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2007.01.12

アニメ「のだめカンタービレ」第1話感想

関東地区で、アニメ「のだめカンタービレ」第1話の放送が終わりました。

ゲームサイトegから引用
最初に感動したポイントは、「おぉ、コミックスの絵がそのまま動いてる」。 導入部分のもっていき方はアニメ的でいい感じ。 コミックのギャグシーンもなかなか再現されてますね。手書き文字とか。

でも、ちょっと話のスピードが速すぎるかなぁ。今日はコミック1巻のLesson3までをカバーしてました。今日の最後はモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」ですから、ドラマ第1話(69分)の終わりとだいたい同じ。
アニメが30分でそこまでいく間には、いろいろと省略されてました。速すぎるから、ちょっとストーリーが浅く感じられます。
可能なら、もう少しペースを落としていただけるとうれしいですね。(でも、今回のアニメの放送は23話まで、と決まっているそうですから、お話の割り振りも決まっているのかも知れません。)
あとは、ピアノ演奏シーン。アップの手の動きはよく再現されているんですが、演奏中の人物の表情はアニメだと難しいのかも知れません。これは、迫真の演技が光った実写ドラマを見ちゃったからなおさらそう思うのかも。(逆に言うと、ドラマのはすごかった、よく出来すぎていた、ということでしょう。)

#コミックを読んでいなくて、ドラマでのだめを知った人にとっては、
#アニメ第1回は少し物足りない、かも知れません。

面白いのが、アニメに出てくるピアノにまで「YAMAHA」って書いてあること。
「協力:YAMAHA」だそうです。
で、途中に「ヤマハ音楽教室」のCMも入りました(笑)。

「ふんふんふーん、ネコのふーん、…かたい」は、アニメ版ではそうきましたか(笑)。

そして、第1話から「おなら体操」が聞けましたね。エンドロールにクレジット入ってました(笑)。

挿入曲「おなら体操」
作詞:二ノ宮知子/野田恵/Poo太郎
作曲:野田恵

Poo太郎、と言う人のことは分かりませんが、二ノ宮さんは原作者、そして「野田恵」はモデルとなったリアルのだめさんですね。
更に、
「プリごろ太マーチ」
作詞:カースィ・ケニーチェ
作曲:カースィ・ケニーチェ

これは、監督のカサヰケンイチさんでしょうか。作詞・作曲もされるんですね。
プリごろ太マーチはCD「のだめオーケストラ」STORY!」(2/21発売予定)に収録されるそうです。

ともかく、これから半年間、期待して見続けていきたいと思います。
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深夜アニメ史上最高視聴率(5.4%)を記録したそうです。
『のだめ』深夜アニメ初回視聴率の最高記録樹立

アニメ第1回はドラマの余韻をひっぱっていたと思うので、2回目からが勝負でしょうね。
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(1/18追記)第2話の感想はこちら。第1話よりかなり良くなってます。見慣れたというのもあるし。

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