.22

超合金VF-25は12/27入荷予定inヨドバシ(マクロスFのメサイアバルキリー)

ヨドバシカメラ新宿西口ホビー館では、マクロスFの超合金VF-25メサイアバルキリー(アルト機、オズマ機とも)は12/27朝入荷予定だそうです。(予定が変わったらごめんなさい。)

amazonの入荷予定では12/30にずれてます。(VF-25Fアルト機VF-25Sオズマ機)

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(08/12/27追記)
てなわけで買いました。GOOD。

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2008.12.21

CDTVクリスマスに聞きたい曲2008

カウントダウンTV(TBS)で「クリスマスに聴きたい曲」発表をしてました。毎年恒例ですね。(公式HPには載せてくれないんですよねー、こういう情報は。)

CDTVアンケート クリスマスに聴きたい曲TOP30
1位 White X'mas/KAT-TUN
2位 LAST CHRISTMAS/EXILE
3位 Hurry Xmas/L'Arc~en~Ciel
4位 One Love/嵐
5位 いつかのメリークリスマス/B'z
6位 メリクリ/BoA
7位 SNOW EXPRESS/NEWS
8位 シンデレラ・クリスマス/KinKi Kids
9位 きよしこの夜/氷川きよし
10位 ただ…逢いたくて/EXILE

11位 Baby cruising Love/Perfume
12位 冬の幻/Acid Black Cherry
13位 No way to say/浜崎あゆみ
14位 弱虫サンタ/羞恥心
15位 WISH/嵐
16位 WINTER PARTY/BREAKERZ
17位 Lovers Again/EXILE
18位 白い恋人達/桑田佳祐
19位 Hard Days,Holy Night/ポルノグラフィティ
20位 Forever Love/東方神起

21位 クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)/サザンオールスターズ
22位 White Love/SPEED
23位 クリスマス・イブ/山下達郎
24位 24 Xmas Time/倉木麻衣
25位 もうすぐクリスマス/里田まい with 合田兄妹
26位 スノースマイル/BUMP OF CHICKEN
27位 12月のLove song/Gackt
28位 White Light/安室奈美恵
29位 クリスマスの約束/ゆずおだ
30位 聖なる夜に/ケツメイシ

3曲入っているEXILE強いですね。
「Baby cruising Love/Perfume」はクリスマスに聞きたい曲になるんですねー。
「9位 きよしこの夜/氷川きよし」は意外でした。

順位には入っていませんが、私はクリスマスに聞きたい曲では「Dear/広瀬香美」が一押しです(「Dear…again」のほうではなく)。内容は遠距離恋愛している彼氏への手紙なんですが、これ聞いたら私は泣けます、確実に泣けます(笑)。
また、最近の曲なら「LOVE/福原美穂」も挙げたいです。力強い歌唱力だと思います。


いろいろあった2008年ですが、皆さま、よいクリスマス&新年を。

#私は今年も一人寂しくクリスマスを迎えます。あははは。

去年までのCDTVのクリスマスランキングはこちら。(私のBlog)→2007年2006年2005年

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2008.12.17

スーパーライブ Perfume in武道館NHKで放送(08/12/19)

いいんでしょうか。Perfumeの武道館初ライブがNHKで放送されるなんて。
ワールド・プレミアム・ライブ スーパーライブ Perfume in武道館(NHK)
・BS-hiで。12月19日(金)20:00-21:30
BS-2で再放送。12月27日(土)23:30-25:00
(放送予定が変わったらゴメンナサイ。)

#(12/19夜追記)あ゛、録画失敗してた。再放送に期待せざるを得ない(泣)。

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2008.12.12

RVF-25メサイアバルキリー・ルカ機プラモ09/2/25発売予定!(マクロスF)

マクロスFの可変戦闘機、VF-25メサイアバルキリーのプラスチックキットは、VF-25Fアルト機、VF-25Sオズマ機がすでに発売されています。
で、RVF-25ルカ機のプラモデルの発売予定が、来年2月25日と発表されました。参考価格は6,090円とちと高い。でもゴースト3機付とは意欲的。(amazon)

バルキリー本体はもちろん、完全3変形!ルカが操るゴースト3機付属。ゴースト専用のスタンドも付属。頭、胸部、肩部、背中、腕部武装などルカ機の設定を忠実に再現!特徴的なレドームは展開ギミック搭載。

絶対買っちゃうんだろうなー。やっぱスカル小隊の4機をそろえたいしなー。

ちなみに、1ヶ月ほど前に買ったオズマ機は、やっと組み上げ終了しました。あとはシール貼りですが、時間がかかりそうです。(前回のアルト機は4時間かかりましたし。)

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2008.11.26

マクロスF超合金VF-25のオプションについてまとめてみました

マクロスFのDX超合金VF-25メサイアバルキリーは、08年クリスマスにアルト機、オズマ機が、09/3/25にミシェル機、ルカ機が発売される予定です。
オプション品が、バンダイの魂ウェブから発売される予定になっているので、ちょいとまとめてみました。
こうやって値段を眺めてみると…、大散財ですな(笑)。
もし、予定が変わったらゴメンナサイ。

商品名 予定定価
発売予定日
別売オプション
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機) \12,600(税込)
08/12/27
VF-25メサイアバルキリー用スーパーパーツ(早乙女アルト機カラー)(魂ウェブで3/2 16時まで再受付中)。2009年3月下旬~4月上旬発売予定。オプション価格4,000円(税込、送料・手数料別)
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Sメサイア(オズマ機) \12,600(税込)
08/12/27
VF-25メサイアバルキリー用スーパーパーツ(オズマ・リー機カラー)(魂ウェブで3/2 16時まで受付中)。2009年3月下旬~4月上旬発売予定。オプション価格4,000円(税込、送料・手数料別)
で、アーマードパーツは…?
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Gメサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機) \16,800(税込)
09/3/25予定
ガリア4フォールドセット」(「スーパーフォールドブースター」「大型スピーカー」「1/60スケール(25mm)ランカ・リー」) (魂ウェブ←まだ掲載されていません) 09/3/25~4/25の受付で、09/7月発送予定。オプション価格5,000円予定。超合金本体に1,000円引きの割引券が同梱される予定。
DX超合金 マクロスF(フロンティア) RVF-25メサイアバルキリー(ルカ・アンジェローニ機) \17,850(税込)
09/3/25予定
ゴースト&反応弾セット」(「ルカ機専用『ゴースト』×1」「反応弾×4」「ミサイル3種×2」) (魂ウェブ←まだ掲載されていません) 09/3/25~4/25の受付で、09/7月発送予定。オプション価格5,000円予定。超合金本体に1,000円引きの割引券が同梱される予定。
----- (08/12/27追記) てなわけで超合金VF-25Fアルト機買いました。GOOD。

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超合金VF-25メサイアバルキリー用スーパーパーツ先行予約開始

超合金本体の発売もまだなのに、オプションパーツである「VF-25メサイアバルキリー用スーパーパーツ(早乙女アルト機カラー)」の先行予約受付が開始されました。
本体4,000円+送料525円+代引手数料315円=合計金額4,840円。
佐川急便e-コレクトの代引きのみ対応。(代引きは、現金、クレジットカード、デビットカードが利用可)
VF-25メサイアバルキリー用 スーパーパーツ(早乙女アルト機カラー)(魂ウェブ)
超合金本体はもちろん付いていません。
注文受付終了は1/5 13:00だそうです。ご注意のほどを。

もちろん予約しましたよ、私も(笑)。
商品発送予定は2009年3月下旬予定とのことなので、忘れた頃に来るんですねー。

本体の「DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機)」は、12月27日頃発売予定とのことです(amazonでは12/30予定)。マクロスFファンにとってはビッグなクリスマスプレゼントですね。

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2008.11.18

ガチャピンがヒマラヤ山脈の登頂に成功

えっと、中の人のこととか、中の人の名誉は考えちゃいけないんでしょうか(笑)。
ガチャピンがヒマラヤ山脈の登頂に成功(oricon)
#最初見出しを見たときはエベレストかと思いました。

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2008.11.17

タモリが久々にNHK出演「ブラタモリ」(08/12/13深夜に延期)

内容としては「タモリ倶楽部」の探検ものに似ているそうです。
古地図を持っての街歩きです。
好評ならレギュラー番組化するそうです。
2008年12月14日(日)午前0:20から (12月13日(土)深夜24:20から)←臨時ニュースのため11/22の放送が延期となりました。
ブラタモリ(NHK)

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2008.11.13

メサイアバルキリーVF-25Sオズマ機プラモ買いました(マクロスF、08/11/13)

マクロスFで素敵なスタイリングと変形を見せてくれたメサイアバルキリーの、VF-25Sオズマ機のプラモデルが今日発売されました。
Vf25splamodel←クリックで拡大
パッケージを比較してみました。上はVF-25Fアルト機、下はオズマ機。オズマ機のほうがちょっとかっこいいでしょうか。
Vf25splamodel2

クリックで拡大→
オズマ機の特徴の1つ、背面のスカルマークは、2種類のシール(水転写デカールとマーキングシール)で再現されています。上は先日私が作った、僚機の完成を待つアルト機。

私はヨドバシカメラ新宿西口ホビー館で購入しました。(アルト機もある程度入荷していました。)
ホビー館では11/27にもオズマ機が入荷するそうなのですが、数量は少なくなる可能性があるとのことですので、欲しい方は急いだほうがいいかも知れません。

#風邪をひいてプラモ作りどころではないのですが(笑)。
#作るのは正月休みかも。

リンク先は→amazon。
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(08/11/18追記)ランカ・リーを演じた中島愛さんも、オズマ機のプラモデルをもらってうれしかったそうです。アルト機はもう作ってしまったようです。
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(08/11/21追記)ヨドバシ新宿西口ホビー館では、まだVF-25Sオズマ機が40個近くありました。でもVF-25Fアルト機は10個くらいに減っていました。さすが主役機。
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(08/11/25追記)ヨドバシ新宿西口ホビー館では、昼休みに1個だけ残っていたVF-25Fアルト機は夕方にはなくなっていました。VF-25Sオズマ機はまだ30個くらいありました。

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2008.10.29

マクロスFロケ地めぐり・サンフランシスコ編

生まれて初めてサンフランシスコに行きました。街はかなりきれいだし、ダウンタウンのお店はにぎやかだし、ケーブルカー、ストリートカー、チャイナタウン、フィッシャーマンズワーフ、アルカトラズ島、ゴールデンゲートブリッジ、ヒッピーの聖地など観光地も多彩だし、とてもいい街でした。
アメリカ人の間でも人気のある街と言われるのが、よく分かります。

ところで、私の大好きなアニメ・マクロスF(フロンティア)には、シスコの街の風景がたくさん登場します。そこで、自由時間を使ってマクロスFのロケ地を探してみました。アニメのロケ地めぐりとはちょっと不思議な感じですが(笑)。いわゆる「聖地巡礼」です。

マクロスFは多国籍の人々(+宇宙人も)が共存する宇宙移民船団で、数十年にわたる長旅に耐えるため、船内にはかつての地球の風景が再現されています。渋谷エリアや北京エリア、東浅草エリア(小説版に登場)などもあります。
サンフランシスコエリアには、ケーブルカーやヒッピー風の店、そしてエリアの外れにはゴールデンゲートブリッジも作られています。
マクロスFのスタッフは製作前に、国際的な街を描く参考にするためサンフランシスコを取材したそうです。だから、アニメの中にはシスコの風景がいっぱい。
(アニメの画像は公式サイトから引用させていただいています。写真はクリックすると拡大します。)
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まずは、ケーブルカーのパウエル駅付近(第1話『クロース・エンカウンター』、第5話『スター・デイト』などに登場)。実際はケーブルカーのターンテーブルは人力で動かすのですが、マクロスFでは自動的に回転していました。また、アニメでもケーブルカーの線路が坂を登っていく様子が印象的に描かれていました。

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フィッシャーマンズワーフの埠頭の1つ「ピア39」の先端付近には、アザラシがたくさんいます。第19話『トライアングラー』で、ミハエル・ブランとクラン・クランがデートしていた場所ですね。アニメでは伝わってこないですが、ちとにおいます(笑)。
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アニメで出てきた周辺の建物もピア39に似ています。
ここは埠頭の中にメリーゴーラウンドがあったりする楽しい場所です。

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そして、ヒッピー文化の聖地(+ゲイの多い街)ヘイト・アシュベリー(第5話などで登場)。壁から女性の足が突き出した印象的なディスプレイや、
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タバコ屋さんの看板、「TRUE」という名前のお店など、そっくりな風景がアニメに出ていました。第19話では、「アイモ記念日」のパレードをさぼったランカが、タバコ屋の看板の影で行方不明の愛KUNを探していました。
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もうね、パウエルSt.やヘイト・アシュベリーを歩いているときは、頭の中で「What'bout my star」が鳴りっぱなしでしたよ(笑)。(第5話「スター・デイト」で、シェリルとアルトがデートしているときにかかっていた歌です。)
0810ggbマクロスF内のサンフランシスコ地区の端には、ゴールデンゲートブリッジも作られています。

ケーブルカーの路線(パウエル - ハイド線,パウエル - メイソン線)の中間付近には、出窓のあるアパートがたくさん見られました。オズマ+ランカ・リー兄妹の家はこの辺なんだろうと(笑)思います(ここではGoogleStreetViewを借りてみます)。ビクトリア調の出窓はシスコでは人気らしく、ここ以外にもたくさんありました。
また、パウエル - ハイド線が坂を下るあたりでは、ケーブルカーの車窓から海が見えます。第5話に登場した風景に似ていました。やはりGoogleStreetViewでどうぞ
時差ぼけで体調が悪く、あまりたくさんの場所には行けず残念でした。もう少し写真も撮りたかったです。


アメリカのどこの街もそうでしょうが、散歩やロケ地めぐりをするときは、身の安全に注意してください。
パウエル駅は、随一の繁華街マーケットストリートとの交差点にありますが、そのマーケットストリートにさえ安全でない区間があるそうですので、そこは避けるようにしてください。(詳しくはガイドブックをご覧ください。)
ダウンタウンでもストリートのあちこちで浮浪者が物乞いをしていたりしますし、近くには浮浪者が多いブロックもあります。他にも、観光客が行ってはいけないブロックがあります。
ヘイト・アシュベリーは、カメラぶら下げた観光客は歩いていませんでした。私は目立つ一眼デジカメを隠し、コンパクトカメラでの撮影に切り替えました。
私と別のタイミングにこの街を訪れた同行者は、悪そうな高校生にからまれそうになったとのこと。バスの天井に平気で落書きして降りていった黒人高校生も見たそうです。確かに私が乗ったバスにもあちこちに落書きが。
特に日本人女性の一人歩きは危険だと思います。是非誰かと一緒に行ってください。
(この書き込みを見てシスコに行き万一事故に遭われても、私は責任を持てませんのでご了解ください。)

ううむ、時差ぼけで体調が悪くなったりしなければ、もっと探したのですが。
いつかまた行く機会もあるでしょうから、次回に期待です。

Wikipedia サンフランシスコ市営鉄道 ケーブルカー

おまけ
0810vegas0ラスベガスにバジュラ第2形態が?
いえ、これは、シルク・ド・ソレイユの「カー」に登場するカニさんでした(笑)。観光バスに印刷された広告写真です。

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2008.10.10

ドラマ「七瀬ふたたび」とアニメ「タイタニア」がおもしろい

今日始まった七瀬ふたたび」(NHK総合 木曜20時)、おもしろいです。
実は、筒井康隆さんの原作は30年以上前に読んだのですが、ほぼ忘れています(笑)。また、どうやら原作とは少し違うストーリーの模様。なので、新作を見ているかのよう。これからどうなるのか、とても楽しみです。
七瀬は早く、自分の能力(他人の心の声が聞こえてしまう)をON/OFFできるような練習をしないと、辛くて大変でしょう。
火田七瀬役の蓮佛美沙子さん、好演してますね。

これまた今日スタートのタイタニア」(NHK BS2 木曜23:32)もいいですねー。
田中芳樹さんの小説は、登場人物がとても魅力的なので素敵です。「銀河英雄伝説」読んで、私は人生が変わりました。ホントに。大人の生き方を知った気がしました。
ファン・ヒューリックもいいかげんぽくていいですね。銀英伝のヤン・ウェンリーを思い出させます。タイタニアを思い切りたたきつぶして欲しいものです。
また、CGによる宇宙戦闘がすばらしいです。銀英伝アニメ化のときにCGが充実していたら、こんな風になっていたのでしょう。ワープアウトの瞬間に艦がややゆれるのもなんだかかっこいい。主砲や艦の数にも妥協がない。艦の回頭シーンももちろん見事。ディスプレイデザインもいい感じ。
アニメのスタッフにもすばらしい方がたくさん。マクロス経験者も参加されています。
* 監督:石黒昇
* キャラクター原案:美樹本晴彦
* メカニックデザイン:宮武一貴
こちらも20年前に読んだきり、ほとんど忘れています(笑)。未完なのも忘れた理由の1つ。やはり新作気分でアニメを楽しませていただきます。

おっと、そろそろアニメ「のだめカンタービレ」パリ編(SEASON2)が始まります。
うへぇ、これからしばらく木曜日は忙しいぜ(笑)。

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2008.10.07

VF-25プラモにスペシャルデカール(模型ホビーショーで)

マクロスFに登場し、かっこいいスタイルと変形が印象的だったVF-25Fメサイアバルキリー。プラモデルは売れ行き好調でほとんど売り切れてしまいました。プラモもすばらしいスタイリングでした。
で、10月18日(土)~19日(日)に行なわれる全日本模型ホビーショーで、スペシャルデカール付が販売されるそうです。
バンダイホビーサイト 限定賞品のご案内
娘々娘、キラッ☆のランカのほか、ケーニッヒ・モンスターのノーズアートにあった、ビキニ姿で下をはいていないランカの刺激的なイラストもあるようです。これは貴重ですねー。
数量限定だそうですので、欲しい方はお早めに。

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2008.10.04

マクロスFのその後を想像してみました

残念ながら、マクロスF(フロンティア)TV版は先週終わってしまいました。初代からのファンである私は(トシがばれる(笑))毎週ものすごく楽しみにしていたので、今では心にぽっかり穴があいたようです。
で、ウワサでは劇場版は、同じ設定、同じ登場人物で、少し異なったストーリーを描くとのことです。つまり、フロンティアが惑星に到着した後の話はあまりない模様。

であれば、勝手に想像の翼を広げることもできようというもの。自分なりに、フロンティアのその後を考えてみました。
おそらく正解はなくて、ファンそれぞれのストーリーが描けるんだと思います。
あまりロマンのかけらはなくて、実務的なことばかりになってしまいましたが(笑)。
この星が、惑星エデンのような居心地のいい星になるといいですね。


■星の名前を決めなくては…
裏でギャラクシーが糸を引いていたとはいえさんざん暴れまくったバジュラ。最後には相互理解ができて味方になってくれたものの、その「バジュラ」という言葉に多少の抵抗感を持つ市民がいるかも知れないので、「バジュラ母星」ではなく、「惑星フロンティア」といった名前になるかなぁと思いました。以下、惑星フロンティアで。

■まずは微生物、ウイルス調査
25話では、広々とした空と大地のもと、登場人物がさわやかなエンディングを迎えていましたが、ちと危険です(笑)。惑星に降りる前には、無人機ゴーストによる光学観測のみしかしていないようですので。星には未知のウイルスや微生物がうようよしていると思われますので、大急ぎで調査・分析を行なわなくてはなりません。
その間、一般市民の外出は、多少制限される可能性があると思います。
危険な微生物、ウイルスに対しては、ワクチンや薬を急ぎ開発する必要がありますね。
V型感染症ウイルスは、空気感染はしないので安心ですが。
メディック(衛生兵)でもあるカナリア・ベルシュタインは大活躍することと思います。

■地図作りと、生物・資源の調査
惑星の徹底的な調査が必要でしょう。
まずは地形を調査して、詳細な地図を作らなくては。
また、陸・海・空にどんな生命がいて、どんな生態系ができているか。動植物含めて、人間が食べることができるか否か。
更に、星にどんな資源が埋もれているかも調査が必要です。
先にGPS衛星数機を打ち上げて、正確な位置と高度の特定ができるようにしておくと便利ですね。

■気象と暦の調査
また、気象についても調査が必要。惑星フロンティア全体をカバーできる気象衛星数機を打ち上げるとともに、観測装置(アメダスのような装置)を惑星中にばら撒いて、気象パターンを分析するでしょう。こうすれば天気予報も出せるはず。地図の情報と照らし合わせて、農業や牧畜(カバ牛(笑)の放牧場所も)などが可能な場所を大々的に選定しなくてはなりません。
自転周期、公転周期を観測して、1日の長さや、1年の長さを決める必要もあります。
3つあった衛星の軌道や公転周期も必要ですね。うち2つはかなりの低軌道を描いていたので、海の満ち干きや気候にかなり影響を与えているでしょう。

■定期的な哨戒飛行も
調査を兼ねて、惑星フロンティア各地を哨戒飛行する必要があります。SMSも哨戒を受託することでしょう。
早乙女アルトは空が好きですから、宇宙任務ではなくこちらの任務を志願するでしょう。バジュラ母星突入時にVF-25Fをぶっ壊しましたが、また25が支給されるかな(笑)。飛ぶのが楽しいアルトはしばらく、歌舞伎の世界には戻らないでしょうね。

■更に落ち着いたら、バジュラ&遺跡調査
星の調査が進み、健康や食料の最低限の保証ができることが分かってきたら、次はバジュラやバジュラクイーンのことを調べることになるでしょう。一体どんな生態してたのやら。また、空にある巨大な構造物はいったいどうなっているのか。蜂の巣みたいに、分泌物と土などをまぜてバジュラが作ったのかなぁ。
また、ランカ・リー、シェリル・ノーム、愛KUNたちの協力を得て、フォールド通信の研究なども行なわれると思います。グレイス・オコナーたちマクロス・ギャラクシーの調査結果も、平和的に使われるといいですね。
また、この星にプロトカルチャーやゼントラーディの遺跡があるかどうかも調査されることでしょう。まぁ、プロトカルチャーの歴史は50万年くらいらしいので、もしバジュラが50万年以上この星に居座っていたら、プロトカルチャーもゼントラーディも寄り付けなかったとは思いますが(笑)。


■宇宙では…
まずは、恒星系内に危険な物体や宙域がないかどうかの調査と地図作り。また、24・25話によれば、惑星フロンティア近辺に小惑星もしこたまあったようですから、何万個あろうともこれらを急いで観測して、軌道計算をしておかなくてはなりません。時々惑星に落ちてくるものがあるでしょうから、落下予報をする必要があります。
また、小惑星のうち、金属など資源として使えるものが多い衛星を選んで、資源確保を始める必要があります。
更に、(ちょいと残酷ですが)バジュラの遺体から貴重なフォールドクォーツを回収する作業が行われるかも。

宇宙でも、惑星同様に定期的な哨戒飛行が必要になると思います。宇宙工学を学びたいと言っていたミーナ・ローシャンは、宇宙での管制勤務を志願するかも知れません。
マクロス25(クォーター)もバトルフロンティアも惑星に着水してしまい、宇宙での拠点がなくなってしまったので、3つある衛星のどれかに、きっと宇宙基地が作られるでしょう。


■落ち着いたところで、合同葬儀…
最低限の状況調査ができたところで、今回の戦役で亡くなった方の合同葬儀が行なわれることでしょう。あぁ、ミシェル…。ララミア・レレニアも、新統合軍マルヤマ准尉たちも。

■一方で、惑星到着記念コンサートも
シェリル・ノーム&ランカ・リーによるコンサートもありそう。2人のマネージャーはエルモ・クリダニク社長。ランカは松浦ナナセデザインの衣装を着て。メイク担当はボビー・マルゴ姉さん。
惑星各地に街ができるようになったら、かつてのリン・ミンメイのように、シェリルとランカが巡業を始めるかも知れません。
また、シェリルにならってランカもギャラクシー・ツアーに出るかも。
ランカやシェリルは、地方巡業やギャラクシー・ツアーの警備担当として、アルトを指名するかも知れません。アルトがVF-25Fでツアーに同行。
すると、またもや恋のかけひきになるでしょうね。ある夜は「あたしの部屋で料理を作りなさい!」とシェリルの部屋に呼びつけられ、ある夜は「相談したいことがあるの」と悩むランカのそばにいてやり…。この幸せ者!!>アルト


■次のステップ
最初はアイランド1が生活の基盤になるでしょう。
大気や周辺地域の安全が確認されたら、アイランド1は透明シェルも開くでしょう。また、陸との間の道路や鉄道(フロンティア・メトロ)も整備され、周辺の陸地の開発が進んでいくと思います。とにかく農業の早期開始が重要課題。
放棄したアイランド3にあったゼントラーディ・モールも復元され、ゼントラーディたちが巨人のまま暮らせる街ができると楽しいでしょうね。
こんな風にして、星じゅうに街が広がっていくでしょう。


■マクロス・ギャラクシーは…
どうなるかなー。
まずは地球統合政府から、監査チームが乗り込んで来るでしょう。グレイス・オコナーやギャラクシー上層部の企みを明らかにするために。そして、あまりにひどい状態だったら船団ごと地球への強制帰還が求められるかも。そうでなければ、統合政府の監視のもと、新しい政府か管理組織を樹立の上、新天地を求める旅を続けさせてもらえるかも知れません。
…とか甘いことを考えていたら、雑誌に載った河森さんのインタビューによれば、グレイスたちの思念体はギャラクシーで健在で、ギャラクシーを制圧するにはまだまだ時間がかかるだろう、とのこと。劇場版ではこのあたりまで描かれるでしょうか。

■フロンティアの新大統領は…
私はキャサリン・グラスがいいなあと。キャシーにはその能力はあるでしょうし、父ハワード・グラス大統領の遺志を継ぐということで資格は十分。ただ、彼女のことなので、正式な大統領は固辞して、最初の選挙が行なわれるまでの暫定大統領ぐらいなら引き受けるかも知れません。
きっとオズマ・リーがなんやかんやとバックアップすることでしょう。もうお兄(義兄)ちゃんは妹の面倒を見るだけの人生から卒業できたはずです。


早乙女アルト、シェリル・ノーム、ランカ・リーのトライアングラーの行方は…
これが最も想像できない(笑)。
アルトは最初のうちは、空を飛ぶことに夢中になりすぎて、2人のことは忘れてしまうかも(笑)。で、歌姫2人はコンサートやらツアーで忙しいから、はじめのうちはすれ違いばかり。そのうちシェリルかランカが抜け駆けしてアルトに接近して…、なんてね。
あるいは、先に書いたとおり、地方巡業する歌姫たちとアルトの間で丁々発止の恋のバトル、とか。

恋の行方は、劇場版ではっきりとした決着がつくのかも知れません。
それを楽しみにしながら、あまり深く想像しないことにしておきます。

レオン・三島
 まぁ、グレイスたちに踊らされていた点はあるけれど、ちゃんと罰を受けてもらいたいものです。犠牲者出しすぎでしたし。

ルカ・アンジェローニ
 是非、L.A.I社でフォールド断層を越えられる新型フォールドブースターを商品化し、銀河の距離を縮めて欲しいものです。松浦ナナセとの仲は…、私は一進一退と想像します(笑)。ナナセはまだランカちゃんのほうが大事みたいだし。
松浦ナナセは実は、アルトのことが好きなんだと思います。いつもアルトを意識しているから(河森総監督も、それを匂わせる発言をしているし)。でも、ランカのアルトへの好意を知っているから、身を引いてしまうでしょうね。しかも恋のライバルにシェリルがいるから、かなわないでしょう(笑)。でも、このあたり、劇場版で何か動きがあるのではないかと思っています。

ジェフリー・ワイルダー艦長とモニカ・ラング
 平和な世の中になりそうなのですから、是非結婚して幸せになって欲しい。

ブレラ・スターン
 どうするだろうなぁ。新統合軍は似合いそうにないから、SMSに入るんじゃないかなー、VF-27持ち込みで。27はある程度ルカの会社が分析していたみたいですから、メンテは可能そう。で、少し離れた位置から、実妹ランカを見守る。アルトが悪さしそうだったら「おまえはランカにふさわしくない」と言ってサイボーグの体を張ってぶん殴る(笑)。サイボーグとしてのメンテナンスが必要になったら、時々マクロス・ギャラクシーに帰るかも。

クラン・クラン
 ミシェルへの想いを胸に抱きながら、宇宙哨戒の仕事をするのではないかと。彼女を「お姉さま」と呼ぶネネ・ローラと一緒に。クァドラン・レアは大気圏ではなく宇宙のほうが似合いそうだから。

・SMSオーナー・リチャード・ビルラー
 ミンメイに会いたいという願いは叶いませんでしたが、これからも巨大運輸会社とSMSのオーナーとして、男の夢・メイドさんと鉄道模型に囲まれ(笑)悠々自適の生活を送ることでしょう。

ま、私の想像の範囲はこんなもんです(笑)。
また、何か書き足すかも知れません。

マクロスF総括:快投乱打な解説(笑)さんのリンクからいらした皆さま、ありがとうございます。私のは快投乱打さんほど深い考察でなくてすみません(笑)。

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マクロスFの後番組「黒執事」と板野一郎参加の「ラインバレル」

マクロスFのTV版は、残念ながら先週放送が終了しました。
後番組「黒執事」の予告の中で、執事セバスチャン・ミカエリスが、「主人シエル・ファントムハイヴの命とあらば、たとえ火の中水の中、バルキリー部隊でさえも率いてご覧に入れましょう」と、マクロスFと黒執事をブリッジするような発言をしていましたが、黒執事第1回には残念ながらバルキリー部隊は登場しませんでした。(当然か) シエルがそういう命令をしなかった、ということでしょう。
#セバスチャンが言う「あくまで執事ですから」という言葉には、深い意味があるらしい。うーむ。

その次の時間帯に第1回が放送された「鉄のラインバレル」(くろがねの~)には、マクロスシリーズで有名な板野一郎さんが特技監督で参加しています。納豆ミサイルは登場しませんでしたが、ロボットの動きやビルの壊れっぷりとか、アスファルトの割れ具合がかっこよかったので、この辺りが板野さんのこだわりなのかなーと思いながら見ていました。

残念ながら、マクロスFの終わった寂しさを埋めることはできませんでしたが(笑)。
早く来い、劇場版!

