じねんじょの薬膳・牛すじカレーは無茶うまい
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会社から飯田橋へ行く途中でいつも気になっていた松匠さんで初めてランチ。(写真はクリックで拡大)
九段から神楽坂に向かう早稲田通り沿いにあります。入り口のちょうちんが目印です。

天バラ丼+もりそば(大)のセットです。
天バラは小エビの天ぷらです。かき揚げよりもえびが個性を主張していてプリプリな感じ。ごはんは玄米を選びました。お米本来の香りがします。
で、そばはうまみの強い十割もの。最近街で時々見かける、切らずに圧力で押し出す形のおそばです。十割そばは切れやすく、作り置きすると特にぼろぼろになるので、このスタイルが増えてきています。職人技とはちょっと違いますが、おいしい十割が手軽に食べられるのはうれしいものです。
蕎麦湯も濃くておいしいです。
このお店、夜は有機野菜を使ったたくさんの種類の惣菜がいただけるそうです。そちらも、いつかいただいてみたいですね。
お店の女性2人は、とても気さくな方たちでした。
お店のボードに、前日の七夕の満月について書いてあったので、昨日自分で撮った写真をお見せしました。気に入っていただけたようでよかったです。
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九段フレンチめぐりの続きです。
九段会館にはいくつかのレストランがありますが、そのうち、セレブリティクラブ九段迎賓館で創作フレンチ&イタリアンをいただきます。(写真はクリックで拡大)

午後1時で半分くらいの席が埋まっていました。(昨日も正午頃に来てみたのですが、すでに4,5組が待っていたためあきらめたのでした。)

残念ながら日替りビストロランチ(1,380円)は売り切れたとのことで、エキサイティングプレート(2,000円)をいただきました。
スープはかぼちゃの冷製。かぼちゃは濃すぎず、軽くて食べやすい感じのおいしさでした。
料理3品は同時に運ばれてきます。まぐろ・たこ・ホタテのカルパッチョ、冷やししゃぶしゃぶ、鶏のトマト煮、どれもおいしくて、しかも3品あるのでボリュームも十分。肉、魚、野菜のバランスも素敵です。
メインはボンゴレビアンコ。こちらもあさりのうまみ十分のおいしいパスタでした。
デザートは小さなロールケーキ、コーヒー付。
2000円はランチとしては高めですが(笑)、2000円でこんなにたくさんいただけるのはお得で幸せだと思います。おいしい欧風料理をがっつり食べたいときにいいと思います。

窓の外には、緑いっぱいで静かなお堀の風景が広がります。おなかだけではなく、気持ちも豊かになれそうです。
今日いただいたほかにも、いろいろな種類のパスタやフレンチ三段重弁当など、たくさんの種類のランチがあるようです。機会があれば、また来てみたいものです。
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あぁ、私は食べたことなかったですなぁ。残念。
今年は100年目の年にあたるのですが(来年100周年)、あさって30日に廃業するそうです。
6月末で最北の駅弁を廃業 名寄市の角舘商会・老舗「のれん」を惜しむ声も(名寄新聞)
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本郷まで出かけたついでに、薬膳カレーにチャレンジしてみました。
薬膳カレーじねんじょ白山店です。(写真はクリックで拡大)
外装も内装も素朴な感じです。

食べた後も身体の中からぽかぽかしてくる感じで、これが薬膳効果でしょうか。
もうちょっと安いとうれしいけどなー^^。ランチは1000円なんだそうです。
薬膳カレーじねんじょ白山店
都営地下鉄白山駅を出てすぐ、TSUTAYAの向かい側です。
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会社が九段下に引っ越して以来、すでに3度もランチを楽しませていただいているフレンチレストラン・東京タヴァーンで、友人とディナーをいただきました。(写真はクリックで拡大)
#実は今日はランチもこちらだったんですけどね(笑)。
#月に2回の、デザート2倍サービスデーだったもので。
←この写真は日中撮ったものです。

まずはアミューズ。サーモンのペーストと、チーズ入りパイ。どちらも味が濃くて、おいしいです。これはワインに合いますよねー。でも、私はお酒が飲めませんし、友人は今日は車なもので、今日はお酒のないテーブルとなりました。(写真はありません。)
オードブル代わりに「具だくさんニース風サラダ」。文字通りお魚や野菜がいっぱいで、これからのメイン料理に向けておなかが準備し始めます。
2皿目は「ブータンノワール」。豚の血を使ったソーセージ。正直に言うと食べる前は腰が引けていたのですが、これがうまい。うまさだけがぎゅっと凝縮されていて、血のにおいなど微塵も感じません。なるほど、おいしいからこそ食べ続けられているんですねー。
3皿目は1日10食限定という「タヴァーンのスペシャリテ 地鶏の赤ワイン煮・パイ包み焼き」。やわらかくて臭みがなくて赤ワインの味をしっかりしみこませた地鶏のうまみを、パイがしっかりと閉じ込めています。これ、うまいわ。
4皿目は「タヴァーンのスペシャリテ 当店一番人気 イベリコ豚のグリエ」。透明感のある豚肉が、外はカリッと、中はじんわりと焼き上げられています。ソースもおいしい。ちょっぴりあっさり目だったかな。

5皿目はいよいよ名物料理「カスーレ」です。じっくり煮込んだ白インゲンの上に、鴨・豚のコンフュ、ソーセージ2種が乗っています。どの素材も大変おいしく調理されています。特に鴨と豚のコンフュが鮮やかな味。白インゲンもうまみをたっぷり吸っています。洗練されたイメージのあるフレンチの中にあって、カスーレ(またはカスレ)の組み合わせは一見異色に見えますが、これは、南仏の要塞都市カルカソンヌ(現在は世界遺産)がカール大帝に包囲されたとき、ありあわせの素材でこの料理を作ったからだと言われています。(ただし、本来のカスレがどのような組み合わせかという議論は絶えないとのことです。)
最後はデザート。マスカルポーネチーズのムースとコーヒージュレの組み合わせ。上にはメレンゲを焼いたものが乗っています。ムースはまったりと濃厚ですが、シナモンのようなさわやかな香りが添えられています。
うーん、満足なディナーでした。またいつか、今度は素敵な女性と(笑)ご一緒したいものです。
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九段下周辺の食事どころ巡り。今日は神保町の欧風カレーボンディ。(ランチメニューは特にないようなので、今日は夕食です。)
カレーは全体的に甘口と聞いてビーフカレーの辛口を注文しました。
←クリックで拡大
まずじゃがいも登場。シェフが、カレーにつきもののじゃがいもは出したいけれど、カレーに入れると煮崩れるのでじゃがバターとして別にしているそうです。アツアツでしばらく触れないほどです。おいも自体ホクホクしていて、バターを落とすとクリーミーさと適度な塩分が加わっておいしいです。
そしてカレーライス。ライスにはチーズが混ぜ込んであります。カレーは、いろんな野菜などをしーっかり煮込んであるのがよく分かる、おいしさがぎゅっと詰まった濃厚な味です。角切り肉がごろごろ入っていて食べ応えあり。ビーフのおいしさ十分です。ただ、ちょっと脂分が多い感じ。辛口は私にはちょっと辛めだったです。
1450円と少し高めですが、時々無性に食べたくなりそうなおいしいカレーでした。
欧風カレーボンディ
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縁結びに効果ありという飯田橋の東京大神宮に参った後^^、近くにあるイタリアンレストランシンチェーロ(Sincero)でランチをいただきました。(写真はクリックで拡大)
12:30頃でほぼ満席でした。


サラダ、パン、パスタ、お肉料理、そして飲み物という組み合わせ。
今日は、ツナとフレッシュトマトのスパゲティ+豚ロースのロースト(Arista)。
サラダスパゲティのほかに1品付くのがいいですね。パスタのツナはやさしい味で、トマトも適度なすっぱさです。
同じ金額でパスタは大盛にもしていただけるそうなので、今日はお願いしてみました。量は大満足でしたが、次回からは普通盛りにしていただいても大丈夫かなぁと思います(笑)。
豚ローストも、お肉の味が引き立っておいしいです。
サラダもたっぷりでいいですね。
飲み物はエスプレッソをいただきました。いつもはブラックコーヒーばかりなので、久しぶりにミルクとコーヒーのハーモニーを味わいました。
パスタも一品料理もいただきたいときに寄らせていただきたいお店です。
#もちろん縁結びの神様に行ったときにも(笑)。
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神保町の知人の方と昼食。私が欧風料理巡りをしていることをご存知でいらして(笑)、トロワ・サージュ(Les Trois Sages)にご案内くださいました。

←クリックで拡大残念ながら、7月下旬限りで、ランチは人数がそろった場合の予約以外の営業は中止するそうです。
おいしいランチを早めにいただきたいと思います。
トロワ・サージュ(公式サイト)
iさん、ごちそうさまでした。
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九段フレンチめぐり再開。東京タヴァーンでランチです。12:40で、私以外に3組いらっしゃいました。

「タヴァーン定番カスーレ」というのがあるそうです。カスーレがいただけるのはmenuBで2,500円とちょっと高いですが、チャレンジしてみることにしました。(写真はクリックで拡大)

(メニューは私の聞き書きなので違っているかも知れません。)
オードブルはスズキのカルパッチョ、グリーンペッパーとしそのソース。スズキはもちもちしていて、グリーンペッパーがさわやかです。
お魚料理はイサキのポワレ、レモン・サフラン・バターのソース。イサキは塩加減といい焼き具合といい口の中が幸せになります。レモンなどのソースもこれまたさわやかで、パンでぬぐってすっかりいただきました。
そしてメインは南仏料理カスーレ。鴨と豚肩肉のコンフュ、豚のソーセージを白インゲンの上に乗せたもの。鴨も豚も熱の加え具合が絶妙。お肉のおいしさが引き出されています。白インゲンもほっくりしていておいしい。
最後はデザート。今日はデザート2倍Day!! ガトーショコラ、レーズンのタルト、いちごとバニラのアイスクリームです。ガトーショコラのチョコレートが濃くて幸せ。もちろんほかのデザートもおいしい。コーヒーも香り高いものでした。
ちょっぴり高めですが、おいしいカスレをいただくことができて良かったです。
料理が丁寧で、うれしいフレンチでした。
#で、今日の夜は安く済ませるために自炊しました。
#食材は全部買い置きのものを使ったので、出費はゼロでした(笑)。
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日本の東端・根室市にあるレストラン・ホテル ルピナスで、ディナーコースをいただきました。
シェフが札幌グランドホテルのNo.2だった方なので、とても期待できます。
←クリックで拡大
(料理の名前は私の聞き書きですので違っているかも知れません。)
前菜は、脂ののった海の鱒、北海しまえびのボイル、ずわいがにのサラダとイクラなど、海の幸がいっぱい。特に鱒は、川の鱒よりも脂が乗っていてとろけるよう。
スープは根室産のあさりを使ったクラムチャウダー。あさりはふっくらして大きいものも入っています。スープは濃すぎず、もちろん煮詰まってもおらず、適度なうまみでした。
そしてお魚料理がすごかった。根室産キンキ(メンメ)と根室産ウニとほうれんそうの蒸し物、リゾット添え、北海しまえびのビスクソース。キンキはやわらかくて磯の香りたっぷり。うにも美味。でも、圧巻なのはビスクソース。エビ、カニなどを殻ごとつぶして香味野菜と一緒に炒め、白ワイン、ブイヨンなどで煮込んで漉したものに生クリームなどを加えて仕上げるそうです(クノール | スープコンシュルジュ | コンシェルジュ関口絢子の「今日もスープびより」: ポタージュの王様「甲殻類のビスク」)。こちらのソースは私の大好きな北海しまえびを60匹も使っているそうなのです。60匹ですよ!! 濃厚で味わい深く、それでいてなんとなくさわやかな香りが口の中に広がります。こんなにおいしいエビのソースを食べたのは初めてです。北海しまえびをたっぷり使って作ってくださったとのこと。うーん、満足。ソースはパンですくってすっかりいただきました。
お肉料理はサーロインステーキ、しょうゆソースと山わさび添え、ナスのチーズ焼き付です。しょうゆソースはかつおだしをつかっているそうでちょっととろみもつけてあり、温めて出してくださいます。ステーキは私の好きなミディアムレア。やわらかくてふわっとした食感。ナスのチーズ焼きもマッシュポテトもアスパラもおいしいです。
デザートはシューアイス フルーツ添え。いちごもメロンもうまかった。
満足のコース料理で、5,000円也。地元の食材をたくさん使っているのもうれしいですね。
#誰かと一緒だったらこの感動を分け合えたのですが
#相変わらず一人旅です(笑泣)。
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ネットで見て素敵だったので行ってみたら、これがとってもおいしい満足ランチ。
フォーグレイン(Four Grains)は、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントの1Fにあります。
午後1時に入店して5組くらい。男性は私のほかにお1人だけでした。(写真はクリックで拡大)

一番安いのは2,100円のマドモワゼルランチ。男の私でも頼めることを確認しました(笑)。
海の幸のマリネ グリーンオリーヴ風味、または本日のスープからのチョイスなので、マリネを選択。

タコ、エビ、ホタテなどの海の幸が、新鮮で香りのいい野菜といっしょにいただけます。バケットは少し柔らかめで食べやすく、ロールパンは小さいながらもちっとしておいしい。

メインディッシュは、本日の鮮魚(かわはぎ) 三陸産生わかめ蒸し バルサミコとドライトマトのソースまたは仔牛フィレのソテ きのこ入りクリームソースからの選択で、お魚料理をチョイス。
生わかめの磯の香りを少しまとったかわはぎだけでもやわらかくておいしいのですが、バルサミコとトマトのソースが薫り高く、一段上の深いうまみを持っています。酸味も適度。付け合わせの野菜もおいしい。いやあ、久しぶりにおいしいソースに出会いましたよ。

デザートは、フルーツカクテル、クリームチーズ、そして桃のアイスクリーム。特に桃のアイスとふわふわのクリームチーズの取り合わせが抜群においしい。コーヒーも香りよく後味の深いもので、ここ1ヶ月で一番おいしかったです。うん。
残念なのは、レストランに窓がなくて、ちょっと閉鎖的に思えるところでしょうか。
でも、部屋のことなんか忘れてしまうくらい、1ランク上の素敵なランチでした。
おすすめランチは、マドモワゼルランチの前に「開宴のプレリュード」というアミューズが付き、前菜とスープが両方いただけるもので、3,000円です。
ほかに、フレンチ懐石5,000円もあります。
ランチメニューは月に2回、月初と16日に替わるそうです。通ってしまいそうで怖い(笑)。
フレンチレストラン フォーグレイン(ホテルメトロポリタンエドモント■HOTEL METROPOLITAN EDMONT公式サイト)
フォー・グレイン(livedoorグルメ)
先月からの減給の中では今日のランチはちょいと高めだったので、夕食は近所のスーパーの500円弁当を2割引で買いました。やったぜ。
先週も今週も夕食はほとんど自炊だし。
明日のお昼は、都合によりフレンチめぐりはお休みです。(会社が引っ越して5日目になりますが、とあるお弁当屋さんが初回だけお試し価格100円で提供してくれるので、明日は100円ランチです。)
その代わり、土曜日は素敵なフレンチディナーかも知れません(とはいえ一人でですけどネ(笑泣))。
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九段周辺のフレンチめぐり第3回。今日は飯田橋のメリメロ(Meli-Mero)です。(写真はクリックで拡大)

