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2006.12.10

記事『「のだめ」に沸く音楽業界 ドラマ化で人気に拍車』

のだめカンタービレのドラマ化で活気づいているクラシック音楽業界についての記事です。
「のだめ」に沸く音楽業界 ドラマ化で人気に拍車(asahi.com)
ヴァイオリニストNAOTOさん(のだめのドラマにも出演)が、
のだめカンタービレミュージックガイドブック(amazon)のインタビューで「これがたぶん、(クラシックを)一般に訴えかける最初で最後のチャンス」と語っています。業界の方から見ると、それほど貴重なビッグチャンスなんですね。

他に放送されているクラシック関連アニメとしては、「金色のコルダ~primo passo~」がありますね。(テレビ東京系、テレ東では毎週日曜深夜25時から)
こちらはファンタジー。音楽の妖精から魔法のヴァイオリンを託された女子高生の物語。(ゲーム「金色のコルダ」→コミック化→アニメ化) コルダとはイタリア語で「弦」のこと。 Wikipedia

私も昔から少しクラシックを聞いていましたが、のだめのおかげで最近おもしろさが増してきたような気がします。
オーケストラは、指揮者の人格とか、性格に影響されるところも大きいようですね。

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