ちなみに、マクロスF劇場版は、TV版と同じ設定で、別ストーリーになるそうです。(初代TV版と、映画「愛・おぼえていますか」との関係に近いとのこと)

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2008.09.29

ランカ・リーもプラモデル作り楽しむ(=中島愛inマクロスF)

マクロスF(フロンティア)のVF-25Fメサイアバルキリー、なかなかかっこよく作れてますね。
製作中~(まめぐめも)

参考までに私の簡単な作成記はこちら。←あ、私のはあんまり興味ないですか、すみません(笑)。

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2008.09.27

マクロスF最終回でも解けなかった謎をいくつか

マクロスF(フロンティア)TV版は、東京地区では昨夜最終回「アナタノオト」が放送されました。
基本的には大満足な内容だったのですが、いくつか解けていない謎が残りました。
せっかくなので書き留めておきたいと思います。

本編の中で謎の答えがすべて用意されるとは限らないと思います。視聴者が想像の翼を羽ばたかせる余白といえるかも知れません。
また、今後公開される劇場版や小説版で分かるものがあるのかも知れません。

・シェリル・ノームにはちゃんとお母さんがいたのに、なぜみなしごになってしまい、なぜV型感染症にかかってしまったのか。(すべてグレイスのしくんだ罠だったりしたら恐ろしい。もう、シェリルがV型感染症の毒素で死ぬ危険性は去ったようです。)

・第1話で、グレイスはどうやってフロンティアにバジュラを誘導したのか。

・オズマ・リーはなぜ軍籍を剥奪されたのか。11年前のバジュラ遭遇事件がきっかけだったそうですが。(命令を無視してランカを助けたから、とか?)

・19話でランカの母ランシェがランカに話していた、ママが仕事から帰ってこない寂しさをまぎらす「いい方法」とは、なんだったのか。(ランカはすでにV型ウイルスを体内に宿していただろうから、更にその次の手段?)
・結局バジュラはどうやって誕生したのか。フォールドの能力が高い以上、プロトカルチャーに由来するものではなさそうだが。(最終話によれば、数億年生き続けていて、他の銀河にもいるみたいですね。万一の可能性として、自然発生した「生物兵器」という線もないわけではないと思います。)
・最終話で、バジュラたちはどんな「気持ち」で、母星を明け渡したのか。(コミュニケーションできていなかったせいで、仲間をたくさん傷つけてしまいごめんなさい、私たちは宇宙で増殖することもできるので、この星を使ってください、って感じかな。)

・シェリル・ノームは、マヤン島の巫女の一族であるマオ・ノームの孫ということで、鳥の人を目覚めさせてしまうなどの不思議な力を持つノーム家の血統を継いでいますが、シェリルも不思議な力を持っているでしょうか。それとも、マヤン島以外での結婚が続いてしまったから、その力は薄まってしまっているでしょうか。

・最終話でバジュラ本星に降り立ったブレラ・スターンが見ていた複雑な形のものはなんでしょうね。(戦闘で堕ちてきたバジュラクイーンの頭の一部? プロトカルチャーの遺跡の一部?)

・最終話の後、マクロスギャラクシーの一般市民たちはどうしただろうか。(グレイスたちは、政治・軍事のトップとつながりがあったので、バジュラクイーンの頭部とともに消え去った集団意識は、それらの人たちのものだと考えています。だから、改めてギャラクシー一般市民は平和を誓い、新しい政府を樹立したでしょうか。)

・この後早乙女アルトは、2人の歌姫たちと、どうなっちゃうのか。(まー、若いからどうなっちゃってもいいか(笑)。永遠の三角関係でもいいや。ここで決着していたら、劇場版が作りにくいでしょうし。)
・もし2人の歌姫に子供が生まれたら、フォールド波発生能力が伝達されるだろうか。
・松浦ナナセは早乙女アルトに好意を持っていたみたいなんだけど、その後どうなっただろうなぁ。最終回の最後まで眠り続けてたので、発展はなかったけれど。(ナナセはランカのことも好きだから、身をひいちゃうでしょうね。ましてや恋でシェリルに勝つのは難しそう。)

この後の、バジュラ本星開拓史にも興味あります。惑星エデンのような居心地のいい星になるといいですね。
まずは惑星の徹底的な調査が必要でしょう。どんな生命がいて、どんな資源があるか、など。
宇宙空間では、(ちょいと残酷ですが)バジュラの遺体から貴重なフォールドクォーツを回収する作業が急ぎ行われるかも。
地上のアイランド1は透明シェルも開き、陸との間の道路や鉄道も整備され、開発が進んでいくことでしょう。
落ち着いたところで、シェリル&ランカによる惑星到着記念コンサートも行われるかな。マネージャーはエルモ・クリダニク社長。ランカはナナセがデザインした衣装を着て。
こんな記事も書いてみました→マクロスFのその後を想像してみました

まー、なんにせよ、すばらしい作品でした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
劇場版に期待しています。
劇場版は、
TV版の再解釈版かな、
その後を描くのかな、
外伝的なのかな。
ミシェルがいたほうが楽しいなぁ、きっと。

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マクロスF最終25話、フロンティアは新たな平和の星に降り立つ

マクロスF(フロンティア)最終回・第25話「アナタノオト」感想。絶望的な戦いに勝ちを収め、早乙女アルトたちは新たな平和の星に降り立った。
さしずめCM明けの後半(Bパート)はミュージカルのよう。歌と戦闘がシンクロするマクロスの真骨頂。
いい最終回でした。うん。


・バジュラ母艦がバトルフロンティアに向けて主砲を発射しようとする瞬間、何かがバジュラ母艦を破壊する。フォールドアウトしながら主砲を放つマクロス25がかっこいい。
・グラス大統領暗殺がバレて、レオン・三島のターンはこれで終了。
・バトルギャラクシーからの、ゴーストV9の射出シーンがとてもとても恐ろしい。有人機とは全く違う高機動な飛び方をするところも。
・クラン・クランはマイクローン化して、愛した男・ミハエル・ブランの機体・VF-25Gに乗り込む。

・クランとルカから受け取ったVF-25Fメサイア(スーパーパック付き)を、EXギアを装着したアルトが手ぶりでコントロールするところがなんともかっこいい。EXギアにはそんな機能もあるんですね。手で機体の動きを真似するだけでなくて、それでコントロールできるとは。親指と小指を下げるとガウォークになるあたりもよく考えられてるなぁ。
・オズマは叫ぶ、「突撃ラブハート!」 これはマクロス7の名曲のタイトル。
・ルカのゴースト3機(シモン、ヨハネ、ペテロ)は自律無制限モードに変更。ルカはSYSTEM-JUDAHをリリースする。「今、君たちのくびきを解き放つ。かつてマクロスシティを恐怖の底に陥れたその力を。」これは、マクロスプラスで描かれた、シャロン・アップル暴走事件のことですね。(残念ながらautonomy(正)のスペルがautnomy(誤)になってました。)

・アルトの必死の呼びかけとシェリルの歌の力で、ランカは我に返る。ブレラの渡したハーモニカがはじけ飛ぶ。ランカを閉じ込める結界を作る働きを助けていた模様。
・でも、その間にグレイスたちはフォールドネットワークにつながってしまう。バジュラたちも変質する。桁違いの強力なフォールド波が発せられ、次々にネットワーク構造を構築。「我々は今、全宇宙を手に入れた。」 プロトカルチャーすらその力を恐れ、憧れ、ついには神格化した、超時空生命体・バジュラの力によって。
・そして全宇宙を力で押さえつけるためにバジュラ群をデフォールドさせてしまう。マクロス11(フロンティア近隣)にも、人類のふるさと・地球のマクロスシティにさえも。マクロスシティに大量のバジュラがデフォールドする光景は恐ろしい。

・「もう、だめなの?」byキャサリン・グラス。
・こんな絶望的な中でも、ランカの歌でバジュラたちが何かに目覚め、攻撃をやめる。バジュラクイーンからのフォールド波にさえも拮抗して、ランカの歌が広がっていく。
・シェリルは自分の役目を終えたと思い込み、倒れこんでしまう。様子からして、V型感染症のウイルスが作り出す毒素が頭部に広がってしまったらしい。そんなシェリルを平手打ちして励ますランカ(20話「ダイアモンド・クレバス」の時とは逆に)。そして力づけるアルト。平手打ちはスナップ効いてます(笑)。
・シェリルの脳を冒して毒素を出していたV型ウイルスが、ランカのありようと同じく腹部に移る。これなら毒素を出さないはず。シェリルの生命の危機が去った。

(公式サイトのストーリーリスト)
・「この戦場にいるすべての兵士に告ぐ。バジュラは我々の真の敵ではない。ギャラクシーが、バジュラの情報を乗っ取ったグレイス・オコナーたちこそが我らの真の敵だ。わが翼に誇りを持つ者よ、我とともに進め!」bySMSマクロス25ジェフリー・ワイルダー艦長。この情景は、初代映画版「愛・おぼえていますか」のブリタイ司令のオマージュ。
・で、マクロス25は主砲前方に集中させたピンポイントバリアーでマクロス・ギャラクシーの腹部を貫くし。ピンポイントバリアーも初代マクロスからの重要な(笑)戦法の1つ。
 アルトはランカを救出。アルト機はスーパーパックをいつの間にか捨てている。

・バジュラクイーンが見たことない不気味な巨砲を撃つ。フロンティアの一般市民が全員乗り込んでいるアイランド1に直撃来る! しかしなんとバジュラたちが盾となってアイランドを守る。これまで敵対していたバジュラたちが。
・ランカとシェリルの歌が、バジュラに届いた。
・バジュラにもちゃんと気持ちがある。でも人類とはすごく違っている。人間がなんでこんなにばらばらで、違うことをしているのか理解できなかった。だからバジュラは、得体の知れない人類から、フォールド波の通じるランカを助け出そうとしていた。だけど、ランカとは違うシェリルの歌声を感じることで、人類が一人ひとり違うんだと、ちゃんと気持ちを伝えなければ分かり合えない生き物なのだと、やっと分かってくれた。
・だから「みんな、抱きしめて。銀河の果てまで」byランカ。
・シェリルが、バジュラ群を従えて歌うシーンは感動的。アイランド1に寄り添って飛ぶ無数のバジュラたちも感動的。
・アーマードパック付きアルト機が、ガラス越しにランカとシェリルに敬礼して出撃するシーンは超かっこいい。これも映画「愛おぼ」のオマージュ。

・バジュラたちが次元断層を破り、バジュラクイーンへの道を作ってくれる。
・主砲が損傷したマクロス25に代わり、ケーニッヒモンスターが墜落しながらも主砲発射。バトルギャラクシーの頭部に強烈な主砲を見舞う。
・そして25がマクロスアタック。バトルギャラクシーの主砲をたたきつぶす。アタックのとき、側面から攻撃したメカは新作? それとも新しいオプション付き? VF-25にもデストロイド・シャイアンにも似ているけれど、これまでに見たことないシルエットでした。
・立て続けにバトルフロンティアがバトルギャラクシーの腹部にマクロスアタック!

・常識はずれなスタイル(笑)の、ケーニッヒモンスターのバトロイド形態が一瞬だけ登場!
・アルトはクラン・クランから、亡きミハエルのスナイパー砲を受け取る。クランやミシェルの想いとともに。
・VF-27の重量子反応砲で狙われ危機一髪のアルトを、強制モードから解き放たれたブレラ・スターンが助ける。「どこまで行っても人はひとりだ。だけど、ひとりだからこそ、誰かを愛せるんだ!」これまでことごとく敵対してきたアルト機と、ブレラのVF-27が背中合わせで一緒に戦う姿は感動的でさえある。
・「人類進化の究極の姿(しかし力に服従させられるし、バジュラの犠牲付)」を目指していたグレイスたちの野望を、アルトが砕く。ミハエルのスナイパー銃で。
・射撃の直前に、アーマードパーツをパージ。機体は焼けただれてぼろぼろ。

・「バジュラはおなかで歌うのよ」。なんだかいい言葉です。

・バジュラクイーンに率いられたバジュラたちは、どこかへ旅立っていく。本物の「アイモ」がどこからか聞こえてきたからなのかな。
・バジュラはコミュニケーションする必要のない生き物。だが、謎の歌「アイモ」は、恋の歌だった。バジュラが何万年、何億年かに1度、他の銀河に住む群れと出会い、交配するために呼びかける歌。「アイモ、アイモ」は「あなた、あなた」。
 そんな歌を戦場で何度も何度も聞かされた日にゃあ、そらバジュラは戸惑うわなぁ(笑)。
 2048年に幼いランカがガリア4でこの歌を歌ってしまい、バジュラ群を呼び寄せてしまった理由がやっと分かりました。そのシーンでは、メイ家の3人の向こうに、いすに腰掛けたドクター・マオ・ノームの姿もありました。
・SMSオーナー リチャード・ビルラーが、フォールドウェーブを使い時間と因果律を越えて会いたかったのは、初代マクロスの歌姫リン・ミンメイだったのですね。リン・ミンメイ世代、あるいは第1次星間戦争世代だったのでしょう。

・あぁ、アルトはまたVF-25Fを全損させちゃったよ(笑)。火を噴きながらバジュラ星に堕ちてくるし。
 こんなに何度も愛機を壊す主役は珍しいかも。でも、主役機を壊しちゃうあたりはなかなか現実的。アルトは堕ちる愛機を敬礼で見送り、EXギアで大空を飛ぶ。憧れだった空を。「これが空、シェリルとランカが開いてくれた本物の空。」 
・アルトのVF-25F機体全損は2回目のはず。一部破損は多数。
・ランカ:「シェリルさん、私負けません。歌も恋も」「受けて立つわ」と返したシェリルは、ランカが「キラッ☆」をするときの手をまねる。
・ラストシーンは、EXギアで飛ぶアルトと、シェリル、ランカの「トライアングラー」。
・結局、恋の決着はつかなかったわけですね。それもまたよし。みんな若いんだし(笑)。アルトがどちらかと結婚して子供ができたら、V型ウイルスが継承されてフォールド波発生力を持つかも知れないですね。


今日の歌は超豪華。後半はうまくできたメドレー。よく映像に合ってますね。きっと編集が大変だったことと思います。
・愛・おぼえていますか~bless the little queen
・ノーザン・クロス
・娘々サービスメドレー(アナタノオト ~ ライオン ~ インフィニティ ~ 私の彼はパイロット ~ ダイアモンド・クレバス(別版) ~ 星間飛行 ~ What'bout my star?(シェリル&ランカの別版) ~ ライオン ~ 愛・おぼえていますか ~ ライオン ~ アイモ(蘭雪版))

エンディングはトライアングラー(シェリル&ランカ版) 「君は誰とキスをする」「私それとも」「あたし」。歌詞が変わっていて、シェリルが自己主張しているのが笑える。

「歌シェリル」May'nさんのBlogによれば「メドレーは、ぜーんぶ新たに録音しました」なんだそうです。すごく気合いが入っていた回ですね。「BPMもキーも原曲と違って大変だった」そうです(BPM=速度)。確かに、曲どうしのキーがぴったり合っていて、「あれっ」と思ったものです。
ランカ役の中島愛さんは、アフレコ後も、TVで見たときも、ボロ泣きだったそうですよ。


・ストーリーや設定は、私の想像の斜め上を行っていて、新しい驚きが多くて面白かったなぁ。「アイモ」が実は恋の歌だったとか。V型ウイルスがフォールド通信を行なうとか。バジュラの心はおなかにあって、おなかで歌うとか。

・今回痛感したのは、CGで描かれる戦闘シーンはとても美しくて、感情移入がしやすいということ。これまでだと、どうしても、「このシーンのロボットだけなんだか胴体が短い」とか、総力戦なのにお互いの戦力が少なく見える、とか、一斉に放たれたビームの本数が少ないし平行ではない(笑)、とか、メカのセル画を右から左にスライドさせているだけ、といったことがありました。
 でも、今回はどのシーンのバルキリーを見ても美しいフォームが保たれていますし、ビームやミサイルの一斉発射はド迫力。どんなに角度を変えても形がぶれることはない。
バジュラだって、初登場時は無敵かつ圧倒的な数がとても恐ろしかったし、フロンティア内で繁殖した何万という幼生も絶望的に怖かった。一方、今回アイランド1を守ったたくさんのバジュラ群もすばらしくよく描かれていた。尻尾振りながら徒党を組んで宇宙を泳ぐさまが、最後はかわいく見えてきた。
メカやバジュラは、シーンごとの形の違いや数の少なさなどを心配することなく、シーンにのめりこむことができました。
 河森総監督は、テクノロジーの向上によって、週刊のアニメでもクオリティが保てる確信が持てたので、マクロスFを作ったといっていましたが、まさにその通り。この調子で、劇場版や、更なるTV版マクロスを次々と作っていっていただきたいものです。


・CMで流れていたアニメ「鉄のラインバレル」(くろがねの~)は、マクロスシリーズでおなじみ「板野サーカス」の板野一郎さんが特技監督を務めるのだとか。いぢめられ男子中学生の前に、ある日突然巨大ロボットと全裸の(笑)美少女が降ってくるという夢のようなストーリー。関東地方では、マクロスFが放送されていた時間帯の「黒執事」の次の、金曜日26:25から放送予定とのこと。10/3深夜スタート。


・「劇場版マクロスF始動」だそうだ。ええ、そのくらいやってもらわないと、この高ぶったみんな(私を含む)の気持ちがおさまりませんて。大画面と大迫力の歌で、どんなストーリーが描かれるのか、今から大いに期待。今回の続きなのか、あるいは初代と同様これまでのストーリーの再構築なのか。そして何話構成なのか。
・ラジオ「マクロスF○※△」もまだ続くそうなので、映画の情報を聞けるかも知れません。
・これからしばらくは、劇場版への期待とラジオで生きていけそう。

こんな記事も書いてみました→マクロスFのその後を想像してみました
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(090426)Webで公開された第25話「アナタノオト」全長版についてはこちら

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2008.09.26

月刊ホビージャパン誌でマクロスF大特集(08/9/25発売)

本日発売のHOBBY JAPAN 2008年11月号で、マクロスFの大特集やってます。
表紙もにぎやかにメサイアバルキリー。
基本的には、先日発売された(でも現在売り切れ続出の)バンダイのプラモデル VF-25F メサイアバルキリー アルト機をベースにしています。(amazonでは、11月11日入荷予定とのことです。)
・VF-25F メサイアバルキリー アルト機 作例と、簡単製作法
・VF-25S メサイアバルキリー オズマ機への改造例
・VF-25G メサイアバルキリー ミハエル機への改造例 *Vf25g_soundbooster

・RVF-25 メサイアバルキリー ルカ機への改造例
・VF-27への改造例
・バンダイ プラモデル VF-25S メサイアバルキリー オズマ機 テストショット(11月発売予定)
・VB-6 ケーニッヒモンスター(やまと製可変モデル)の改造と塗装例
・マクロスFメカ設定資料集
・マクロスデカルチャー(インフォメーション)

この中で感動的なのは、ミハエル機用にサウンドブースター(スピーカーポッド)を作って、更にミニランカフィギュアまで作って、ガリア4での突発コンサートを再現していること。こういうの作れる人、尊敬します。切り取って額に入れて飾っておきたい。
RVF-25 ルカ機も再現度高いようですねー。
最近活躍しているVF-171EX 一般機、アルト機、ルカ機の設定画もあります。
簡単製作法を知っていたら、私ももう少しきれいに作れたかも。11月発売予定のオズマ機ではがんばります。

DX超合金マクロスF VF-25Fメサイアバルキリー(早乙女アルト機)と VF-25Sメサイアバルキリー(オズマ機)は12月25日発売予定(12,600円)ですが、その後
スーパーパック付きルカ機とミシェル機の発売も決定しているとのことです。

私が作ったVF-25Fです。プラモデルは23年ぶりなので細部にアラが見えるのはご容赦を。Vf25fpmodel4

クリックで拡大

ガンダムマーカー買ってきて墨入れ途中ですが、マクロス25甲板上(ウソ)で記念写真を撮ってみました。後ろにはYAMATO製ケーニッヒ・モンスターを配してみました。

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2008.09.20

マクロスF第24話、最終決戦でアルト散る?