外観はカラフルでおしゃれ。女性が好みそうな感じです。
12:30に行ったら満席で、10分ほど待ってやっと入店。お客さんはほとんど女性でした。気さくそうな女性店員さんが迎えてくれます。
今日のメニュー(いつも変わると思いますのでご注意ください) →
メニューは、1.本日の主菜、2.本日の付け合わせ、3.有機野菜のスープ又は本日のデザート(両方つけると+170円)、4.天然酵母のフォカッチャ又は有機玄米ライス、5.飲み物から、基本的にそれぞれ1品ずつ選ぶ形です。
私は、1.主菜からメカジキのこんがりムニエルと、2.付け合わせからじゃが芋のグラタン、スープとデザート両方(+170円)、4.からフォカッチャ、5.飲み物からコーヒーを選びました。

スープは冷製のビシソワーズ風(じゃがいも)で、ほどよいコクとうまみがおいしーい。どんぶり1杯分くらいいただきたい感じです(笑)。
メカジキは塩味も身のしまり具合も適度でいい感じ。グラタンはチーズは薄めでお芋のおいしさがよく分かる味付け。
フォカッチャは、ふわふわで食感がよく小麦のおいしさが分かります。
本日のデザートはレモンクリームケーキ。レモンの香りが強くて、これまたいい締めくくりでした。デミタスコーヒーも香りがいい。
偶然、同じ会社の同僚の女性2人が後からやってきました。じゃが芋のグラタンが売切れてしまったことを残念がってしまいました。
量はあまり多くないのでやはり女性向けの印象が強いでしょうか。
気軽な雰囲気で食事を楽しみたいときにいいレストランだと思います。
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九段付近のフレンチめぐり2日目。
ル・プティ・トノー 九段店です。(公式サイト、食べログ) (写真はクリックで拡大)

お店は窓が広くて、パリのオープンカフェのようです。
12時半頃で、かなり席は埋まっていました。やはり女性が多いです。
1,050円のランチはパスタやリゾットなので、1,800円のコースメニューを選んでみました。

最初に小さな前菜と、ジュース(りんご、オレンジ、グレープフルーツのいずれか)またはグラスワインをいただけます。私はまったくお酒が飲めないので(笑)りんごジュースを。

メインは鶏もも肉とオリーブの煮込み。鶏のボリュームは十分。オリーブのみずみずしい香りがしっかりと鶏肉にしみこんでいます。

追加でデザートをお願いしました。ウフアラネージュです。カスタードソースの上に、加熱したメレンゲを乗せたもの。ボリュームたっぷりで、メレンゲの食感とカスタードの香りが素敵な、おいしいデザートでした。うひゃあ、久しぶりにすごいデザートを食べたぞ。コーヒーも香りのいいものでした。
計2,100円とちょいと高めですが、開放的なお店で気持ちのいいおいしいランチを食べたいときによいお店だと思います。
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週末に会社が九段に引越し、今日が初めての九段出社日。
近くの飯田橋には以前から行きたかったフレンチレストランがあるので、早速お昼休みにGO。
東京パリ食堂といいます。12時半ごろで、座席はほぼいっぱいでした。
(写真はクリックで拡大)

1260円のランチセットは、前菜とメインディッシュを選べます。デザートと、カフェ又は紅茶付きです。
今日の前菜は、
1:本日のオードブル(ナスのムース ガーリックトースト添え)
2:アンチョビとクリームチーズのコンソメジュレ寄せ
3:ベーコンのスクランブルエッグのプロフトロール
4:本日のスープ(オニオンとじゃがいものクリームスープ)
どれもおいしそうですが、ムースにしたナスを食べたことがなかったのでナスをチョイス。
ムースはとても滑らかで、心地よいナスの香りが口いっぱいに広がります。

メインは、
A:ポークのロースト トマトソース
B:牛ランプ肉ステーキ(+520円)
C:鶏モモ肉の自家スモーク パルマンティエ
D:本日の魚料理(鯖のソテー バター・ソース)
E:定番!!鴨大根(+840円)
からのチョイス。
ちょっと値は張りますが、「定番」と言われたら鴨を選ぶしかありません(笑)。
鴨は、低温の油でじっくり火を通すコンフュです。「少し塩味を強くしているので、付けあわせと一緒にお召し上がりください」と言われたのですが、鴨だけでも塩加減は大丈夫。かえって鴨だけのほうが肉のおいしさをじっくりと味わうことができます。面取りした大根は甘めの味付けでびっくり。鴨と大根を一緒に口に入れるとなるほど塩味と甘さが中和する感じです。いやー、さすがに17年目の定番と言われるだけのことはあります。

デザートは、レーズンのパウンドケーキとショコラのパンプリン。ケーキはちょっと暖かくふわふわで、パンプリンは冷たくてしっとり。どちらもおいしかったです。
こんなにおいしいフレンチが会社の近くにあって幸せです。しょっちゅう行ってしまいそう。
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5月から給料が大幅に下がるので(泣)、最近はよく自炊をしています。でも、この弁当は自炊と比べてそんなに値段が変わらないような気がします。
←クリックで拡大
焼肉弁当、ハンバーグ弁当もありますが、お肉は太りやすいので、さけ弁当を選びました。
おかずは十分な気がします。さけは、ほかのお弁当よりもちょっと小骨が多いような(笑)。でも、味はいけます。熱量は619Kcalとやや少なめで健康的。
このお弁当、西友としては原価ぎりぎりなんだとか。でも、集客を目的としていて、客寄せパンダという役割なのだそうです。
私はもう2日連続で食べてます。これからもこのお弁当にお世話になることが多くなるでしょう(笑泣)。
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一部で話題の、甘いドーナツにカレー味のパウダーをかけて食べるドーナツです。(写真はクリックで拡大)
シェイキーポップ ミスタードーナツ
丸くて、ちょっともちっとしたドーナツです。シーズニングなしで1個だけ食べてみると、ほの甘くておいしい。

で、シーズニングを振るとこうなる→。
カレーパウダーは香りがいいです。無駄に香りがいい(笑)。食べてみると、…うーん、甘すぎるナンにカレーをつけて食べている感じ。ちょっとミスマッチです。カレー味もTOKYO GIRLS COLLECTION公認なんでしょうかね、やっぱり…。
シーズニングには、カレーのほかにも、いちこミルク、カフェオレがありますから、これらのほうがお勧めでしょう。
口直しにエンゼルショコラを食べました。こちらはいつも通りのおいしさ(笑)。
ミスドプレミアムブレンドコーヒーもいただきましたが、フツーかなあという感じでした。マクドよりはおいしいかな、くらい。
#ファストフード系で一番好きなコーヒーは、今のところPRONTOですね。
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今日から提供開始。牛はやわらかくて風味たっぷり。すきやきとは違うあっさりとしただしのうまみ。おいしいお鍋でした。(ごはんはオプションのひじきごはん)
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じゃがビーも味が似ているんですけど、ポックルのほうが一段おいしい感じ。
千歳空港のインフォメーションカウンターでは、全おみやげショップの在庫情報が分かるので要チェックです。(でも売り切れ続きで私は買えたためしがないですが(苦笑)。)
北海道・千歳工場の救世主 「じゃがポックル」開発の知られざる舞台裏(カルビー)
「秘伝の製法」ってくらいなので具体的には書いてありません(笑)。
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用事があって実家に帰れないわけですが、今年最初の食事(≒おせち)は、松屋で牛味噌煮込み豆腐定食でした(笑)。

牛肉に味噌のうまみがしみてなかなかおいしかったです。豆腐との相性もばっちり。でも、牛肉がちょいと硬かったかなぁ。
今年も、安くてうまいものを探していきたいと思います。
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まぁ、クリスマスの夜であっても予定はないわけで(笑)、大戸屋で、昨日から始まったお勧めメニューの「すけとう鱈とカキの赤味噌煮込み鍋定食」をいただきました。(写真はクリックで拡大)
(ごはんはオプションのひじきご飯にしています。)
すけとうタラ自体は、やわらかくてうまみのある身でした。これを油で揚げたあとに赤味噌鍋にしてあります。おいしい赤味噌とあいまってとてもおいしい。やはり揚げたカキもうまいです。充実の夕食でした。
#よく行く大戸屋の可愛い女性店員さんは今日はいませんでした。
#やっぱクリスマスの夜ですものね…。

で、自宅の近くまできて、ケーキを買い忘れたことに気づき、ampmで小さなティラミスを買いました。これが今年のケーキ代わり。
皆さま、メリークリスマス!
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新宿で買うと単品で490円だかするんですが(地域によって値段が違うそうで)、それほどおいしいとは思わなかったなぁ。
ビーフがジューシーということでしたが、そんなでもないです。
この値段だったらハンバーガー4個食べたほうがうれしいかなぁ(笑)。
マクドナルド クォーターパウンダー
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限定1300個だったそうですが、1ヶ月ほど前の受付開始だったためもう売ってないかも知れません。
あの独特な形の「ギャートルズ肉」がエスケー食品からついに登場(Gigazine)
さすがにマンモス肉ではなく、オーストラリア産牛肉とのこと。
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奇食の館さんが試食されています。 ギャートルズのあの肉(マンガ肉)を
買って食べてみた。
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何気なくデニーズの前を通ったら、クリスマスまでの限定ステーキのメニューが目に入りました。
これは食べなくては(笑)。
クリックで拡大。とうもろこしのポタージュ、パン(石窯カンパーニュ)、「COBB料理長」のまかないサラダ、コーヒーを付けました。ちと贅沢か(笑)。
メインは「ロッシーニ風フォワグラとビーフサーロイントリュフソース」(denny'sメニュー紹介)です。
サーロインはスジもなく、やわらかいお肉です。中はちょっぴりレアな感じのいい焼き具合。ビーフらしいおいしさです。トリュフソースは独特のうまみが深くてうまい。フォアグラもとろとろのおいしさで口の中で溶ける感じ。ファミレスと言ってもなめちゃいけません。
マッシュポテトにはチーズが刺さっています。トリュフソースはパンでぬぐって最後までいただきました(笑)。
世界3大珍味のうち、2つが使われているのに円高還元価格1,380円(ステーキのみ単品の価格)。
実は、私が生まれて初めてトリュフとフォアグラを食べたのは数年前のデニーズでした(笑)。その時は、キャビアまで乗った豪華版ステーキでした。(今年はキャビアはないですが。)
年老いた両親も、数年前に妹夫婦と一緒にそのステーキを食べたらしく、3大珍味は初めてだったそうです。あぁ、親子そろって(笑)。
おいしくて充実したディナーでした(一人で、だけど)。
私の好きなフレンチのレストランは、クリスマス近くはカップルでいっぱいなので行きたくはありません(笑)。
今年のクリスマスはデニーズでまたこのメニューをいただくかも知れません。
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大戸屋の一部の店舗で、うなぎ丼とうなぎせいろご飯が提供されています。(なぜか大戸屋の公式ページには掲載されていません。写真はクリックで拡大)
鹿児島産うなぎ丼です。皮はぱりっと焼いてありますが、身はふっくらしています。特製たれはおいしいのですが、ちょっと量が少なめかも。付け合せの野菜の中にみょうがが入っているのが大戸屋らしい工夫かな。

鹿児島産うなぎのせいろご飯と稲庭風冷たいうどんせっとです。ごはんはにんじん、ごぼうなどの炊き込み。うなぎ丼よりもうなぎは小さめですが、ごはん全体にうなぎの香りが広がっています。稲庭風うどんは、半透明でつるつるしてて歯ごたえがいいもの。なかなかです。
うなぎ丼は1,575円、せいろご飯せっとは1,260円と、大戸屋としてはかなり高めですねー。これからどう展開していくのか見守りたいと思います。
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ミシュランの星の数では、東京は世界一とのことです。
他の都市のミシュランガイドでは、星なしのお店も掲載されているのですが、東京の場合は星あり店が多すぎるため掲載をあきらめたほどだそうです。
去年買った2008年版は、ひと通り読んだものの、お金と時間がなくて星の店には全く行けなかったので(笑)、私は去年版を大事に使いたいと思います。
ミシュランガイド東京2009(amazon)
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愛媛では当たり前に買えるお菓子「母恵夢」(ぽえむ)を、東京のスーパーで初めて見つけました。
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ベビー母恵夢6個入りで、500円弱でした。
別に珍味ってわけではないのですが、懐かしくてやさしい味です。
私が生まれた愛媛県西条市の、レストラン黒猫のチョコまんは、まだあるのでしょうか…。
星加のゆべしも食いたいぞ。
西条祭りのまつりばやしは耳にすり込まれていて、ゲーム「太鼓の達人」では、バチを持つと流れてくる曲に関係なく祭りのリズムをたたいてしまいます(笑)。
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一応ホテルで朝食はとってきたのですが、空港内にシナボン(Cinnabon)があったので懐かしくて朝食その2。
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アメリカらしく、たっぷりたっぷりな量と糖分です(笑)。
シナボンは一時期日本でも流行ったのですが、ブームが去ってしまい、今ではお台場の1店だけなんだそうです。(Wikipedia)
フレーバーだけで言えば、日本のマクドナルドのシナモンメルツが近いかも知れません。おっと、449Kcalもあるそうで(笑)。ごはん1膳半ぐらいですな。
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フラミンゴロード沿いにある、モートンズ(MORTON'S THE STEAKHOUSE)でディナーです。このお店はチェーン店なんだとか。これがラスベガスで最後の夕食となりました。(写真はクリックで拡大)

たっぷりのお肉、種類もたくさんあります。野菜もぷりぷりで新鮮そうです。

「モートンズ特選海の幸盛り合わせ(焼き物料理)」 帆立のベーコン巻き、ジャンボクラブケーキ、オイスター(カキ)・ロックフェラー、特大海老のアレクサンダー。アメリカに来てクラブケーキが気に入ったのですが、ここでも出会えて幸せ。カキも美味でした。

私がいただいたのは、「やや小さめのステーキ」から「シングルカット・フィレミニョン・ベアルヌ風ソース」。シングルカットでもこの大きさ。ボリュームたっぷりです。お味のほうはなかなか。もうちょっとジューシーな焼き方のほうが好きかなぁ。

付け合せは、取り分けたアスパラガスといんげん豆。そして巨大なアイダホポテト。(写真は縦4分の1)

デザートも多彩です。
スフレ、クレームブリュレ、ダブルチョコレートムース、新鮮な季節のベリー・サバイヨンソース、ニューヨークチーズケーキ。

「有名なモートン・ホットチョコレートケーキ、ハーゲンダッツ・バニラアイスクリーム」です。注文を受けてから焼き上げるケーキで、中のチョコレートはとろとろです。
充実した、楽しいディナーでした。さよならラスベガス!
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シルク・ド・ソレイユの「カー」を見た後で、同じホテルMGMのビュッフェで夕食です。(写真はクリックで拡大)

果てが見えなくらい並んでいるお皿。こうしたお皿の列がいくつもあるんですよ。

鮭のクリームソース、ビーフシチュー、ロースとビーフ、ほうれん草サラダ、巻き寿司など、たっぷりたっぷりいただきました。ま、基本的にはアメリカ風の味ですね。

デザートは、自分で盛るソフトクリームと、ニューヨークチーズケーキ。ソフトはなかなかきれいに作れました。チーズケーキはかなり濃くておいしかったです。
おまけ
左にいるのは「カー」に登場したカニさんです。観光バスにプリントされた広告です。
ちなみに、シルク・ド・ソレイユの「カー」は、ダイナミックで迫力があってとてもすばらしかったです。
水をテーマにした「オー」もありますが、両方見た日本人旅行者の方に伺ったところ、オーよりもカーのほうが、ストーリー性があって3倍面白かった、とのことでした。
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いやぁ、英語がうまくしゃべれなかったので、2セットも出されちゃいました。語学力のなさを痛感しました。
(←クリックで拡大)
同行者の方が印刷していた裏メニューも楽しめる、話題のバーガー店 IN-N-OUT-BURGER(ラスベガス大全 週刊ラスベガスニュース)を見て、私は「Animal Style」を頼みました。ピクルス、炒めた玉ねぎ、追加のスプレッド付です。特に追加料金はかかりません。注文を聞いてくれた若い女性は、日本語を読めないにもかかわらず、裏メニューいっぱいのこのページを見て喜んでいましたよ。同僚に見せびらかしてもいました。
ハンバーガー自体は、牛肉のおいしさたっぷりでおいしかったですよ^^。追加トッピングも合ってました。
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宿泊したホテルのカフェテリアで夕食です。(写真はクリックで拡大)

