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2004.08.08

「ジパング」も父と共通の話題

実家の父(68歳、戦前生まれ)に、かわぐちかいじ作「ジパング」(コミックモーニングに連載中)の単行本15冊を貸したら、喜んで読んでいます。
あのトシで漫画にはまるとは自分でも思ってみなかったみたいです。(私も思わなかった。)
実家に帰ったり連絡したりするたびに「続きはまだ出ないのか」と尋ねられます。
#自分で買えばいいのに(笑)。

戦争を美化するわけでは決してないですが、日本が第2次大戦で負けなかった歴史の中で、どんな日本が作られていくのか興味を持って読んでいます。

この秋から、アニメ版が放送されるそうですね。
あのジパングの世界がどんな映像で再現されるのか、すっごい期待しています。
父も毎週DVDレコーダーで録画して見ることでしょう。
また1つ、父との共通の話題が増えました(笑)。

#(以下、ちょっとネタバレ。)
#この前、ジパング好きの知人と飲み会で会ったときに、
#「山本五十六死んじゃったねー」という話をしていたら
#周りの人に不思議な顔をされました(笑)。

#ジパングの中でずっと生き残ると思っていた山本が
#亡くなったものですから、ちょっとショックだったのです。

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