マクロスF(フロンティア)#24「ラスト・フロンティア」感想。忘我のランカは罪悪感からグレイスのいいなりになってバジュラの星を守ろうとする。アルト、ランカが伸ばした指先で撃墜される。ランカは「私、伝えたいことがあるの」と言っていたはず。早く目覚めてそれを思い出して欲しい。犠牲が大きくなる前に。


・惑星ガリア4の草原で、母ランシェ・メイ(蘭雪 美)、兄ブレラと共にいるランカ・リー。兄ブレラのハーモニカに合わせて「アイモ」を歌っていると、大量のバジュラがフォールドアウトしてくる。ランカの歌がバジュラたちを呼んでしまったらしい。フォールドアウトしてくるバジュラが多すぎて恐ろしい。さすがCG。幼いランカはかなり可愛い。
・記憶を取り戻したランカは、罪悪感にさいなまれる。
・それをつぐなうためには、心と身体を開いて、すべてをさらけだせ、とグレイス・オコナー。

・第3話「オン・ユア・マークス」で、怪我をした義兄・オズマの姿を見て半狂乱のランカが「お兄ちゃん、私あのことちゃんと内緒にしてるよー」と叫んでいましたが、これはホントは兄・ブレラとの約束だったのですね。

・2040年に初遭遇が報告され、2048年(今から11年前)に第117調査船団はバジュラの捕獲に成功し、研究を始めた。その研究者の中に、あのグレイスもいた。団長はドクター・マオ・ノーム。プロトカルチャー研究の第1人者であり、映画「鳥の人」でランカが演じた人。
・第117調査船団に残っていた医療記録によれば、ランシェ・メイは最初のV型感染症の患者だった。ランカは、母体が感染していることに気づかぬまま、妊娠・出産されたらしい。それがランカの力の原因だろう。
・更に、見つかったグレイスの論文の草稿は「フォールドクォーツとインプラント技術による超時空ネットワークの可能性について」。それに基づいて、銀河規模の、完全リアルタイム・インプラントネットワークの概念図が再現される。フォールドクォーツをインプラントのコアとして使用すれば、銀河の端と端でも、理論上タイムラグは発生しない。
・これが実現すれば、銀河規模の超並列思考ネットワークが実現できる。でも、他人に思考が筒抜けになる。
・完全な並列思考ではなく、結節点となるターミナルには他の端末に対する優位性がある。それを更に集約すれば、最終的には中央の1点(Root NODE SPR.CORE)が他に対する完全な上位存在となる。銀河を支配することができる。これが落とし穴。
・しかし、全人類をインプラント化するのは無理。その対策としてのバジュラであることに、ジェフリー・ワイルダー艦長は気づく。逆らうものには死を、受け入れるものには隷属を。フォールド断層を軽々と越え、反応弾まで無効化する存在となったバジュラ。人類に対抗する手段はない。そして、その鍵となるのは、バジュラと唯一コミュニケーションの手段を持つ人間、ランカ。
・SMSは新統合政府に、判明した事実を送信した。でも、通信のラグと議会決議とがあり、絶対に戦いには間に合わない。「我々がやるしかない。ついてきてくれるかね、モニカ君」「はい」肩に乗せられた艦長の手に、自分の手を添えるモニカ・ラング。やっと素直に思いを表しましたね、モニカ・ラング君。そして、その想いに気づいていましたね、艦長。

・ドクター・マオには孫がいた。第117調査船団を漂っていた、母に抱かれた孫の写真に「Your Grand Daughter, Sheryl」と書かれていた。やはりシェリル・ノームはマオ・ノームの孫だった。そして、マオのイヤリングはシェリルに贈られた。あのフォールドストーンのイヤリング。
・たとえ宇宙に出てきても、人の営みは変わらない。愛し結ばれ、子供を産み、そして歌や文化が受け継がれていく。想いはめぐり、そして伝わる。それが生きるということだろう、そんな当たり前のことが。超時空ネットワークは余計なお世話だ。だからSMSは戦いに赴く。

・つまり、フロンティアは、とうてい勝てない戦に陥れられたということ。勝てる鍵を握っているのはランカだけ。
・オズマ、キャサリン、カナリアが調査した第117調査船団の旗艦の残骸は、ガリア4でバジュラ空母艦によってばらばらにされていたような。それとも、別の船があったのかなぁ。


・グレイスによって、ランカを介したバジュラネットワークの量子プロトコル解析が進められる。バジュラ同士の通信を傍受してもどうしても解析できなかったプロトコルが、1度ヒトの意識を介するだけで、簡単に解析可能になった。

・「ランシェ、ドクター・マオ、もうすぐよ。お前たちの血が互いを傷つけ殺し合いを始める。そしてその時こそ、私の正しさが証明される。人類はプロトカルチャーを越える」byグレイス。ランシェの娘のランカと、マオの孫のシェリルが戦うということ。


(公式サイトのストーリーリスト 第24話)
・マクロスフロンティアの最後の作戦は、数万のバジュラたちが敷く包囲網を突破、中枢である女王を倒し、アイランド1を降下させ、バジュラ母星「最後のフロンティア」を人類の星とすること

・「人はひとりじゃ飛べない、飛んじゃいけない。それが分かったから」「やっと気づいたの? ホントに鈍いんだから」「返す言葉もないよ」「じゃあもういいわね、恋人ごっこはここまでにしましょ」と言いつつ、アルトにキスをするシェリル。
「ランカちゃんを助けなさい、それができたら、続きを聞いてあげる。必ず帰ってくるのよ、いいわねアルト。覚えておきなさい、こんないい女めったにいないんだからね。」
おそらく、全力で歌った後に死んでしまうかも知れない自分に想いを残さないよう、「恋人ごっこ」と言ったのでしょう。そして、イヤリングも自分の形見としてアルトに。
・確かにいい女だよなぁ。やはり死んでしまうんだろうか。

・「もうすぐあなたに会える。フォールドの波は因果律と時を越える」SMSオーナー・リチャード・ビルラーが会いたい人とは、過去の人? リン・ミンメイとか? ドクター・マオ・ノームとか? あるいは個人的な思い出の人?
・クラン・クランは、ミハエル・ブランの形見のメガネを手に。
・ルカ・アンジェローニは松浦ナナセが眠り続けるベッドの横で。
・誰もが、それぞれの想いを新たにし、戦いに臨む。
・シェリルはステージに向かって飛ぶ。かっこいい。命をかけて歌うは「射手座☆午後九時Don't be late」。最終決戦が始まる。やっぱりこの曲は戦いにばっちり合いますねー。


・バジュラたちの展開速度は通常の3分の1以下、連携は認められない。シェリルの歌はバジュラに効いているようだ。MDE弾(ディメンションカッター)で空間ごとバジュラを吹き飛ばす。
・ルカもがんばる。3機のゴーストでバジュラを追い込んだ後砲撃している模様。
・アルトも活躍するが、VF-171EXを「間に合わせの機体」と感じている。
・バジュラたちが分断されていく。アイランド1の降下が始まる。

・対して、ランカの歌が戦場に流れる。それが「愛おぼえていますか」とは。第1次星間戦争(初代映画版)で人類を救ったリン・ミンメイの歌が、今度は人類に敵対するとは。「星の守り手に、これ以上ふさわしい歌はないわね」byグレイス。巨大ランカの映像は、マクロス・プラスのシャロン・アップルやエヴァンゲリオンの綾波レイを思い出させます。「愛おぼ」はプロトカルチャーの歌がもとになっていますから、そんじょそこらの歴史の歌ではない。
・ランカの歌はフォールド波に干渉し、バジュラ軍は戦力増大。バジュラのネットワークがランカの歌を増幅している。シェリルも歌い続けているが、その歌は聞こえてこない。次々に堕ちていくVF-171、171EX、そして複数のアイランド、戦艦アスカ。
・巨大ランカの足元、バジュラ軍の中をなぜか何事もなく航行する戦艦はマクロスギャラクシー軍のカイトスやダルフィムにそっくり。そしてグレイスが遠隔操縦していると思われるVF-27。
・量子プロトコルを解析し終えたと思われるグレイスが叫ぶ。「おまえたちの鍵は私の手の中に。もう女王の座は私のもの、さあ、道を開けなさい」 バジュラクイーンへの道が開く。

「おまえはどうして、なんでオレたちを滅ぼそうとする!? ランカー!」byアルト。シェリルからもらったイヤリングを通してか、アルトにイメージが伝わる。見たことのない戦艦(マクロス21 バトルギャラクシーか?)と、囚われたランカ・リーの姿。
・ランカの兄ブレラが操るVF-27とアルトのVF-171EXとの戦いになる。アルト劣勢。チューンアップされているとはいえ、実用機をざっと数えただけでも4世代前の機体だし。(VF-27>VF-25>VF-21>VF-19>VF-17)
「オレの妹から離れろ」「妹だと!? どうしてランカにあんな真似を?」「これがオレたち兄妹の使命だ。バジュラの暮らす星を侵略者から守ることが」「侵略者、違うオレたちは」「襲ってきたのは貴様らだろうが」「先にテリトリーに侵入してきたのはおまえたちだ。散れ、銀河の果てへ!」
・「サジタリウス1、被弾!」 アルト機、ランカが伸ばした指先で爆発。


・「サジタリウス」とは射手座のことですね。「射手座☆午後九時Don't be late」つながり。
・アルト、どうなった?
・もしかして、ブレラにはやられた、と思わせておいて、何か画策している? 惑星への進入方法とか、ランカを助ける方法とか。
・ブレラは、フロンティアが先に、バジュラのテリトリーに侵入してきたという。やはり、グレイスたちギャラクシーご一行様が何かをしくんだとしか思えない。テリトリーにおとりを突入させ、わざとフロンティア方面へ敗走させたとか。

・やはりジェットコースター的展開。もうちょっとゆっくりでも良かったような。

・台風13号がにくらしい。銀河中心方面バジュラ本星での戦いのクライマックスに「千葉中央 大雨洪水警報、千葉 山武・長生 大雨洪水警報」という地球の気象情報のテロップが(笑)。録画はしたけれど、天気の神様がDVD(またはブルーレイ)を買いなさい、と言っているのだろうか。


最終話を前に、まだ解けていない謎
・シェリル・ノームにはちゃんとお母さんがいたのに、なぜみなしごになってしまい、なぜV型感染症にかかってしまったのか。(すべてグレイスのしくんだ罠だったりしたら恐ろしい。)
・結局、グレイス・オコナーがしたかったこととは、銀河の掌握だったのか。バジュラの女王の地位を奪い取り、フォールド通信網をコントロールするとともに、バジュラを使った恐怖政治を始めることか。
・グレイスはどうやってフロンティアにバジュラを誘導したのか。
・そして、SMSオーナー リチャード・ビルラーの目的とは。誰に会いたいのか。
・オズマ・リーはなぜ軍籍を剥奪されたのか。(11年前のバジュラ遭遇事件で、命令を無視してランカを助けたから、とか?)
・SMSとは何の略?

・「アイモ」はどこからきた歌なのか。ランシェによれば、地球の歌ではないとのことだが。バジュラのフォールド通信網でランシェが傍受していたりして。
・19話でランカの母ランシェがランカに話していた、ママが仕事から帰ってこない寂しさをまぎらす「いい方法」とは、なんだったのか。(ランカはすでにV型ウイルスを体内に宿していただろうから、更にその次の手段?)
・ランシェ・メイが、そしてランカ・リーが「伝えたいこと」とは何か。ランカはどうやって伝えるのか。戦いを治めることができるのか。そしてランカが人類側に戻ることができるのか。これだけ裏切り者扱いされて。ランカ・リーの歌「星間飛行」の「悲劇だってかまわない/あなたと生きたい」というフレーズが気にかかる。戦闘が終わった後で、ランカとアルトは、バジュラたちを引き連れて人類の手の届かない場所へフォールドして去る、といったエンディングだとちと悲しい。
・結局バジュラはどうやって誕生したのか。フォールドの能力が高い以上、プロトカルチャーに由来するものではなさそうだが。

・早乙女アルトは生きているのか。


(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

バジュラたちとの決死の攻防を繰り返すクォーター。
しかしバジュラを操る新たな存在が現れ、
フロンティアの居住区アイランドワンは危機に瀕する。
敵母艦に向かうバトルフロンティア。
その時、戦艦のステージに現れたシルエットがあった・・・

それは命のきらめき。アルトの夢が、シェリルの想いが、ランカの歌が空を駆ける。次回「アナタノオト」。

次回は1時間スペシャル? とか思いましたが、残念ながらフツーの30分だそうです。
次回予告は、初代マクロスTV版のような、アルバムをめくる実写の映像でしたね。主役機の模型も置いてあって。
模型はおそらくバンダイから発売されたばかりの「マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機」。ガンポッドの下に個性的な形をした補助部品(No.J1)が見えます。

バジュラを操る新たな存在とは、きっとグレイスとか、ギャラクシーの戦艦とかだろうな。ひどいなぁ。
「戦艦のステージに現れたシルエット」とは誰? (どちら側の戦艦か、書いていないのがミソ。) ランカが、戦いを止めるために現れる、だったらいいなあ。
あと1回しかないのが大変残念。

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2008.09.14

マクロスF第23話、アルトの決断とは、ランカを…

マクロスF(フロンティア)#23「トゥルー・ビギン」感想。2人の魅力的な女の子に思いを寄せられていたアルトは、とうとう決断する。戦う意味もはっきりさせた。
しかし、残り2話にしてやっと「本当の始まり」ですか!? 
主人公のアルトが決断をしたからこそ、本当の始まりと言えるのかも知れない。


・「あなたはまさかそのために、彼らを犠牲にしようと言うの?」「何がいけないの? 私のインプラントネットワーク理論と、バジュラのゼロタイムフォールド通信を組み合わせれば、世界を変えられるのよ」「でも、(ゴホッゴホッ)」「分からないわランシェ、そんな病気になってまで、なぜアレをかばうの?」 バジュラの標本の前で言い合うランシェ・メイ(蘭雪 美)とグレイス・オコナー。
・ブレラ・スターンとランカ・リーはやはり兄弟だった。そしてランシェは、2人の母親だった。ランシェはランカを出産する前にV型感染症にかかってしまっていたらしい。
・ランシェがなぜバジュラを守ろうとしていたのかは、まだ分からない。人類側が何もちょっかいを出さなければ、おとなしい、いい生物ということだろうか。
・13話「メモリー・オブ・グローバル」(私の感想)でグレイス・オコナーらギャラクシーご一行様が話をしていたバーチャル空間は、インプラントネットワークだったのでしょう。
・ランシェ・メイはランカに、「これは地球の歌ではない」という意味のことを言っていました。ランシェがバジュラのゼロタイムフォールド通信を研究しているときに、偶然聞いたバジュラの歌だったりするでしょうか。歌うとすると、やはりバジュラクイーンしかないですが。クイーンが他のバジュラをなだめるための歌だったりして。

・フロンティア船団内の酸素分圧は低下し、外出する際には酸素マスクの携行が必要になる。
・「またアイランドを2つも放棄か」「これでフロンティアの環境平衡曲線は自己復元不可能領域に突入する」「短期的に見れば効率的です」「姑息な延命手段だよ、所詮」「閣下、やはり新統合政府に救援を求めるべきではないのですか」「旅をあきらめてギブアップしろと?」「それも1つの選択だな」「SMSが脱走した件もうわさになり始めている。沈む船から逃げるネズミのようだと」 紛糾する政府の会議。
・「旅はまもなく終わるでしょう。あきらめるのではなく、最良の、それ以上のゴールをもって」 冷静に語るレオン・三島大統領。これはつまり、バジュラ本星のバジュラを殲滅し、その星を奪うこと。

・早乙女アルトが新統合軍では中尉に昇格、小隊長に。「隊長がシェリルと付き合ってるつーのはマジっすか。噂ですよー。SMSの脱走に加わらなかったのもそのせいだって」「プライベートな質問は却下だ。バルキリー乗りのジンクスを知らないのか。作戦中に女のことで人をからかうと、いきなり撃墜される…」「うぉー」 いきなり叫ぶマルヤマ准尉。でも、展望台で手を振る銀河の歌姫シェリル・ノームを見つけたからだった。声は聞こえませんがシェリルは「アルトー」って言っているみたい。ジンクスって、初代マクロスでいきなり撃墜された柿崎速雄のことですね。一条輝の「柿崎ーっ」ていう叫び声が印象的だった。
・VF-171EXは、間に合わせ的装備(おそらくMDE弾と重量子反応砲搭載)だけど意外にかっこいい。主人公が機体を乗り換えちゃうのもマクロス的。
・とは言え、最終回ではアルトにはVF-25Fアーマードパック付きメサイアに乗っていて欲しい。

(公式サイトのストーリーリスト 第23話)
・シェリルと料理をする早乙女アルト。包丁握るシェリルさん、よそ見してると…、ほーら手を切った。でも、血液からV型を感染させてしまうかも知れないので、アルトから傷口を離そうとするシェリル。かわいそうですね。
・アルトの手料理は見た目も美しい和食ですねー。和食にシャンパン風飲み物ってのは新鮮な組み合わせですが。シェリルのお箸の持ち方は下手(笑)。
・「こういうの、ずっと夢だったの」 マクロスギャラクシーでみなしごだったシェリルがつぶやく。
アルトにお姫様だっこを求めるシェリルが殺人的に可愛い。シェリルとアルトに訪れた、つかの間の、ほんのつかの間の幸せなひと時。


・バジュラの防衛部隊がフォールドで登場するシーンが、数が多すぎて恐ろしい。しかもバジュラ空母がしこたまですよ。さすがCG。それにおびえず、「アイモ」を歌うランカ。しかし…。

・ランカの歌は、SMSにもフロンティアにも検知される。「連中は、必ず動くはずだ」とオズマが言うが、この「連中」とは何を指すのか。フロンティア? それとも、グレイスの後ろにいるギャラクシーご一行様?

・バジュラは、星間物質や母星から、フォールドクォーツの原料を集める習性がある。
・SMSオーナーのリチャード・ビルラーの目的は、やはりフォールドクォーツをバジュラから採集し、銀河の通信と運輸を独占することのようだ。でも、レオン・三島の目的は人類の敵を排除すること。2人の方向性が合致しているうちは、協力関係を保つことだろう。

・バジュラの目的とは、人間を抹殺すること。ランカを足がかりにして。
・人類は脳を持ち、脳で思考する。しかしバジュラは脳を持たないのに生物として成立している。彼らはフォールド波を放つ腸内細菌のネットワークで情報伝達を行なう。そしてそのネットワークは、バジュラの群れ全体にも拡大され、1個体が1つのシナプスのような位置づけになっている。バジュラには個体や自己と言った概念はない。1つの群れ、1つの種族で1個の生物のように振舞う。これなら言語、いや、そもそも他者とのコミュニケーションすら不要。フォールド波によるネットワーク生物、それがバジュラ。
・なぜランカの歌はバジュラに効くのか。あの細菌は、決して我々の腸に定着しない。それどころか脳で毒素を作り出してしまい、脳を侵し、死をもたらす。例外があるとすれば、生まれる以前、母体内で感染しバジュラとの共存を選んだ。またバジュラ側もランカを利用しようとした。そうとしか考えられない。だからバジュラはランカを狙う。彼女は人類とバジュラをつなぎ、そして我々を滅ぼす尖兵となるだろう。

・でも、バジュラ側の戦略と、なぜランカが人類を滅ぼす尖兵となりうるのかが分からない。ランカが、人類のことをよく知るバジュラクイーンとなって、バジュラ群をコントロールするということだろうか。

・一方、ランカの考えは、「人類とバジュラをつなぎ」、平和をもたらすことだろう。バジュラたちに戦わないよう説得し、「アイモ」を歌いバジュラを押さえ続ける、といったことでしょうか。ああ、書いててなんだか稚拙。

・バジュラが人類に襲いかかるようになったのは、グレイスが何かの細工をしたから? 「人類は敵である」という細工した情報を、わざとバジュラのネットワークに流したとか。15話「ロスト・ピース」(私の感想)で語られたオペレーションカニバル(共食い)で、ギャラクシーご一行様がバジュラたちをフロンティアに誘導したことが語られているから。

・バジュラはフォールド波によるネットワーク生物。予想外の設定でした。おもしろい。さすが河森総監督。
・それで、ランカのお腹が時々光るのか。18話「フォールド・フェーム」(私の感想)で、ランカが血液検査でなぜかシロと言われていたのは、シェリルとは違ってフォールド波を放つ腸内細菌が腸に定着していて、血液からは検出できなかったということでしょう。(現代の実際の腸内細菌もそうかどうかは知りませんが。)
・アルトはまだSMSの制服を着ていますね。軍が再編されるとき、古い組織の制服の着用が認められることがあるようだし、資源不足のフロンティアでは新しい制服の貸与がままならないのかも知れない。


・ブレラ機のバジュラアラートが鳴る。でも現れたのはアイ君。(こうして視聴者を安心させておいて。) ランカはアイ君を見つけて機外に飛び出してしまう。で、いきなり変形してバジュラクイーンのもとへランカを連れて行ってしまうアイ君。(そりゃあアラートも鳴るわな。視聴者を再び驚きを与えるうまい演出) その瞬間に、ブレラが兄だと思い出すランカ。ブレラが与えたハーモニカが、この後どんなお守りになるのか。それとも、ブレラの遺品になってしまったりして…。
・バジュラたちの目的は、最初からランカの奪取だったようだ。ランカが乗っているうちは飛び道具ではVF-27を攻撃してこず、機体を捕獲しようとしていたから。最後の手段がアイ君の登場だったのだろう。

・劣勢のブレラを救ったのはグレイス・オコナー大佐。ランカが妹であることを教える。しかし、ブレラはSLAVEモード(強制モード)に切り替えられてしまう。これからは自分の意思を持って戦うことができなくなるのだろう。

・ランカが思い出したシーンから推測すると、幼いランカが「アイモ」を歌ったことによってバジュラが呼ばれてしまい、マクロス級第4番艦グローバルを旗艦とする第117次大規模調査船団と遭遇してしまったため、船団がほぼ全滅してしまったように見える。「みんな、あたしのせいで…」 でも、実はランカのせいだけではないのではないか。
・バジュラクイーンとランカの遭遇を見て、喜びに震えるグレイス。「待っていたわ、この時を。聞こえるわ、リトルクイーン。これで、私たちは…。深淵への扉が開く。」 グレイスの狙いは、ランシェに話していたように、インプラントネットワーク理論とバジュラのゼロタイムフォールド通信を組み合わせて、世界を変えることなのでしょう。でも、具体的に、どんな扉が開くのかはまだ分からない。きっと恐ろしい扉。


・シェリルは、ルカが教えた、病気の進行を遅らせる効果のある対症療法を拒否する。拒否すれば、病気が進行してしまう代わりにシェリルの歌がフォールド波を出す効果が高まり、バジュラへの抑制力も強まるから。「やさしいのは罪よ、それが同情だって分かっていても。甘えたくなるから」。言葉の最後にアルトの顔が重なる。

・兄弟子の早乙女矢三郎は、アルトが成り行きで戦っているとしか思えないと言う。アルトには役者の血が流れていて、根っからの役者だから、その時々で望まれていた役を演じてしまう。演じられてしまう、と。
・アルトは自らが本当は何を望んでいるかを考える。そして。


・「クラン大尉、あなたはどうしてSMSに?」「軍人になるのは一族の伝統だ。だから兵士になるのに疑問はなかった。そういうものだと思ってたからな。」そう語るクランの脳裏に、殉職したミハエル・ブランとの楽しい思い出がよみがえる。軍人以外の幸せも見つけた、と言いたそう。
・「オレもそう思ってた。オレは役者になるもんだと。でも、空に憧れ家から出た。パイロットを目指して。そしてオレはあいつに出会った。あいつを守るためにSMSに入ることを選んだ。戦うことを、守ることを。それからずっと…。確かにオレは今まで逃げてたのかも知れない。いろんなものに気づかないふりをして。でも、それも終わりだ。
こんなちっぽけで、ほんの少しのバランスで壊れちまう世界。でも、みんなここで生きている。生き続けたいと願っている。だから、ランカがバジュラの道具にされるなら、あいつの歌が、オレたちを滅ぼそうとするのなら、オレはランカを殺す。」
・「アルト、それがおまえの愛か」 答えないアルト。
・それを聞いてしまうシェリル。「分かっていたことよ。でも今だけ、もう少しだけ…。」 シェリルが放った紙飛行機が、途中で落ちてしまうのが悲しい。
 さっきルカに言った言葉は、アルトに向けたものだったのでしょうね。
 「やさしいのは罪よ、それが同情だって分かっていても。甘えたくなるから」
・こんないい女、めったにいないんだからね。ストーリーの中のキャラクターなんだけど、死んで欲しくない。

・アルトの、ランカへの愛は、恋愛感情とは少し違うような気がする。同朋愛とか、友情に近いのではないか。また、バジュラ側に利用されてしまうくらいなら、殺してあげたほうがランカのためだ、と思っているのかも知れない。


・マクロスフロンティアは、備蓄エネルギーをすべて吐き出して、バジュラ母星への最後の緊急フォールドを行なう。30光年の距離を跳躍し、バジュラとの最後の戦いが幕をあける。


・でも、敵はバジュラだけではないような。グレイスの裏にはギャラクシー上層部がつながっているそうなので、ギャラクシーも敵になるのではないか。そっちはSMSが抑えるということだろうか。

・仮にシェリルとアルトの間に子供ができたら、第2のランカ(人類とバジュラを結ぶ存在)になるのだろうか。それとも、バジュラ側がそれを望まず、普通の母子感染型V型感染症の子供になっちゃうだろうか。

・あと2話しかないというのに、まだ解けない謎がいくつも。またもや1週間が待ち遠しい。

(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

かつての第117調査船団の事故の秘密をつきとめた
マクロス・クォーターのメンバー。そこにはグレイスの野望の影が。
一方、船団の存続を賭け、バジュラとの決戦に臨む決意のフロンティア軍部。
アルト、ルカ、クランもそれぞれの思いを胸に、船団はバジュラの星に向かう・・・

激突する、人類とバジュラ。アルトたちの旅はついに最終局面を迎える。次回「ラスト・フロンティア」、決戦の歌、銀河に響け。

ディメンションイーター効果を使ったMDE弾炸裂しまくり。空間ごとバジュラを消失させるのだろう。
VF-171EXのバトロイドキター! ファイター形態で背中に乗っている重量子反応砲(?)とミサイルポッドは、バトロイド変形時は腕に付くんですねー。ファイター形態で腕部が背面に露出しているVF-171の構造ならではですねー。肩部ミサイルポッドはVF-25のものに似ているので、技術を流用したのかも知れません。腕部ミサイルポッドからは前後に射出可能。ファイターがミサイルの煙の中をくぐり抜けるときに煙にぽっかり穴が空くのもリアル。

いよいよ来週から、2週にわたる最後の戦いが始まりそう。おお、恐ろしい。そして、ここまで盛り上がったマクロスFには終わって欲しくない。

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2008.09.08

マクロスFのOST2「娘トラ。」ジャケット公開、ん?(08/10/8発売予定)

アニメ・マクロスF(フロンティア)は、歌が大切なテーマになっているだけあって、菅野よう子さんが気合を入れて作った曲がてんこ盛りです。
10月8日には、OST2枚目となる「娘トラ。」(にゃんとら)が発売されます。(amazonにはまだジャケ写は載っていません)
そのジャケットが公開されたのですが…。
ランカとシェリルの曲がゼントラ盛りっ!! の「娘(ニャン)トラ☆」10.8発売♪(電撃オンライン)
なんだか、ランカ・リーがにっくき敵バジュラの卵を抱いているように思うのですが…。ストーリーが完結していない今見ると、ちと恐ろしい。

収録曲数は、OST1「娘フロ。」の24曲に近いとのこと。
ランカ・リーの「アナタノオト」、「蒼のエーテル」、シェリル・ノームが歌うエンディング曲「ノーザンクロス」の収録は予定されているそうです。他にもいっぱい入れて欲しいものです。
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(08/10/7追記)ゲットしました。今回は初回特典はないみたいですね。

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2008.09.07

中川翔子meets中島愛=ランカ・リー(マクロスF)

タレント中川翔子さんの超大人気ブログ「しょこたん☆ぶろぐ」に、中島愛さんが登場しています。
ランカリー(しょこたん☆ぶろぐ)
2人で「キラッ☆」やってます(笑)。

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2008.09.06

マクロスF第22話、アルトはシェリルのために道を選ぶ

マクロスF(フロンティア)#22「ノーザン・クロス」感想。アルトはSMSと袂を分かつ。大切に思う女性のために。そしてとうとうランカはバジュラの母星にたどり着く。


・キノコ野郎レオン・三島が、下院本会議でフロンティア第5代大統領に選出される。しかし、バジュラとの戦闘で破壊し尽くされたため、根本的な解決策がない限りフロンティアの寿命はわずか3ヶ月。「それだけあれば十分だ」というレオンはこの上何を画策しているのか。このあたりが潮時と言うが。