写真の右側の小さなハンバーガーは神戸牛使用。日本から神戸牛を輸入し、アメリカで育成しているとのこと。ビールを飲ませたりマッサージしたりというやり方は日本をまねているそうです。神戸牛のブランドもアメリカで知られつつあるとか。
お肉はジューシーで、照り焼き風のソースもマッチしていました。(アメリカで食べた牛肉の中で、これが一番おいしかったです(笑)。食べなれた日本風だったからかも知れませんが。)

私が頼んだのは、BLTサンド。ベーコンは、カリカリのものが何層も積み重なっていました。なかなかおいしくて、ボリュームもたっぷり。(ただ、ベーコンは分厚くてジューシーなのを想像していました。)

これは同行者のニューヨークステーキ。大きさが分かりにくいですが、でかいです。マッシュポテトも山のよう(笑)。
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少し前ですが、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある、レストランScoma'sで夕食です。
(写真はクリックで拡大)

レストランはハーバーのそばにあり、いい雰囲気です。

全員でとったオードブルは、温製前菜の中から「アパタイザー サンプラー」。いかのフライ、ポップコーンエビのファイヤークラッカー、クラブケーキなど。
クラブケーキはダンジュネス蟹を使ったデリ風ハンバーグとのこと。これがかなりおいしくて気に入りました。
写真を撮り忘れましたが、クラムチャウダーは濃厚ながら透明感のあるとてもおいしいものでした。

私がとったメインは、シーフードカネロニ。蟹と子エビのクレープ、トマトソースととろけるイタリアンチーズ添えです。シーフードはおいしくて、チーズも濃厚でGOODだったんですけど、量が多かった(笑)。私には2つで十分でした。
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レ・トワ・フレールにもう一度行く機会ができました(笑)。ランチのAコースです。(前菜、メイン、デザート、自家製ライ麦入りパン、コーヒー又は紅茶付き)
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(上左から)前菜は舟橋産白蛤と白マイタケのスープ仕立て。白蛤はとても大きくて、磯の香りいっぱい。マイタケもいい味わいを添えています。
メインは茨城産豚タンのポトフ仕立て。タンはとてもやわらかくてスプーンで切れるくらい。うまみもたっぷりです。添えられた野菜もおいしい。
デザートはクレームダンジュ。チーズなどをふんわり泡立てたものが、ブランマンジェに乗っています。ふわふわで、チーズやクリームのいい香りがします。ブランマンジェもおいしい。
食後には深みのある味のコーヒーと、小さなマドレーヌをいただきました。
いやぁ、いつ行っても楽しませてくれるお店のようです。
桜の季節も、きっといいのでしょうね。
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国立市の桜並木に面したフレンチレストラン「レ・トワ・フレール」で、おいしいフレンチランチをいただきました。

←クリックで拡大。下左のデザートスプーンは変わった形をしています。
いただいたのはAコース。前菜、お魚料理またはお肉料理、デザート。
上左から。前菜は「淡路島産釣りサバのスープ仕立て」をチョイス。少し加熱したサバはみずみずしく上品な歯ざわり。サバの臭みは香草がきれいに消してくれます。冬瓜もおいしい。焼きたての自家製パンはかめばかむほどおいしさが増す感じ。
メインは「ブルターニュ産ホロホロ鶏のローズマリー風味」。香ばしく焼き上げたホロホロ鶏は、皮がぱりっとしていて身はみずみずしい。ローズマリーも適度に香っておいしくいただけます。
デザートは「レ・トワ・フレール風モンブラン」。グラスで出てくるモンブランは珍しいと思います。フランス産の栗の香りが濃厚。〆はコーヒー。小さなマドレーヌが付いてきました。
料理も雰囲気も良かったです。お店は有名な国立桜並木に面していて、敷地内にも立派な桜があってシンボルツリーになっているとのこと。桜のシーズンになると予約でいっぱいになり、すでに来春の予約が入り始めているとのことでした(笑)。
特に春は素敵な雰囲気を楽しめるいいお店だと思います。
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神楽坂のル・ブルターニュで、そば粉のクレープ「ガレット」をいただきました。
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ランチは、ガレット(一部からのチョイス)、サラダ、飲み物のと、更にクレープグラッセ付き(一部からのチョイス)などがありました。
ガレットは、目玉焼風タマゴ、ハム、スイスのグリエールチーズ、ズッキーニを選びました。
ガレットは香ばしく、具材との相性もばっちり。
クレープグラッセは、コンカルノワーズ(マロンクリーム、ヴァニラアイスクリーム添え)をチョイス。クレープはもっちりしていて、マロンクリームは濃厚。ヴァニラアイスもおいしかったです。
平日の午後1時過ぎでもちょっぴり待つほど、人気のお店です(先日は土曜日に行って、行列の長さを見てあきらめました)。時間に余裕を持って出かけたほうが良いようです。
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夕食はかゆやで、夕粥膳(2100円)をいただきます。
←クリックで拡大 右下の写真はオプションのおしるこ粥
夕粥膳は次の組み合わせ。
・煮物(大根のとりそぼろ煮でした)
・小鉢
・あじの干物(手羽ぎょうざも選べるのですが今日は残念ながらないとのこと)
・納豆ごま油入り(冷や奴またはオクラ納豆も選べました)
・お好きなお粥(一部は料金アップ)
とのことで、お粥は十三穀米粥だし入り(50円アップ) を選びました。
お粥は、十三穀米のいろんな食感たっぷりで、かつ、おだしがとても良くておいしかったです。量もなかなか。
あじの干物もうまみたっぷりのおいしいものでした。
デザートとして、おしるこ粥(350円)もいただきました。一口ほどの量のお粥の上に、おいしいおしるこがかかっています。やわらかいおはぎという感じ。トッピングはいろいろ。松の実、かぼちゃの種のほか、柿の種や塩昆布というのは異色です。でも、塩っぱいものも甘さをひきたててくれ、口直しにもなりました。
お腹が疲れたときにもいい、うまみたっぷりの和食です。
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夏の代休取得中です。
友人と2人で、国立のうまいもんめぐりをしました。
まずはフレンチのシエル・ドゥ・リヨン。
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冬瓜の冷製ブイヨンスープ(¥350)は、うまみたっぷりのスープの中に、適度にやわらかく煮た冬瓜が入っています。
ワンプレートランチ(¥1000)は、
・3種のオープンサンド サラダ添え
・カニのキッシュ 小麦のサラダ添え
・若鶏のロースト
からのチョイスでした。私はカニのキッシュ 小麦のサラダ添えを。キッシュはもさっとしている感じはなくて、プルプルで、プディングか茶碗蒸しを思わせます。カニのうまみもとてもたっぷり。パイ生地との相性も抜群です。おすそわけしたら、友人もおいしさと食感に驚いていました。小麦のサラダも、プチプチとして香りがいいものでした。一緒に出されたフランスパンも、やわらかめで皮が香ばしく、口当たりのいいものです。
友人のオープンサンドは、ホタテ、ポテト、レバーペーストのようでした。少しずつもらいましたが、こちらもみんなおいしい。
このお料理で1000円というのはとてもお得だと思います。
デザートは、ガトーショコラ(¥450)。しっとり感とチョコがたっぷりの、おいしいものでした。友人が頼んだいちじくのタルトは、半割のいちじくが3つ並んだ焼きたてタルト。いちじくのやさしい香りに合わせて、生地も主張しないあっさりしたものでした。
私たちはランチの開店10分前に並んだのですが、直後に列ができるほど盛況。開店時には8割がた席が埋まりました。でも、12時になったからといって一気に混むということはありませんでした。(きっと土日は混むことでしょう。)
いずれ夕食でもお邪魔したい、おいしいお店でした。
シエル・ドゥ・リヨン(Ciel de Lyon)/国立/フレンチ、フランス料理[食べログ.com]
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きらっと光る感じのおいしいランチでした。
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お店は四ッ谷駅から3分ほどのところにあります。裏通りに面していますのでご注意を。
25席ほどの小さなお店です。素朴な感じの内装で、フランスのポスターなどがたくさん貼られています。
13時前に入店したところ、ランチはあと2人分で、お魚しかないと言われました。その後も10人近くの方が来店しては、帰っていきました。人気があるのですね。夜も混雑するそうです。

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同僚が食べて苦しかったと言っていた日清デカ王2.0。めん206gと普通のカップ焼きそばの約2倍。210円ながら1120Kcalと熱量も十分。(栄養のバランスはアレだけど(笑)。)
とことん腹が減っている今夜なら食えると思いチャレンジ。
←クリックで拡大 会社の給湯室で作ってます。
量は確かに多いのですが、めんが細くてやわらかめなので食べやすい。ま、普通にぺろっと食べちゃいました。
でも、帰宅してからがちと苦しい。胃の中で徐々に膨らんでいる感じ。うう。
チャレンジしたい方は体調のいいときにどうぞ。
#明日体調悪くて休んだらすんません>会社の皆さま
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なんでもおいしい大戸屋の、春らしい桜デザート「桜の塩みるくムース 十勝あずき添え」をいただいてみました。
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ムースはもちろんやわらかくてふわふわ。桜の香りがさわやかでおいしい。バニラアイスも濃厚でいい香りです。5月15日までとのことですので、興味のある方はお急ぎください。
季節のデザート(大戸屋)
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ampmで見つけてしまいました。期間限定です。
←クリックで拡大
「シェリルのギャラクシーシュークリーム」は、カスタード&ホイップクリーム2層仕立て。2種類のクリームが入ったシューは珍しいですよね。まったりとおいしくいただきました。
「ランカのデリシャスでかる茶シュー」は、こちらも2層仕立てで、抹茶クリーム&ホイップクリーム。シュークリームに抹茶という組み合わせがなかなか。甘さ抑え目で抹茶の香りさわやかでした。
で、夕方2個まとめて会社で食べてたら、女子社員2名から「食べすぎですよ」との声が。パッケージの裏を見ると、ランカが299Kcalで、シェリルが333Kcalとのこと。どちらもごはん1膳弱くらいあるんですねー。おっしゃるとおり食べすぎでした。
やむを得ず(笑)、夕食は抑え目にしました。
関東地方ではもうすぐマクロスFの第1回放送ですね。楽しみ楽しみ。
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おいしい定食でわれら独身者を助けてくれる(笑)大戸屋から、季節限定のお勧めメニュー2つが登場しました。
(写真はクリックで拡大)

炭火焼きトラウトサーモンと野菜の味噌炒め定食(写真のひじきごはんはオプションです。)
北海道のちゃんちゃん焼きのように、鮭と味噌はとっても相性がいいですよね。で、大戸屋のは鮭は脂が乗って旨みたっぷりだし、焼き方は上手でこんがりだし、豆味噌は香りがよく濃厚でおいしい。野菜もたっぷりでバランスもいい。とってもGOODな組み合わせでした。

鶏の味噌煮込み土鍋うどんとせいろご飯せっと
(写真にはコーヒーが写っていますが、これは別です。)
一方、名古屋風の赤味噌うどんのほうは、うどんもコシがありなかなかおいしいのですが、煮込み過ぎてみその香りがとんでしまっている気がします。鍋を火から下ろす前に追い味噌をするとか、ゆずや山椒など香りのいい添え物をしていただくとかしたら、更においしくいただけるかも知れませんね。
どちらも1月末までの予定ですので、興味のある方はお早めに。
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本郷へ秋咲きの桜を見に行ったので、ランチも本郷で。
本郷三丁目駅近くの、オ・デリス・ド・本郷です。
2階の本格レストランは、残念ながら年内の土日は予約でいっぱいなんだとか。で、1FのCafe&Barでランチです。
本日のコース料理は、生ハムと有機野菜のサラダ、あじさい鶏とマカロニのグラタンです。+300円で、地鶏卵のプリン・バニラビーンズ入りと、コーヒーをいただきました。
←クリックで拡大
生ハムはぷりぷりで香りのいいもの。野菜はしゃきしゃきしていて新鮮。軽くふりかけられたドレッシングもおいしいです。
グラタンはあっつあつで出てきました。適度な濃さのお味。チーズも香りがいいです。鶏もぷりぷりした歯ごたえです。
デザートのプリンをスプーンですくおうとすると、意外としっかりした手ごたえにちょっとびっくり。なかなかの濃さです。口に入れるとかなり濃厚でおいしい。バニラもさわやかな香りです。コーヒーも濃くて香りのいいものでした。
是非とも空いている時期に本格コースをいただきたいものです。
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ひと味違うおいしい定食屋・大戸屋が、12月に突然新メニューをたくさん出してくれました(笑)。
ええ、全部食べましたとも。(今までの限定メニューがグランドメニューに変わった「釧路沖さんまの炭火焼き定食」「広島産カキフライ定食」はこれまでに食べたので今回は除いてます。)
(写真はクリックで拡大。だいたいひじきごはんにしてますが、これは+52円のオプションですので念のため。)

「鶏の炭火焼きねぎ塩定食」。シンプルな塩味なのに、いえ、シンプルだからこそ、鶏のおいしさがよく分かります。ねぎもおいしさを増幅させてます。

「鶏の炭火焼き青唐みそ添えと野菜のせいろ蒸し定食」。大戸屋の鶏炭火焼はうまいんですよねー。で、ここにおいしい青唐みそが付くとうまさ倍増です。せいろ蒸しも野菜のおいしさがぎゅっと詰まっている感じです。

「炭火焼き鶏の梅あんかけ土鍋ご飯」。鶏3連発(笑)。あつあつの土鍋ご飯です。寒い日にうれしい一品。上に乗った梅ペーストがさわやかさを添えます。

こちらは「広島産カキのあんかけ土鍋ご飯」。カキはから揚げにされていて、香りも食感も増してます。やはり寒い日にうれしいお料理。

「広島産カキと陸奥湾産ホタテの南蛮ソース定食」。おいしいカキとホタテのからあげに、ちょっぴり辛い南蛮ソースがよく合います。たっぷりの千切り野菜もうれしいです。

「広島産カキのせいろご飯と野菜と鶏の揚げ煮」。カキも3連発(笑)。カキせいろだけは11月までの限定メニューで出ていました。カキのうまさがご飯に染み出てなかなかです。カキ自体も味わいが濃くておいしいです。鶏は言うまでもなく。野菜と鶏の揚げ煮はふた手間かかったおいしさです。

「カラスガレイと豆腐のみぞれ鍋定食」。カレイのてんぷらをみぞれ鍋にしている凝った一品。カレイのうまみは十分閉じ込められていて、いいだしと絡んでおいしさが増します。豆腐も合ってますね。

珍しいものがやってきましたよ。「陸奥湾産ホタテ添え 長芋と豆腐の土鍋カレー」。なんと長芋のカレーですよ。普通のカレーよりちょっと透明感があって、とろみが少し強いです。で、辛さはほどよく中和されている感じでおいしい。豆腐もカレーに合ってます。

