マクロスF第19話、どうする?どうなる?トライアングラー
マクロスF(フロンティア)#19。ランカは自分の気持ちに気づく。アルトは選択の時期が迫っていることに気づく。遭遇するシェリル、アルト、ランカの「トライアングラー」。どうする? アルト!
・ランカ:「ママがいないの」、ブレラ(少年時代):「お仕事が大変だから、みんな返してくれないんだよ」、母(おそらく蘭雪美(ランシェ・メイ)):「さびしいの? ならいい方法があるわ」 その後に見えたトンボの眼みたいなのは何だ?14話で出てきた、バジュラクイーンがランカをよく見ようとした複眼みたいなもの?
・いい方法とはやはり、フォールドクォーツを体内に埋め込んで、フォールド通信でいつでも話をすること? それでランカがリトルクイーンになってしまった? ランシェはマッド・サイエンティストですか?
・緑の草原はガリア4のマクロス・グローバル着艦場所に見えたぞ。岩が帯のように弧を描いていて。
(公式サイトのストーリーリスト 第19話)
・あぁ、やっぱりいいですねぇ、シェリルの和服姿も。ツンツンじゃなくてもうちょっとしとやかな話し方なら更にいいのに(笑)。
・アルトの母、早乙女ミヨは、もともと身体が弱く、アルトが12歳のときに亡くなった(漢字で書くと「早乙女美代」らしい)。アルトはお母さん似ですねぇ。お父さんはイカツイものなぁ(笑)。母の写真の横に、千代紙で折った紙飛行機が添えてあるのも印象的。シェリルが着ていたのは母の形見かな。
・アルトの兄弟子・早乙女矢三郎がシェリルをかくまったのは、アルトにその頃のことを思い出させて、もう一度歌舞伎の舞台に立たせるため。
・「私はまだ希望を捨てていません。舞台に立つこと、人前で芸を披露することは、甘美な、あまりにも甘美な毒です。ご見物たちの注目を集め、あおり、いざない、あの熱狂、興奮、すべてを支配する全能感。一度経験したら忘れられるものではありませんよ。それはあなたも、よく分かっているでしょう」by 矢三郎。もう歌わないと言ったシェリルの心がゆらぐ。途中から、映像がシェリルのコンサートに切り替わる。
・「スーパーチリチリドッグでいいのよねー。アーン。11時(方向)、ビルの角(に監視が)」「ったく、こいつめー、アーン。おお、辛い」「えー、ホントにー?」 バカップルを装うキャサリン・グラスとオズマ・リー。監視の目をごまかすためでしょうが、ちょっと楽しんでいるような。オズマはスーパーチリチリドッグを紙ごと食ってるし。ホットドッグ屋から「おつりですよ」って渡されたのは、キノコ野郎の悪事をあばく情報提供のディスクですね。
・「オレは臆病なんでね。人間なんて、いつ死んじまうか分からない。特にオレたちはパイロットだからな。付き合うのは割り切った相手だけさ。本気になるのも、させるのも、おっかなくてな。」「みんな、誰かを好きでいたいんだ」by ミハエル・ブラン。ミシェルがクランと正面切って付き合えない理由が。2人の絆は鉄板なんだけど、これ以上進まないのかも。
・「一人でこそこそ動くなよ、俺たちはチームなんだ」by ミシェル to ルカ。レオンと会っていることを知っての発言でしょう。
・アイキャッチが、ボビー・マルゴの「ニンジーン loves you year!」。ちと恐い(笑)。
・めがねかけただけじゃ変装になってないって(笑)>ランカ
・何のために歌っているか、やっと気づいたランカ・リー。「確かめなくちゃ」。顔がジブリしてます(笑)。
・「ランカ・リー ライブin美星学園 「アイモ記念日」制定記念特別公演 だそうで。会場の周囲を固めるメカはデストロイド・シャイアンII。
・また唐突に新曲「アナタノオト」を公開したりするし。さすがマクロス。久しぶりにランカが気持ちよく歌っているコンサートシーンです。
・アクロバット飛行で空に描かれる「RANKA」の文字。ハートに矢を射るのはアルト。
・「あの子…」。シェリルもミシェルもブレラも、ランカがアルトのためだけに歌っていることに気づいている。鈍いのはアルトだけ。クラン・クランがシェリルに「逃げるな」と言ったのも印象的。
・ランカの歌をバックに、2人きりになるアルトとシェリルという構図もちょっと皮肉。
・「アルト君。私、やっぱり」「アルト君、アルト君、アルト君。言うんだ私、伝えなきゃ、あたしの気持ち!」。で、今週のスペシャルエンディング「トライアングラー」になだれ込む。だが屋上で抱き合うアルトとシェリルに出会ってしまうランカ。この流れがたまりません。さすが河森総監督。
・シェリルはさっきと違って、素直な気持ちでアルトに会っていたのでしょう。ツンデレというかヤンデレというか。なのに。
・アルトはどうしたい? どう決めたって、誰かが不幸になりそう。あぁ、青春の岐路だなぁ。
・またアルトが結論出す前にバジュラに襲われて、結論が出ない予感。
・でも、エンディングでシェリルとランカが仲良く手をつないでいるのが、せめてもの救いか。恋愛に関しては、2人は堂々と戦うということでしょうか。新オープニング「ライオン」もツインボーカルだから、これからの戦いでは歌姫2人で乗り越えるということかも。