・SMSと新統合軍は、半径100Km圏内のフォールド波を封じてバジュラと戦う。新型弾頭MDE弾とVF-171EX(重量子反応砲も搭載か)の情報を、他の場所にいる個体に知られないため。バジュラどうしがフォールド波で通信してしまうと、他のバジュラが進化してこれらの武器への耐性を身に着けてしまう可能性がある。MDE弾は、バジュラの死骸から抽出したフォールド鉱石の微粒子を使用している。VF-171EXは急造なのか、不恰好ですね。でも、その不恰好さがちょっとリアル。

・バジュラ「愛KUN」を逃がすために旅立ったランカは、ルカや三島大統領に裏切り者扱いされている。彼女はかなり記憶を取り戻していて、11年前の真実を確かめに行くとも言っている。ランカはバジュラとの戦いを止めるために出発したかも知れないのに、裏切り者扱いは可愛そう。

・ボビー・マルゴがオズマ・リーとキャサリン・グラスを見つけた場所は、空気浄化装置が働いていないのか、空気がよどんでいました。こういうことがだんだん重なって、マクロスフロンティアが寿命を迎えてしまうのでしょう。それにしても、オズマだけでなく恋敵のキャシーにも抱きつくボビー姉さんは優しい。

・またもや唐突に新曲「妖精」を発表するマクロスはすごい。OST2「娘トラ。」に全部収録できるんかいな。
・シェリルは10年前にV型感染症に罹患し、ずっとキャリアとして過ごしてきた。V型感染症はバジュラの体液中の細菌に感染することで発症する。血液・体液感染型なので、罹患率は低いし、ごく初期ならばバジュラから作られる血清で治療できる。だが、その時期を過ぎると細菌が脳に定着し、ある種の毒素を作り始める。そうなったらもう手の施しようがない。でも、その状態になったからこそ、シェリルの声は微弱なフォールド波を発するようになった。ランカ・リーほど強力ではないが、フォールドクォーツでできたイヤリングが増幅したらしい。
・ランカの力の由来は不明。ただ、シェリルにも同じことができる。
・こんな感染症にどうしてシェリルはかかってしまったのか。やはりみなし児だったシェリルを使った、グレイスによる人体実験の結果か。

・早乙女アルトは、シェリルの病気の真実をクラン・クランから聞いたらしい。「私にはもう歌しかないの。それだけが私の生きた証なのよ。でも、怖いの、怖くてさみしくて」「オレがいてやる。おまえが歌うなら、その最後の瞬間までオレはおまえのそばにいる」「アルト、私に勇気をちょうだい。ずっと歌い続ける勇気を」。
アルトはいったいどんな勇気をシェリルにあげたんだ? ちっくしょー(笑)。

・シェリル:「子守唄が聞こえる」(どこかの宇宙空間でブレラ・スターンがハーモニカで「アイモ」を吹いていて、ランカがそれを聞いている)
・ランカ:「なんかね、すごくうれしくて、でも切なくて、そんな気持ちになっただけ」
これは、シェリルとランカがフォールド波で通信してしまったと言えるでしょう。

・SMSは解体され、新統合軍に編入されることになる。おそらくレオンの策略。
・レオンが前グラス大統領を暗殺した事実を知るSMSでは「本当の敵を見極めるため」に
艦長以下7割のメンバーが独立部隊「海賊(笑)」となってフロンティアを離れる。これもレオンの予想の範囲内。新統合軍第4中隊がマクロス25を追う。中にはIFF上EYRR-1改めSKULL-4アルト機(間に合わせ改造機ことVF-171EX)、EYRR-2改めSKULL-3ルカ機(RVF-171の白バージョン?)も。(IFF:敵味方識別装置(Identification Friend or Foe)) IFFでSMSのシグナルを出すということは、最初は「私たちは味方です」と言っているのと同じ。
・「何でだよ、どうしてあんたは!?」「相変わらず融通のきかん奴め。だから巻き込めないんだよ、お前は。」ということは、最初からオズマたちはアルトやルカに真実を明かして離反に誘ったわけではないのかも知れない。若い人を巻き込むのは得策ではないと考えたかも知れません。
・オズマ:「オレの大事な女を守るためには、これがベストなやり方なのさ」、アルト:「それが大人の言うことかよー!」「悪いが、俺は大人じゃなくて男なんだよ!」
・アルトもルカも、ある意味大事な女性を守るためにフロンティアに残ることを選択したと言える。
・「おまえこそ、ただ流されてるんじゃないのか。状況に、その時々の感情に。早乙女アルト、おまえの翼はなんのためにある? おまえはどこへ行く?」
・マクロス7のイサムとガルドのごとく、衝突するかと思われるぎりぎりですれ違うオズマ機とアルト機。VF-25メサイアより性能の劣るVF-171EXに乗るアルトが、オズマから「腕を上げたな」と言われるということは、よっぽどうまくなっているということなのでしょう。
・アルトが、シェリルのためもあってフロンティアに残ったけれど、彼がただ流されているだけだとは思いたくない。クランが、相手が死んでしまう前に伝えるべきこと、やるべきことがある、もっと早く素直になるべき、といった話をアルトにしたのでしょう。でも、もう少しアルトの言動に成長が見られたらいいと思う。あと3話でどうなるでしょうか。次回は最後の選択を迫られるようですし。
・クランがフロンティアに残ったのが気になる。戦いを治めるキーマンの一人になるだろうか。あるいは、SMS・マクロス25と連携して工作活動でもするのだろうか。
・そしてマクロス25はどこへ向かってフォールドする? いったんフォールド空間に逃げた後、体勢を立て直すのだろうか。
 ランカの後を追ってバジュラ母星へ?
 後ろで糸を引くマクロスギャラクシーをたたきに行く?
 いずれバトルフロンティアとの一騎打ちになったりするのだろうか。

・ここ数回は歌に「上がりを持ってくる」マクロスF。今日はシェリルが激しく歌う「ノーザン・クロス」に乗せて、同士相撃つ。オズマとアルトがお互いに傷つくのではないかとひやひやしました。
・「銀河の支配者は一人で十分」。レオンとグレイス・オコナーも袂を分かつ。

・やはり、ブレラとランカは、グレイスの策略の上で泳がされていた。グレイスは「私も本当に驚いたわ。彼が使命を忘れてあんな行動(ランカとともに旅に出たこと)に出るなんて」などと三島に言い訳していたけれど。その気になれば強制モードでブレラをコントロールできたはずだから。
・ランカはとうとう愛KUNの仲間のいる母星にたどり着く。でもそこは、グレイスに言わせれば「バジュラの真の女王が住まう星、私たちの宝島」。バジュラ捕まえてフォールドストーン取り放題、ということ? 衛星が3つあって、赤道上に謎の帯と目玉がある、不気味な惑星。大気はありそうだが。

ランカ・リー役の中島愛さんのBlogによれば、22話の感想は、

アルト ・ ・ ・

キミねぇ


だそうな(笑)。

(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

フロンティア船団内の資源はいよいよ窮乏してきた。
食料は配給制になり、酸素は低下しつつあった。
そんな中、アルトはV型感染症をわずらうシェリルに手料理をふるい、
つかのまの安らぎの時を過ごす。
だがその直後、アルトはビルラーと三島から
バジュラの生態とランカの歌の秘密を聞き…

よみがえるランカの記憶、明かされた謎の前に、アルトが下す最後の決断とは。次回「トゥルー・ビギン」。定めの歌、銀河に響け。

・予告の映像ではブレラ機が必死で戦ってましたが、誰と?
・来週、やっとランカの歌とバジュラの秘密が分かるらしい。それを聞いたアルトは最後の決断をする。
・これから3話しかないというのに、タイトルが「本当の始まり」ですよ。この後、急展開で話がまとまるんでしょうか。

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2008.09.01

マクロスF「ギャラクシーツアーFINAL」ファミマで先行予約(9/3 18時まで)

超人気必至のギャラクシーツアーFINALのチケットを、ファミリーマートで先行予約(抽選登録)できるそうです。9月3日18時まで。
「カンノヨーコ presents
マクロスF ギャラクシーツアーFINAL
シェリルノーム starring May’n / ランカ・リー = 中島愛」

10/13(月・祝) 18:00 パシフィコ横浜 国立大ホール
10/22(水) 18:30 大阪厚生年金会館 大ホール
指定 ¥6,300(税込)

ファミリーマート先行予約(登録抽選制) カンノヨーコ presents マクロスF ギャラクシーツアーFINAL

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2008.08.31

マクロスF第21話「さよなら、大好きでした」

マクロスF(フロンティア)第21話「蒼のエーテル」感想。ずっと前の予告で公開されていた謎のせりふ「さよなら、大好きでした」がここで出るとは。ランカ・リー旅立つ。

・バトルフロンティア、出航。「さあ、僕のターンだ」。おめぇのターンなんて来なくていい(苦笑)。憎たらしいレオン・三島は、自分の部下にグラス大統領を殺させておいて、バジュラにやられたとのうのうと言い放つ。
・オズマ・リーとキャサリン・グラスはバトルフロンティアの出航に間に合わず。大統領を殺した犯人がレオンであるという事実を知るがゆえに、隠密行動に入る。
・クラン・クランはミシェルの遺品のメガネをペンダントにして、勝利を誓うようにキスをする。そしてVF-25用のガンポッドとミシェル機用のスーパーパーツを装着してバジュラを追う。スーパークランですね。射出口は娘々近くの「開拓」ちょうちん前。

・ランカ・リー、シェリル・ノーム、早乙女アルト、ミシェル、クランたちみんなが思い出を作ったアイランド3がパージされ、リトル・ガール(半径50Kmの空間を食いちぎるフォールド爆弾)によってバジュラごと消え去るとは。惑星ガリア4でグレイスが炸裂させたディメンションイーターの小型版でしょう。

・ランカは、アルトのために歌いたい。でも、みんなのために歌ってほしいというアルトの望みに従って、ランカはみんなのために歌う。「伝えたかった、たった一人の人に。その人には届かなかった歌だけど、これが、そのたった一人の望みだから。」 でも、「届かなかった」と断言するには、まだちょっと早いような。アルトとシェリルが学校の屋上で抱き合っていたのは別の理由だったし。
・なぜランカの歌にバジュラを集める力があるのかは、もう少し先にならないと分からないようです。
・アイランド3内から、アルトとルカがVF-25に乗っていましたが、アイランド3の正面で戦っていたマクロス25からオートパイロットで飛ばしたのでしょうか。

・「見事よ、リトルクイーン。11年前とは違うのね」by グレイス・オコナー。11年前にも、バジュラを退治するためにランカがなにかを試みたということでしょうか。ランカの記憶の断片には、ガリア4に着陸するマクロス級4番艦グローバルと、兄ブレラがランカを助けようとするシーンが映っていました。

・「なぜ我々なのか、なぜ私の家族が、恋人が、なぜ傷つかなくてはならなかったのか」 それはグレイスとともに闇の作戦を立てたレオン、あんたが一番知ってるくせに。しらじらしいことこの上ない。
・行方不明のミハエル・ブランのヘルメットの中に、小さい頃クランと遊んでいた写真が貼ってあるのを見つけて、悲しみを新たにするクラン。これは悲しいですね。ミシェルは自分の恋のありかについて「行方不明で現在捜索中さ」なんて言ってたのに。

・アイ君はあんなにでかくなって、脱皮してバジュラ第2形態に。
・脳がないといわれていましたが、ランカが飛ばした紙飛行機をおいかけて取ってくるあたり、知能の片鱗が見えます。愛情をもって育てられると知能が発育するのでしょうか。紙飛行機を持っているアイ君は、バジュラながらちょっと可愛い。どなたかの書き込みにあったのですが、17話でアルトが飛ばした紙飛行機に驚いてランカの頭上から落ちたんだけど、「今度は取れたよ」って言っているような。あの時は悔しいのか、紙飛行機をびりびりに破いてましたね。

(公式サイトのストーリーリスト 第21話)
・ランカは、アイ君を群れに戻す旅へ、アルトと一緒に行きたかった。やや唐突な感じもあるけれど、彼女が思い出しつつある昔の記憶にも、何か理由が隠されているのでしょう。あるいは、自分ならバジュラとの戦いを止められる、というわずかな望みを持っているのかも知れない。
・しかし、アルトはSMSオーナーのリチャード・ビルラーらと話し、バジュラと人類が共存できないと考えていて、アイ君を殺そうとする。「やめてアルト君」「バジュラがいる限り、空は戦場になる。」
・結局、ブレラ・スターンと一緒に旅立つ。「せめてこの子だけでも、仲間のところへ返してあげたいの」ランカが言った瞬間に愛KUNがちょっと身じろぎしたのは、言葉が分かっているということでしょう。
・グリフィス・パークの丘にいる3人の向こう側からガウォーク形態で浮上してくるVF-27が、主役機でないながらちょっとかっこいい。
・ブレラ機の下にちょこんとつかまっているアイ君も少し可愛い。
・行き先は、半壊滅状態のガリア4でしょうか。それとも、マクロス・ギャラクシー?
・ブレラが強制モードで引き止められなかったということは、この旅立ちもグレイスの計画のうち? おそろしや、グレイス。
・ランカの乗るVF-27を見上げる、義兄オズマ・リーとキャサリン・グラス。キャシーは軍服から平服に着替えたほうが目立たなくてよいような。

・最近はストーリーの進み具合が早すぎ。もうちょっと余韻があってもよいような。あと4話でちゃんとまとまるんですよね…。河森総監督は作品のテンポについて「最初から倍速で行こうと決めていた」そうです。詰め込みはするけれどまとめるはずの人なので、期待しています。この消化不良感が、あと4話を見たときに「そうだったのか!」に変わり、すっきり収まってくれることを望みます。謎がとても多いので、そろそろ謎解きに入ってほしい。
・毎週、「歌にあがりを持ってくる」構成になっているようですね。そして今週は。


・「蒼のエーテル」、心にしみるいい曲ですねー。この曲の部分をDVDにコピーして、ヘヴィローテーションしています(笑)。こういうすばらしい歌を唐突に公開するのはさすがマクロス。ランカ・リー=中島愛さんも回を追うごとにうまくなっているように思います。作詞の坂本真綾さんも、いい詞を書きますなー。
 攻撃でもない 防御でもない 真ん中の気持ち
 きらめきと絶望の間の 真ん中の気持ち

 果たして、攻撃でも防御でもない真ん中の気持ちを、ランカは、アルトは、そして人類は得られるのだろうか。


(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

フロンティアの人々のバジュラへの憎しみが一気に燃え上がる。
アルトやルカも自らの憎しみを抑えきれず、新型兵器を使用し
バジュラを全滅させることのみを考えていた。
しかし、三島の陰謀を探るオズマは、真の敵は何かに気づき始める。
そしてシェリルは以前とは違う気持ちで再び歌を歌い始めた。

ランカの旅立ち、生じる不協和音。背く者たち、触れ合う者たち。次回「ノーザン・クロス」、くちびるの歌、銀河に響け。

今回の予告編はいつも以上に謎の映像ばかり。
・ランカの宇宙遊泳? でも蒼っぽい変な空間。
・ミサイルポッドやでかい銃などオプションでごっつく武装した、見たことない姿の新統合軍VF-171。
・頭部にフォールドクォーツを持ったファージ(ウイルス)みたいなもの。
・第1話でバジュラが打ち出していた爆雷みたいなもの。今回は丸っこくてちょっと形が違う。

エンディングに「ノーザン・クロス」のフルバージョンが使われるのでしょうか。だとすると、ちょっと激しめのエンディングになる?
ううむ、来週よ早く来い。

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2008.08.28

マクロスFのVF-25メサイア、プラモデル買ったす(08/9/20)

#DX超合金完全変形VF-25Fアルト機についてはこちら
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(08/8/28)マクロスFで見事なプロポーションと変形を見せてくれる可変戦闘機VF-25メサイア(バルキリー)が、プラモデルで登場することが発表されました。
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
プラモもすっごくすてきなプロポーションですよ。


ガウォークもかなりいいですねー。
定価¥4,725(税込)とはプラモデルとしては高めですが、完全変形とはなかなかです(一部差し替えとの情報アリ)。翼の折り畳みや機首の変形に金属シャフトを使用し、強化してあるとのこと。
うおー、ほしいけど、プラモつくりは下手だからなぁ。やはり超合金を待ちますか。11/25発売でかなり先だけど。

参考:「マクロスF」で“アルト”が駆る主役マシン「VF-25」の完全変形キットが登場!(電撃オンライン)
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Vf25fpmodel←クリックで拡大。8時間たったところ。まだ両足と両腕、機首、頭部モニタくらいしかできていません。
(9/20追記)あー、買ってしまいました。プラモは初代マクロス以来23年ぶりですよ(笑)。最低限のマーキングシールを貼りながら、普通にバリをとりながらで、12時間でひと通り組み終わりました。一応、接着剤なしで、スナップのみでできました。(箱には接着剤の要・不要がはっきりと書かれてないんですよねー。私は接着剤のにおいで体調を崩してしまうので、使うようなら買わないつもりでしたが。)
Vf25fpmodel2

クリックで拡大→
12時間経過。一応組み終わり。マーキングシールは最低限しか貼っていません。スマートでかっこいいスタイルです。

最近のプラモってよくできてるんですねー。「ガンプラ」が変えたのかな。完全変形(一部差し替え)ということで、おそらく普通のプラモよりもパーツの数はかなり多いような気がします。細かいパーツ多いです。デカールとマーキングシールはかっこいいです。
おお、バトロイド時の機首部分はこうやって変形するのか。すごい。とんでもない変形です。よく考えますなー>河森総監督
Vf25fpmodel3←クリックで拡大。16時間経過。一通りマーキングシールを貼りました。バトロイドスタイルもかなりいいです。
バルキリーの魅力は、なんと言ってもガウォークですね。ナセルが下に折れた逆関節ロボットで、腕が生えてて。オリジナリティにあふれていますし、戦闘にも使えそうですし、お芝居にも向いているような気がします。第1話のラストシーンで、初めてVF-25メサイアに乗った早乙女アルトがバジュラに対してガンポッド撃ちまくるところとか(河森総監督は、第1話はガウォークモードで終えたかった、と言ってました)、第12話でガリア4に着陸したミシェル機(スピーカーポッド付)の前でランカ・リーが星間飛行を熱唱するシーンとか。

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(08/9/22)いろんなお店で売り切れ寸前らしいです。ヨドバシカメラ新宿本店ホビー館では売り切れていました。次回入荷は未定とのこと。
amazonでは、日付がいろいろと変動していますが、今のところ11月29日入荷予定になっています。
Vf25fpmodel4

クリックで拡大

ガンダムマーカー買ってきて墨入れ途中ですが、マクロス25甲板上(ウソ)で記念写真を撮ってみました。後ろにはYAMATO製ケーニッヒ・モンスターを配してみました。
0812vf252←クリックで拡大
こちらは、シェリルを護衛して惑星ガリア4を訪れたアルトが、ゼントラーディの前進基地に駐機したスタイルをまねてます。足の可動範囲が広くて、かなり再現できます。(足首を改造してボールジョイントを入れると更に可動できるらしいです。) この停め方なら確かにフロントノーズを伝って駆け上がりコックピットに飛び込むことができそうです。
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(9/28追記)ランカ・リー役の中島愛さんも、ご自身で製作中とのこと。楽しんでおられるそうです。
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(11/9追記)プラモデルのオズマ機の入荷が、amazonでは11/15に繰り上がってます。
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(11/13追記)ヨドバシカメラ新宿西口店ホビー館でオズマ機GET(パッケージとデカールの写真あり)。アルト機も入荷していました。ホビー館ではオズマ機は11/27にも入荷予定ですが、次回のほうが台数が減るかも知れないとのこと。欲しい方はお早めに。
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買ってよかったです(笑)。次はアーマードを出して欲しい。VF-25Gミシェル機スピーカーポッド付(ランカフィギュア付属!)とか、VF-171EXナイトメアプラス改もいいな。

マクロスFの感想も書いているので右側のメニューをどうぞ。→

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2008.08.25

マクロスF主題歌「ライオン」トレーラーを見ました

今日から31日まで、マクロスF(フロンティア)の光るアドトレーラーが都内を走るのですが、早速今日見てしまいました。新宿でも渋谷でも秋葉原でもなく、なぜか本郷通りからMay'nさんと中島愛(めぐみ)さんの歌声が流れてきて気づきました。
高いところからの写真なので、あまりよく見えてなくてごめんなさい。

夜遅くなると無音で走っているそうです。その代わり、夜は内部に明かりが点くとか。
「ライオン」の光るアドトレーラーが、秋葉原、新宿、渋谷を循環走行!!←ルート地図もあります。(変更されることもあるとのこと)

May'nさん本人も、ライオントレーラーに遭遇し、なんとか写真に収めたそうです。

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2008.08.23

マクロスF第20話、人々に永遠のクレバスが穿たれる

マクロスF(フロンティア)#20「ダイアモンド・クレバス」感想。
クランとミシェルに、キャシーと父・グラス大統領に、そしてフロンティアの住民たちに、災厄と永遠の別れが来襲する。

・「やだ、もう、死んじゃいたい」「私はバジュラと戦う道具じゃない」 ランカの感情レベルはマイナス7.3。アイモO.C.は圧倒的な数の、バジュラ第2形態に全く効かない。かえって攻撃を激化させてしまう。
・アイランド内でのバジュラ繁殖は、グレイス・オコナーにとっても想定外。「フロンティアにはまだ壊滅してもらっては困るの。」
・内部のバジュラが、フォールド通信で援軍を呼んでしまった。中と外からバジュラに襲われるフロンティア。
・ブレラ・スターンはやはり、VF-27を遠隔操作しているようですね。おそらくいつもそうなのでは? VF-27はバトルフロンティアに格納されていました。
・「秋月、轟沈!」のシーンでは、艦がぼこぼこと膨らんで爆発する様子が。初代マクロスでも、手描きでぼこぼこと膨らんで爆発するゼントラーディ艦がありました。CGで同じ表現をしてみたのでしょうね。

・アルトは、病気のためにふらついたシェリルを支えようとして抱きとめた。愛の言葉をささやいていたわけではなく、再び歌って欲しいという話をしていた。でも、ランカは勘違いをしたよう。また、アルトは「みんなのために歌ってくれ」と頼んでいるけれど、ランカは「アルトのために歌いたい」と思っている。歌ってはみるけれど感情レベルはかなり低い。ランカの若さが表れていると言えるでしょうか。これからの5話で、ランカがどんな成長を見せるか期待したいものです。

・バジュラはランカの「死んじゃいたい」という気持ちに反応してしまったような。「胸が痛いよ」という気持ちで更に攻撃が激しくなっているし。バジュラたちは「リトルクイーンを救え」という理由でアイランド内に殺到したのでは。それに、武器を持って応戦する人にのみ攻撃を加えているような気がします。しかし、羽虫のように何万と飛び交うバジュラは圧倒的に恐ろしい。あんなにたくさん繁殖していたのか。
・CGで描かれたバジュラ群には破綻がなくて、恐ろしさに思い切り感情移入ができます。

・アイキャッチのミハエル・ブランのスペルが、「Michael Brun」になってました。正しくは、フランス語で「Blanc」かと。先週映った姉のジェシカ・ブランのお墓のスペルは「JESSICA BLANC」でしたし。

・「アルト君の手が熱い。そうだ、前にも誰かに手をひかれて、その時も手がとっても熱くて。」 兄・ブレラとの出来事を少し思い出すランカ。完全な記憶の復活まではまだしばらくかかりそう。もっと大きな心理的衝撃が起きたとき?

・結局は自分の側近の手でハワード・グラス大統領を暗殺するレオン・三島。父の死に泣き崩れるキャサリン・グラス。
・キノコ野郎・レオンの悪事を知ってしまったオズマ・リーとキャサリンは、しばらく隠密行動をとるしかなさそうですね。

・デストロイド・シャイアンIIがバジュラの攻撃で体勢を崩して誤射。芸術の道を目指している松浦ナナセが眼を負傷したのが気になる。
・シェリル・ノームやナナセとと同じ退避壕にいたのは、ケーニッヒ・モンスターのパイロット、カナリア・ベルシュタインの夫と、息子エディのようです。そして、ランカの元マネージャー、エルモ・クリダニク社長も。
・「ランカちゃん、あなたが希望の歌姫なら、あたしは絶望の中で歌ってみせる」 退避壕でおびえる人々の中で「ダイアモンド・クレバス」を歌い始めるシェリル・ノーム。バジュラには効かなくても、人々の心には確かに届いた。
この編曲は別バージョン(CDへの収録を期待したい)。そのままエンディングになだれ込む。

(公式サイトのストーリーリスト 第20話)
・SMSの基地には、バルキリー用の兵装が残っていた。クランはおそらく、巨人化してその兵装を使おうとしたのでしょう。
・「ミシェル、お前の恋はどこにある?」「行方不明で現在捜索中さ。そんなものがあったかどうか、オレ自身忘れちまったがねぇ」「確かにおまえは臆病者だ。私はお前が好きだ。死ぬのが怖くて恋ができるかー」裸同然のクランにキスされるミシェル。
・「ヒトを本気で好きになるのは、命がけなんだな」 巨人化する途中のクラン・クランを守ってバジュラに背中を貫かれるミハエル・ブラン。「ごめんな、クラン、今まで言えなくて。オレも、お前のこと、愛して…」 まさかミシェルが…。初代マクロスの、マクシミリアン・ジーナスのような立ち位置で、最後まで活躍するものとばかり思っていたのに。河森総監督は気まぐれで登場人物を退場させたりする人ではないらしいので、これは最初から決めていたことなのでしょう。戦争には、唐突な死はつきもの、ということを知らしめているのですね。
だけど、とてもとても残念。ミハクラ見てるのも楽しかったのに。

・ミシェルの死を悼むかのように、エンディングは背景なし。
・ラストシーンは壊れたミシェルのめがね。


・今回は、あんまり後味のいい話じゃなかったですね。あっという間の30分。早く来い、来週。

・「マクロスFギャラクシーツアーFINAL」開催決定! 10/13(祝)at横浜パシフィコ、10/22(水)at大阪厚生年金大ホール。詳しくは次週21話の放送で、だそうな。

(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

バジュラとの戦いが続く中、あるものは愛する者を失い、
あるものは憎しみを増幅させていた。
三島の陰謀が大きく動き出す中、自分が人々の悲しみと憎しみを背負い
<歌う道具>になることを拒んだランカは、一大決心をする。

ぬぐい得ぬ傷跡、それは人々の心をさいなみ、決別の時へ導いていく。次回「蒼のエーテル」 悲恋の歌、銀河に響け。

←恐ろしい形相のクラン・クラン。
マクロスF始まって以来初の漢字交じりのサブタイトル。
蒼は、やはり青をパーソナルカラーにしていたミシェルのことでしょう。エーテルは、光を媒介し宇宙に満ちているとされていた物質(現在は否定されています)。ミシェルの発言や思い出が満ちている空間、という意味でしょうか。
あれだけ大量のバジュラ群を撃退できるのか。地下道におびきよせて火炎放射で一網打尽か。
ランカの一大決心というのも気になります。

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2008.08.18

マクロスFがNEXCOポスターに!+ライブレポ+漫画新連載

ETCゲートにVF-25Fが立ちはだかる! (ホントはゲートの2倍以上身長あるはず(笑)。)
E-NEXCOドライブプラザ←大き目の画像が見られます。
マクロスFがNEXCO東日本のETC安全走行キャンペーンキャラクターに!(公式サイト)

リーフレットのマックロッスキャラクターたちが可愛い。

超銀河級歌姫2人がZeppを揺らした「マクロスF 超時空スーパーライブ」レポ!!(DENGEKI ONLINE)
行けなかった私もちょっぴりライブの雰囲気を味わえました。

月刊コンプエース9月号より、「マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。」が、いよいよ連載開始(マクロスFスタッフブログ)
可愛いシェリル、ランカたちが学園ドラマを展開。クランはちびっこ女教師に!