最後はハンバーグ2連発。「炭火焼きトマトデミソースハンバーグのホイル包み定食」。ホイルで包んで炭火で焼くというちょっぴり凝ったお料理。ハンバーグはお肉のおいしさにあふれてます。デミソースはやさしいおいしさ。

「炭火焼きオニオンソースハンバーグのホイル包み定食」。こちらはたまねぎのおいしさがあふれていて、お肉をしっかりと支えています。
どれが一番かというと…、
好みですが、「広島産カキと陸奥湾産ホタテの南蛮ソース定食」が良かったかなぁ。
肉料理では「鶏の炭火焼きねぎ塩定食」がさすがです。
メニューにははっきりとは書いていませんが、土鍋やせいろ系のお料理は冬中心かも知れませんので、興味のある方は早めに行くことをお勧めします。
グランドメニュー 大戸屋
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('08)小閣樓は大塚駅付近へ引っ越しました。(食べログ)
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近所にある中華料理屋「小閣樓」の上海チキンがなかなかおいしかったです。(写真はクリックで拡大)

上海チキンは、鶏をスモークしたもので、皮はしっとりぱりぱりで、身はジューシーでとっても柔らかです。中まで味はしみてはいないのですが、かえって鶏本来のおいしさを感じてどんどん食が進みます。

チキンの他には、焼餃子(棒状で、おいしいもの)、白レバー、青菜の炒め物をいただきました。
そして坦々麺。白ゴマ黒ゴマがたっぷりで、辛さは控えめなまろやか味。他にはないおいしさです。細い縮れ麺にスープがよく絡みます。この坦々麺、時々無性に食べたくなるんです(笑)。
(上記は友人と2人でいただきました。)
小閣樓(しょうかくろう) 03-5976-6545
JR駒込駅より徒歩1分、地下鉄南北線駒込駅2番出口近く
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山手線フレンチめぐり(笑)、今日は京王百貨店新宿店にあるレストラン「パリの朝市」新宿店でランチです。
(写真はクリックで拡大)
休日のお昼過ぎ、13:30ですが、テーブルはほぼ満席でした。
ランチAコースをいただきます。(税込2625円、サービス料10%別)

前菜は田舎風肉のテリーヌ コルニッション添え。テリーヌがちょっと濃厚でおいしいです。コルニッションは、小キュウリをワインビネガー漬けにしたもの。ピクルスほどはすっぱくはなかったです。

スープはかぼちゃのカップスープ。かぼちゃたっぷりで香りのいいスープでした。

メインはお肉とお魚がありましたが、魚料理を選びました。サーモンとじゃがいもの重ね焼き スープ仕立て。細切りを網状に重ねたポテトが香ばしくておいしいです。サーモンは適度に脂が乗っています。スープには野菜のおいしさがたっぷり溶け込んでいます。

そして、デザートは7種類の中から3品から選べる豪華版。栗のロールケーキ、ミルフィーユ、チーズタルトをいただきました。ロールケーキの栗は香りがいいです。クリームもたっぷり使われています。ミルフィーユはパリパリでカスタードクリームが香りよくおいしい。タルトのチーズは濃厚でおいしさがぎゅっと詰まっています。

コーヒーもなかなかのお味。コーヒーカップが上品です。
充実した幸せな昼食でした。
同じ「パリの朝市」でも、新宿店はにぎやかなので、ゆったりいただくなら池袋店がいいかも知れません。
パリの朝市(公式サイト)
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友人の誘いで、三宿のブラッセリー ドゥ・クワン(DU COIN)というお店に行きました。
他の人に教えたくないくらいいいお店だったのですが(笑)、伝えたがりの私はこうしてBlogに書いてしまいます。(写真はクリックで拡大)
メニューは、プレフィクスはなく、単品で頼むことになります。

まずは、私の好きなラタトゥイユ(冷製)を。トマトの香りとうまみが濃くて、おいしいラタトゥイユです。
ここから先は、印刷されたメニューではなく、黒板に書かれた今日のお料理からチョイスしました。

「北海蛸のカルパッチョ仕立て ナンプラーとワサビのビネグレット」。生のタコはもちもちぷりぷりで、ナンプラーを使ったソースには独特のうまみがあります。

シェフが「初めて作ってみました」とBlogに書いていらした「タルトフランべ(アルザスのフランス風ピザ)」も頼んでみます。現在のピザの原型とも言われるとのこと。皮はぱりぱりしていて、チーズには卵黄や生クリームが混ぜ込んであり、普通のピザとは違う香りのいいチーズソースを味わうことができます。乗っている生ハムやたまねぎもおいしい。

焼きたてパンも、香りがよくて幸せな気分にさせてくれます。

「本白子のムニエル ブルゴーニュ風」。ブルゴーニュ風といいながら、白子の下はコンソメでほんのり煮ただいこんですよ。白子は少し焼き目がつくくらいに香ばしく焼いてあって、やわらかくてとろとろした食感。香りのいいソースも適度に白子を盛り上げます。白子とだいこんにソースを思い切りからめて一緒に食べると、別の世界の食べ物のようにおいしくなりました。「口内調味」を楽しめました。
うわぁ、オードブルで思いっきり食べ過ぎたような気もします(笑)。

「下仁田葱の暖かいポタージュ」。口に運ぶ瞬間に、青っぽいけどいい香りのネギが鼻をくすぐります。

そしてメイン。「大穴子、フォアグラ、茄子の重ね焼き ナツメグ風味」。目の前でさばかれる穴子は長くて肉厚。長さ7,80cmはある大物です。で、これを焼いて重ねて、フォンドボーで作ったソースを絡めます。穴子とフォアグラは表面がちょっと焦げたくらいの香ばしい焼き加減で、食感も香りもアップしてます。別々に食べると素材のおいしさがよく感じられます。一緒に口の中に入れてもやはり口内調味が楽しめます。
これでおなかいっぱい。でもデザートは別腹(笑)。

「黒糖プリン レンズマメのアイス添え」。レンズ豆はアイスにもなるんですね。さっぱりしたあずきアイスといった感じです。豆はつぶしきってなくて、時々コリッとした食感が味わえます。
今日はカウンター席だったのですが、シェフとお話ができて楽しかったです。味の秘密も時々うかがえたりしました。
2人で、ワイン約4杯込みで1万4千円ちょっとでした。
おいしいフレンチを楽しく味わえる、素敵なお店だと思います。
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うおー、行ける店は少ないかも知れませんが、持っているだけでうれしくなりそうな1冊です。
ミシュランガイド東京08、★★★は8軒(Yahoo!ニュース)
ミシュラン:82歳の三つ星シェフ…「世界最高のすし」(毎日新聞)
うひょー、寿司で2万7千円からとは。

ミシュランガイド東京2008(amazon)
累計191個の星がついた東京は「世界で最も星つきレストランの多い美食の都」(ミシュラン関係者)なんだそうです。意外と恵まれているんですね。
初版で三ツ星は以下の8軒
★★★神田(日本料理)
★★★カンテサンス(現代風フランス料理)
★★★小十(日本料理)
★★★ジョエル・ロブション(現代風フランス料理)
★★★すきや橋 次郎(日本料理 寿司)
★★★鮨 水谷(日本料理 寿司)
★★★濱田家(日本料理)
★★★ロオジエ(フランス料理 )
発売間近『ミシュランガイド東京』、日経レストランが星取り予想。レストラン業界の反応は?
意外と3つ星が当たってます。フードライターさんたち、さすが。
楽しみを奪うようですが(私もAmazonで予約してますが(笑))、掲載された全店のリストがMSN産経に載ってました。
3つ星、2つ星
1つ星
さすがに行ったことのあるお店はないっす。
でも、アノ店とかコノ店とか載ってて欲しかったなぁ。
参考:「美食の都」対決、東京がパリ圧倒に海外でも大反響(MSN産経)
ミシュラン東京に掲載された店舗を1枚のGoogleMapsに貼った人がいます。便利です。ありがとうございます。
youkoseki.com | ミシュラン地図
ちなみに自宅近くにはありませんでした。残念。
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通勤経路のフレンチめぐり、今日は高田馬場 ヴィノーブル カフェでランチです。
(写真はクリックで拡大)

こちらのランチは「オーガニック・ランチセット」(税込1000円)です。
・完全無農薬野菜のスープ
・手作りパン
・オーガニック野菜のサラダ付きメインディッシュ
・小さな自家製デザート
・(+50円で)カフェのメニューより(レギュラーコーヒー、エスプレッソ、デザインカフェ、ハーブティーなどから選べます)
今日のランチのメインは、
・新潟・津南ポークのステーキグリル 花塩とレモンと共に
・駿河湾メダイのポワレ 完熟トマトのソース
・東北地鶏モモ肉のロースト プロヴァンス風オリーブのソース
・自家製! サーモンと山キノコのタルトキッシュ
でした。
タルトキッシュというのが珍しいので、そちらを選んでみます。

今日のスープは、無農薬野菜とベーコンと牛乳のスープとのこと。野菜とベーコンのおいしさが染み出たやさしい味でした。

タルトキッシュは、普通のキッシュよりもパイ地が多い感じで、口ざわりが違います。サーモンとキノコのバランスも良かったです。サラダの野菜もドレッシングもおいしいです。

小さなデザートは、オレンジのムースでした。オレンジの香りが高く、やわらかくておいしいです。ミントの葉やカラメルも添えられています。
こちらにはバリスタがいらっしゃるそうです。レギュラーコーヒーも香りよくなかなかおいしかったです。

で、隣のテーブルの女性陣が、とてもおいしそうな別注のデザートを食べていたので、私も注文してみました。
「志賀巨峰のマルキーズショコラ 海ぶどうのジェラートを添えて」(800円)。
手前に添えられた海ぶどうのジェラートでまず驚きです。沖縄などで採れる海ぶどうをジェラートに入れるなんて。食べてみると、変な組み合わせではないです。おいしいです。最近見かける塩アイスという感じで、味は絶妙に調整されています。時々歯にあたる海ぶどうが不思議な食感です。海ぶどうは、ぶどうである「巨峰」との引っ掛けになっているんでしょうか(笑)。
マルキーズショコラのほうは、濃厚でどっしりとしていて、これまたおいしい。時折甘酸っぱい巨峰が顔を出します。
大変残念なことに、このデザートは今日までなんだそうです。
私はお酒が飲めないのですが(残念)、オーナーさんは無農薬野菜の他、ワインの品質にもこだわっていらして、フランスから出荷する際に、品質維持のためにビンに充填される二酸化イオウガスをできるだけ減らすよう努力されているそうです。11/15はボージョレヌーボーの解禁日ですが、こちらではガスを使わない樽で購入したとか。
料理にもこだわりが見えて、また訪ねてみたいお店ができました。
ヴィノーブル カフェ オーナーのBlogもあります。
ヴィノーブル カフェ - 高田馬場 - Yahoo!グルメ
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グルメな友人の誘いで、三田のコートドール(cote d'or)というフレンチレストランに行きました。今まで行った中では料理のおいしさ、美しさ、工夫、サービスなど、トップレベルだと思いました。あぁ(笑)。
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こちらにはコースメニューはないので、アラカルトをチョイスします。

最初にいただいたのは、(メニューにはない)アミューズブーシュで、赤ピーマンのムース。普通ならえぐ味とも感じられる赤ピーマンが、いい香りとなって口の中に広がります。これ一皿で、この後の料理の期待が一気に広がります。

まずは、「白子のガレット(折りパイと薄焼きポテト)レンズ豆のソース」を。白子をとじこめたパイの口元に薄切りのポテトを敷くという手間のかかったもの。下ごしらえがいいのか、白子がとろっとろで深ーい味をかもしています。パイの歯ごたえやポテトの香ばしさが華を添えます。豆のソースもいい味出してます。

続いて、「蒸し焼きオマール エストラゴンのソース サラダ、スープ添え(2人ずつ)」をいただきます。大ぶりのオマールえびを半割りにして調理するので、2人ずつなんですね。
最初に出てきたのはオマールのスープ やりイカのポワレ入り です。素材と火加減がいいのか、やりイカがとってもやわらかくておいしさが染み出しています。そこにオマールの濃厚なスープが注がれていて、あぁ、至福の一皿。

そして蒸し焼きオマール。火加減はとっても適度で身はやわらかく、オマールのおいしさが引き出されています。エストラゴンのソースも軽快な味でオマールを引き立てます。

肉料理に選んだのは「国産牛のしっぽの煮込み 赤ワインソース」です。2人で1皿をシェアしました。でっかい肉の塊が盛られ、「これがホントにしっぽ?」という感じ(笑)。肉はやわらかくてクセもなく、濃厚で香りのいい赤ワインソースにも肉のおいしさがしっかり溶け込んでいてこれまたおいしいです。もちろんパンでぬぐってしっかりいただきましたよ。

デザートは「サヴァラン パイナップル添え キルシェクリーム」。お酒のしみたケーキはこれまた香りのいいものでした。これを食べた友人は「高校時代に通った喫茶店のサヴァランとはぜんぜん違う」と笑っていました。

最後はおいしいコーヒーとお茶菓子で食事を締めくくりました。
誘ってくれた友人はお酒を好む人なのですが、ソムリエが選んでくれた4種類ほどのワインは、どれもおいしくて個性があって、料理にぴったりだったと言っていました。私も「天使の分け前」のように少しずつもらってみたところ、確かにどれもこれもよいお味で飲みやすい感じでした。
今回は2人で3万4千円と安くはありませんでしたが、フレンチファンなら一度は訪ねてみられることをお勧めします。
「エイとキャベツ」「梅しそのスープ」「トリュフのかき卵」などの名物料理が必ずしもいつも食べられるわけではないのが、ちと残念といえば残念ですね。まぁ、また来てください、という意味が含まれているのかも知れません(笑)。
場所はやや分かりにくいので、地図を持って行きましょう。また、道路からは店の入り口が見えないため、看板を見落とさないようにしてください。
コートドール / フランス料理 - livedoor 東京グルメ
誰もが絶賛するこの店の魅力とは? コートドールの魅力 - [フレンチ]All About
フランス料理(フレンチ)レストラン--コートドール /フランス料理総合サイト
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通勤経路のフレンチめぐり、今日は高田馬場でお店探しです。
ホームページで人気の、ラミティエ(L'AMITIE)に行ってみることにしました。
(写真はクリックで拡大)

お店に着いたのは13時半を3分過ぎた頃。看板には、ランチのラストオーダーは13:30までと書いてあったので、どうしようか迷っていたところ、店員さんが「まだ大丈夫ですよ」と親切に声をかけてくださって入店。
実は、今日のランチタイムは予約で満席だったそうですが、たまたまキャンセルが出ていたとのこと。私にとってはラッキーでした。
ランチは、前菜とメイン料理から1品ずつ選べて1050円。
今日の前菜は、
・キッシュロレーヌ
・クリュディテ(5種類の生野菜の盛り合わせ)
・鴨と豚のリエット
・とり白レバーのムース
・生ハムのサラダ
メイン料理は、
・ホタテ貝のポワレ ピペラード添え
・豚肩ロースとキャベツのブレゼ(蒸し煮)
・パルマンティエ(牛挽き肉とマッシュポテトとグリエールチーズの重ねオーブン焼き)
・シュークルトガルニ(若鶏とソーセージとベーコンとジャガイモのシュークルート)
・鴨のコンフィー(+210円)
・US産牛ハラミスステーキとフライドポテト(+525円)
デザートセット(デザートと飲み物)をつけると+525円。
・ヨーグルトのシャーベット
・イル フロタント(カスタードソースにメレンゲを浮かべてキャラメル&アーモンドをかけたもの)
・洋なしのタルト
・チョコレートのムース
・クレームブリュレ
・ココナッツ風味のブランマンジェ
飲み物は、エスプレッソコーヒー、コーヒー、紅茶、アイスコーヒー、アイスティーからのチョイスです。
どれもこれもおいしそうです。今日はとり白レバーとパルマンティエをいただいてみることにしました。
デザートセットは、イル フロタントと、コーヒーを。

