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2008.04.05

マクロスフロンティア第1話に感動

やっと始まりました。マクロスフロンティア!
昨年のクリスマスイブに先行放送された「Deculture Edition」とも違った楽しみを提供してくれました。「デカルチャー…」は100回以上見ましたよ。自分で録画したDVDが擦り切れるくらい(←擦り切れません)。
なんせ、私はマクロスで人生変わった人間ですから(笑)。タカトクやらバンダイやらやまとの可変モデルは30体くらい持ってますしね。
いやあ、3ヶ月以上待ったかいがありました。(以前書いた感想はこちら
Deculture Editionは、バンダイチャンネルで見られます。無料ですが会員登録が必要。こちら。一部のPC環境では見られません。)

新しく追加されたシーンは、
・バックステージで、早乙女アルトたちとシェリル・ノームが出会うシーン(ミシェルが女の子をナンパするシーン付(笑))
・歌舞伎の止め絵
・シェリルのコンサートスタート直後の、アルトたちの飛行シーン
・シェリルが1曲目「射手座☆午後九時 Don't be late」を歌うシーン。そして、アルトがシェリルを抱えてEXギアで飛ぶシーン。なかなかかっこいいじゃん。「もってっけー」の歌詞にあわせてシェリルが持ってかれるし。シェリルがアルトの顔に手を回したりするし。他の4機のフォローも完璧。アルトが落下するシェリルを抱きとめるところは、初代映画版マクロスをちょっと思い出させます。しかし、ビキニ姿の美女を抱いて飛ぶとは、なんてアルトは幸せな奴なんだ。
・そして2曲目「What'bout my star?」は、使われている歌の部分が違いました。
・リニアカタパルトからのVF-171の超かっこいい発進シーンで緊張が高まってー…娘娘のCM! そう来たか。爆笑しました。「おかげさまで五十周年 各種宴会プラン取り揃えております。」 2009年頃に南アタリア島で開店ですものね。まぐろ饅って、初代マクロスの宇宙マグロからの伝統でしょうか(笑)。リン・ミンメイがアイデアを出したのかも。
・オープニングとエンディングが追加。オープニングの戦闘シーンがものすごくかっこいい。CGで描いた、破綻のない流麗なスタイルのVFが飛行したり変形するところはすばらしい(スローで見るとたまに丸いはずのキャノピーがカクカクしてたりするけど(笑))。アルトの乗るVF-25がバジュラをやっつけてましたね。バトロイド形態でバック転してバジュラを爆破したあと瞬時にファイターに戻ってミサイル乱射。その後、照準がシェルからランカに移ってます。結局どちらを選ぶんだろう。強攻型マクロスらしき映像も。坂本真綾さんの曲もいいっすねぇ。

こんなところでしょうか。

カットされちゃったシーンもある程度ありますが、先行放送のほうが時間が長かったので、仕方ないですね。
どちらかというと、デカルチャーエディションのほうが好きかなぁ。VF-171がリニアカタパルトから発進するシーンと、コンサートの音楽がむちゃくちゃマッチしていてすごくかっこよかったので。

『マクロスF(フロンティア)』キャスト陣からのコメントが到着!(famitsu.com)も必見です。

マクロス初回作に登場した一条輝、早瀬未沙(後の一条未沙)、リン・ミンメイは、第1次超長距離移民船団メガロード-01に搭乗しました。しかし、メガロード-01は2016年7月頃に銀河系中心付近で消息を絶っています。
今、マクロスフロンティアが向かっているのも銀河中心宙域。そして、この圧倒的に強い敵との遭遇…。
消息を絶ったメガロード-01の秘密が何か分かるのでしょうか。
(河森監督は、メガロード-01については、今後の作品では触れない、という意味のことを、何かの出版物で語っておられたそうですが、でも、ファンとしては気になるところです。)
そして、シェリルの苗字「ノーム」が、マクロスゼロのヒロイン姉妹、サラ&マオと同じことも。

とにかく、早くVF-25アーマードパック付の変形モデルを発売してください! コレクションに加えます。
そしてCDも早く!

マクロスフロンティア 公式サイト
来週からが更に更に楽しみです。

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