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2008.08.16

マクロスF第19話、どうする?どうなる?トライアングラー

マクロスF(フロンティア)#19。ランカは自分の気持ちに気づく。アルトは選択の時期が迫っていることに気づく。遭遇するシェリル、アルト、ランカの「トライアングラー」。どうする? アルト!


・ランカ:「ママがいないの」、ブレラ(少年時代):「お仕事が大変だから、みんな返してくれないんだよ」、母(おそらく蘭雪美(ランシェ・メイ)):「さびしいの? ならいい方法があるわ」 その後に見えたトンボの眼みたいなのは何だ?14話で出てきた、バジュラクイーンがランカをよく見ようとした複眼みたいなもの?
・いい方法とはやはり、フォールドクォーツを体内に埋め込んで、フォールド通信でいつでも話をすること? それでランカがリトルクイーンになってしまった? ランシェはマッド・サイエンティストですか?
・緑の草原はガリア4のマクロス・グローバル着艦場所に見えたぞ。岩が帯のように弧を描いていて。


(公式サイトのストーリーリスト 第19話)
・あぁ、やっぱりいいですねぇ、シェリルの和服姿も。ツンツンじゃなくてもうちょっとしとやかな話し方なら更にいいのに(笑)。
・アルトの母、早乙女ミヨは、もともと身体が弱く、アルトが12歳のときに亡くなった(漢字で書くと「早乙女美代」らしい)。アルトはお母さん似ですねぇ。お父さんはイカツイものなぁ(笑)。母の写真の横に、千代紙で折った紙飛行機が添えてあるのも印象的。シェリルが着ていたのは母の形見かな。
・アルトの兄弟子・早乙女矢三郎がシェリルをかくまったのは、アルトにその頃のことを思い出させて、もう一度歌舞伎の舞台に立たせるため。
・「私はまだ希望を捨てていません。舞台に立つこと、人前で芸を披露することは、甘美な、あまりにも甘美な毒です。ご見物たちの注目を集め、あおり、いざない、あの熱狂、興奮、すべてを支配する全能感。一度経験したら忘れられるものではありませんよ。それはあなたも、よく分かっているでしょう」by 矢三郎。もう歌わないと言ったシェリルの心がゆらぐ。途中から、映像がシェリルのコンサートに切り替わる。

・「スーパーチリチリドッグでいいのよねー。アーン。11時(方向)、ビルの角(に監視が)」「ったく、こいつめー、アーン。おお、辛い」「えー、ホントにー?」 バカップルを装うキャサリン・グラスとオズマ・リー。監視の目をごまかすためでしょうが、ちょっと楽しんでいるような。オズマはスーパーチリチリドッグを紙ごと食ってるし。ホットドッグ屋から「おつりですよ」って渡されたのは、キノコ野郎の悪事をあばく情報提供のディスクですね。

・「オレは臆病なんでね。人間なんて、いつ死んじまうか分からない。特にオレたちはパイロットだからな。付き合うのは割り切った相手だけさ。本気になるのも、させるのも、おっかなくてな。」「みんな、誰かを好きでいたいんだ」by ミハエル・ブラン。ミシェルがクランと正面切って付き合えない理由が。2人の絆は鉄板なんだけど、これ以上進まないのかも。
・「一人でこそこそ動くなよ、俺たちはチームなんだ」by ミシェル to ルカ。レオンと会っていることを知っての発言でしょう。

・アイキャッチが、ボビー・マルゴの「ニンジーン loves you year!」。ちと恐い(笑)。

・めがねかけただけじゃ変装になってないって(笑)>ランカ
・何のために歌っているか、やっと気づいたランカ・リー。「確かめなくちゃ」。顔がジブリしてます(笑)。
・「ランカ・リー ライブin美星学園 「アイモ記念日」制定記念特別公演 だそうで。会場の周囲を固めるメカはデストロイド・シャイアンII。
・また唐突に新曲「アナタノオト」を公開したりするし。さすがマクロス。久しぶりにランカが気持ちよく歌っているコンサートシーンです。
・アクロバット飛行で空に描かれる「RANKA」の文字。ハートに矢を射るのはアルト。
・「あの子…」。シェリルもミシェルもブレラも、ランカがアルトのためだけに歌っていることに気づいている。鈍いのはアルトだけ。クラン・クランがシェリルに「逃げるな」と言ったのも印象的。
・ランカの歌をバックに、2人きりになるアルトとシェリルという構図もちょっと皮肉。

・「アルト君。私、やっぱり」「アルト君、アルト君、アルト君。言うんだ私、伝えなきゃ、あたしの気持ち!」。で、今週のスペシャルエンディング「トライアングラー」になだれ込む。だが屋上で抱き合うアルトとシェリルに出会ってしまうランカ。この流れがたまりません。さすが河森総監督。
・シェリルはさっきと違って、素直な気持ちでアルトに会っていたのでしょう。ツンデレというかヤンデレというか。なのに。
・アルトはどうしたい? どう決めたって、誰かが不幸になりそう。あぁ、青春の岐路だなぁ。
・またアルトが結論出す前にバジュラに襲われて、結論が出ない予感。


・でも、エンディングでシェリルとランカが仲良く手をつないでいるのが、せめてもの救いか。恋愛に関しては、2人は堂々と戦うということでしょうか。新オープニング「ライオン」もツインボーカルだから、これからの戦いでは歌姫2人で乗り越えるということかも。


MDE弾とは、フォールドクォーツの波動特性を解析して作った新型弾。惑星ガリア4を食いちぎったあのディメンションイーターを汎用・小型化したもの。しばらくはバジュラに対して効果がありそう。でもこれは、あくまでおまけ。やっとバジュラクイーンの謎が解けた。ランシェにも、ドクター・マオにも解けなかった謎が。
・MDE弾の開発状況を確かめた上で、レオン・三島が大統領の狙撃にGOサインを出す。暗殺とはちょっと唐突な印象も。
・愛KUNは、そのものズバリ、バジュラの幼生だったか。成長すると色がすっかり変わるようで。フォールドクォーツをおなかに持っていて、フォールド通信で仲間に呼ばれたのでしょう。あるいは、自分がさなぎ(?)になる時期が近づいたとか。
・やはり、フロンティア艦内でバジュラが増殖している。それもレオンの謀略の一部なんだろうか。せっかく大群から逃げたのに、中で飼ってちゃ世話ないね。フォールド通信で銀河中から仲間を呼んじゃうし。
・「アナタノオト」トクンドクンドクンに合わせて脈打つバジュラのさなぎ(?)が皮肉。
・コンサート会場にも、バジュラコスプレに混じって本物らしき野郎が3体ほどいたような。おいおい。
・いずれアルトがバジュラをやっつけようとして、ランカが「やめてー、あれはあい君なのよー」という悲劇が起きるか。あるいは、バジュラ群の中で、あい君が戦いを治めるよう動くとか。

・ああもう、ここ数話のマクロスFはストーリ濃すぎ。1週間1週間が長く感じられてたまりません。マクロスFがあれば9月まで生きられます(笑)。

(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)←最近は画像の公開が数日遅れます。もう、製作がぎりぎりになってきたということでしょうか。スタッフの皆さんにはがんばっていただきたいです。

美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせた
ランカ、シェリル、アルトの3人。
それぞれの思いが交錯する。
そして再びバジュラの攻撃が開始された。
誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。

バジュラに襲われるフロンティア。悲劇の幕が上がるとき、零れる涙は星屑となる。次回「ダイアモンド・クレバス」。鎮魂の歌、銀河に響け。

←なにこのトライアングラー。シェリルがランカの肩に手を置いてますよ。

やっぱり艦内に巣食っていたバジュラが、フォールド通信で別の場所にいたバジュラたちを呼んでしまったようです。→

・マクロス25がフロンティアから離れて哨戒に出ているとすれば、バジュラがフロンティア内部で暴れてもSMSはすぐには駆けつけられないですね。大丈夫なのかな。
・今回もフロンティア内部に大きな被害が出てしまうようで残念。んもう、最初にバジュラをフロンティアに呼んだ奴ら(グレイスらギャラクシー様ご一行)を恨みますな。

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2008.08.09

マクロスフロンティア第18話、シェリルの秘密が明かされる、でも

マクロスF(フロンティア)#18「フォールド・フェーム」。「堕ちた名声」と「フォールド航行の名声」のかけ言葉か。
ドクター・マオと、ランカの母・ランシェがつながった。しかしグレイスまでも。
シェリル、どん底の回か。


・「なぜランカのマネージャーになったの?」
・「なぜあたしをベッドに縛りつけようとするの?」
・「なぜあの子の歌はバジュラに通じるの?」
・「なぜあたしじゃなくあの子なのよ?」by シェリル・ノーム to グレイス・オコナー

「ライオン」/中島愛, May'n(amazon)
新オープニングテーマは、シェリル・ノームとランカ・リーのデュエットなんですね。メカや戦闘シーンが中心ではなく、2人のプロモーションビデオという感じ。
メッセージが強烈。「生き残りたい まだ生きてたい 君を愛している 本気のココロ見せ付けるまで 私眠らない」
恐ろしいのは、一瞬映った、リボンに巻かれたシェリルが地中に沈んでいく姿。なんだあれは。

・幼いシェリルはギャラクシーのスラムでごみにまみれていたところを、グレイス・オコナーに拾われた。
・シェリルはなぜか、人間がめったにかからないV型感染症にかかっていた。今までは発症していなかっただけ。死ぬかも知れない。ヒュドラがおかしくなって処分されたのもV型感染症。この病気は体液、血液感染型。って、シェリルは一体どこで感染したんだ?
・グレイスが与えていた薬「639 WITCHCRAFT」は受容体ブロッカーであり、V型感染症の対症療法薬。根治性は期待できないが、症状を緩和する。ただし、引き換えとして発熱や嘔吐、悪寒といった副作用がある。
・「COSMO NATURE」2047年11月号の記事「V型感染症の対処と予防」には、第117調査船団プロジェクトリーダー ドクターマオ・ノーム、共同研究者蘭雪 美(ランシェ・メイ)と、グレイス・オコナーの姿が。3人の後ろには、調査船団旗艦マクロス・グローバルでアルトが見たバジュラの標本が。おそらくマクロス・グローバル艦内で撮った写真なのでしょう。15話で、マクロス級4番艦グローバルがグレイスのふるさとと呼ばれていたのは、こういうことか。じゃあ、ドクター・マオとランシェはどうなったのでしょう。
・2053年、実際の患者レポートの写真には、幼いシェリルの写真が。
・ドクター・マオ、ランカとブレラの母と思われるランシェ・メイ、グレイス・オコナーが、こんな形でつながるとは。ドクター・マオは、11歳の時のおもかげが残っていますね。
・ミハエル・ブランとクラン・クランがこんな話をしている美星学園に、シェリルがやってくる。ガッコの図書館なら確かめられると考えたのと、やはりアルトがいるかも知れないと淡い期待があったのでしょう。街を歩くアルトとタクシーに乗ったシェリルがすれ違いになっていましたね。

・もしかして、グレイスは研究と実験のために、わざとシェリルにV型を感染させたとか?
・そして、もしかして、母ランシェ・メイも、研究と実験のために、ランカにV型を感染させた? それとも、研究室で遊んでいたランカが、誤ってバジュラにかまれてしまった、とか。
・実験の失敗例がシェリルで、成功例がランカ? ランカは血液検査でなぜかシロだけれど、歌声がバジュラに影響を与えることができるし、時々バジュラに感応しておなかが光るし。
・第2話でバジュラの体液を1滴だけ身体に受けてしまった松浦ナナセは大丈夫なのでしょうか。
・そして、シェリルにキスされちゃったアルトは? その後ランカもアルトにキスしちゃったけど。

・10話で、ランカが映画「鳥の人」の中でドクター・マオを演じることについて、兄オズマが「因縁か…」と言っていましたが、マオとランカの母が一緒に働いていた、という縁があったということなんですね。
・マオ・ノームは11歳のときに、鳥の人伝説に関係する謎の物体AFOSを発見した人ですし、マオ、サラたち巫女の一族の血液の遺伝子はAFOSの液体とほぼ同じでした。マオは鳥の人やAFOSを研究しているうちにバジュラに行き当たったのでしょうか。つまり、鳥の人とバジュラは何か関係がある?


・ルカ・アンジェローニは、レオン・三島に「シンデレラの角笛」作戦を提出する。
・ハワード・グラス大統領の本懐は新天地、新たな大地、安住の星への移住だが、レオンの狙いは違うようだ。もっとダークなんでしょう。フォールドクォーツを体内に埋め込んだ、無敵の戦士、フォールドサイボーグ軍の創設と銀河の掌握でしょうか。

・ランカは、オズマが死にかけても今回はフラッシュバックを起こさなかった。次に強く記憶を喚起される状況があれば、あるいは記憶が戻るかも知れない。
・メディック(衛生兵)でありケーニッヒ・モンスターのパイロットであるカナリア・ベルシュタインが、オズマのためにうさぎちゃんりんごを作る(笑)(モンスターのコードネームはRABBIT1)。そういえば、前回ミハエル・ブランが入院していたときも、クランが大量のすりりんごを食べさせていたなぁ。

・50%OFFで投売りされていたシェリルのディスクのスペルが「SHERYL NOAM」になってました。オープニングで出た名前もそう。公式Blogやポスターなどでは、「NOME」ですが…。
・中国語だと「銀河歌姫 雪露」となるようで。ランシェのの字と重なりますね。やはり名前の漢字の1文字をランシェから与えられ、苗字をマオ・ノームから与えられたのでしょうか。
・「母の形見」というフォールドクォーツのイアリングも、実はランシェから与えられてたりして。

・アイキャッチが、シェリルの歌う「アイモ」。もしかして、シェリルも幼い頃アイモを聞いたことがあったりして。

・第7次超長距離フォールドに備えて、余剰エネルギーの蓄積のため、全アイランドのエネルギー供給は第4次統制モードに落とされる。すべての商業活動は停止、食料と水は配給制。一部の交通機関も停止。
・緊迫した状況の中でフォールド前の在庫一掃投売りフォールドセールがスタート。セール会場でバトルするブリッジオペレーターズ+ボビー・マルゴ姉さん。何もピンクのワンピースをモニカ・ラングと取り合わなくても。緊急コールに切迫した顔したキャサリン・グラスは、買い物しすぎ(笑)。これからオズマに再アプローチするんでしょうし。

・バジュラは反応エンジンやフォールド波に引かれる性質を持っている。いけすかない性質だなぁ。
・政府は、バジュラを撃退するために、ランカをおとりにするつもり。
・「希望の歌姫」「現代のリン・ミンメイ」ランカ・リーの記者会見のBGMは、「愛・おぼえていますか」。泣かせる選曲です。
・会見場から去るランカの目がきりっと引き締まって印象的。「私の意志で宇宙へ出る」と決めたのでしょう。

・熱におかされて街をふらつくシェリルには番傘アルトに見えたが、助けたのはアルトの兄弟子・早乙女矢三郎。ま、マクロス25艦内のアルトの狭いベッドよりは早乙女の屋敷のほうがシェリルにとってはいい場所でしょう。アルトは今回のように緊急出動があるから、いつもそばについてやれないでしょうし。
・歌舞伎の芸能一家である早乙女家に身を寄せることで、「作られた偶像」のアイドルとしてではなく、シェリルが自ら歌う目的を見つけられるよう、いい影響を受けるといいですね。
・いくら自らが辛くても、ランカにあたったり恨みを持ったりしないところが、シェリルのいいところだと思います。


・アンチESA弾頭のミサイル、ガンポッド、反応弾などの従来兵器が効かず、丸腰のような状態でバジュラの大群に立ち向かうSMSと統合軍。アルト機の頭部レーザー機銃なんかバジュラへのいやがらせにもなってないですよ。第1話ではバジュラに対してどんな攻撃も効かなさそうな絶望感が漂っていたのですが、似た感覚が再びよみがえります。今回のアルトは全くいいとこなし。ついでに戦闘映像もちと使い回し(バンク映像)が多かったような。

・初めてはっきりとした姿を見せたバトル・フロンティア。でも、まだちょい役ですね。今後のマクロス25とのコラボに期待したいです。ブリッジに作られていた仮設ステージは、映画「愛・おぼえていますか」に似ていましたね。
・なんだか、私の大好きなケーニッヒ・モンスターが、ランカ・リーの乗艦として固定されそうな雰囲気です。ただ、側面に描いてあるノーズアートのランカの絵は、ビキニの下をはいてないような気がするのですが…。ブラもはずれかけだし。
公式サイトのストーリーリスト 第18話
・それにしても、シェリルではなくなぜランカの歌がバジュラに効くのか。
・なぜバジュラがやられると、ランカが悲鳴を上げるのか。
・なぜランカが「リトル・クイーン」「コードQ1」と呼ばれるのか。

結局、冒頭のシェリルの質問にも、全く答えが出ていない。


・ラストの映像がなんだかおそろしいぞ。どこかで次のバジュラクイーンが目覚めようとしている? フォールド空間のどこかで巣食っているふらちなバジュラクイーンがいるんだろうか。

(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)

いなくなった<あい君>をブレラと一緒に探すランカ。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、
歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。
一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。

フォールドの成功に沸き立つ街、その裏側で、人々の思いが、欲望が、運命が加速していく。次回「トライアングラー」、想いの歌、銀河に響け。

日本庭園を見ながらアルトと並んで座る和服シェリルがなんだか素敵そうです。
(またまた明日は出社なので、今日も短めの感想です。)

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タモリ倶楽部「六郷の七叉路」をグーグルStreetViewで(08/8/8)

七叉路って珍しいですね。七辻という呼び名もロマンティックです。

タモリ倶楽部
やるね!大田区シリーズ1「六郷の七叉路を八百屋さんから見よう!!」と題し、日本では珍しい七叉路の魅力をたっぷりと紹介する。

この場所を、話題のGoogleストリートビューで見ると。
ゆずり合いモデル交差点の碑
おお、確かに碑がありますね。
ここが撮影に使った八百屋さんのようです。

この交差点、グーグルプリウスは1方向(2本の道路)にしか走ってないようです。
せっかくだから7本の道路全部を制覇して欲しかった(笑)。番組内のクイズでやってた2-1とか6-7のルートも含めて。

#七叉路って、まだまだあるんですね。
「七差路」コレクション(編集:みやこ♂さん)

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2008.08.08

北京五輪開会式の入場順がおもしろい(リストのリンクあり)

TVでは一応北京オリンピックの開会式をつけているのですが(時間が長過ぎるから全部は見ない(笑))、開会式の入場順がちょっと面白いですね。
基本的に、ギリシャがトップ、開催国が最後、その他は開催国が順番を決めていいそうなのですが、今回は中国語の漢字表記(簡体字)の1文字目の画数の少ない順になったそうです。
五輪開会式、日本の入場は23番目(日刊スポーツ)

で、ネットをさまよったのですが、PDFなどのまっとうなリストは見つかりませんでした。(前回4年前はPDFがありました。)

#と思っていたら、Wikipediaでどなたかが見やすい表を作ってくださいました。感謝。
Wikipedia 北京オリンピックの開会式

写真共有サイトflickrにも、FAX原本とおぼしき資料が上がっていました。Peter Konneckeさん、ありがとう。
Peter Konnecke's photostream

参考:世界の国・地域名 日中英対照表
今回は台湾の表記が違います。


ちなみに、前回のアテネオリンピックでは、ギリシャ文字の表記順で、日本は202カ国・地域のうちで57番目、その直前にはアメリカ合衆国が入場しました。

もし2016年に東京でオリンピックが開けたら、あいうえお順にするのかな。
前回1964年の東京オリンピックでもあいうえお順が検討されたそうですが、国際的に分かりにくいとの理由で、アルファベット順が採用されたそうです。

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マクロスFがベスト3独占、ブルーレイランキング(amazon)

amazonの7月のブルーレイディスクランキングで、マクロスF(フロンティア)が3位までを独占! 6位と7位にもランクイン。
AmazonのBDランキング、「マクロスF」ベスト3独占(ITmedia)

確かにマクロスFは、映像が大変美しく、迫力も満点なので、ブルーレイで見たくなる作品ではあると思います。

Blu-rayと地上デジタルの画像を比較したサイトがあります。
ブルーレイ「マクロスF」と「時かけ」届いたよ(ポケットニュース)
地デジでさえきれいでびっくりしていたのですが、Blu-rayはそれを越えてしまうんですね。すごい。

昨春買った地デジテレビがフルHDではなく、ハーフHDだったのがちょっと残念かなぁ。
#と、Blu-rayプレイヤーもまだ持ってないのに言ってみる(笑)。
#マクロスF 第1巻は買いましたが、ブルーレイではなくDVD版でした。

Blu-ray マクロスF(フロンティア) 1 7/25発売。DVDはこちら

Blu-ray マクロスF(フロンティア) 2 9/26発売予定。DVDはこちら

Blu-ray マクロスF(フロンティア) 3 10/24発売予定。DVDはこちら

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新OPテーマ「ライオン」ジャケット公開(マクロスF、08/8/20発売)

ランカ・リーとシェリル・ノームが、制服のような服を着て仲よさそうに手をつないでいる、さわやかなジャケットです。
☆新OPテーマ「ライオン」/中島愛, May'n(amazon) 
ジャケ裏が、実際に歌っている中島愛さんとMay'nさんの2ショットだったりしたら更に素敵ですね。

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2008.08.02

マクロスフロンティア第17話、バジュラ進化の恐怖、そしてビルラーを超えるグレイス・レオンの陰謀とは

マクロスF#17「グッバイ・シスター」。ランカの兄オズマ・リーの死亡フラグびんびん。果たしてオズマはどうなる? そしてレオン三島とグレイス・オコナーたちの陰謀とは? オズマ、ロックな回。


・オープニングがいつもと違って「星間飛行」。ランカのデビューコンサートにあわせたのでしょう。もう、マクロスFはオープニング曲変えすぎ(笑)。楽しければなんでもあり、という感じ。字体もとってもポップ。踊るちびランカが可愛い。リアルランカのダンスは本編のコンサートのほうで見てください、ってことですね。VF-25型リュックも飛んでる。最後のほうで娘々娘が踊るんだけど曲にぴったり合ってる(笑)。
これは今回だけで、来週から新曲「ライオン」に変わるらしいです。今回だけのためにここまでちゃんと作りますか。ホントにマクロスは飽きさせませんね。(「ライオン」には新エンディングテーマ「ノーザンクロス」(シェリル・ノーム starring May'n)も収録されるとのことです。)

・心に傷を受けた幼いランカ・リーが久しぶりに発したであろう言葉が「おいしくない」。兄オズマが作ったパインケーキを食べて(笑)。
・早乙女アルトとミハエル・ブランが、キャサリン・グラスによって罰を受けているとき、向こう側にあるVF-25のナンバーはSMS027。SMSにはVF-25メサイアが予備機含め30機余りが優先配備されているそうなので、かなりラストナンバーに近いでしょう。
・ミシェルに久しぶりに呼び出されクラン・クランはデートかと思ってうきうき。でも反応がツンツン。「後輩で、薬学だか病理学だかやってる子、すらーっとした金髪の…、テレサちゃんだっけ?」「1度街ですれ違ったとき紹介しただけなのに、よく覚えてるな」。女の子に関しては記憶力ばっちりのミハエル・ブラン。
・おそらく、シェリルが飲まされていた薬「639 WITCHCRAFT」(ロッカーの裏にテープ止めしてあった奴)について聞きたいんだろうけれど、同じSMSのメディック(衛生兵) カナリア・ベルシュタインにそれをたずねないのは、事を大きくしたくないからなんでしょうね。「誰がこれを飲まされていたんだ」みたいな騒ぎになるかも知れないし。それと、単にテレサちゃんと付き合ってみたいだけでしょうか(笑)。
・ミシェルにいきなり抱きかかえられて勘違いするクラン。サービスカットですか。ミシェルは、政府のリムジンに乗り込むルカを目撃してしまう。
・窓に自分の顔を映して髪型を整えるちびクランが可愛い。ただ惜しいのは、窓に映った映像が逆像になっていないこと。(バンダナの「F」の字が左右逆になってませんでした。)

・ランカ宅に忍び込む(笑)早乙女アルト。アルトと2人きりになることに改めて気づき、慌てて早口になるランカ(笑)。アルトと何かあることをちょっと期待していたそぶりもあるし。
・アルトが飛ばした紙飛行機に驚いてランカの頭上から落ちた愛KUNは、悔しいのか紙飛行機をびりびり
・気になるのは、ルカと話していたときのレオンの端末に、愛KUNの背景画像が貼られたウインドウがあったこと。もしかして愛KUNはスパイ生物で、愛KUNが送っている情報がレオンの端末に送り続けられている?
・愛KUNがバジュラに少し似ているのが気になる。もしかして、猫と同様、人間と共生することを選んだ良性のバジュラなのかなぁ。種を残すという点では、それもまた生命としての一つの戦略。愛KUNの体内にもフォールドクォーツがあったりして。それがレオンに情報を送り続けていたりして。
・あるいは単に、ランカが時々発するフォールド波にいやされたくてそばにいるだけか。

・CM明けのアイキャッチの左下にはチャイナドレスを着たランカ人形らしきものが。フロンティアでは売られているんでしょうね。
・松浦ナナセを取り込もうとするグレイス・オコナー。ランカの心の安定のため? それとも、ナナセのことが好きなルカ・アンジェローニに対するけん制?