「とり白レバーのムース」
このお店は、どの料理も大盛なんだそうです。
で、レバーもたっぷり、野菜もたっぷり。もちろんレバーは濃厚でおいしくて満足。

「パルマンティエ(牛挽き肉とマッシュポテトとグリエールチーズの重ねオーブン焼き)
メイン料理ボリューム十分。あっつあっつで出てきました。
挽き肉はたっぷり入っていました。肉のうまみが引き出された適度な味付けでした。マッシュポテトが滑らかで、チーズも香りよく、満足の一品。
お店の方が「きれいに食べてくださいましたね」と笑顔でおっしゃったということは、よほど食べきる人が少ないということなのでしょうか(笑)。

デザートのイル フロタントはまた驚きの一品。カスタードソースの上にメレンゲがぷかぷか浮いています。ふわふわで香ばしくて甘い、不思議なお味でした。
コーヒーもなかなか。しばし読書タイムを楽しませていただきました。
ディナーも、土休日は常に満席なんだそうです。1ヶ月前から予約受付なのですが、すぐにいっぱいになるとのこと。
今日はほんとに運が良かったようです。
早稲田通りから2,3件奥に入ったところにあり、少し分かりにくいので、地図を印刷して行かれることをお勧めします。
高田馬場駅から早稲田通りを7,8分歩き、吉野家の角を左に曲がります。
ラミティエ GoogleMaps
ラミティエ(livedoor東京グルメ)
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マクドにはあんまり行かないんですが、まぁ、一度は食べておかないと。
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焙煎ごまえびフィレオのスペシャルセット(ナゲット付)に、ハンバーガー1個を追加しました(笑)。風邪の治りかけで、かなり腹が減っていたので。
えびフィレオは、えびがぷりぷりでなかなかなのですが、焙煎ごまソースがちょっと少ない感じかなぁ。
少し残念でした。
いえ、
えびちゃんがものすごくかわいいので許します(笑)。(素敵な壁紙がありますよ。)
んでもってカロリー計算(マクドのページより)
焙煎ごまえびフィレオ:449
コーヒー:7
ポテト:230
ナゲット:256
バーベキューソース:47
ハンバーガー:251
合計:1240Kcal
やっぱりちょっと食べすぎ(笑)。
現在の体脂肪率20.8%(20%以上は要注意)、BMI(ボディマス指数、体重(Kg)を身長(m)で2回割って算出)は26.1(25以上は肥満)、プチやばい。
同じBMIと書いてビッグマック指数というのもあるそうです。ビッグマック1個の値段を比較して、各国の経済力や物価を比較するのだとか。ちなみに2007年のはこちら。
USA3.41ドルに対して、
日本は2.29ドル(-33%)でまあまあ安い。(経済力の低下に伴う円安のせい? としたらあまり喜べない?)
一番安いのは中国で1.45ドル、
一番高いのはアイスランドで倍以上の7.61ドルとはなんじゃこりゃ。
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フレンチの用語集を見つけました。
勉強させていただきます(笑)。
フランス料理用語 辞典 コースメニューに出てくる用語を解説します(パリの朝市)
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07年7月に放送されたNHK「プロフェッショナル」の、田中総料理長の回がきっかけで、すっかり帝国ホテルのメインダイニング「ラ ブラスリー」のファンになりました。今月もメニューが変わったので、期待しながら訪ねてみました。
(写真はクリックで拡大)
ラ ブラスリー ディナーコースのご案内
10月の「第13代料理長 田中健一郎が贈る~美食の秋~」をいただいてみます。

・アミューズ ブーシュ
・潮の薫りただようさまざまな貝のジュレ寄せ 雲丹のクリームと合わせて
・秋の茸のポタージュに生ハムを浮かべて
・真鯛を栗の実で包んだ天火焼き シャンパーニュソースにて
・エゾ鹿背肉のポワレ 三種の秋野菜のムース添え グラン・ヴヌールソース
・フランス産洋梨のカシス煮チョコレートのジュレとヴァニラアイスクリームを添えて ゴブレット仕立て
・コーヒー または 紅茶

今日のアミューズ ブーシュは、いのしし肉のテリーヌ 果物添えです(これは聞き書きですので違っていたらごめんなさい)。いのしし肉はクセは全くなく、ちょっぴり野生の味がするくらいです。添えられた柿といっしょにするっと食べられました。

「潮の薫りただようさまざまな貝のジュレ寄せ 雲丹のクリームと合わせて」
これが出てきたときは驚きました。なんせ真っ白い大皿の真ん中に、真っ黒い雲丹(ウニ)が鎮座しているんですから(笑)。
もちろん、ウニの中身は抜き取られていて、そこにお料理が詰まっています。いろんな貝は適度な大きさに切りそろえられていて食べやすく、それぞれのおいしさが引き立っています。ウニのソースも口の中できらきら輝くように美味。中は2層になっていて、下にはホテルご自慢のコンソメがジュレになって入っているんですね。このジュレだけをいただいてもおいしいし、貝と混ぜて食べるとまた別の味。
いやぁ、見かけとおいしさで驚かされた一品でした。

「秋の茸のポタージュに生ハムを浮かべて」
スープ皿の真ん中にはきのこのソテーと生ハムが盛られていて、そこにスープが注がれます。
ソテーもおいしいのですが、スープが濃厚で、きのこのおいしさがぎゅっと濃縮されているようで、とてもおいしいです。黒いのは、トランペット茸という、細長いきのこなんだそうです。

「真鯛を栗の実で包んだ天火焼き シャンパーニュソースにて」
真鯛の上に、フランス産の栗の実とパン粉とチーズを乗せて天火で焼いたお料理です。
栗のほんのりした甘みと香りが、真鯛のあっさりした白身と不思議にマッチしています。シャンパーニュソースも実に軽やかでさわやかで、このお料理にぴったりな感じ。
添えられた栗のグラッセが、ものすごく鮮やかな味でおいしい。これだけでもデザートになりますよ。ホント。
面取りした山芋もあって、ちょっぴり和風ですね。

「エゾ鹿背肉のポワレ 三種の秋野菜のムース添え グラン・ヴヌールソース」
そしてメイン。ポワレは普通のみかけですが(笑)、形よく盛られたかぼちゃ、ビーツ(赤いかぶ)、セロリのムースの上に、オーブンで焼かれたそれぞれの素材の薄切りが乗せられているところがなんともおしゃれ。
北海道で食べた蝦夷鹿はちょっぴりクセがあったのですが、ここではほとんど感じません。牛肉とはちょっと違った野性味があるかな、くらいの感じ。やわらかくて、やや濃厚なソースとばっちり合っています。野菜のムースを一口食べてお肉に戻ると、肉のおいしさが一段と増したような気がしました。自分で食べているのに、なくならないでー、という感じです。(グラン・ヴヌールは小さいけれど有名な醸造所のようですが、そこのワインを使ったソースなのかも知れません。)

「フランス産洋梨のカシス煮チョコレートのジュレとヴァニラアイスクリームを添えて ゴブレット仕立て」
洋梨をカシスで煮るというのは贅沢な方法ですね。さっくりした梨にカシスの独特なすっぱさが加わって別の果物になったみたい。ヴァニラアイスはとっても濃厚なお味でしたよ。チョコとジュレは珍しい組み合わせですが、ムースみたいにつるんといただけました。小さいクッキーが口直しとして入っています。

最後はコーヒーをいただきました。(紅茶かエスプレッソも選べます。) 手作りのお茶菓子もうれしいですね。ミント味のマシュマロが美味でした。チョコスティックの中はオレンジでしたよ。
日本最高峰のフレンチ厨房のフルコースが、これで12,600円(税込、サービス料別)なんですよ。手の届かない値段ではないと思います。
「帝国ホテルなんて敷居が高くて…」とお思いの方も、一度足を運んでみられてはいかがでしょうか。
11月からは「美食」シリーズはいったんお休み。クリスマスメニューが始まるそうです。
また、11月いっぱい「帝国ホテルの伝統が織り成すブルゴーニュ」という、本場ブルゴーニュ料理をアレンジしたコースが提供されるそうです。
またいずれ、お邪魔させていただきたいものです。
以前にいただいたときの記録
07年9月:「第13代料理長 田中健一郎が贈る ”美食の秋”」(9月版)
07年7月:「人生はフルコース」
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通勤経路にあるフレンチレストランめぐり、今日は池袋東武・レストラン街スパイス15Fにある、パリの朝市です。
(写真はクリックで拡大)

Aランチ(2,625円、税込、サービス料別)をいただいてみます。
・秋のパテ アンクルート昔風サラダ添え ピクルスとマスタードのソース
・かぼちゃのスープ バニラの香り
・ヒゲ鱈のシャンピニオンデュクセル包み ブロッコリのピューレとソースオマール(又は、フランス産雄ヒナどりのリソレ マイタケ添え 数種のハーブのフォンブラン も選べました)
・デザート、コーヒー

オードブルでノックアウト寸前です(笑)。パテは上品でデリケートでよい味わいです。周りのパイ皮もしっとりとしておいしい。ピクルスとマスタードのソースもおいしかったですが、りんごのソースも添えられていて、すっぱさと甘さがなぜかパテと合います。

スープの表面には細かいバニラが散っていて、運ばれてくるときほんのりとバニラの香りがしました。バニラはお菓子やアイスなどに使われますが、スープにも合わせられるとは初めて知りました。一口ごとにバニラの香りが鼻をくすぐります。もちろんベースのかぼちゃもおいしいです。

そしてメイン。鱈はやわらかくて適度な塩分でおいしい。鱈の身の間には細かく切ったきのこがはさまれていてこれまたおいしい。そして周囲を飾るオマール海老のソースもおいしい。なんだかもう、おいしさのハーモニーに酔ってしまいそうです。
ソースオマールは、パンでぬぐってしっかりといただきました。バケットと、クランベリーとくるみの自家製パンをいただきました。どちらも香りが良いおいしいパンでした。バターもうまかったです。

デザートはなんと、ワゴンで運ばれてきた7種類の中から3種類を選べるという豪華版。ミルフィーユ、巨峰のムース、マロンのケーキをいただきました。(他には、フルーツパイ、チョコとキャラメルのムースなどがありました。あぁ。) ヨーグルトのシャーベットも添えてもらえました。どのケーキもとてもおいしかったです。巨峰とマロンは季節感たっぷりですね。

飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソの中から、エスプレッソを選ばせてもらいました。香り高く、コクのあるエスプレッソでした。
いやぁ、どのお料理も美しくて、デリケートで、本当においしいものでした。
ディナーのデザートは、なんと食べ放題なのだそうです。デザートは季節に合わせて7種類程度用意しているとのこと。「デザートは別腹」の女性陣にはとてもおススメです(笑)。
また行ってみたいフレンチが増えました。
* フランス料理 パリの朝市(公式サイト)
フランス料理 パリの朝市(ぐるなび)←クーポン券があります。
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新宿・京王プラザホテル1FのSOBA Cuisine麓屋さんで、そばランチをいただきます。
店の前には、小さな竹林と人口の滝がある庭があります。山懐に抱かれるような気持ちになって楽しんで欲しい、と考えた店名なのだそうです。

ウィークデーランチは平日(月~金)のみの提供。魚料理と肉料理があります。この日は、
魚:的鯛と野菜のセイロ蒸し カニクリームコロッケ添え+信州蕎麦
肉:ポークフィレ肉のソテー 早摘みリンゴのソース+信州蕎麦
でした。早摘みリンゴソースにも興味があったのですが、今日は的鯛でいってみます。

お料理はおしゃれな器で出てきました。
的鯛はくせのない味で、やわらかくておいしい。カニクリームコロッケもなかなかです。

お料理を食べ終わるころを見計らって、そばが出されました(追加料金なしで大盛にできるそうなので、それをお願いしました(笑))。そばは香りがよく、そばのほんのりした甘みが感じられ、透明感のある味わいです。のど越しはみずみずしい感じ。つゆのだしにはいりこを使っているでしょうか、適度な香りと濃さです。久しぶりに東京でおいしいそばを食べました。

これは雨の日のサービスのコーヒー。無料でいただけるそうです。たまたま雨の日に行ってよかった。
サービス料込みで1386円とあんまり安くはないですが、うまいそばを食べたくなったらまた行きたいと思います。
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フレンチレストランめぐりは、デパート内でもがんばります(笑)。(こんなことしてたら際限ないんですけど(苦笑)。)
池袋東武の、東武レストラン街・スパイス14Fにある、CAFE RESTAURANTジヴェルニー(Giverny)です。
(写真はクリックで拡大)

デパート内なので気軽に入れます。ジーンズで行きましたが服装チェックはもちろんなし(笑)。
今、レストラン街・スパイスでは、たくさんのお店で「第6回チャレンジメニューフェア」として、北海道産ほたてを使った新作メニューを競っています。ここジヴェルニーでは「北海道産帆立とホワイトアスパラのベアルネーズソース焼き」を出しています。今日はこちらをコースでいただきます(本日のスープ、パンまたはライス、サラダ、シャーベット、コーヒーまたは紅茶付き、3200円)。

ポテトのポタージュは実にクリーミーで、じゃがいものおいしさがとても生きています。いやー、食欲がわいてきます。

ホタテ料理は、貝殻の周りにマッシュポテトを飾り、その中に入っています。
ホタテは実にやわらかく、なめらかで、透明感のあるおいしさです。北海道でもまだ取れる量が少ないホワイトアスパラも、グリーンとは違うしゃきしゃきしたみずみずしい歯ごたえです。白ワインや卵で作ったベアルネーズソースはホタテやアスパラのうまみを引き立てます。
いやー、おいしい。どんぶり一杯食べたい(笑)。

シャーベットも香りのいいものでした。(何のシャーベットかは聞き逃しました。すみません。)

コーヒーはやや濃い目で、香りがよくコクのあるものでした。コーヒー片手にしばし読書タイムを楽しみました。
平日は1500円からランチが楽しめるとのこと。デパート内なので気軽に立ち寄れるのがうれしいですね。
(池袋東武14F、地下1Fの1番地(最も北より)エレベータが便利)
チャレンジメニューフェアでは、洋食の他、和食、中華などいろんなジャンルのお店で、48種類もの新作ほたてメニューが提供されているとのこと。07年11月18日までとのことですので、興味のある方はお早めに。
ジヴェルニー(ぐるなび)(←10%OFFのクーポン券あり、ランチメニュー利用不可などの条件があります。)
今回は「ホタテ」! 第6回チャレンジメニューフェア(池袋東武: お薦め情報)
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フレンチめぐりの範囲を、目白にまで広げてみました。
駅から徒歩3分ほどのかざみどりポワソンです。
(写真はクリックで拡大)

店内は、ワインの他キープのボトルも置いてある、カジュアルな雰囲気です。
ALunch(1365円)は、コンソメロメーヌスープ、ライスorパン、ドリンクつきで、
(魚)目鯛のポワレ アサリソース
(肉)仔牛肉のソテー ディジョン風
(ステーキ)牛ロース肉のステーキ シャリアピンソース
が選べます。ランチをいただくとケーキが50円引きとのこと。
また、プラス525円で、前菜もいただけます。
・明太子とポテト
・貝柱の梅肉ソース
・サーモンマリネ
・鴨のくん製サラダ仕立て
から選べます。
また、今週のおススメランチ(840円)や、パスタやライトミールのランチもあります。
今日は、ALunchの仔牛肉のソテーと、前菜から鴨のくん製をいただきました。

