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2012.10.31

オススメ本:銀座に異世界へのゲートが開いたら(ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えリ)

無職なんであんまり本買えないんですが(笑)、これは面白かった。
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編(amazon)
もしも東京銀座に、RPGさながらの世界への「ゲート」が開いて、自衛隊が行かざるを得なくなったら。魔法使いやエルフや半獣人のいる不思議な世界でどう戦い、何を守るのか。
作者は元自衛隊員なので戦いや武器はリアリティたっぷり。ゲートのこちら側でも大国の思惑がうごめきますが、その様子も迫真です。
主人公の自衛隊員はコミケやアキバや中野などに通うオタクで親しみが持てますし(笑)、エルフや猫耳属・ウサ耳族のメイドなど登場する女性キャラはとってもかわいいです。

すでに5巻+外伝1冊が刊行済み、コミック化も始まっています。
原作の小説版は1冊1,785円(税込)とちょいとお高いですが、何度も繰り返し読みそうな感じがしたので、図書館で借りるのではなく2巻以降も買うことにしました。

続きが届くのがとても楽しみです。

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