・ミスター・ビルラーが早乙女アルトに語ったのであろう「拡大や上昇志向は生物の基本的欲求」という原則を、バジュラのほうもきっちり守っていやがった。
・マクロスフロンティアに接近するバジュラの大群。反応弾の斉射で全滅、かと思いきや。
・反応弾によって被害を受けたカラを脱皮で排除することで、無傷のままフロンティア軍と接触
・ブレラ:「今は過去になった。もうお前たちの攻撃はバジュラに通用しない。バジュラは常に進化し続ける生物だ。1個体の受けた損傷情報はまたたく間に群れ全体に蓄積され、新たな個体にフィードバックされる。」、ルカ:「つまり、ある程度繰り返して攻撃を受けると、やがてその攻撃手段が通じなくなる。」「いずれこのビーム砲(重量子ビーム)も通用しなくなるだろう。だからこそ、歌が必要なんだ。彼女の声が。」 バジュラの進化早過ぎ、フォールド通信でリアルタイムな情報交換するのも脅威。
・「それが何だってんだ。反応弾が無理ならミサイル、ミサイルが無理なら銃、それが無理なら、最後は拳になろうが歯だろうが爪だろうが、戦う意思がかけらでも残る限り、オレは戦う、戦ってみせる。」 今持てる力で格闘戦を挑もうとバジュラに突進するオズマ、そしてアルト、ミシェル。「ロックだねぇ」「演歌だろう」。
・ここでのオズマの戦い方をスローで見るとなかなか細かい。アーマードパーツをリリースし身軽になって、バジュラを後ろから捕まえ、ピンポイントバリアナイフでエビ足1本切り取り更にナイフを切り下げる。頭部4連レーザー砲で傷口を攻撃し、誰かの砲撃で戻ってきたバジュラに持っていたエビ足投げつけ、バジュラは爆発。
・「ふ、無駄なことを」と言いつつ、ブレラも少しオズマの気持ちが分かってきたんじゃないだろうか。オズマを援護するような砲撃をしていたような。

・「希望の歌姫」ランカのコンサートで、カード型映像がパラパラパラっとめくれるシーンがありましたね。第1話ではシェリル版だったけれど、ランカ版も可愛い。星が踊る映像や、会場内を星が流れる盛り上げ方もランカにぴったり。コンサートのフルバージョンが見たいなぁ。


オズマになにかありそうな兆候
・お気に入りのFIRE BOMBERの曲「MY SOUL FOR YOU」を聞きながら、拳銃の準備をする姿。
やたら妹との思い出が浮かぶ
・パインケーキの「パイン」ってのがひっかかる。初代マクロスTV版のロイ・フォッカーは、恋人クローディア・ラサールが作ったパイン・サラダを食べる直前に戦死しているから。
「なぁ、キャシー、おまえに教えてもらったあのパインケーキ、まだ作り方覚えてるか? なんだか無性に懐かしくなって、な」。(キャシーのほうは、オズマへの未練たっぷりだが。)
・昔昔のとあるデートの日(プレゼントとバラの花束があったからキャシーの誕生日とか?)、緊急呼出で出動したことに怒って、キャシーがオズマと別れたんではないか、と推測します。(「妹を守るためにオレは行く」とか何とか言ったんじゃないだろうか。) そんなことを思い出すキャシー。(オズマは当時から印籠型ケータイ使ってますね(笑)。)
・アイランド3の異星生物研究所に忍び込むオズマ。
・それをサイボーグであるブレラ・スターンに見つかって不利な戦いを強いられる。照明を壊され、銃光のみを頼りにブレラを食い止める。
・ブレラの胸にかかるハーモニカを見て、何かに気づくオズマ。ブレラ・スターンがランカの実の兄であることが分かったのでは。(自分の役目が終わったのではないかと勘違いしてしまった可能性が。)
(公式サイトのストーリーリスト 第17話)・「直撃、来ますっ!!」マクロス25のブリッジを直撃するバジュラのビームを、VF-25Sの背中のシールドで受け止める。(ブリッジにもピンポイントバリアシステムをつけとかなきゃネ。思い人がいるブリッジを単機で守るシーンは、映画「愛・おぼえていますか」にも出てきました。)
・「無茶よオズマ、あなた被弾してるのよっ!!」キャシーの悲痛な叫び!(声優の小林沙苗さんうまいよなぁ。今回はキャシーの迫真の演技が光っていると思います。)(キャシーの向こうにちらっとボビー姉さんが映るのがキモ。ボビーはオズマのことあきらめるかもなぁ。大人だから。キャシーの復縁を助けてあげたりして。)
・反応弾もアンチESAミサイルもバジュラに効かないと分かっても、ピンポイントバリヤーナイフをつかんでバジュラに突進するオズマ。「妹も、惚れた女も、守れないで何が男だ」。かっこいいけど、その先無茶しそうで怖いせりふ。BGMが再びFIRE BOMBERだし。
・帰還後の機体をチェックする整備員が、オズマ機のコックピットを覗き込んで驚く。(おそらく大量の血痕が…) これも初代マクロスTV版に出てきたシーン。
・「ねぇ、オズマ、帰りに寄っていかない? パインケーキつくってみたんだけど」byキャシー。
・ランカのコンサートを力なく見ながら「いい歌だなぁ。あの泣き虫だったお前が、こんなに…。もう、いいんだな、オレは…」
・オズマの右半身に大量の血が。キャサリン・グラスが叫ぶ。「オズマー!」

死亡フラグ立ちまくり。
でもオズマは生き残った。「ってぇ、死んでたら最高に感動的だったんだけどねぇ」とミシェルにあきれられつつも。
あぁ、良かった。ひやひやさせられました。
河森総監督は、オマージュは別にして、同じことを繰り返すのが好きではないらしいので、今回はオズマが生き残れたともいえるでしょうか。

「グッバイ・シスター」は、オズマが妹離れしたという意味でしょうか。次はまたキャシーとよりを戻したりして。

あぁ、パインケーキとやらを食いたくなってきた。どこかに売ってないかなぁ。あるいはどこかに作ってくれる子が落ちていないか…。

・オズマはとある理由で新統合軍の軍籍を剥奪されているそうですが、荒っぽい推測として、第117調査船団の救援のときに、命令を無視してランカを助けた、とかいう経緯も考えられそうですね。ランカ命って感じですから。
ちなみにその時乗っていたVFは何かなぁ。VF-11Bは古すぎてあり得ないか。VF-19あたりでしょうか。あるいは順当にVF-17とか。


フォールドクォーツは、バジュラの体内でのみ生成される、不可能を可能にする魔法の石。(フォールド断層を超えて、フォールドできたり、フォールド通信ができたり。)
・SMSのオーナー、リチャード・ビルラー氏はそもそも運輸業で名を成した人物。SMSはその護衛組織が原点。ビルラーがフォールドクォーツを大量に入手できれば全銀河レベルで物流と通信を独占できる、それは実質、銀河を支配することに等しくなる。
・でも、我々(レオン三島+グレイスたち)はその先を見つめている、という。

・ここからは推測。
・ミスター・ビルラーが経済面での実質支配を考えるなら、レオン三島+グレイスたちギャラクシーご一行様が考えるのは、全銀河の軍事的な支配だろうか。
・やはり狙いは、人体へのフォールドクォーツのインプラント(埋め込み)によって、ヒト自身が自由にフォールドしたりフォールド通信する能力を獲得することでしょうか。マクロスFをバジュラファームにして(フロンティアではインプラントやサイボーグは禁止されているから、フォールドクォーツを入手しても今のところそんな風には活用できない)。
・もしかして、レオンやグレイスたちはフォールドクォーツを埋め込んだ兵士の量産を目論んでいる? 好きなところに突然フォールドで姿を現し、サイボーグの体力で戦う。銀河中どこにいてもフォールド通信でリアルタイムに通信可能。フォールド断層を越えられる可変戦闘機VF-27だって持っているし。マクロスギャラクシーが持つ技術力、特にインプラントやサイボーグの技術と、ランカの歌の力でバジュラファーム化させたマクロスフロンティアを組み合わせて。強い軍隊SMSをなんとかうまく使って(人質をとって働かせるとか)、バジュラを捕獲させるとか。
そんなフォールドソルジャーが大量に製造できたら、ビルラーとは別の意味で銀河中を支配できてしまう。

・でも、レオンやグレイスたちはもっとひどい陰謀を考えているんだろうか。

・神出鬼没のブレラだって、すでに体内にフォールドクォーツ埋め込んでいそうで、フォールドソルジャーと呼べそうです。SMSの車両出口でオズマ車を見送っているのに、アイランド3の下水道でオズマを待ち受けているし。以前だって、ランカがプロモーションしている様子をのぞき見ていたのに、直後にいなくなっていたし。


・あぁ、どこかでバジュラの卵がしこたま孵化しようとしてましたよ。恐ろしい。あれ、もしかしてフロンティア内部じゃないの? 第2話の終わりあたりでアイランド3の基礎ブロック地下に生みつけられていたとか?

・14話で、ランカの母と思われるランシェ・メイが「伝えたいの、私たちは、あなたたちに」とランカに語りかけていました。ランシェが言いたかったのは、「バジュラたちは、本当は人類と戦いたくはない」ということでは? 銀河のどこかで、ひっそりと暮らしていたいのでは。たまにランカの歌を聞きたいくらいで。
なまじフォールドクォーツなんていう奇跡の宝石を体内で生産しちゃうものだから、グレイスたちギャラクシーご一行様に何らかの方法で引きずり出されて、フロンティアと戦わされている。彼らも言ってみれば被害者でしょう。

・(ランカの)「調教にはアメとムチが必要。今回はアメが優先でしょ」byグレイス・オコナー。ムチとは戦場で歌わせること、アメはファーストライブを楽しませることでしょう。あぁ、グレイスもバジュラ以上に恐ろしい。

今週のSMSの物損
・スカル1 VF-25Sオズマ機 バジュラの主砲を背中のバリアで受け止めるなどして損傷。パイロットは入院。
・同機 バジュラとの格闘戦に備えアーマードパーツをリリース。(後で回収したかも)


・「私たち、いろいろ話をする必要があるわよね、グレイス」byシェリル・ノーム。

・次回、第18話。(公式サイトのSTORY LIST最新話)

フロンティアではバジュラの攻撃により物資が不足。
エネルギー供給を制限され、食料や水もすべて配給制となる。
シェリルは体調がなかなか回復せず、ますます不安になり、
アルトを探しに出かけるが、高熱で倒れてしまう。
それを救ったのは・・・

「発動する超長距離フォールド計画、希望を歌うランカ。シェリルに突きつけられる残酷な事実。次回、『フォールド・フェーム』。涙の歌、銀河に響け」。 

フォールド・フェームとは、堕ちた名声、か。また、日本語としてはフォールド航行ともひっかけていそう。フォールド先にもレオン三島やグレイスのわながしかけてあって、ギャラクシーが敵対姿勢で待ち受けているとか、進化型のバジュラの大群がいるとかだったら恐ろしい。
シェリルがグレイスに何か聞かされて、立ち直れないほど落ち込んでいるよう。フロンティア内でも雨(みぞれ?)が降るようで。エネルギー不足のせいか、あるいはフォールドにエネルギーを回すために、環境制御のパワーを落としたからかも。
シェリルの生い立ちや、シェリルが何のために歌わされてきたかが明らかになるんだろう。おそらくシェリルどん底の回。シェリルは強い子だから復活することを信じています。バジュラ撃退のためでなくヒトの心のために、シェリルには歌って欲しい。

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2008.07.26

マクロスフロンティア第16話、ランカの歌はバジュラに効く、そして「フォールドクォーツ」

マクロスF#16「ランカ・アタック」。ランカの歌はバジュラに効果あり。でもそれを確認した黒グレイスはどうしたいのか。ランカの歌の力を目の当たりにしたシェリルはどう思うのか。そして「フォールドクォーツ」とは。


・SMSオーナー、リチャード・ビルラーの夢。「断層で隔てられた銀河を1つにしたいんだよ。」 宇宙を走り回る蒸気機関車が象徴的。「可能なんだよ。われらプロトカルチャーの子供たちにもたらされた福音、バジュラのおかげでね」これまでさんざんフロンティアを苦しめてきたバジュラが福音とまで言われますか。

・ランカ・リーの持っているケータイ君はディスクを食うのか(笑)。回転体というのがちょっと古めかなぁ。miniSDカードみたいなスマートな形じゃないのですね。
・街の大型ディスプレイには、「Ranka Lee First Live!! REVENGE」の文字が。

・やっぱり、ボディーガードという名目でブレラ・スターンが早乙女アルトたちの前に立ちはだかる。腕っ節も操縦技術もアルトはかなわない。「おまえはあの娘にふさわしくない。」
・ブレラはいつもランカの歌を聞いていた。微弱なフォールド波によって聞けていたのでしょう。「突き放す宇宙ではなく、包む宇宙を感じさせる」、「銀河の渦がそのまま形になった」ような歌。どうしてブレラが「アイモ」を知っていたのかは極秘事項、というよりは、ブレラ自身の記憶にもないのでは。そして、個人的なことを話すのをグレイスに止められているとか。


・シェリル・ノームはやっぱり、アルトに会いたくて病院を抜け出し、思い出の場所である宇宙展望台に来たんでしょうね。で、アルトがSMSに連れてきて、そのままマクロスクォーターが出航してしまう。
・アルトの寝台で目覚めたシェリルは、アルトに何かされたのかと思ってアルトを殴る。しまいには蹴りまで出たよ(笑)。CM明けのアルトは、なぜあんなにおどおどしてたんでしょ。やっぱり何かしたのかいな。
・シェリルのイアリングがフォールドクォーツではないかと気づき、シェリルの耳に顔を寄せるアルト、キスされるのではないかと勘違いして緊張するシェリル(笑)。
・「女を連れ込むときはドアにハンカチを挟んでおく約束だろ」byミハエル・ブラン。ふーん、何度もそうやってたんでしょうなぁ、ミシェルは。

・ケーニッヒモンスターで準備をするランカのそばにオズマが。ランカがオズマにヘルメットの振動を通して何か話しましたね。ふた言ぐらいでしたが。ランカが「私あのこと内緒にしてるよ」と言っていた件と関係があるのでしょうか。
・ケーニッヒモンスターから無人で宇宙を飛ぶVF-25Sメサイアに移乗するオズマ・リー。メサイアはある程度のオートパイロットが可能なんでしょうね。
・ネスト番号α1215の割れ目でうごめくバジュラが気持ち悪い。ホントに。虫みたい。人工的な船のほかに、ただの小惑星でもバジュラは増えるんですね。
・VF-27・アンタレス小隊は3機編隊を組んでましたねぇ。ブレラのほかにもパイロットがいるようで。7話でも他に2機出てきましたよね。
・これまでの狙撃でミシェルのスナイパーライフルが反動でぶれたことはなかったのですが、今回はちょいとゆれてましたね。

(公式サイトのストーリーリスト 第16話)ランカの歌う「アイモO.C.」を聞いたバジュラの動きが不規則に。歌の効果が確認される。O.C.ってやっぱりオペレーションカニバル(共食い)? あの平和を祈るような優しい歌アイモがここまでひどく変わるとは。
・ケーニッヒモンスターのそばでバジュラの血が飛び散り、動揺するランカ。「感情指数が(低下した)。やはりまだまだ調教が必要ね」by怖い声のグレイス・オコナー。ランカを「調教」ってどういうことよ。無理やりランカを使おうとしている感じ。
・ケーニッヒモンスターの左横には、ビキニ姿のランカの絵が描かれている?

・「どけ、スカル4」と言ってアルト機の翼をぶち折るブレラ。一応その弾はバジュラを狙撃したものでしたが、やりすぎの感が(アルト機はもう少し後方から撃たれる感じの構図が良かったなぁ。アルト機もランカの乗機の方向へ行こうとしていたわけだし)。ブレラはおそらくランカの兄。本人たちは兄妹関係を意識していないでしょうが、妹の彼氏(未満)であるアルトを、兄のブレラが拒否している構図(笑)。「お前はランカにふさわしくない」と言って。

・伝説のミンメイもバサラ様も古いのか(笑)。
・「いまやあなたは私たちの希望の星、超時空シンデレラ、魅惑のDIVA、ランカちゃんなのよ」byボビー・マルゴ。ここまでの様子を見たシェリルは、自分の歌がバジュラに効かなかったのでグレイスに捨てられた、と感じているでしょうか。これからどうする? 
・結果としてバジュラには勝てたものの、第7話の胸のすくような気持ちのいい戦いではなかったですね。


・オープニング曲は「トライアングラー」のまま変わりませんでしたね。ストーリー上の何かのタイミングを図っているのでしょうか。一方、エンディングは「ノーザンクロス」に。実写映像が使われるとは思いませんでした。やはりMay'nさんなのでしょうね。特にMay'nさんの後ろをVF-25が飛び去るところがちょっとかっこいいかな。このかっこいいアップテンポの曲は、シェリルはまだまだ健在、ということを示しているのでしょう。


・今週のSMSの物損
 VF-25Fメサイア アルト機の右翼先端が焼失。VF-27 アンタレス1 ブレラ・スターン少佐によるバジュラ攻撃の射線上にあったため。


・「フォールドクォーツか。」アルトの独り言。それが、あの輝石の名前か。つまり、フォールドクォーツによって、フォールド断層は乗り越えられるし、フォールド通信が簡単に実現できるということでしょう。確かに、フォールド技術を持っているものの断層を乗り越える技術をもてなかったプロトカルチャーにとっては、50万年の夢と言えるかも。で、そのクォーツがバジュラの体内から取れるのでしょう。
バジュラは単体でフォールドするし、互いの位置をフォールド通信で確認し合う性質を持っているそうなので。(14話でキノコ野郎・三島が言っていた) また、バジュラクイーンの腹の部分にもそれらしい石が見えました。

・グレイスは、フォールドクォーツの大量採取をもくろみ、バジュラに効く歌を探して銀河を旅していたのでしょうか。
・フォールドクォーツをヒトの体内に埋め込めば、好きなところへフォールドできる人間の出来上がり! しかもフォールド断層関係なし。また、フォールド通信を使えば銀河中とリアルタイムな通信ができそう。移動も通信もバジュラのようにできる。サイボーグやインプラントの技術はマクロスフロンティア以外では珍しくないそうなので、フロンティア以外の人類は体内に埋め込めてとても幸せ。フロンティアのアイランド3でカバ牛いっぱい飼ってたように、バジュラファームでも作りますか。ランカの歌をいつも聞かせて、おとなしくさせた状態で

・で、フロンティアの人間はサイボーグとインプラントの技術を持たず自分たちの人体に埋め込むことができないので、ドレイのように働かされたりして。フォールドして逃げることもできないし。それはいやだなぁ。フロンティア人は自由を勝ち取る戦いをしたくなるだろうなぁ。オペレーションカニバルの作戦対象としてフロンティアが選ばれた理由の一つに、「最近では珍しく、インプラントとサイボーグが禁じられていたこと」が挙げられているのでいやな予感が。
・グラス大統領はランカアタックの効果に大喜びですが、素直に喜んでいるだけだと後でグレイス+レオン・三島に足をすくわれそうな。ギャラクシーの持つVF-27の威力やサイボーグ力に圧倒されて、フロンティアはただのバジュラファームにされちゃうかもよ。

でもでも、黒グレイスだからもっと悪どいことを考えていそう。
まだ疑問形ばかりですが、やっと方向性が見えてきたのかなぁ。

上の想像とは矛盾するけれど、ランカの体内にはフォールドクォーツが埋め込まれているのかなぁ。バジュラを研究していた母親ランシェ・メイの手によって。

シェリルはフォールドクォーツのイヤリングをしているけれど、それだけではバジュラに歌が効かなかったということでしょう。シェリルには是非、ヒトのための歌を熱唱し続けて欲しい。


今週のTBSカウントダウンTVでは、「星間飛行」は24位、
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」は92位でした。

・次回17話。公式サイトのストーリーリストより。

ガリア4事件で延期になっていたランカのファーストライブ。
オズマはランカに、ライブを絶対に見に行くと約束していた。
しかし、ライブ直前にバジュラが襲来し、オズマは出撃することになってしまう。
オズマはランカの天空門ファーストライブに間に合うのか!・・

「ランカを守る。それが、若き日のオズマが己に課した、ただひとつの誓いだった。次回『グッバイ・シスター』、宿命の歌、銀河に響け。」 「グッバイ」ってどういうことでしょうか。初代マクロス(TV版、映画版とも)で殉職したロイ・フォッカーを思い出させますが。
7月下旬頃の放送分(ちょっとずれたけど)で、オズマに何かが起きる、と、ラジオマクロスFで言われていましたし。
ミシェルに何かからかわれて真っ赤になって怒っていたリトルクランが可愛いのが一服の清涼剤でしょうか(笑)。

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マクロスクロニクル創刊!(08/7/24)

マクロスの分冊百科(パートワーク)「マクロスクロニクル」が創刊されました。隔週刊です。
表紙は、リン・ミンメイ、ミレーヌ・ジーナス、ランカ・リーの歌姫そろい踏み(Amazon)(公式ページ)えっと、この時間のAmazonの雑誌部門で2位なんですけど。すごいですねー。

中身は切り取れるようになっていて、メカ、キャラ、テクノロジー、ヒストリーなどの分野に分かれています。取り上げられる作品は、初代TV版から最新作マクロスFまでの11作品。これらがランダムに組み合わされて、毎号が構成されるようです。(1冊まるごとで1つの作品というわけではないです。) 例えば1号は、

Mechanic Sheet:VF-1Jバルキリー、VF-19改エクスカリバー
Character Sheet:リン・ミンメイ、マッシュ(マクロスIIに登場)
Song Sheet:ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

といった具合です。
ま、長く買わせようという戦略なんでしょうねー。

中のイラストはきれいですし、文章も作品を分かって書いている感じだと思いました。

1号は590円、2号以降は690円。全32Pと薄めだからちと割高感ありなんですけど、でも、そろえないと完成しないのなら、買うしかないですかねー。
小学館に定期購読を頼むことができます。10号ごとの支払いになるとのこと。
何号まで続けるかははっきりとは書いてありません。(うわさでは50号までとのこと。仮に50号まで全部そろえると34,400円ですかぁ。ううむ。ただ、10号単位で定期購読ということは、途中打ち切りもあるのかも知れません。)


1号から10号まで買って応募券を集めるか、小学館での定期購読をすると、ポストカードがプレゼントされるそうです。応募券は裏表紙の角にあって切り取るようになっているので、切り取りたくない方は小学館から購読したほうがよいと思います。(ただし、小学館は11号送付時に同梱ですので、次の10巻も買わないともらえない模様(笑)。)
11号以降も特典が用意される予定とのこと。

紙上限定通販も企画されていて、
・やまと 1/48 VF-1A マックス機(TV版)
・やまと 1/48 VF-1Sストライクバルキリー 一条輝機(ウェザリング仕様)
が載っています。応募券が1号についていて、応募はがきが2号に付くようなので、両方買わないとだめなのかも。限定250個で、抽選になることもあるそうです。(価格はまだ書いてありません(笑)。)

さっき流れたCMでは、迫力あるすばらしいバルキリーのイラストを描く、メカニカルアート担当の天神秀貴さん自らがナレーションしてましたよ(笑)。もともとナレーションのお仕事もされていた、多芸な方なのだそうです。
「宇宙で一番、バルキリーを描いている方」なんだそうで(笑)。納得。(CM30秒バージョン)

ま、クロニクルの値段は気になりますが、私はしばらく買い続けたいと思っています。

参考:インタビュー:アニメ監督・河森正治さん 「マクロスFは七色」 分冊百科も24日創刊

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2008.07.25

マクロスF(フロンティア)第1話ヤックデカルチャーエディションはここが違う(DVD)

やっと発売されました、ディスク版「マクロスF(フロンティア)」第1巻。(金がないのでBlu-ray再生装置が買えず、したがってDVD版で我慢します。いつか金持ちになったらブルーレイ版も追加で買ってやる(笑)。
なお、下記の内容が、ブルーレイ版と違っていたらごめんなさい。)


ヨドバシカメラ新宿西口本店で買ったら、下敷きのようなプレートをもらえました(数量限定だそうで。VF-25Fバージョンもありました)。
Macrossfdvd1←クリックで拡大
右上が特典のプレート「ALL THAT VF」版。左中は「娘々五十周年記念五十枚シール その一」。50枚という枚数もすごいですが、50枚の柄が全部違います(笑)。16Pのブックレット付き。


ディスクの本編は第1話「クロース・エンカウンター Yack Deculture edition」(32分)。2007年12月放送のスペシャル版「デカルチャーエディション」(以下DE、27分)に、2008年4月本放送のTV版(24分)の新カットを加え、更に少し追加されている感じです。その違いを中心に書いてみます。
ヤックデカルチャーとは、ゼントラーディ語で「とても信じられない」といった意味です。
以下、ネタばれがあるので、初見感を大事にする方は読まないほうがいいかも知れません。


・最初の映像は一面の銀河。誰か男性の声で「ヤック・デカルチャー」。(きっとナレーションの大川透さんの声)

・美星学園屋上でEXギアを背負った早乙女アルトたちの映像はスペシャル版通り。アイランド1の中を飛ぶアルトが展望台に近づきすぎて警告を受け「空が低い」と言った(DE)後にアイランド1の外観が映って、追加されたオープニングテーマ曲「トライアングラー」へ(DE,TV版とも違っていました)。
・オープニング後は、ミハエル・ブランの、バックステージのナンパシーン(TV)へと続く。

・あぁ、惜しいなぁ。空母からのVF-171の発進シーンは、基本がTV版で、BGMはDEのようなシェリルの「射手座☆午後九時Don't be late」ではありませんでした。でも、こうでないとシェリルをお姫様だっこしてアルトが飛ぶシーンにつながりにくいともいえます。BGMはクラシック調ですがTV版ともちと違う。
・あれれ、ランカの中継映像が流れるシーンの誤植「FRONTIRE MUSIC CHANEL」が直ってませんでした(ホントはFRONTIER MUSIC CHANNEL)。第14話で再びこのシーンが使われたときは直ってたのですが。ディスクに焼きこまれちゃいましたねー。

・エンディングテーマ曲はTV版と同じ「ダイアモンド クレバス」。背景の映像は先行版のデカルチャーエディションのような、動画が止め絵になってパステル調に変化する映像で、少しコマが増えていたようでした。


追加のカットは少ないのですが、スペシャル版(DE)、TV版を自分の頭の中で合成しなくていいのは楽ですね(笑)。この1作が、河森総監督の見せたかった、TVには収まらない第一話。

オーディオコメンタリーもついてまして、中村悠一(アルト役)×中島愛(ランカ役)×河森正治(総監督)の各氏。映像の進行具合とはあんまり関係なく(笑)、第1話が3バージョン存在することになった理由とか、スペシャル版(DE)のねらいとか、中島さんや中村さんのオーディション裏話とか、オープニング曲「トライアングラー」はそもそもデカルチャーエディション放送時にはなかったとか、誕生の経緯とか、今後、ランカは歌だけでなく○○○も取り入れるかも知れない(ナイショ)、とか、ラストシーンはガウォークで決めたかったとか、マクロスFを更に楽しめるような内容でした。
中島愛さんが宇宙戦闘シーンを見ながら「こんなアニメ見たことないですよ。きれいで速くて」と言っていたのが印象的でした。私もそう思う。

私が書いた、
第1話「クロース・エンカウンター」(Deculture Edition)の感想
第1話「クロース・エンカウンター」(TV版)の感想

Allthatvf
特典映像としてネット見られるのは、「ALL THAT VF Variable Fighter MACROSS 25th ANNIVERSARY AIR SHOW -Version F-」。マクロス25周年を記念したエアーショウという設定のCGです。2分7秒と短いのですが、びっくりするくらいかっこよくてきれい。YF-19や21といったなつかしのVFや、ケーニッヒモンスターなども登場。リアルのエアーショウでは絶対見られないガウォーク形態やバトロイド形態にも変形して、(短いですが)さすがと思わせるようなシーンを見せてくれます。最後には、驚きの塗装のVF-25が。模型欲しい。

マクロスFファンにとって、お買い得の1枚だと思います。

DVDマクロスF(フロンティア) 1 7/25発売。Blu-rayはこちら ブルーレイは地デジよりも更にきれいなんだそうです。すごい。

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2008.07.19

マクロスフロンティア第15話、ダークサイドは何を画策している?

