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2004.08.14

ケータイをリセットする呪文は「かぜがなおる」(笑)

ボーダフォンV602SHで、「かぜがなおる」「ひょうかがわかれる」の2通りの文章を一括変換すると、文章作成画面が消えて待受画面に戻ってしまうそうです。
ちなみに、活用形で変換しても同じ現象が起きるとか。
よりによってどうしてこんな文章で発生するのでしょうか(笑)。
隠しコマンドにしては普通の文章過ぎます。


勝手に理由を考えてみました。
1.この変換プログラムを開発した担当者が、上司から仕事の査定で厳しい内容のメールをもらったので、腹いせに仕込んだ。
 「○○君 風邪は治ったようだね。ところでそろそろ査定の時期だが、この1年間の君の成果は、部内でも評価が分かれるところで...」

2.ケータイが、使う漢字に迷ってパニックに陥る。
 「風邪がなおるのなおるって、治るだっけか、直るだっけか、あああぁぁぁ、わかんなーい...」 ぷちっ(リセットして待ち受け画面に戻った音)
 「評価がわかれるのわかれるって、分かれるだっけか、別れるだっけか、判れるだっけか、あああぁぁぁ(以下同じ)」
 他の難しい文章変換でこの現象が出ないのは、これらの文章が特にこのケータイの弱点だったということで(ちと苦しい言い訳)。

約9万台が預かり修理の憂き目を見ることになるそうです。
ま、ITにはバグや隠しコマンドは少ないほうがよろしいようで。

このネタ、あまりに笑ったので私のblogにも記録しておきます。
華胥国領事館さん経由 ケータイWatch,ボーダフォンからのお知らせ

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