鴨のくん製は意外と厚めで(笑)、食べ応えがありました。落ち着いた味です。野菜との取り合わせもGOODです。
スープもおいしさが濃いものでした。

メインのお肉はちょっぴり固めだったかなぁ。でもソースはおいしい。パンでぬぐってしっかりいただきました。付け合せのキッシュもなかなかでしたよ。パンはソフトなバケットで食べやすかったです。(よく、固いのを食べると口の中がガビガビに傷ついたりするんですよね(笑)。)

追加でケーキもいただきました。この店は手作りケーキでも知られているとか。ケーキのサンプルを持ってきてもらえたのですが、15種類くらいはあったでしょうか。その中から「ベリー」というケーキをいただきます。いろんなベリー、カスタードクリーム、スポンジケーキ、パイが重なったもので、ベリーのすっぱさをカスタードが打ち消してハーモニーになります。パイはしっかり焼いた固めの生地でした。
コーヒーは、なかなかコクがあっておいしかったです。
ケーキは、季節によっていろんな種類が出るそうですよ。ケーキ目当てで行くのも楽しそうです。
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たっくさんの種類の定食をいただける大戸屋から、期間限定のメニューが出ました。
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「広島産カキのせいろご飯と麦味噌けんちん風」は、カキにうまみがあってとってもおいしいです。ひじきの入ったごはんもおいしいです。
#ごはんをよそるときに、カキを1個床に落としてしまいました。
#しゃもじの上でころっところがって。
#あぁ。

広島産カキフライ定食は、実にジューシーでおいしい。おいしいソースと、マスタード、卵いっぱいのタルタルソースも付いてきますので、いろんな味で楽しくいただけます。
このカキ2品は人気メニューらしく、販売初日(10月1日)の夜に行ったらどちらも売り切れでした。

海鮮ばらちらし寿司は、大戸屋としては珍しい寿司系。魚介では、ホタテ、紅ボタンえび、漬けのキハダマグロ、真だこが乗ってます。ちょっと値段が高いのが残念かなぁ。
すべて11月15日までですので、気になる方はお忘れなく。
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ご近所レストランめぐり、今日は千石の吉亭(きってい)でランチです。
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店内には、彦麻呂さん、阿藤快さんたち有名人の色紙が飾ってあります。桜井よしこさんはこのお店の常連とのこと。
フォアグラ丼やカルパッチョ丼、ビーフ&茸丼など、興味を引かれる料理もたくさんあるのですが、今日は魚介ランチ(2625円)をいただきます。
・盛り合わせオードブル
・築地よりの鮮魚料理
・デザート
・パン、コーヒー
(スープは別で500円でした。スープがあることは気づかなかったので注文しませんでした。しまった。)

ここの料理の特徴は、味もさることながら見た目が美しいこと。
特に説明がなかったので内容は分かりませんが(笑)、オードブルの盛り方はとてもすてきです。

お魚は、鯛のフォアグラソース、ムール貝のパン粉焼き、ホタテ、魚のすり身のクレープ包みなど、バラエティに富んでいて、味もよく、見た目もきれいです。(こちらも特に説明がなかったので私が勝手に名づけてます(笑)。すみません。)

デザートはアイスクリーム、チーズケーキ、フルーツのブリュレ。コーヒーはライトなお味でした。
このほか、牛フィレランチ(3150円)、魚介ランチ+牛フィレ料理4000円というのもありました。
舌だけでなく見た目も楽しみたいときによいフレンチレストランだと思います。
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仕事で時々鶴見に出かけるので、フレンチレストランを探してみました。
レストラン ナヴィールです。
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平日の12:40頃に行ったところ満席で、1時過ぎまで待ってほしいとのこと。秋とは思えないほど焼け付く日差しの中、20分ほど待機です。
1時直前になると、ご近所でお勤めと思われるOLさんたちが続々と出てきました。
ランチは、お肉のセット(1050円)と、お魚のポワレバター風味(1260円)(いずれも、パン、飲み物付)という2種類があったので、お魚をチョイス。

最初に出てきたサラダはコールスロー風でしたが、キャベツがやわらかくてソースもおいしく、うれしい一品でした。

で、お魚はいただいてびっくり。まさか3種も来るとは。手前から、エボダイ、サワラの子、イサキ。特にイサキがやわらかくて味わい深くておいしかったです。バターソースもやさしい味でお魚にマッチ。

せっかくなのでデザートを追加してもらいました。黒板にいくつか書いてある中から、黒砂糖のフラン(480円)をいただきます。プリンのようなフランはふわふわとおいしく、黒砂糖の香りも適度です。カシスとチョコのアイスもなかなか。洋ナシ、ナシ、ぶどうといった果物が乗っているのは、独身でフルーツを食べる機会の少ない私にとってはうれしいものです。
コーヒーも、香りがよくコクがあっておいしかったです。
こちら、ご夫婦2人でやっているレストランのようです。
私がいただいている間も、おなじみさんと思われる方から今夜2件目の予約が入ったそうです。また、奥さんはご近所のご老人と少し世間話をされていました。そのご老人のお嬢さんも食べにこられるとか。
お昼には満席でしたし、ご近所で人気のあるレストランのようです。
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ご近所レストランめぐりは千石まで足を延ばしました。
開店して12年になるという、プルミエです。
(写真はクリックで拡大)

店内はシンプルで飾らない雰囲気です。
ランチは、
・ビジネスランチ(850円、3種から選択)
・昼のコース(1000円、2000円)
がありました。
(他に、600円のお弁当(キッシュ弁当、生ハムとテリーヌのサンドウィッチ)もありました。評判がいいらしいです。)
1000円のコースは、前菜6種から1品、主菜7種から1品の選択(パン付)、
2000円のコースは、前菜9種から1品、主菜10種から1品、デザート9種から1品の選択(パン付)になっていました。
1000円と2000円で前菜、主菜の種類は重なりますが、盛り合わせの量などが違うとのこと。
また、バター(50円)とコーヒー類は別。
ランチで、こんなに種類が選べるのはすごいですね。
せっかくなので、2000円のコースをチョイス。
2000円コースでしか選べない、白身魚と帆立貝のテリーヌと、牛頬肉の赤ワイン煮にしました。

白身魚のテリーヌは、とてもふわふわした食感でびっくり。帆立のうまみと渾然となりおいしいです。

そして、メインの牛頬肉赤ワイン煮。牛肉がとってもやわらかく仕上げられていてうまみたっぷり。お肉はにごりっ気のないピュアなお味。赤ワインのソースがこれまたおいしくて、とっても幸せな一品。笑っちゃうほどおいしかったですよ。食べ進むにつれ、なくならないでーという感じ。もちろんソースは、お皿が光るくらいパンでぬぐってしっかりといただきました(笑)。

デザートは、メニューに手書きで添えてあった季節のデザート「キャラメルのムース」を。てっきりボウルのような器に入ってくるものと思っていたらカットでした。甘すぎず、ふわふわプルプルでおいしい。
エスプレッソ(200円)は深みとコクがあり、すっぱさ控えめでおいしかったです。
給仕をされていた奥さんはよくテーブルを回ってくださり、タイミングよくお皿をさげたりしてくれます。
また、フランス人と思しきお客さんと、ペラペラのフランス語で話しておられました。すごい。
他にもたっくさんおいしそうな料理があるので、また行ってみたいと思います。
残念ながら、お子さん連れは×だそうです。クレジットカードも使えません。
フランス料理・プルミエ(公式ページ)
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07年7月に放送された「NHKプロフェッショナル」で、帝国ホテル東京の総料理長 田中健一郎さんがとりあげられた回を見て、感動のあまり涙がでてしまいました(笑泣)。たくさんの良い言葉をおっしゃっておられましたが、特に「料理は人なり」に感動しました。心をこめたよい料理を提供するべく、田中さんや400人のスタッフの皆さんが日々精進されていることがよく分かりました。
ところで、帝国ホテル史上初めて、シェフの名前を冠したメニューが作られたそうです。題して、「第13代料理長 田中健一郎が贈る ”美食の秋”」。
9月と10月でメニューが違います。その、9月のメニューは。
・アミューズ ブーシュ
・戻り鰹のタルタルと茄子のキャヴィア仕立て
トマトのジュレとマンダリンを薫らせて
・秋鱧と茸のコンソメスープ
・舌平目にオマール海老を詰めた白ワイン蒸し
ジュラ地方 ヴァンジョーヌのソースにて
・国産牛フィレ肉とフォアグラの取り合わせ マデラソース
名品“フィレ ドゥ ブッフ ア・ラ・ロッシーニ”を現代風にアレンジして
・森の果実とアーモンドプラリネの2色のアイスクリーム
色とりどりのコンポートフルーツを添えて
月末も近くなってきたので、9月メニューを逃すまいと出かけてきました。(一緒に行った友人には、ホテルのロビーで私のPCを使ってDVDを見せて「予習」してもらいました(笑)。事前に見ていたほうが感動が増すと思ったから。)
今日は連休のなか日とあって、座席はほぼいっぱい。
(画像はクリックで拡大)

まずは、アミューズとしてにしんの酢漬けを出していただきました。チーズなどの入ったクリームが添えられています。お酢のさわやかさが食欲を刺激します。(写真上)
次は「戻り鰹のタルタルと茄子のキャヴィア仕立て トマトのジュレとマンダリンを薫らせて」
上がトマトのジュレ、次がキャビアソース、その下が鰹のタルタル、そしてマンダリンのジュレ。4層にもなった前菜なんてこれまで食べたことがありません。鰹はぷりぷりで、独特のクセなんてみじんも感じません。
きっと鰹のクセを、マンダリンなどがきれいに消しているのでしょう。一番上のトマトのジュレも、一番下のマンダリンのジュレも、それだけ食べてもおいしいものでした。

スープは秋鱧と茸のコンソメ。(写真上はコンソメが注がれる前)
鱧(ハモ)とコンソメという組み合わせが新鮮です。まいたけにミョウガまで乗っています。日本通の外国人も喜びそうな一品。
スープがつがれる前のハモは、実に香ばしい香りを漂わせます。スープ皿が適度に温めてあるのも心配りですね。そして手間暇かけて作られたコンソメが静かに注がれます。
コンソメだけでもとてもコクがあっておいしい。友人は「頭に鶏肉が浮かぶよう」と言ってましたが、その例えはよく分かります。
鱧は小ぶりながら、独特のうまみがよく閉じ込められたものでした。
先月新宿で食べた鱧のフルコース(記事はこちら)で、鱧の一番うまい食べ方は焼き鱧ではないかと感じたのですが、今日も焼きですから、料理長も同じ感覚なのかなぁ、などと考えてしまいました(笑)。
ホテル内には、コンソメだけを作っている厨房があるそうなのです。なんとコンソメだけですよ。で、このコンソメを作るのに4日間もかかるとか。おいしくて、にごり味がなくて、美しく澄んでいるスープを取るためには、こんなにも手間がかかるものなのですね。
コンソメ厨房がしっかりとしたスープを作るがゆえに、他の厨房は安心して自分の料理に専念できるのだそうです。

お魚料理は「舌平目にオマール海老を詰めた白ワイン蒸し ジュラ地方 ヴァンジョーヌのソースにて」。
オマール海老の強いうまさが、平目のあっさりした身とバランスよく混じります。海老はプリプリしてます。また、このソースがうまいうまい。パンでしっかり拭い取っていただきました。

・国産牛フィレ肉とフォアグラの取り合わせ マデラソース
名品“フィレ ドゥ ブッフ ア・ラ・ロッシーニ”を現代風にアレンジして
フィレ ドゥ ブッフ ア・ラ・ロッシーニは、フィレ肉の間にフォアグラを挟みこんで加熱する伝統的な調理法。今回は、真空の調理器を使って57度の低温で1時間もかけて調理した現代風。ビーフのうまみがしっかりと閉じ込められています。しかも、生とも焼きとも違う、初めて食べるとてもやわらかい食感。本当に不思議なおいしさでした。
マデラ酒を煮込んで作ったマデラソースは8月にもいただいたものですが、やっぱりうまい。これは、亡くなられた先代の総料理長・ムッシュ村上の残した名ソースなんだそうです。パンで拭ってきれいにいただきました。
いやぁ、笑っちゃうほどおいしい一品でした。

デザートは「森の果実とアーモンドプラリネの2色のアイスクリーム 色とりどりのコンポートフルーツを添えて」。
アーモンドプラリネは初めて食べました。ムースのようにふわふわなのかと思ったら、逆にしっかりどっしりとアーモンドのおいしさが詰まっていました。いちじくのコンポートもおいしいったら。

コーヒーも、香り高く、コクのあるものでした。お茶菓子として出たマシュマロは、何が入っているのかとても香りがよかったです。
今回のメニューから積極的に和の食材を取り入れているそうで、楽しさがとても広がっていると思います。でも、最近流行りの創作フレンチとは違って、伝統をしっかり受け継いでいるところがきっと帝国ホテル流。
また、帝国ホテル流と言えば、スタッフの方の応対がとてもよいことです。一流ホテルというとっつきにくさなどみじんもなく、皆さんが気さくに応対してくださいます。
「周辺に新しいホテルがたくさんできていますが、設備の面ではかないません。そのため、ソフト面で最良のサービスを提供しようと考えているのです」とおっしゃった方がおられましたが、この心地よいホスピタリティならどこのホテルにも負けないような気がします。
お忙しい田中総料理長がたまに顔を出された際には、サインや握手を求められたりするそうですが、田中さんも気さくに応じてくださるとか。
12,600円(税サービス料別)と安くはありませんが、なんとか手の届く値段です。日本最高峰のフレンチレストランのコースですから、それだけの価値はあると思います。
9月と10月でメニューが違うので、9月のメニューを味わいたい方はお急ぎください。
私は10月にも是非行きたいと思っています。
また、いつかは両親に、最高のフランス料理を味わってもらいたいものだと思っています。
帝国ホテル東京|レストラントピックス 第13代料理長 田中健一郎が贈る"美食の秋"
私が07年7月にラ・ブラスリーでいただいたときのコースはこちら。→誕生日には帝国ホテルでフランス料理を(「人生はフルコース」)
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新宿フレンチめぐり第3弾。
甲州街道に近いビルの4Fにある、Maison de Hazuki(メゾンドハヅキ)のランチに行ってみます。
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店内はカジュアルな感じです。黒板にはおいしそうなディナーメニューも書いてあります。
今日は、メジナ(お魚)のポワレ・野菜ソースのセット(1100円)をいただきます。


メジナは香ばしく焼いてあります。ちょっとぱさっとした食感ながら、クリーミーなソースとよく合います。このソースもまたトマトなどの野菜のうまみが生きていておいしい。パンでぬぐってぜーんぶいただきました(笑)。パンがお代わり自由なので助かりました。(ごはんの用意もあり、やはりお代わり自由なのだそうです。)

デザートはごまのケーキ・クリーム添え。ごまの香りがいい感じです。
コーヒーも、コクがあって香りもGOODでした。
カジュアルなフレンチランチを気軽にいただくのによいお店だと思いました。
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ランチの範囲を2つ隣の駅・大塚まで広げてみました(笑)。
イル・ド・フランス(フランスの島)というレストランでランチです。
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ステンドグラスのせいか、店内はやさしい光に満たされています。開店して35年経つという老舗です。

月~土はビジネスランチ(1900円)というのがあるそうですが、今日は祝日なので、ムニエルランチ(2300円)をいただいてみます。

まず運ばれてきたのは、土鍋に入った熱々のオニオンスープ。土鍋とは珍しいですね。「さめないための工夫です」と奥様はおっしゃいます。お味のほうも、たまねぎのおいしさにあふれていてGOOD。