マクロスF#15「ロスト・ピース」。失われたのは、断片(piece)であり、平和(peace)でもある。
断片とはきっとシェリル・ノーム。かわいそうなシェリル。でも、強い子だから切り抜けると信じたい。
中締め総集編の様相ながら、グレイス・オコナーたちダークサイド勢力がどのように暗躍してきたかが分かる回です。新しい魅力的な映像もたくさん。(ま、初代TV版のときも中締め総集編はありましたから、その頃からのファンは慣れてます(笑)。)
なんたって素敵な歌が満載。新バージョンも。


・オープニング直後に流れたVF-25アクロバット飛行の映像は、DVDブルーレイ第1巻予約特典としてネットで見られる「ALL THAT VF」でしょう。えっと、DVDはやっぱり買いか。(第1話の別バージョンも収録されてるし。金がないのでブルーレイ再生機が買えないからDVDで我慢) 大気中で気持ちよく飛ぶVF-25メサイアたち。一番操縦が難しいのは、ドーム型アンテナを載せたルカ・アンジェローニ機でしょうね。

・ランカとアルトが検査入院中にじゃれている様子を宇宙から監視していたブレラ・スターンが一言「ふん、バカな奴」。(笑) 妹を見つめるような、ちょっと慈愛に満ちた瞳。てか、アルトの検査着の下はどうなってんだ?
・バジュラの大群との戦いの結果、アイランド15は現状のまま凍結。アイランド14は再利用可能な資源を抽出後廃棄。アイランド1もかなりの被害。海の中に汚染ろ過プラントが設置されていた模様。街なかにも「第2次資源統制モード」「節約第一」の表示が。でも、旅はとてもとても長いから、途中でよさげな惑星や小惑星を見つけたら、鉱物や酸素、水などを補給してるんじゃないかな。
・勢力図を見ると、フロンティアはバジュラにすっかり囲まれているよう。

・グレイス・オコナーは、ギャラクシーの生き残りのパイロット ブレラ・スターン少佐に助けられたことにして、シェリルやみんなの前に姿を現した。でも、今までフロンティアの周りをブレラ機がうろうろしていたことを、キャシーやオズマはいぶかしがっている。
・グレイスはシェリルの血液をさりげなくすりかえる。よっぽど検出されて困るようなものをシェリルに飲ませてるんだろうな。13話でミシェルが拾った薬「639 WITCH CRAFT」とは何なのだろう。
・ミニクランに看病されるミシェルが笑える。食べさせられているのは大量のすりりんごらしい(笑)。なぜりんごのゼントラ盛り?
・先週機体に損傷を受けたルカは出ないのか? 大丈夫?

・CM前のアイキャッチが、娘娘CMのランカ・リーバージョンときましたか。シビアなストーリーの中で一服の清涼剤。

・アルトが見舞いに訪れたと知ってあわてて髪形を直すシェリル。女の子らしい様子ですね。
・アルトの他に、恋敵のランカが一緒に来たと知っても、いやな顔を見せないシェリルは優しい人。
(公式サイトのストーリーリスト 第15話) 病院内でWhat'bout my star?@Formoが流れる。アルト:「これってまさか」、シェリル:「あたしたちのデートのときの!」 ♪スウィングしてKISS! (KISS! KISS!)の歌詞と同時に、シェリルとアルトのキスシーンの回想が重なる。うまい絵コンテですねー。今回のコンテは河森総監督自身。 

・2人の美女から、助けてくれて「ありがとう」と感謝されるアルト。シェリルお得意の「こんなことめったにないんだからね」という枕ことばもなし。歌で迫られるし、攻められるし。うらやましいですなぁ。おろおろするばかりのアルトが情けない。女の子に対してオクテなのは何か理由があるんだろうか。これがアルトじゃなくてミシェルだったら両方と付き合っちゃうよね。
・シェリルとランカが、何かをアルトに言うたびに、相手方が落ち込んだり暗くなったりむくれたりするのが面白い。
・2人のしぐさが歌詞とうまく連動しているのも憎い演出。
 「Darlin' 近づいて 服従?/NO YOU, NO LIFE ナンツッテ もう絶対!/need your heart & need your love/You're so happy で kiss」byシェリル(最後の行はCDの歌詞カードと違うので聞き書き)
 「Wonderful! Charming you!/GETしたいから ラララ/We'll sing around the world」byランカ
・アルトの右の瞳にランカが、左にシェリルが映る。
・ランカとシェリルの初のジョイントコンサートがこんな形で実現するとは。OSTの「What'bout my star?@Formo」は、ここまで計算して収録してあったんですねー。すごいことだ。


・グレイスはブレラに「さ、行くわよ、王子様」と声をかける。ランカが「リトルクイーン」と呼ばれていることの流れなのかなぁ。それともブレラにも何か特別な能力があるのだろうか。

・政府が、ランカ・リーのためのプロジェクトチームを編成する。ランカの歌声がバジュラに対する切り札になるかも知れないから。プロジェクトリーダーは、グレイス・オコナー。ボディガードは、ランカの兄と思われるブレラ・スターン。ブレラがいつも護衛することで、アルトとは会いにくくなるでしょうね。というか、アルトとブレラがけんかするだろうなぁ。「いつもいつもオレの邪魔をしやがって!」「おまえはこの娘にふさわしくない」とか言って。

・「マクロスギャラクシーはメインランドもすごい被害を受けて、緊急フォールドでどこかに跳躍したらしいけど、それでも無事ではすまないだろうって」byグレイス。でも、エンディングの映像では、小惑星の影で健在、という感じでしたが。護衛艦たちもきちんと配備されていたし。外見は無事でも、中ではマクロス級4番艦「グローバル」のように中でバジュラが増殖しまくっていたら恐ろしいな。14話で来襲した巨大母艦以上のサイズのバジュラ母艦が出来ちまいそうだ。

・早乙女アルト少尉(准尉から1階級昇進)を呼び出したリチャード・ビルラー氏の私室はワンダーランドですなぁ。男の夢・鉄道模型ですか(メイドさんも男の夢か(笑))。ビルラーさん、第7話では戦闘の様子をフォールド通信で見てましたね。このワンダーランドの映像に重なるエンディングのイントロがまたいい。
・アルトは、SMSのオーナー ミスタービルラーから、どんな話をされるのでしょう。「SMS」が何の略かは一度も語られたことがないので、ここで分かるかな。(まさか、「スピード、ミラクル、スペイシー」(by「SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン」)みたいないい加減な単語の略じゃないでしょうね(笑)。)
・いくらビルラーさんが大富豪とはいえ、今までにアルトがなくした機体やオプション品があまりにも多いので怒られたりして(笑)。(VF-25Fメサイアの両腕、右足、そして一度は機体爆発全損、通常型フォールドパックとスーパーパック、新型フォールドパックとスーパーパック(ミシェルのロングレンジパックかも)、アーマードパックの一部をロスト)
・エンディング曲は「ダイアモンド クレバス50/50」。ランカ・リー=中島愛とシェリル・ノームstarring May'n。素敵なデュエットと編曲です。次のOSTには是非収録して欲しい。


では、グレイスたちダークサイドから見たこの物語の前半。

・グレイス・オコナーのふるさととはガリア4に不時着したマクロス型4番艦グローバルか。(もしかして、ランカの母と思われるランシェ・メイとも交流があった?)
・ガリア4における銀河の歌姫と先遣隊の壊滅、憎しみは燃え上がる、はずだった。(でもシェリルは助かってしまった。)
・グレイスの身体の中にはいくつかの意識が共存している。神経細胞のような世界で、それぞれの意識が宝石や記号のような姿として見えている。フォールドリンケージで、プログラム、または意識をダウンロードする。

・インデックス11983E745 オペレーション・カニバルは、コードネーム フェアリー9 固体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした。(カーニバルじゃなさそう。カニバルとは「共食い」ですが)
・先行する18ヶ月の調査で、作戦対象として、第25船団、通称マクロスフロンティアが選定され、ツアーの最終公演となるようスケジューリングされた。主な理由は、環境のゆらぎに弱いバイオプラント船であること、そして、最近では珍しく、インプラントとサイボーグが禁じられていたこと。(なぜこれらが選ばれた理由なのか?)
・さらには、船団の予定進路が、我々の目的に最適だったためである。(つまりは銀河中心方面? あるいは近くにギャラクシーがいること?)
・付帯要素として、11年前に死亡したと考えられていた「コードQ1」がこの船で生存しているらしいという情報も考慮されたが、この時点での優先度は低かった。
・「我々」がバジュラをこの船団に誘導してきた。(なんて迷惑なやつら)
・かくして、バジュラとフロンティアの戦端は開かれた。作戦の目標達成率は72%。主原因は、民間軍事プロバイダ・SMSの軍事力を見誤ったこと、そして、試作戦闘機YF-24をこの船の先端企業LAIが独自に発展開発させたVF-25メサイアの性能情報が不当に低く見積もられていたためだろう。
・でも、最大の誤算は、この時点でコードQ1・ランカ・リーが才能の片鱗を見せたこと。
・バジュラ空母に偵察進入させたブレラ少佐が傍受したシェリルの歌声に混じり、別種のフォールド波成分、あのプロトコルが検出されたとき、運命を感じた。フォールドストリングスに乗って響きあう世界。
・第2次防衛線でQ1の存在は確定、オペレーション・カニバルは大幅な修正を図られることとなったのである。

・プロジェクトフェアリーは失敗と判断。フェアリー9は廃棄。(って、シェリルの声ではバジュラに影響を与えられないということ? 暗殺されちゃったりすると可愛そうだな。そうでなくても、活躍の場が狭まりそう。)
・本プロジェクトはクイーンという駒を得て、新たな段階へと進む。

・リチャード・ビルラーは早乙女アルトを取り込もうとしているのか。
・アルトは事態の推移に深くかかってきたし、これからもかかわるだろう。

・これで舞台も役者もそろった。これが真の始まり。
プロトカルチャー50万年の歴史でさえ成しえなかった、夢への

何かでかいことをしようとしているらしいんだけど、まだ具体的には分からない。フロンティアとバジュラを戦わせて、何を狙う? 生身の身体の人間しかいないフロンティアだからこそできること? V型感染症による占領、とか? 人体を利用したバジュラの繁殖みたいな恐ろしいこと?
グレイスたちの言う「我々」とは、意識だけで存在している、ギャラクシーの中の急進派? それとも、ギャラクシー自体が計画したもの?
再び2007年のランカ・リー役のオーディション時に戻ると、「一途で前向きな少女がシンガーとして成長し、その歌の力で異星と地球の間で起こる争いを沈めていく物語」と言われていました。だから、現在の戦いは、実はギャラクシーの裏にいる異星人との戦い?

グレイスたちの考えと、レオン三島の狙いとは、また違っているような気もします。
謎解きのようでいて、また新しい謎が大量にばらまかれた感じです。

とは? 「みんなひとつだったせかい」ってのがキーワードか。エヴァンゲリオンの人類補完計画や、TV版攻殻機動隊SAC2の100万人規模での電脳世界への逃避に似ているのでしょうか。でも、河森総監督には、個性的で意外な結末を用意していてくれることに期待します。
ともかく「共食い」とはおだやかでない。

「星間飛行」は今週のユニバーサルボード、じゃなくてTBSカウントダウンTVで16位。よくがんばりました。

・次回「ランカ・アタック」。初代マクロスが、歌姫リン・ミンメイを前面に押し出して戦いに勝利したのをモデルにして、ランカの歌を使ってフロンティアを囲んでいるバジュラの大群を突破しようというのだろうか。
・公式サイトによれば、アルトと劣勢のシェリルが次回は接近するらしい。がんばれシェリル。
・ミスタービルラーは、アルトに夢を語るのだとか。
・中締め総集編も終わったし、いよいよ来週には新オープニングとエンディングが公開か。

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2008.07.12

マクロスフロンティア第14話、「マザーズ・ララバイ」の意味は?

マクロスF#14。ランカ・リーとバジュラクイーンの関係は? 出自の分からない歌「アイモ」が「マザーズ・ララバイ」としたら、ランカ・リーの母ランシェ・メイが歌った子守唄? それともリトルクイーンの母としてバジュラクイーンが聞かせたものか?


・星が食われたひどい惨状。第33先遣隊とシェリルを抹殺し、更にバジュラが増殖していた痕跡をフロンティアに調査されないよう、グレイスがディメンションイーターを起動してしまったのだろう。

・「信じてますよ、ランカさん、今日が、フロンティアの、いや、全銀河の歴史が変わる日になるって。」ベクタープロモーション社長兼マネージャーのエルモ・クリダニクの言葉が、いやな意味で当たってしまう日

・ブリッジオペレーターズが、やっとほっこりしたシーンを見せてくれました。女の子らしく恋の話で盛り上がる。「気づいてないのは艦長だけですって」「私が何に気づいてないって?」。
・「君はいい奥さんになるな」自分で料理したタコさんウインナーを艦長にほめてもらって喜ぶモニカ・ラング。
・しかし、多数のデフォールド反応がブリッジの平穏を切り裂く。テーブルやら食べ物の片づけがちと早すぎ(笑)。

・ルカ・アンジェローニは松浦ナナセに、大事なことを伝えられないまま出陣する。「帰ってきたら、お話したいことがあります。」って、いかにも戦いで何か起きそうな。先週レオン三島と対峙(「キノコ頭対決」)した大人びたルカと違って、今週はやや子供っぽい。もし今のルカがナナセに告白しても、ナナセはいい意味で「もうちょっとしっかりしてくれたらね」って言いそうな感じ。

・ガス型惑星を背景にした、新統合軍+マクロス25の一斉攻撃シーンは大迫力。ビームがきれいにバジュラ軍へ伸びる。いやー、CGっていいですねー。

・アルト機に新型フォールドパックが装着されるシーンは超かっこいい。自動的にパーツがばらける様とか、ドッキング時に微妙に揺れるところとか。うーん、CGで描かれる見事なプロポーション。
・新統合軍のVF-171ナイトメアプラスもがんばってる。VF-171の変形のお披露目ですね。「ダイヤモンドリーダー」と名乗っているということは、マクロス7に登場したのと同じ、ダイヤモンドフォース隊という名前なのでしょうか。ピンポイントバリヤーパンチも7ゆずりか。頭部ユニットには「MACHIDA」の文字が。リーダーの名前でしょうか。

・パイロットのミハエル・ブランは重傷の模様。代わりにミシェル機を操縦する銀河の妖精シェリル・ノーム。チャレンジする姿勢はすばらしい。BGMの「射手座☆午後九時Don't be late」の別バージョンが素敵。しかしバジュラの攻撃6発被弾、爆発。ミシェルとシェリルはEMERGENCY EJECTされる。ルカ機が盾になるが、ガンポッドを弾き飛ばされ護りきれそうにない。「うわぁ、ナナセさん!」 そこへ…。
・ミシェルの青いスーパーパックを装着したアルト機ぎりぎりで到着。バジュラを見事に撃退。ルカ、シェリル、ミシェルを助ける。さすがアルト。(公式サイトのストーリーリスト 第14話)
・ルカ機が初めて変形した姿を見せた。頭部は単なるレーダーのようでのっぺらぼうですね。

・マクロスFが、ストーリー内で初めてシェルダウン。フィールド最大で護る(Dパッシブフィールド?)。しかし、バジュラ母艦の主砲は無常にもシェルを突き抜け、美星学園近くを直撃。人が、車が、街が、暗黒の宇宙に吸い出される。敵主砲が一瞬曲がったのは、シェルの開口部で屈折してしまったのか、あるいは同じ場所を弱点として狙ったバジュラ母艦のひどいやり方か。

・正面に魚鱗の陣を敷く敵軍は単なるおとり。主力部隊はマクロスFの後方にデフォールドした超巨大戦艦。脳すら持たないような下等生物の分際で陽動作戦という狡猾な戦法を使うバジュラ軍。司令を出しているのはバジュラクイーンらしい。
・大統領に反応弾の使用を勧めるレオン三島の含み笑い顔がにくたらしい。

全長400m級のマクロスクォーターの旋回シーンは大迫力。ブリッジ内のスクリーンまでちゃんと再現されてました。
・ランカ救出のため、早乙女アルトにアーマードパックと反応弾の使用が許可される。「アルト、絶対無事に帰ってくるのよ、死なないって約束して」 「ありがとうシェリル。必ずランカを連れて帰ってくる、必ず」。恋敵を救出するために死ぬかも知れない、思い人を見送るシェリル。切ないですなぁ。アーマードVF-25Fの転回シーンはかっこいい。2機並んで飛ぶアーマードも。アルトは腕を上げていた。まだ荒っぽいような気もするけれど。
・アルトが放った直後の反応弾は、微妙に側面からスラスター噴射して方向調整してます。芸が細かいなー。

・ボーイッシュな髪型のララミア・レレニア撃墜される。予告も予感もなくいきなり死が訪れるのが戦争。初代マクロスの柿崎速雄のように。「無事に帰ったら言いたいことがある」と思い人ナナセに言い残して出撃したルカでもなく、コックピットで息子の写真に話しかけるカナリア・ベルシュタインでもなく、殉じたのはララミア。女性ゼントラトリオ・ピクシー小隊が、ペアになってしまった。

・「やめてよ、もう、こんなこと」byランカ・リー。
・一瞬映ったのは、バクテリオファージ(ウイルス)に似た生命体(?)(Wikipedia ファージ)。ファージならDNAを収めているべき頭部に、あの輝石を持っていたよう。ファージはDNAを人間や動物の細胞内に送り込んで繁殖するが、あの輝石生物もそうして繁殖するんだろうか。そうしてバジュラ(バジュラの卵)が量産されていたりしたら恐ろしい。もしランカも感染していたら…。フロンティアでV型感染症と呼ばれていたのがこれだったりして。おとなしい生物ヒュドラが凶暴化したのももしかしたら…。
・「伝えたいの、私たちは、あなたたちに」byランシェ・メイ。ランシェはランカの母と思われたのだが、私たちは、とはどういう意味? ランシェは何者になってしまったのか。ランカの「みんなに伝えたい」という思いはランシェ譲りか。
・ランシェとランカによる「アイモ」のデュエットで混乱するバジュラたち。バジュラクイーンの破壊で、更に敗走を始める。
・バジュラクイーンの破壊とランカの救出は、なんだかんだ言ってアルトとブレラの連携プレー。

・「マクロスギャラクシー アンタレス小隊所属 ブレラ・スターン少佐」と名乗ってしまったブレラ。「これよりフロンティア船団を援護する」。援護に回ってしまうことまで、グレイスの計算のうちなのだろう。でも、フロンティア周辺をうろうろしていたギャラクシーの生き残りのブレラが、なぜ今になって名乗るのかと、アルトたちはいぶかしがることでしょう。准尉であるアルトに比べて少なくとも4階級上ですな。

・「まさかこの娘が、リトルクイーンとは」 新たな発見で、グレイス・オコナーの企みが更に加速しそう。グレイスは生きていた。本体はどこか別のところにいて、操り人形だけが活動している模様。
・バジュラとの戦いを見ながら泣いてしまうランカ。なぜ泣く。
・バジュラ巨大戦艦からランカが見た外の見え方と、ブレラ機からの外の見え方が似ている。フォールド波らしい青い線が時々流れていく。なぜそっくり?


・「伝えたいの、私たちは、あなたたちに」。伝える方法がバジュラを使った戦いなのだろうか。だとしたら随分ひどいやり方だ。
・ランシェとランカが親子だから、アイモは「マザーズ・ララバイ」?
 それとも、バジュラクイーンとリトルクイーンの間の子守唄?
 今回のバジュラクイーンがあっけなく滅んだことから、クイーンはランシェ・メイとイコールではなさそう。フォールド通信波を通じて、どこかにいるランシェがランカに語りかけたのだろうか。

ランシェ・メイ-(おそらく親子)-ランカ・リー
|?  ||(ほぼ確定?)
バジュラクイーン-(関係不明、親子?)-リトルクイーン

・第1世代型マクロス艦「グローバル」がバジュラによって再構成されたのが今回の巨大戦艦。今回はバジュラクイーンの破壊と反応弾、マクロスキャノンによって全滅できたけれど、もし、でかい移民船マクロスギャラクシー全体を材料にした超巨大戦艦が登場したら、フロンティアは大苦戦を強いられそうです。敵艦インフレーションの法則(笑)に従えば、ホントに出てきたりして。


・SMSの今週の物損(分かる範囲で)
 VF-25Gメサイア ミシェル機(爆発全損)
 RVF-25メサイア ルカ機(アンテナ部損傷?) ルカは無事なのか?
 クァドラン・レア ララミア・レレニア機(爆発全損)、パイロットは残念ながら殉職
 VF-25Fメサイア アルト機が装着していた新型フォールドパックとミシェル用青いスーパーパック(ロングレンジパックかも)、艦長の許可で装着したアーマードパック(補助ブースター、肩部・脚部ミサイルポッド)。ガリア4に残してきた従来型フォールドバックとスーパーパック。今週のアルトはオプション装備捨てまくり(笑)。いらなくなったら身軽になりたいんでしょうね。(後で回収したものもあるかも知れません。) 
リアルな戦争ものなので、メカはどうしても犠牲になります。

・SMSの今週の復活
 ルカの操る3機のゴーストのうち、ペテロ。(第7話でバジュラ母艦により破壊)


・今回は、ちょっぴりバンク映像(過去の蓄積映像の使いまわし)が目立ったような。

・「星間飛行」(ランカ・リー=中島愛)は今週9位!(byユニバーサルボード…、ぢゃなくてTBSカウントダウンTV)


・次回「ロスト・ピース」。
・最初の映像では、張り巡らされた神経細胞の中を、例の輝石と、バジュラみたいな奴が追いかけっこしていた? 
・「つかの間の平穏、帰り着いた道順、その裏側で明かされる陰謀の意図」。陰謀の意図とは?
・グレイスあんた、ガリア4から戻った方法を疑われるでしょ? 
・ランカはあんな状態でファーストコンサートができるのか。アルトとともに検査入院させられている雰囲気あり。ランカが赤くなったアルトに何か迫っていて、ランカの視線が下に向くシーンあり。ランカが「見て見てー、私のおなか、時々光るのよー」とか言ってアルトに見せてたりして(笑)。(ありません)
・シェリルがスクリーンで歌っていたようでもあるけれど。両耳にイヤリングがあるから昔の映像? 体調不良が続いているから、フィルムコンサートでもやったのかな。
・アルトが訪ねた立派なお屋敷は、SMSオーナー・ミスタービルラーの家らしい。

・まだ謎が謎を呼んでいる段階。グレイスが暗躍していることははっきりしたけれど、他の謎がほとんど解けていない。えらいことだ。最終25話に向けて、ちゃんと収束するのでしょうか(笑)。

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2008.07.05

マクロスフロンティア第13話、黒幕グレイスの企みが暴走、惑星1つ食いちぎる

マクロスF#13「メモリー・オブ・グローバル」。マクロス級4番艦「グローバル」はランカ・リーの乗艦だった。彼女の思い出が、そして物語の背景が、少しずつ露わになってくる。そして、グレイス・オコナーの巨大な企みが暴走を始める。バジュラの大群がマクロスFへ飛び立つ。


・Dパルスバーストに襲われて木の葉のように落下する早乙女アルトのVF-25Fメサイア。同乗するランカはいつもいつも命の危険にさらされてますなぁ。
・シェリルの飲んでいた薬には「639 WITCH CRAFT」と書かれていた。これを見たミハエル・ブランは、何かに気づいた。おそらくマネージャー・グレイスの企み、または、少なくとも味方ではないということを。639といえば、初代マクロスに登場した巨人女性スーパーパイロット ミリアは、映画「愛・おぼえていますか」ではミリア639という名前でしたなぁ。

・上半身裸のアルトとランカがいい感じで話しているときに現れたのは、明らかに子バジュラ。もしかしてランカを偵察していたのかも。それでさらわれた?(公式サイトのストーリーリスト 第13話)
女の子がもじもじしたらフツーはトイレでしょ。鈍感なんだなぁ、アルト君は。

・ルカ・アンジェローニがLAI社技術開発部特別顧問だったとは。キノコ三島と話す声はかなり大人びてましたよ。ルカが、新型フォールド機関をSMSに貸したことで、LAIと政府の関係も脅かしているとは。

・「ガッコで習って、あたしだって操縦できるんだからね」byシェリル。おおこわ。今回の歌姫の1人はパイロットにもなりましたよ。
・ナナセといっしょにグリフィスパークの丘でランカを思う(ような感じの)小動物「あい君」には、手が生えていたような。今まで隠れていた? それとも成長しているのかなぁ。

・ガリア4に墜落していたマクロス級4番艦「グローバル」が、壊滅した第117調査船団の旗艦だったとは。そしてランカの乗艦だったとは! しかも、ランカの母がバジュラを研究していた模様。ブレラ・スターンと名乗る青年(VF-27を操縦)は、おそらくランカの兄。ランカが、シェリルの思いや、バジュラクイーンの痛みに感応しておなかが光るのは、バジュラの何かを母に埋め込まれたため? ブレラが、ランカの「微弱なフォールド波」をキャッチしたと言っていたから、ランカは体内に埋め込まれた何かからフォールド波を出しているらしい。
「アイモ」が地球の歌ではないと語るのは、おそらくランカの母、ランシェ・メイ。なんだか、ランカ+シェリル+ミンメイ(初代マクロスのヒロイン)の名前を足したような。現在の主題歌が声優もこなす坂本真綾さんによるものですから、いつか大事な役で登場すると思ってましたよ。「アイモ~鳥のひと」の作詞に真綾さんが参加しているのも何か意味深。ホログラフィー写真立てには、母、ランカ、そしてブレラと思われる兄、3人の姿が浮かんでいました。父親はいなかったですね…。

・「司令順位を変更。ランカ・リーの確保を第2位に」by とうとう化けの皮を脱ぎ捨てた黒グレイス。当初の作戦目的とは、やはりバジュラの母艦たちをマクロスFに向かわせることなのでしょう。だから、ブレラがバジュラクイーンに襲われるランカを助けたのは、グレイスの指示ではなく、おそらく個人的な感情によるものと思われます。
でも、まだグレイスの企みの全貌が分からない。なぜバジュラの大群をマクロスFに向かわせるのか。そもそもグレイスとは何者か。graceには神の恩恵という意味もあるが、なんと皮肉な名前。

・別の推測。2007年のランカ・リー役のオーディションの段階では、「一途で前向きな少女がシンガーとして成長し、その歌の力で異星と地球の間で起こる争いを沈めていく物語」と言われていました。だから、現在の戦いは、実は異星人との戦い? グレイスは異星の意思を持つ者? バジュラはその道具? 母ランシェによれば、「アイモ」は地球の歌ではないというが、もしかして敵対している異星の歌かも知れない。
・更に過激な想像。母ランシェもランカもブレラも、異星人、または異星人との混血だとしたら?

