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2006.12.23

のだめカンタービレは大人気、でも実際のクラシック界は厳しい

産経新聞がバイオリン専攻の音楽科の女子高生をとりあげています。
【年の瀬 記者ノート】国際大会入賞の正戸里佳さん(SankeiWeb)

ソリストとして生計を立てていける演奏家はまれ。日本人で国際的に活躍しているバイオリニストは5人ほどしかいない。音大を出ても進路を選べないのが実情だ。経済的な理由で音楽の道を断念する人は後を絶たない。ヨーロッパ諸国と比べ、わが国の「才能」への投資額は圧倒的に少ない。

日本人の国際的バイオリニストって、5人くらいしかいないんですね。日本人ってもっと活躍しているような気がしていましたが、そんなことはないんですね…。
ドラマのだめを見ていても、日本ではお金持ちさんしか音楽の道を続けられないように思いました。うーん。

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