そしてメインのムニエル。今日は目鯛と帆立です。目鯛も帆立もやわらかい適度なムニエルっぷりで(笑)、素材を引き立てる塩加減もよく、そえられたきのこなどのソテーとの相性もばっちりです。サラダにはビーツ(赤カブ)の酢漬けが添えられていて、これがまたおいしい。パンもバターもなかなかでした。

最後は素敵なカップでデミタスコーヒーをいただきます。香りがよくコクのあるコーヒーでした。
老夫婦お2人でやっておられるレストランのようです。素敵な雰囲気を味わうのにぴったりだと思います。
メニューには、和牛ステーキや和牛シチューも並んでいました。デザートの種類が少ないようなのが少し残念です。(バニラアイスクリームと、アイスクリームの温クレープ包アラスカ風はメニューに載っていました。)
いずれまた訪ねてみたいです。
イル・ド・フランス
TEL 03-3949-1916
豊島区北大塚2丁目6-8
ランチタイムサービスは11:45から。
地図(GoogleMaps)
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職場のある新宿のフレンチレストランめぐり第2回。
ル・クープシュー(Le coupe chou)で、1575円のランチをいただきます。
(写真はクリックで拡大)

前菜はお肉のテリーヌ。豚や鴨、フォアグラなどを使っているとのことです。クリーミーでやわらかくて、うまみのあるテリーヌです。
スープはかぶのポタージュ。かぶのほんのりとしたうまみがスープで生きています。

メインはスズキのソテー トマトソース。(写真は友人に取り分けた後なので、身が少なめに写っています。すみません。)
スズキは香ばしくやわらかくソテーしてあります。トマトのさわやかなソースが引き立てます。

デザートはブランマンジュ。プルプルのちゅるちゅる。甘さも適度で大変おいしくいただきました。コーヒーもいい香りでした。
この日は友人と2名でしたので、念のため予約しておいたのですが、正午になったとたんに満席になりました。とても人気があるようですので、人数が多いようでしたらお昼休みに確実にランチを取りたい方は予約したほうがいいようです。
店内にはカウンターもありますので、1人でも大丈夫。
そのうち、夕食もいただいてみたいものです。
ル・クープシュー(Googleマップ)
ル・クープシュー(livedoor東京グルメ)
近くには別のフレンチレストラン「パリ4区」もありますので、お間違いなきよう。どちらもすてきなレストランです。
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職場のある新宿にも、素敵なフレンチレストランがいくつもあるようです。
パリ4区というレストランに入ってみました。
(写真はクリックで拡大)

カウンター(8席)があり、オープンキッチンになっているのが、フレンチレストランとしてはちょっと珍しいと思います。テーブル席は15席で、あわせても23席と小さなお店です。
カウンターがあるので1人でも気軽に入れます。
この日は1575円のランチをいただきました。

前菜はホウボウという白身魚のカルパッチョ。みずみずしい野菜と一緒にドレッシングでいただきます。ホウボウはちょっとくにゅくにゅした食感でした。
スープは珍しいさつまいものポタージュ。ほんのりとさつまの甘みがするおいしいものです。

メインはお肉も選べますが、今日はスズキのポワレ・ゴボウ風味・ビーシソースを。
スズキは香ばしく焼いてあります。ゴボウが添えてあるのがシェフの工夫ですね。ソースはビーツ(赤カブ)を使った珍しいものです。ゴボウのうまみとビーツソースのほんのりした甘さがお魚を引き立てます。

デザートはアーモンドフィナンシェ。アーモンドパウダーと焦がしバターなどを使った焼き菓子のことです。香ばしいフィナンシェにおいしい生クリームをつけながらいただきます。
カウンターがあって1人でも入れるのがうれしいですね。
本格的なフレンチランチを、手軽な値段でいただけるのがうれしいです。
パリ4区(ぐるなび)
すぐ近くに別のフレンチレストランがありますので、間違えないようにしてください。
(きっとこの2つのお店は競い合っているので、私たちは安くて素敵でおいしいランチをいただけるんだと思います^^。)
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駒込イタリアンめぐりはまだ続きます。田端銀座に近いELBA(エルバ)。
(写真はクリックで拡大。)

お客さんは近所の方が多いような感じです。
休日はランチサービスはないとのことでしたので、普通のメニューから、ナスとモッツァレラチーズのトマトソースパスタをいただいてみます。

パスタはアルデンテで適度な固さの残るもの。トマトソースはさわやかな味で、ナスともよく合います。

デザートは2点盛りをお願いしてみました。パンナコッタ(手前)とサンブーカというもの。パンナコッタは半円形のかわいいもので、プルプルのちゅるるんです(笑)。なめらかでおいしい。
サンブーカは食べてびっくり。ふわふわなアイスなのですが、口の中でとろけてすぐになくなります。メレンゲで作ったアイスとのことで、なるほど溶けちゃうはすです。これだけを食べにいく価値もある、素敵なデザートだと思います。
こちらでは、開店記念日にイタリアン食べ放題を催しているそうです。
また、誕生日の前後10日間ならパスタとピザが半額になるサービスも(1人当たり1回限り、要証明書)。
近所の方が多くて、気軽に行ける感じのイタリアンレストランでした。
エルバ(ELBA)(駒込界隈)
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本格フレンチレストランなのに気軽にランチをいただけるお店を見つけました。
巣鴨の白山通り沿いにある、スクアールビストロ(squale bistrot)です。オープンした1977年に映画「ジョーズ」が上映され、映画好きなこともありスクアール(フランス語で鮫)と名づけたそうです。
(写真はクリックで拡大)

ランチは、日替わりランチ(950円)、スープランチ(1050円)、カレーorハヤシ(950円)と手軽です。
ビストロランチ(2000円)とデジュネ(2730円)といったコースもあります。せっかくなのでデジュネをいただいてみました。

まずはサラダ仕立てのオードブル。タコやイカ、海草などの海産物を適度に使ったフレッシュサラダです。
スープは、じゃがいもの冷製かかぼちゃの温かいもののいずれかとのことでしたので、じゃがいもをいただいてみます。じゃがいもとクリームなどのおいしさが渾然となったおいしいものでした。

メインは鴨のコンフィ。しっかりと身のつまったうまみのあるお肉でした。香草もお肉を引き立てます。たっぷりの温野菜でバランスもいいですね。特にポテトがほくほくでおいしかったです。

デザートのマンゴーアイスはマンゴーフレーバーが濃厚。チョコムースはとろんととける舌触りのいいものでした。梨もうれしいですね。
コーヒーもコクがあり香りも良かったです。
本格的な料理もありながら、手軽な値段でランチもいただけるいいお店だと思います。
スクアール ビストロ
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巣鴨にもたくさんの素敵なレストランがあります。ここラ・グーリュも、店を出た後しばらくにやけてしまうくらい(笑)おいしいフレンチでした。
(写真はクリックで拡大できます。また、料理の名前は私の聞き書きなので少し違うかも知れません。)

土・日曜日のランチタイムはコース料理のみとのことでしたので、お魚のコースをいただくつもりでした。
でも、オードブルがかなり良かったので、途中でフルコース(お魚、お肉料理付)に変更していただきました。

オードブルは、鹿児島県志布志産の豚のタンと、有機栽培ナスのコリアンダー煮。豚のタンは、それはやわらかくてナイフがさくっと通ります。味わいも十分。タイ料理などで使われるコリアンダーでナスを煮るというアイデアもいいですね。ほんのり南国っぽい香りがしました。

お魚料理はスズキのポワレ・マコモダケとワイルドライス添え。スズキの塩加減と焼き加減が絶妙で、口に入れるとうれしくなっちゃいます。ワイルドライスは歯ごたえが残っていて食感が楽しいです。マコモダケのほんのりしたうまみもスズキを引き立てます。

メインは鴨のコンフィ。皮はパリパリ、身はナイフでほろほろとくずれるくらいやわらかいものでした。うまみも十分。こんなにおいしい鴨を食べたことがないです。塩加減が適度なことはスズキと共通しています。

食後にはチーズをいただけます。何種類でもどうぞ、とのことでしたので、わがままを言って全6種類を全部いただいてみました。羊のお乳を使ったものもあります。癖のあるもの、ないもの、塩辛いものなど、いろいろと楽しめました。
デザートは、ライムのムースを凍らせたものに、バニラアイスクリーム・巨峰のコンポート添え。ムースのアイスは初めての食感。ふわふわとろろんという感じでした。バニラアイスはさっぱりしたもの。コンポートも生の巨峰とはまた違った味わいがあります。
最後はエスプレッソで締めます。こちらも香りのいいものでした。コーヒーカップはシェフ自らが焼いたものなのだそうです。おぉ、すばらしい。お隣のテーブルのカップとは違うものでした。
お店では、シェフが調理から給仕、会計までお1人で忙しくこなしておられました。
普段はシェフと奥様のお2人でお店を切り盛りされているそうですが、2月にお子様が生まれて奥様は産休中。アルバイトさんを募集しているそうですが、なかなか見つからないとのことでした。
そういったわけで、ランチもディナーも要予約となっています。また、ディナータイムのアラカルトはお休みしていて、2種類のコースのみとなっています。
今日のランチも、2時間くらいかけてゆっくりいただくものとなりました。
でもでも、ぜひとも1度は足を運ぶ価値のあるレストランだと思います。
Restaurant La Goulue(フランス料理レストラン ラ・グーリュ)
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コールドストーンクリーマリー第4弾。
直前でチョコブラウニーが食べたくなったのでジャーマンチョコレートケーキをチョイスしました。
←クリックで拡大
右は会社の同僚が食べたベリーココナッツケーキ
いやー、ブラウニーがしっとり濃厚でおいしかったですよ。アイスももちろん美味。
ワッフル(コーンとボール)って、お店の中で焼いているんですね。後ろのほうにある機械で焼いていて、焼きあがるとボールの型に押し込んであの形を作っていました。作りたてだからワッフルまでおいしいんですねー。

たくさん種類のあるトッピングも魅力的です。
いずれ、オリジナルメニュー27種類を踏破したら(現在まだ3種類目(泣))、スペシャルなトッピングにも手を出してみたいものです。
COLD STONE CREAMERY(コールドストーンクリーマリー)
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ご近所レストランめぐりはまだまだ続きます。
ひと駅離れた巣鴨の、フレンチレストランセラヴィ(C'est la vie)。フランス語で「人生なんてそんなもの」って意味ですね(笑)。
(写真はクリックで拡大)

外にたくさんの植木がおいてあるのが目印。気立てのいい奥さんに迎えられました。
本日のランチである地鶏胸肉のグリル(パン、コーヒー付で1000円)に、前菜盛り合わせ+スープ+デザート(セットで1000円)を追加してもらいました。(この他、キッシュプレートランチ、カレーランチ(パン、コーヒー付)もそれぞれ1000円でありました。)

テリーヌは、肉のつぶが多くてほろほろした口当たりが珍しいものでした。
スープはかぼちゃの冷製。香りがよくクリーミーです。
パンは、しっかりと目が詰まっていますがやわらかくておいしい。

メインの胸肉には骨がなく食べやすいものでした。塩以外に特に強い味付けはしておらず、香草バターが乗っているだけ。肉のうまみを味わってほしい、というシェフの心遣いでしょうか。付け合せのラタトゥーユ(野菜のトマト煮込みのような料理)は夏っぽくていいお味。大きく切ったフライドポテトも香ばしくてほくほくとおいしかったです。

デザートは2種類選べるとのことで、赤ワインソースのブランマンジェ(生クリームを使ったゼリーのようなお菓子)とディプロマット(プディング)をチョイス。どちらも冷たくてふんわりとおいしい。コーヒーはややあっさり目のお味。
このお店、夜にも定食メニューがあります。前菜1品+メイン1品+パン、デザート、コーヒー。
今夜の場合、
前菜:帆立とエビのサラダ、チーズとベーコンのキッシュ、地鶏・豚肉のゼリー寄せ
メイン:イサキのポワレ、鴨のコンフィ
なんだそうです。気軽にフレンチの夕食がとれるのはうれしいですね。
全般的に、あっさりしていて食べやすいお味でした。
このお店のスパイスは、なんといっても気立てのいい奥様でしょう。
また行きたくなるお店です。
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まだまだ続く駒込欧風料理ツアー。
今日のランチタイムは田端銀座に近いビアンカ(TAVERNA Bianca)へ行ってみます。
(写真はクリックで拡大)

店に入って気づくのは、照明の雰囲気がいいこと。天井に埋め込んであるスポットライトがテーブルを暖かく照らします。
1575円のパスタのコース(前菜、パン、サラダ、デザート、コーヒー付)をいただきました。パスタはラグーソース(魚のソース)のスパゲティをいただいてみます。他には、手作りパスタもありました。ランチなのに手作りって。

前菜の盛り合わせはちょっぴりおしゃれ。細かいことは分からなかったのですが(笑)、卵と、お肉と、お魚と、野菜(かぼちゃ)のオードブルがバランスよく集まっています。

以前別のお店でいただいたラグーはミートソースのようなとろみだったのですが、こちらはナポリタンくらいの水分でパスタにからみつきます。お魚はツナだと思います。しっかりとそのうまみでパスタを支えている感じでした。ボリュームも十分。

デザートはチョコレートケーキ。香りのいいチョコがランチを締めくくってくれます。コーヒーも深みのあるいいお味でした。
かなり前にディナーをいただいたことがあるのですが、その時も大満足でした。
車通りの少ない道に面しているので、静かに食事を楽しむのにも向いています。
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今日は夏休み。4日とれるうちの3日目です。特にアポイントの入っていない日を選びました。
で、近所のイタリアンレストランで、平日しかないランチをいただくことにしました。平日に休めた特権です(笑)。
(写真はクリックで拡大)

上富士交差点(本郷通りと不忍通りの交差点)から本郷通りを南に少し下ったところにある、ラ・ベリータです。
シェフは本場イタリアで修行してきたとあって、その腕は確かだと思います。

900円のランチメニューから、小エビとモッツァレラチーズのトマトソースのパスタをいただきました。フランスパンとサラダがついてきます。
パスタはアルデンテで、適度なコシが残ってます。ボリュームも満足。トマトソースは香りと味わいとうまみがあります。次第に溶けていくチーズもいいアクセントになってます。お皿に残ったソースはフランスパンでしっかりぬぐって賞味させていただきました。
で、+200円で、デザートorエスプレッソorアイスコーヒーがいただけるというので、奮発して(笑)デザートとエスプレッソの両方を+400円でいただきました。

デザートはパンナコッタのブルーベリージャム添え。運ばれてきた瞬間、隣のテーブルの女性が思わず「おいしそぅ」とため息ついてました。もうね、パンナコッタがプルプルちゅるるんで舌触り最高。こんなの食べたことない。ブルーベリージャムはあっさりとしてしつこくない味。実にいい組み合わせでした。
エスプレッソも香りとコクがあってちびちびと楽しませてもらいました。
昼1時過ぎだというのに次から次へとお客さんがやってきて、テーブルは常に半分以上埋まっている状態でした。でも、この料理をいただくと人気がある理由がよく分かります。
もうね、大満足のランチでした。
駒込には素敵なフレンチ・イタリアンの店がいくつもありますので、間違えないようお訪ねください。
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あー、一度バケツでプリン食べてみたいですねー。
バケツでプリン、50リットル(asahi.com)
金魚鉢ゼリーも涼やかですね。作り方は企業秘密のとこと(笑)。
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ひと味違う定食屋・大戸屋に、期間限定のうまい料理があります。
(写真はクリックで拡大)