・もう一つの推測。ランカの身体が光るのは、家族との感応があった場合だとしたら。第7話で、歌を戦場に届けたいというシェリルの思いに感応してランカのおなかが光りました。もしかしてシェリルとランカが姉妹では? そして、バジュラクイーンが腹部を撃たれたとき、ランカも光る腹部を押さえてうずくまりました。もしかして、バジュラクイーンは、母ランシェがバジュラにとりつかれて姿を変えたもの? ランカを襲おうとして近づいたのではなく、再会を喜んでそうしたとか? 気絶していたランカが、「おかあさん…」とつぶやきながら目覚めたのが気になって。
ちと大胆すぎる仮説ですが。いずれ正しい理由が分かるでしょう。

・バジュラの増え方とは。戦艦にとりついて「ネスト」として使い、船のエネルギーなど(おそらく物質も)を取り込みバジュラ母艦を構成しながら、バジュラクイーンは卵を産み付けて個体を増やしていく。第9話でも宇宙空間に漂う戦艦がバジュラのネストと化していました。この時はブレラが邪魔をして先に破壊したため、マクロスF側はサンプルとして回収できなかったわけですが。とりついた艦がマクロス級ならば、第7話に出てきた以上の、あんなにでかい母艦が構成できちゃうということでしょう。
とすれば、もし失踪中のマクロスギャラクシーという移民船団自体がネストと化したら、いったいどれだけ大きな母艦が作られてしまうのか。恐ろしい。
船団の乗員たちもネストの材料(あるいは卵の材料)として使われているとしたら、ちょっとげんなりです。

・アルト「頼む、ランカを助けてやってくれー」、少し考えてシェリル「分かったわ、あたしたちが何とかする」。恋敵であり、ガリア4でのゲリラライブでいいとことられたランカを助けようというシェリル。かっこよすぎます。ミシェルが「いい女だねー、惚れちゃいそう」というのも分かります。
・シェリルがいくら操縦を習ったからと言って、ミシェル機で「I have」(私が操縦する)は怖すぎます(笑)。

・ディメンションイーターがLAI社製のように思えたのだが、あんなにおそろしいものをルカの会社がなぜ作るのか。ブレラに対して「以後も私の指示に従え」ということは、ディメンションイーターに吸い込まれたグレイスはただのコピーで、本体は別のところにいるのでしょう。「銀河の歌姫と先遣隊の壊滅、憎しみが燃え上がる。フォールド通信波は彼らのしるべ。健闘を祈るわね、フロンティアの皆さん」とは、なんと恐ろしいせりふ。
・グレイスの腕の変形っぷりは、映画「AKIRA」のぐにゅぐにゅねじれるケーブルを思い出させます。

・第33先遣隊は全滅した模様。ランカの歌を嬉しそうに聞いていたあの人たちが全滅しちゃうとは。
・せっかくランカがゲリラライブして、あんなに素敵な「星間飛行」を聞かせてくれた星なのに。そしてゼントラーディ同士の戦いも収めることができたのに。2人で夕焼けの中の飛行を楽しむことができたのに。アルトとランカが水辺で小さな思い出を作ることができた惑星なのに。
フォールド断層であるディメンション・イーターに滅ぼされるとは。2人はかなりむなしいでしょうね。


・アイキャッチが、ランカの歌う「SMS小隊の歌 ~あの娘はエイリアン~」とは! シリアスな展開の中で一服の清涼剤。でも、ちと下品な歌なんだよなー(笑)。その直後の歌詞を可愛いランカちゃんには歌わせたくありません。「でっかいミサイルぶち込んで~」
・でもね。「いとしいあの娘はエイリアン」のところで、ランカのアップが写ったのがちと気になる。やっぱ、エイリアン?


・次回「マザーズ・ララバイ」とは、鍵を握る歌「アイモ」のことか。
第7話でやっつけたよりももっとでかいバジュラの母艦と対峙するマクロスクォーター。どうやって戦うのか。
アルトは果たしてランカと再会できるのか。おそらくガリア4の軌道上で待機させた新型フォールドパックを使ってマクロスFに戻るのでしょうが。
アルト機にはアーマード装備がついてましたよ。赤い塗装だったからオズマ譲りではなさそうですが。(オズマが、初代マクロスのスカルリーダー ロイ・フォッカーのように、話の途中で死んでしまうのではないかと心配しているのですが。ラジオマクロスによれば、7月下旬放送分でオズマに何かが起きるらしい。)
アルトは再び友人を取り戻すために母艦にもぐり込むのか。それともミシェルたちが助け出せるのか。黒グレイスの企みとは? まだ謎ときが始まらず、謎が謎呼ぶ展開。1週間が待ちきれない。

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2008.07.04

DX超合金 マクロスF VF-25メサイア予約受付開始!(08/12/27発売)

キター! バルキリーの流れを汲む、マクロスFの可変模型「VF-25メサイア」予約受付が開始されました。
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機)(amazon)
ちょーかっこいい! ポーズもばっちり決まるようです。
実物を手に取るまで、腰の部分の変形が良く分かりません。
でもなぁ、発売日が2008/12/27(amazonでは12/30)なんだよなー。放送終了後に出して、バンダイさん大丈夫でしょうか。しかも12,600円(税込)とちと高いし、スーパーパーツがつかないし…。
でも、まずは買うと思います。

こっちはオズマ機。
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Sメサイア(オズマ機)(amazon)
値段と発売日はアルト機に同じ。アーマードパーツがつかないのも同じ(残念)。
ぱっと見は、白いアルト機のほうがかっこいいかなぁ。

ついでに、初代マクロスに登場したデストロイドトマホーク。
1/60 マクロス デストロイド・トマホーク(amazon)
定価は10,290円(税込)。えっと、発売日が2009年9月25日になってるんですが、本当でしょうか…。14ヶ月先発売のものの予約を受け付けるのかぁ。
#その頃だったら、給料がちったぁ良くなってるかなぁ。

今見たら、発売日が2008年9月25日に修正されていました。やっぱり。

ま、どれも興味がありありです(笑)。
-----
(08/12/27追記)
てなわけで超合金VF-25Fアルト機買いました。GOOD。

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2008.07.02

ダース・ベイダーが郵便局長とコンビに店長に!

やってくれますなぁ、ベイダー卿。
↓これもほほえましい(笑)。

敵であるはずのロボット「R2-D2」が来店し、イベントのチケットを買おうとしたものの、手が届かず、帝国軍の兵士「ストームトルーパー」が手伝うという珍場面もあった。

ダース・ベイダー:郵便局長の次はコンビニ店長 陣頭指揮で売り上げアップ?

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2008.06.29

「超時空シンデレラ」がkizasi.jp1位に!

ブログ分析サイトkizasi.jpの話題ランキング1位(08/6/28)が、マクロスFの12話で登場した単語「超時空シンデレラ」なんですと。
080628kizasi1

関連ワードはこちら→080628kizasi2

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2008.06.28

マクロスフロンティア第12話、誕生日は超時空シンデレラと大空デート

マクロスF#12「ファステスト・デリバリー」。アルトの誕生日に、超時空シンデレラ、ランカ・リーが高速便で到着。早乙女アルトに歌と命のプレゼント。そして2人は大空デートへ。

・いきなりゼントラーディ語と字幕から始まるとは! 映画版「愛・おぼえていますか」の始まり方とそっくりですねー。初めてあれを見たときは、びっくりしたし、わくわく感がいっそう高まりました。今回は随所になつかしのゼントラ語が。
ミーゾーン = 歌
ウテマ! = 待て!
ザルツ、ホルトガドラ! = 我々、これから武器(つまり、「みんな、撃て!」ということか)
ゴルグガドラ = 巨大な武器(あるいは偉大な武器、つまり反応弾のことか)
とか。(君ならわかる、ゼントラーディ語講座)
ヤック・デカルチャーは字幕もそのままなのが笑える。見てる人にとってはもうお約束という考えなのでしょう。
・大気圏に入る直前のVF-25Fから外れたスーパーパック+フォールドブースターが1個に合体してましたよ。衛星軌道で自動的に待機するのでしょう。映画スター・ウォーズEPISODE2でも、ジェダイ・スターファイターがリング型のハイパードライブ装置を衛星軌道においていく描写がありました。
・アルト機は、大空を気持ちよさそうに飛んでました。アルトにとって生まれて初めての、本物の空。(公式サイトのストーリーリスト、第12話)
・第33海兵部隊隊長 オゴタイ少佐は、やはり初代マクロス(特にTV版)のブリタイ・クリダニク司令にそっくりです。同じ遺伝子のクローンなのでしょう。そして副長はエキセドル・フォルモ似、反乱の首謀者テムジンも「味方殺しのカムジン」ことカムジン・クラヴシェラ似。初代作品へのオマージュでもあるし、クローンということがよく分かる設定でもあります。テムジンは七色にんじんをかじってました。
・早乙女アルト准尉のVF-25Fはファイターではなくガウォーク形態で着陸。おそらく、緊急時にすぐ飛び立てるようにという考えなのでしょう。

・ナナセが作ったせっかくのかわいいお弁当と、ルカが食べてたサンドイッチが地面に落下。もったいない。ナナセ弁当は、ランカ、アルト、そしてちっちゃいけどシェリルの顔も入ってましたよ。会いたい人たちをキャラ弁にしたのでしょう。「あれ、もう終わり」ってミハエル何個弁当食ってんだよ(笑)。
・マクロスFには生態系保護法違反ってのがあるんですね。野生生物を勝手にペットにしちゃいけないということでしょう。でも、「あい君」はなつかれても大丈夫な、安全な生物なのでしょうか。

・シェリル・ノーム倒れる。シェリルはフォールド酔いしやすい体質でもあるようですし(第1話デカルチャーエディションにて)。マネージャーのグレイス・オコナーが体調を悪化させる薬を盛ってる可能性もあるし。で、ゼントランの反乱は悪化。男性兵士もクァドランを使うのですね。
・ガリア4とのフォールド通信のタイムラグは中継ポッドが設置されていても127分、フォールド断層のせいで今すぐ駆けつけても7日後。(SMSのディスプレイにミススペル発見。TORTAL 7Daysって書いてあるみたい。)
・暴動を起こすことは、慰問を要求してきたときからの計画的なもの。やはり謎の「G」(グレイス?)の計画通りなのでしょう。「妙に手際が良すぎる。まるで…」bySMS艦長ジェフリー・ワイルダー大佐。「内部で手引きしているものがいるのでは…」とか「政府を操っているものがいるのでは…」と言いたかったのではないでしょうか。
・アルトを助けたいランカ。そして、LAI社の「おぼっちゃん」として、ルカはフォールド断層の影響を受けない新型フォールド機関を提供。グレイスから提供されたVF-27を調査分析した成果でしょうか。
・ルカのPCの壁紙はシェリル柄でしたね。(「Serch」って表示が出てたけど、こっちはSearchの省略形かな。前回早乙女矢三郎の来歴を検索していたときは、[Search Information]って表示されていましたが。)

・アルトが監禁場所から抜け出したことは、グレイスからの通信でテムジンにだだ漏れ。グレイスは、反乱を成功させ、船を奪取させ、すごいお宝を探させることが目的だったのでしょう。で、アルトを護るためにとうとう本格的な戦闘が開始されてしまう。
・「オケアノス、ホルトガドラ!」 オゴタイ少佐が、人質を犠牲にする艦砲射撃を指示した瞬間、
 ランカ・リー登場! 「みんな、抱きしめて! 銀河の果てまで!」。「星間飛行」って曲が、今回の内容にぴったりですねー。(ホルト(これから)ガドラ(武器)で「撃て」という意味なのでしょう。オケアノスの正式艦名は「新統合軍ゼントラーディ艦ケアドウル級分離突撃降下艦 オケアノス」。アニメージュオリジナルVol.1より。)
・オゴタイ:「誰だ、あの娘」「ご存じないのですか。彼女こそ、代役からチャンスをつかみスターの座を駆け上がっている、超時空シンデレラ、ランカちゃんです」副長、無駄によく知ってらっしゃる(笑)。しかし、「ちゃん」付けとは(笑)。
・搭乗機はVF-25Gスピーカーユニット搭載型! マクロス7のバサラ機やサウンドフォースを思い出させます。シンデレラがコックピットの後部座席や、ガウォークの前で歌うシーンはちょっと感動的。巨大戦艦の「NUNS」(新統合軍)マークがランカのステージ。VF-25Gスピーカーユニット搭載型の模型が出たらぜひ買いたい! キラッ☆のポーズしたランカのミニフィギュアが付いたら完璧。更に宇宙空間用スーパーユニットと新型フォールドブースターもつけて欲しい。ランカの前をゆっくりと通過するアルト機もなかなか。ランカがアルトの無事を知り喜ぶ瞬間。
・振り付けも素敵ですねー。振り付けはPaniCrewの佐々木洋平さん。ランカ・リー役の中島愛さんも、コンサートできっと同じ振り付けで歌ってくれるのでしょう。2番の最初のとこなんか、動画に気合入ってますねー。マクロスでも屈指の歌シーン! 初代マクロスTV版では、踊りはアニメで表現しにくいという理由でダンスシーンをあきらめたケースもあったそうですが、時代が変われば変わるものですね。
・「ばかな、こんなところに。デビューライブ、絶対行けないと思ってたのに」by一兵士。ここで見られてよかったなー(笑)。
・ランカの2回目の「キラっ☆」でガンポッドをとり落とす兵士たち。タイミングぴったり。鼻血出したり、目がハートになったり。クァドランがリズムとってたり。
・ランカを狙うテムジン機に体当たりするアルト機。奴が放ったミサイルを全弾ガンポッドで迎え撃ってますよ。かっこいい。ただ、そのスキに後ろをとられてしまう。ドッグファイトでは一般に後ろのほうが有利ですし。
・「戦いこそが俺たちゼントラーディの命、俺たちの血なんだ。おれたちはそう造られた者だ。そう生きていかずにはいられないんだよ!」テムジンの言葉に、自分に流れる役者の血を重ね、それに抗おうとするアルト。 
・テムジン機に追われるアルト機。だが、ガウォークに変形→前方に向かって逆噴射・急ブレーキ→テムジン機の真下に回りこむ という作戦でガンポッド発射、最後はピンポイントバリアーナイフで撃退。
・「覚えておけ、宇宙は2種類の生き物が生きられるほど、広くは…」という言葉が暗示的。でも、その宿命をアルトたちには変えて欲しい。

・「だって、伝えたかったんだもん、ハッピーバースデー、アルト君!」byランカ。女の子に言われてみたいせりふ。
・「このまま、どこまでも飛んでいきたい気分」byランカ。空が広くてきれいだから、じゃなくて、アルトといっしょだからですよねー。

・2人が大空のデートを楽しんでる最中にアルト機がコントロールを失って不時着。木の葉のように墜ちるメサイア、ガウォークにも変形できず機体は荒地を滑走。せっかく戦いを収めたのにこんなことが起きるとは。ランカはファーストライブに間に合うのか?
・そして、おお、初代マクロスにそっくりな「第1世代型マクロス艦」が。強行型に変形した姿もそっくりだし、腕の部分に別の艦が取り付けるという考え方も同じ(でも、両腕はプロメテウス・ダイダロスでも、アームド1・2でもない)。ブリッジの形もちと違う?
・とうとう、今までのマクロスで全く触れられなかった「監察軍」の謎が分かるのか。
 銀河中心方面で消息を絶ったメガロード01(一条輝、一条未沙(早瀬未沙)、リン・ミンメイなど、初代マクロスの主人公たちを乗せて旅立った)とはかなりスタイルが違いますが。
 あるいは、私たちの知らない、別のマクロスタイプが地球を発進していた? 初代マクロスのブルーノ・J・グローバル氏が再び艦長になって?
・で、マクロスの映像に重なるように、今回のエンディング「愛・おぼえていますか」が流れる。初代映画版の名曲。エンディングの飛行シーンは気持ちよさそうに飛ぶVF-25。可変戦闘機が活躍するアニメだけあって、ストーリーの内容によってエンディングも可変させますねー。

・今回は、おととい発売のCD「星間飛行」収録の4曲中、「星間飛行」「ねこ日記」「愛・おぼえていますか」の3曲も登場するという大盤振る舞いでした。発売日をストーリーにばっちり合わせるあたり、さすがマクロス。

・アルトにガリア4行きを勧めたのはシェリルだったのに、今回はいいとこなしでした。歌は歌えないし、シェリルがプレゼントしようとしていた大空の飛行をアルトとランカの2人が楽しんでしまうし。でも、たまにはランカに華を持たせるのもよいかと。病床のシーツをにぎりしめるシェリルが可愛そう。でも、これでめげるシェリルではないと信じたい。
・結局ランカが到着して反乱は治まったわけですが、これはグレイスのシナリオから外れているのでしょう。この惑星で戦いを起こして、鳥の人(AFOS)みたいな奴を目覚めさせることが目的だったとか? グレイスがつぶやいた「すごいわね、あの子」という言葉に、少し恨みみたいなものがこもっていたような気がします。
 でも、ランカの歌声に感応して、結局奴は目覚めてしまったような。
・ガリア4に眠っているとんでもないお宝とは、やはりあの鳥の人(AFOS)に似てる奴のこと? テムジンが「船とお宝を手に入れて」と言ってたし。マクロス類似艦は、アルト機のように鳥の人の妨害によってこの星に墜ちてしまった?

・次回「メモリー・オブ・グローバル」予告。
レオン三島とルカがなにやら少し敵対的に話をしてるし(キノコ髪型対決か。ルカが新フォールド機関を提供してもくろみを打ち砕いたので、レオンはルカのことが気に入らないだろうし)、
アルト機が例のVF-27と空戦してるし、機体ごとエアブレーキかけて27の後ろを取りガウォークに変形するところは超かっこいいし、どっちが勝つか分からないし、
上半身裸のアルトと、目をうるうるさせてるランカがいるし、
色違いのバジュラみたいなやつが暴れてるし、
第1世代型マクロス艦が宇宙に飛び立っているし…。(両腕部にはプロメテウス・ダイダロスやアームド1,2でもない何かが) 拾って使うのかなぁ。
「グローバル」は、全地球的(全惑星的)という意味? それとも、初代マクロスに登場したグローバル艦長の? あるいは、初代TV版で製作が間に合わなくて急遽挿入された中締め総集編「グローバル・レポート」の再来? 放送後、6月30日までは公式サイトの第13話のタイトルは「トワイライト・プラネット」になってたから、13twilight_planet
急遽「メモリー・オブ・グローバル」が追加されてしまった? やはり緊急総集編「グローバル・レポート」的?
赤色巨星ガリア1に常に同じ面を向けているため、惑星ガリア4は昼半球と夜半球の温度差が激しい。そのため、穏やかな緩衝地帯である夕暮れエリアにゼントラーディの基地が作られていました。アルトとランカが印象的なランデブー飛行をしたのもこのエリア。
旧タイトル「トワイライト・プラネット」は夕暮れ地帯が特徴のガリア4を指すようにも思えますし、「滅び行く惑星」って意味にもとれますが。アルトが「星の運命」を目撃するとか言ってるし。

何がなんだか全く分かりません。25話中13話と折り返し地点なのに、この上さらに謎を膨らませるのか。期待も膨らむけど。
「突如現れた第1世代型マクロス艦。その雄姿が再び目覚めるとき、アルトは星の運命を目撃する。激動の歌、銀河に響け!」

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2008.06.27

やまとにトマホークも登場!(超時空要塞マクロス)

精密な可変バルキリーシリーズを発売しているやまとさんが、いよいよデストロイドトマホークを模型化するそうです。
やまとマクロスシリーズについにデストロイドが! トマホーク原型展示(GAGraphic)
うおー、重厚なフォルムですねー。10,290円(税込、08年9月発売予定)とちと高いけど、仮にディフェンダー、スパルタン、トマホークも出るようなら、4体並べてみたい。
#「ついにデストロイドが」と書かれてますが、これは正しいですよね。
#すでに模型化されているモンスターは、可変の「ケーニッヒ」バージョンですものね。

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マクロス含有、ロボテックが米で実写映画化

超時空要塞マクロスと、サザンクロス、モスピーダをアメリカで合体させた「ロボテック」が、アメリカで実写映画化されるそうです。
トビー・マグワイア、日本アニメを映画化(シネマトゥデイ)
実写版「マクロス」の脚本に「レイダース」のローレンス・カスダン(アニメ!アニメ!)
TV版はまだ見たことはないのですが、ストーリーを聞く限りは原作の良さがあまり生かされてないようなので、ちょっとなぁって感じです。
でも、可変戦闘機バルキリーは見てみたいかな。やはりCGでしょうね。映画版トランスフォーマーみたいな感じで。

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2008.06.22

マクロスFin東京おもちゃショー2008、娘々娘も

今日まで開催されていた東京おもちゃショー2008にも、マクロスF関連の商品が展示されていたそうです。

放映当時のVF-1バルキリー変形トイが追加パーツ&新パッケージで再登場!(GAGraphic、以下同)
VF-1S(フォッカー機)、VF-1J(一条機)が各8,190円。7月発売予定。83年には4,000円弱でしたから、倍ですか。
発売当時にはなかった、劇場版に登場するカラーリングのA型2機種(一条機/マックス機)もスーパーパック付きで登場。8月発売。各9,450円

バンダイ変形&完成品 マクロスF「DX超合金 VF-25メサイア」試作品展示!
VF-25F メサイア(アルト機)、08年秋予定、12,600円(予定、税込) オズマ機も搭乗予定。早く出してください! 9月の放送終了に間に合うのかいな。

監修・河森氏によるディテールも追加 VF-25 メサイア 1/72プラモ
1/72 VF-25、08年秋予定、4.200円(予定、税込) プラモとしてはちと高目かも。

マクロスF内CMの娘々娘が立体化!? ゴージャス デリシャス デカルチャ~♪
この娘が立体化されるとは! 参考出品だそうですが。

こちらも参考になります→VF-25F メサイア アルト機 プラモ、DX超合金など「マクロスF(フロンティア)」(アキバHOBBY)

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マクロスフロンティア第11話、ランカのクッキーは切なくほろ苦い恋の味

2週間ぶりのMACROSS FRONTIERは#11「ミッシング・バースデー」。早乙女アルトは自分の誕生日に、3つのチャンスの中から本物の空を飛ぶ喜びを選ぶ。シェリルの恋の作戦に乗って。そして誰かの仕掛けた罠に向かって。

・いきなり「娘娘」ランカバージョンのCMから始まるとは! 「ゴージャス・デリシャス・デカルチャー」ですよ。しかも、シェリルがコンサートをした天空門ホールでファーストライブとは。
(公式サイトのストーリー 第11話)
・「ある筋からの情報でね、あの惑星は要注意だと。」「ビルラー氏?」「どうかな」by レオン三島。 いや、ミスター・ビルラーからではなく、グレイス・オコナーでしょう。グレイスからの情報に基づいて、レオンが先に惑星ガリア4へ鼻つまみ者第33海兵部隊を送り込んだ模様。

・シェリルとナナセがプールサイドで話している間、ルカはにやけた顔でとある方向ばかり見てます。あのなぁ^^;。マイクロマシンからフォールド機関まで扱う、大企業LAI社のおぼっちゃんなのか。
・そしてシェリルの水着姿に釘付けになる青臭い男ども。

・ランカとアルトがキスするシーンを、兄(兄代わり)のオズマは許せないようで。SMS隊ではどんな風にアルトと接しているのでしょう。やはりいぢめたりしてるのでしょうか。オズマが投げつけたのは、雑誌「MOVIE」。
・で、兄弟子の矢三郎が持っていたのは、厚みがなかったし裏表紙もなかったので「MOVIE」の電子ペーパー版でしょうか。裏がちょっとのっぺりしていたので、もう少し電子ペーパーらしい装飾があっても良かったのではないかと思いました。
・「バースデイプレゼントでしょ、それ。あいつ、喜ぶわよ、きっと」by シェリル。「あいつって呼ぶんだ」と心の中でつぶやくランカ。
・アルトとのキスの感触を思い出して、自分の唇に触れるランカ…。
・つながる直前に「プップップッ」と鳴っていたから、アルトのケータイはソフトバンクか(笑)? やり手の孫社長ならフロンティアに進出していてもおかしくはないかも。アルトは応答メッセージでさえ生意気。
・ランカの大活躍を支える社長兼マネージャーのエルモ・クリダニクさんって、いい人ですねー。ひたむきにランカに尽くしてます。

・ヒュドラは疫病のせいで凶暴になり、ラン