・MDE弾とは、フォールドクォーツの波動特性を解析して作った新型弾。惑星ガリア4を食いちぎったあのディメンションイーターを汎用・小型化したもの。しばらくはバジュラに対して効果がありそう。でもこれは、あくまでおまけ。やっとバジュラクイーンの謎が解けた。ランシェにも、ドクター・マオにも解けなかった謎が。
・MDE弾の開発状況を確かめた上で、レオン・三島が大統領の狙撃にGOサインを出す。暗殺とはちょっと唐突な印象も。
・愛KUNは、そのものズバリ、バジュラの幼生だったか。成長すると色がすっかり変わるようで。フォールドクォーツをおなかに持っていて、フォールド通信で仲間に呼ばれたのでしょう。あるいは、自分がさなぎ(?)になる時期が近づいたとか。
・やはり、フロンティア艦内でバジュラが増殖している。それもレオンの謀略の一部なんだろうか。せっかく大群から逃げたのに、中で飼ってちゃ世話ないね。フォールド通信で銀河中から仲間を呼んじゃうし。
・「アナタノオト」トクンドクンドクンに合わせて脈打つバジュラのさなぎ(?)が皮肉。
・コンサート会場にも、バジュラコスプレに混じって本物らしき野郎が3体ほどいたような。おいおい。
・いずれアルトがバジュラをやっつけようとして、ランカが「やめてー、あれはあい君なのよー」という悲劇が起きるか。あるいは、バジュラ群の中で、あい君が戦いを治めるよう動くとか。
・ああもう、ここ数話のマクロスFはストーリ濃すぎ。1週間1週間が長く感じられてたまりません。マクロスFがあれば9月まで生きられます(笑)。
(公式サイトのストーリーリスト 最新話分)←最近は画像の公開が数日遅れます。もう、製作がぎりぎりになってきたということでしょうか。スタッフの皆さんにはがんばっていただきたいです。
| 美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせた ランカ、シェリル、アルトの3人。 それぞれの思いが交錯する。 そして再びバジュラの攻撃が開始された。 誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。 |
| バジュラに襲われるフロンティア。悲劇の幕が上がるとき、零れる涙は星屑となる。次回「ダイアモンド・クレバス」。鎮魂の歌、銀河に響け。 |
←なにこのトライアングラー。シェリルがランカの肩に手を置いてますよ。

・マクロス25がフロンティアから離れて哨戒に出ているとすれば、バジュラがフロンティア内部で暴れてもSMSはすぐには駆けつけられないですね。大丈夫なのかな。
・今回もフロンティア内部に大きな被害が出てしまうようで残念。んもう、最初にバジュラをフロンティアに呼んだ奴ら(グレイスらギャラクシー様ご一行)を恨みますな。
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- コミック・アニメ orange のロケ地めぐりをしました(松本市内)(2016.07.18)
- #macross Δオリジナルサウンドトラック発売(2016/6/22)(2016.06.23)
- 「GATE 自衛隊 彼の地にて斯く戦えリ」TVアニメ化、2015年(2014.12.20)
- 実物大メサイアバルキリー みなとみらい駅に登場(9/2まで)(2013.08.21)
- ゲート外伝弐 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり、2013/7/25発売予定(2013.07.21)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2016/3/28のフジテレビ「ノンストップ!」に生出演する予定です(2016.03.27)
- 明日生放送に2つ出ます(ベイFMとテレビ朝日、2016/3/17)(2016.03.16)
- 3月27日のテレ朝「モーニングバード!」に出演する予定です(午前9時過ぎ)(2015.03.26)
- テレビ朝日「グッド!モーニング」に出演します(16日(月))(2015.03.14)
- 新春TV放談2015のランキング(2015.01.09)
「音楽」カテゴリの記事
- #macross Δオリジナルサウンドトラック発売(2016/6/22)(2016.06.23)
- 冨田勲+初音ミク「イーハトーヴ交響曲」が早くもCD化(2013/1/23)(2012.12.26)
- CDTV今年聞きたいクリスマスソング(2012)(2012.12.23)
- HMO(初音ミクオーケストラ)のアルバム第2弾「増殖気味 X≒MULTIPLIES」(2012/12/5発売予定)(2012.10.01)
- バンダイ DX超合金YF-29デュランダルバルキリー [30周年記念カラー]2012/10発売予定(2012.08.06)