炭火焼き鶏とお芋のせいろご飯と冷し抹茶うどんです。せいろの鶏は炭火焼で味わい深い。さつま芋はほんのり甘くておいしいです。茶そばならぬ抹茶うどんというのは初めて食べましたが、抹茶の香りがよくてつるつるいけます。9月30日まで。

次は静岡焼津産かつおさしみご飯。くせのない、もちもちしたかつおの刺身が乗ってます。こちらも9月30日まで。

最後は豚しゃぶとオクラの冷し坦々麺。麺に唐辛子ソースがからめてあるのがちょっと珍しいですね。辛さは適度でした。おくらも冷やし麺に合うんですねー。9月15日まで。
興味のある方はお忘れなく。
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夏も終わりになると、うまかった京都の鱧コースが思い出されます。
で、ここ東京でもチャレンジしてみました。「たらふく新宿店」にて。
(写真はクリックで拡大)

鱧南蛮漬(上左)はちょっとピリッと来て、この後の食欲をそそります。器も涼やかですね。
前菜(上右)の、鱧の子沖漬は初めて食べます。ほろほろとくずれる卵に、よいお味が染みています。鱧せんべいは揚げたてで香ばしく、鱧寿司もなかなか。でもここまではまだ前座です。
鱧湯引き(下左)で、鱧のうまみが本領発揮。まずはいつものくせで(笑)、何もつけないでいただきます。1mmくらいの間隔で骨切りしてある鱧から、いいうまみが染み出てきます。梅肉もわさびも合いますね。
そして、生まれて初めて食べる鱧刺身(下右)。歯ごたえがよく、ぷりぷりとした食感です。皮は少しあぶってあり、ちょっと香ばしい。噛むたびに鱧のうまみがほんのり広がる感じ。でまた、このポン酢がうまい。酸っぱさが適度で、酢の向こう側に華やかなかんきつ系の香りがします。聞けば、板さんの中でこれの作り方を知っているのは一人だけという、「一子相伝」のポン酢なんだそうです。うおお、なかなかすごい。

コースの途中ですが、板さんにわがままを言ってみることにしました。追加で、鱧と松茸の土瓶蒸しができませんか、と。この店には松茸のコースもあるようなので。
以前にも書きましたが、鱧のシーズンはお盆過ぎまで。そして、そろそろ早掘りの松茸が出始めのころ。だから、鱧と松茸の旬が重なるのは今だけなんですね。実は、今の時期に鱧を食べるのを狙っていたのです。
特注の土瓶蒸しは、いやー、うまい。鱧から出るうまみと、マッタケの香りが混然一体となって、ほんとにうまい。今の時期だけですよ、こんな贅沢は。
土瓶の最後に鱧の身をいただいたのですが、こちらはだしがすっかり出てしまい、骨切りの効果もあってぽろぽろで、この身だけではあんまりおいしいとは言えません(笑)。でも、マッタケは、鱧のうまみを吸っていてうまかったですよ。こりこりした歯触りも、香りもいいし。今シーズン初のマッタケでした。
板さんはちょっとしぶしぶ風で(笑)作ってくれたのですが、私たちがうまいうまいを連発するものですから、喜んでくれていたようです。

そして、鱧炭火焼(上左)。塩胡椒でいただくのが珍しい。はっきり言って、鱧単独でいただくのは、この炭火焼が一番かも。うまみがぎゅっと閉じ込められて、おいしさがよく分かります。
更に鱧しゃぶしゃぶ(上右)。鱧と同様、玉ねぎも淡路島産。普通の和食ではたっぷりの玉ねぎなんて使わないでしょうが、ここでは玉ねぎの甘味が鱧をしっかりと支えます。仲居さんが適度にしゃぶしゃぶしてくれるのがうれしいですね。しゃぶしゃぶのだしも、鱧から取ったものだそうです。ちょっと香ばしい、独特のうまみがありますね。
そして鱧雑炊(下左)。しゃぶしゃぶでうまみを増しただしがしみたご飯がほんとにおいしい。
最後はゆずのアイスクリーム(下右)で〆でした。

鱧は鰻の親戚なんだそうです。あごの力が強くて、かまれると指一本くらい持っていかれるのだとか(怖)。こうした強い魚だからこそ、昔から海のない京都に生きたまま運べたのでしょうね。
この店ではいけすで鱧が泳いでいます。こんなところが見られる東京の店は、珍しいかも知れません。
特撰活鱧(はも)コースは 7880円と安くはないのですが、和食のお好きな方は、まぁ一度、鱧の刺身とか、炭火焼とか、召し上がってみてください。
(鱧と松茸の土瓶蒸しは、いつもいただけるとは限りませんのでご注意ください。)
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散歩していてなんとなーく入ってみたら、素敵なお店でした。
(写真はクリックで拡大)

今の時期だけとのことなので、冷製パスタの前菜セット(前菜、パスタ、自家製フォカッチャ、飲み物(コーヒー、紅茶、ハーブティーのいずれか))をいただいてみます。パスタとしては珍しいつぶ貝をチョイス。

生ハムは量がちょっと少なめかなーとも思ったのですが(笑)、味わいはなかなか。
で、つぶ貝の冷製パスタがうまい。貝のうまみと、舞茸や野菜のうまみが混然となって、ややアルデンテな歯ごたえのいいパスタを飾ります。うん、うまい。
フォカッチャは自家製みたいです。焼き立てを出してもらえました。
これだけじゃもったいないので、ドルチェをいただきました。ふわふわマスカルポーネのティラミス。ジェラート添えで出てきました。ティラミスは他のお店とはちょっと違うふわふわな食感。あっさりといただける感じ。コーヒーもライトな味でした。
お店の中には、ランチのあとお茶を楽しむおばちゃんや家族連れなど、意外とたくさんの人がいました。
お店はやや広めですし、静かな住宅街の中にあって車の音もほとんど聞こえてこないので、居心地がいいのでしょう。
ゆったり食事のできるレストランだと思います。
#あぁ、なんていいお店が近所に多いんでしょ。
イタリアンダイニング REST rest REST
レストレストレスト(RESTrestREST)[ イタリア料理 ](Yahoo!グルメ)
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3たびコールドストーンクリーマリーへ。
今日は、メニューのトップに載っている「ストロベリーショートケーキセレナーデ」に挑戦。
(写真はクリックで拡大)

作り方(作られ方)は次の通り。
たくさんあるフレーバーからスイートクリームアイスクリームを適量とり(左上)、
ストロベリーとスポンジケーキとホイップクリームを載せ(右上)、
マイナス7度に冷やした石の上で適度にまぜまぜして(左下)、
できあがりー。(右下)

4つの素材が素敵なハーモニーを奏でてましたよ。アイスもしつこくありません。だいたい、アイスクリームでショートケーキを再現しようという姿勢がすばらしい。
一緒に行った同僚は、クッキーミンスターをチョイス。ミントとオレオとチョコが、こちらも素敵なバランスでした。
実は同僚は前日が誕生日でした。スタッフの方に「私はこれを同僚へのバースデープレゼントにしたいと思うのですが、ハッピーバースデーを歌ってくれませんか?」とお願いすると、2つ返事で大合唱してくれました(笑)。他のお客さんも笑顔でこちらを見てましたよ。
日本人以外の、アジア系のお客さんが多かったですね。夏休みだからでしょう。
おすすめメニュー(コールドストーン クリエーション)27種類のうち、まだ2種類しか食べてません。完全制覇の道は遠い(笑)。
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最近、会社近くのPRONTO(プロント)のパスタとコーヒーがおいしいことに気付きました。
パスタは、近くのパスタ専門店よりもおいしい(笑)。

写真上は、小海老とマカダミアナッツのバジルスパゲティ(750円)。麺はアルデンテで、いい歯ごたえが残っています。味わいもたっぷり。
ホットのブレンドコーヒーは、6月から「産地限定スペシャリティコーヒー」になりました。これが、香りがいいしコクもある。
好みだとは思いますが、ホットコーヒーのブラックに限っては、スターバックスよりもタリーズよりもドトールよりも、ここプロントがおいしいと思います。(スタバやタリーズは、ブラックコーヒーへの愛がないと思う(笑)。私は香りや味が分かりやすいブラックが大好きです。)
写真下は、コーヒーカップから姿を現したスキンダイバー(笑)。
PRONTオフィシャルページ←メニューのFLASHは、私のNetscapeでは動かず、IEで動きました。くっそう。
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駒込イタリアンめぐりはまだまだ続きます。
イタリア家庭料理「プルチーノ」でランチをいただきました。
(写真はクリックで拡大します。)

ちょっとかすれていますが、旗が目印です。
プルチーノとは、「ひよこ」という意味なんだそうです。
ランチは、魚、肉、パスタ、グラタン(パンプキン)の4種類でした(確かすべて900円)。隣のテーブルで食べていた肉料理がおいしそうだったのでそれを注文。

ポークソテーのペッパーソースです。ソテーは肉厚で、なんといってもペッパーソースの適度な辛みと濃厚な味わいがGOOD。付け合わせの皮つきフライドポテトもなかなかおいしい。
フランスパンにはバターは付いてきませんが、パン自体からバターのほのかないい香りがしてきます。
食後のコーヒーも、適度な濃さと香りです。
気軽にいただくのによいお店だと思います。
駒込にはこの他にも素敵なお店が多いので、どうぞお間違いなく。
イタリア家庭料理「プルチーノ」
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この後何度かパスタや魚料理もいただきましたが、おいしくてリーズナブルですよ。
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駒込のイタ飯めぐり、今日は上富士交差点の少し南にある、「ラ ベリータ」(La Berita)です。

ランチセットは平日(火~金)だけとのことなので、今日は単品で頼みます。

まずはオードブル盛り合わせ(1100円)。シーフード(たこ、えび、ムール貝、いか)、生ハム、野菜のトマトソースなど、彩りも良く、ボリュームたっぷりでした。

メインは、さんざん迷った挙句(笑)、ゴルゴンゾーラのクリームペンネ(1300円)をいただきました。ペンネ(マカロニ)はアルデンテで歯ごたえがよく、おいしいゴルゴンゾーラチーズのソースがたっぷりからんでえも言われぬおいしさです。

デザートはティラミス(470円)。しつこくなくてあっさり、でもクリーミーなティラミスでした。
この店には、パスタだけで、とってもたくさんの種類があります。
メニューに書かれていたのは
・ニンニクと赤唐辛子のスパゲッティ
・トマトソースとバジリコのスパゲッティ
・ニンニクと赤唐辛子の辛いトマトソースペンネ
・あさりのスパゲッティニンニク風味又はトマト風味
・パンチェッタと卵・黒胡椒のスパゲッティ
・パンチェッタとトマトソースのスパゲッティ
・スモークサーモンとクリームソースのペンネ
・魚介類のトマトソーススパゲッティ
・渡りガニのトマトソース・リングイネ
そして黒板に書かれているのは、
・桜エビとキャベツのスパゲッティ
・帆立貝とフレッシュトマトのスパゲっティ
・からすみのスパゲッティ
・うにのクリームソーススパゲッティ
・伊勢海老のリングイネトマトソース
でした。
この他にも、牛、子羊、ソーセージなど、おいしそうなメニューがたっくさんありましたよ。
息子さんがシェフで、お母さんが手伝っておられるようです。息子さんはイタリアで料理を勉強され、その間お母さんは毎年のようにイタリア旅行に行かれたそうです。
大人数で行くと、楽しい食事になりそうなお店です。
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駒込には素敵なフランス料理店、イタリア料理店が意外とたくさんあります。
今日は、本郷通りと不忍通りの交差点に近い、ラ ポルタ フェリーチェでランチを食べてみました。
(写真はクリックで拡大できます。)

建物は最近改装したばかりだそうです。
ランチメニューはこんな感じ。ミニサラダ、パン付です。
・パスタ900円(パスタ6種からのチョイス。ドリンク付にすると1000円)
・魚料理1200円(赤魚のタルタル オーブン焼き。ドリンク付きにすると1300円)
・肉料理1200円(若鶏モモ肉のディアボレッタ。ドリンク付きにすると1300円)
・ライトコース1360円(お好み料理1品(魚、肉料理は+300円)、本日のデザート、ドリンク)
・Aコース1680円(本日の前菜、お好み料理1品(魚、肉料理は+300円)、本日のデザート、ドリンク)
・Bコース2500円(本日の前菜、お好みのパスタ、魚または肉料理、本日のデザート、ドリンク)
この中から、Aコースを肉料理でいただいてみました。

前菜もいくつか選べましたが、盛り合わせにしてもらいました。
サーモンは脂が乗っていておいしい。そして、左上は珍しいことにゴーヤ(にがうり)のトマトソースですよ。今日の気温は36度を超えましたが、暑い暑い夏にぴったりの苦みでした。

そしてメイン。若鶏はボリューム満点で、やわらかくておいしい。香草の香りも適度です。
「ディアボレッタ」って、小悪魔風鶏料理という意味らしいです。付け合わせのポテトもなんだかおいしい。

最後はデザート。フランボワーズ(木いちご)のムース、マンゴーアイス、すいかです。ムースはほのすっぱくてふわふわ。アイスは適度な甘さでマンゴーのいい香りです。
コーヒーは濃いめで、イタリア風でした。
ボリュームも味も満足のランチでした。(パンのおかわりは欲しかったかな。追加料金がいるのかなぁ。)
壁の黒板にはおいしそうなメニューがいっぱい書かれてました。夜もよさそうです。
次は是非是非パスタをいただいてみます。
La Prta Felice...... ラ ポルタ フェリーチェ イタリアンレストランテ
最初に書いたとおり、駒込付近には素敵なお店がたくさんあるので、どうぞお間違いなきよう。
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ここ駒込には、個性的なフレンチレストランがいくつもあります。
ビストロオーララ(Bistro o la la!)もそうでした。
(写真はクリックで拡大できます。)

ランチメニューのうち、おすすめというオーララ!コース(1,550円)をいただきました。
前菜とメインから1品選べて、パン、コーヒー、デザート付です。
前菜は田舎風ビストロのテリーヌを、メインは時しらず(鮭)のソテー フレッシュトマトとバジルのソースを選びました。

テリーヌはくどすぎず、さっぱりしてるけれどうまみがあります。ソフトでやさしい味。

そしてメインの時しらず。鮭だけ食べてもあじわいが深い。うまいっすよ。トマトとバジルのソースでさわやかさが加わります。

デザートは、バナナのタルトとキャラメルのアイスクリーム。キャラメルがすっごく濃くて驚き。タルトはバナナっぽいしつこさのないさわやかな味。
店内には夜のメニューがかかっていたのですが、料理の種類がなかなか多いです。しかも、平目は茨城県日立産、つなんポークという豚肉は新潟県産、金目鯛は静岡県御前崎産、蛸は兵庫県明石産など、産地にこだわった食材も多彩。今日の時しらずもおいしかったですし、素材選びに一家言ありそうな感じ。
ワインもいいものがそろっているそうですので、夜も充実しているようです。
この日の前菜は、田舎風ビストロのテリーヌ、自家製ハム・サラダ仕立、じゃがいものポタージュ冷製、野菜のスープ、キッシュ、カプレーゼ、尾長鯛のカルパッチョ(+290円)、ホタテのサラダ仕立バジル風味、岩がき(生がき)(+390円) からのチョイスでした。
また、この日のメインは、若鶏のソテーデミグラスソース、牛肉のハヴェットステーキ、時しらず(鮭)のソテーフレッシュトマトとバジルのソース からのチョイスでした。
駒込って素敵な店が多いですね。
#なので、他のお店と間違えないようにしてください。
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