トップページ | 2004年9月 »

2004.08.30

かき氷に酢じょうゆ? 山形での話

山形のある地域ではかき氷に酢じょうゆをかけて食べるとか。えーっ!?

私の大学の後輩である(笑)眞鍋かをり嬢が、先ほど出演していた「発掘あるある大事典II」で、
「夏ばてになったら、夏ばてのなすがまま」
「朝昼晩とかき氷の日もある。朝は氷メロン、昼は氷みぞれ、夜は氷いちご」
と話してました。
眞鍋さんの夏風邪もそういう食生活が原因かも。是非ナイアシンいっぱいというブリ、サバ、アジ、カツオ、たらこを食べて残暑を乗り切ってくださいね。

#私も明日の昼はサバでも食べようかと。

さて、昨日行った山形で、おもしろい取り合わせについて聞きました。
なんと、かき氷に酢じょうゆをかけて食べるそうです。
更に驚きなのは、甘いシロップ(いちごとか、レモンとか)の上に更にかけるんだとか。
昨日はそのことを知る直前に名物のうまいずんだ餅(枝豆のあんこの餅)をしこたま食べてしまったので、酢じょうゆかき氷には挑戦できませんでしたが、次に山形に行ったときには是非試してみたいと思います。
昨日の旅日記はこちら。ずんだ餅の写真もあります。


この他にも、地域によって甘辛の取り合わせに特徴があるようですね。
私の知っているのは、
・四国の香川や愛媛(眞鍋嬢の出身地)では、あんこ入りの餅を雑煮に入れる。
 私も愛媛出身で、母親は昔時々こうして食べていたらしい。私は未経験。
・大阪南部では、甘い蜜でところてんを食べる。

もしいつものかき氷に飽きたら、酢じょうゆかけはいかがですか(笑)>眞鍋さん&皆さん
でも、毎食かき氷というのはお勧めできません(^^;;。

| | トラックバック (0)

2004.08.29

オリンピックのカメラの放列

オリンピックでは、カメラマンも世界レベルの激しい戦いを繰り広げています。もちろん、機材の面でも。

athens_olympics_2004 Photo Gallery by Vincent Thian at pbase.com

すごいカメラの放列です。しかも、カメラは安くても1台30万円程度、1本1本のレンズは10万円からで、100万円のオーダーに乗るものもザラです。
合計したら値段は一体いくらぐらいになるんでしょう。
多くはキヤノンとニコンらしいです。日本のカメラメーカーは強いですねー。
ちなみに1200.jpgという写真には、キヤノンの、世界最長の焦点距離を誇っていた1200mm超々望遠レンズが写っています。定価980万円、重さ16.5Kg、キヤノンのEFレンズで唯一、受注生産となっています。
私は一度だけ実物を見た記憶があります。

ところで、釧路湿原はタンチョウ(鶴)撮影の名所ですが、冬の営巣地の近くには、零下20度を下回るような悪条件の朝でもプロアマ取り混ぜて数十人のカメラマンが集まることがあります。
彼らの機材を合計すると、やはりとんでもない額になります。
しかも、だいたいが個人持ちだったりするんですよね。
ネイチャー写真の世界も大変です。

カメラやレンズの盗難には気をつけましょう。>皆さん


What is going on ?さんのHPで知りました。

| | トラックバック (0)

桜の旅が始まりました

2005年夏まで続く桜の旅が始まりました。昨日、山形市で開花したヤマザクラを見ました。
旅日記はこちら

桜の花芽は盛夏に作られます。だから、桜の花にとっては、シーズンの始まりは秋口となります。
ただ、花芽が作られた後に翌春まで休眠に入る種類が多く、秋に咲く桜は10数種類しかありません。
秋に咲くのは、十月桜、冬桜、子福桜、四季桜、そしてヒマラヤ桜などです。

今回は、暑さが長引きすぎているせいか返り咲き(狂い咲き)のヤマザクラを見ることになりましたが、例年ですと8月下旬に気の早い秋の桜が咲いています。

来年2月頃までは月に1,2回の花見が続きます。
その後はおそらく毎週旅をすることになるでしょう。

長い桜の旅が始まりました。

| | トラックバック (0)

2004.08.28

旅の始まり

約1ヶ月の旅休みが終わり、明日から再び旅が始まることになりました。
詳しくは明日。

| | トラックバック (0)

2004.08.26

女子シンクロにAvalonの音楽が

オリンピック女子シンクロの音楽に、映画Avalonのオリジナルサウンドトラックが使われていたらしいです。

シンクロのリストはこちら
↑もしかしたらすぐになくなるページかも。

スイス(SUI)の欄をご覧あれ。
TVで放送されたダイジェストでは、スイスの演技はほんの少ししか見なかったので、OSTの中のどの音楽が使われたのがは分かりませんでした。

Avalonは、攻殻機動隊Ghost in the Shellの監督、押井守さんの作品。
テーマ設定やCG合成など、よく出来ていますが、ちょっと分かりにくい作品になってしまったかも、と思います。

| | トラックバック (0)

いつ終わる?しりとり旅(2)

いつ果てるとも分からないTV番組の「地名しりとり」の旅の感想です。
東京では放送されていないので、公式サイトを見ています。

○地名しりとりに縁のある場所
・松山市にはすでに8回も行っている(笑)。松山駅構内のじゃこ天屋のおばちゃんとはすっかり顔なじみらしい。同じ「ま」で始まる地名では、松阪市(三重県)が出れば即おしまいなのに。(よほど三重の観光地は思い浮かばないのでしょうか。)
・東北北部で「た」の付く地名を尋ねると、「田沢湖」がよく出て、何度か戻ってくる羽目に陥る。
青森県十和田湖町奥瀬十和田(とわだこまち・おくせとわだ)→
秋田県田沢湖町(「こ」)→
秋田県小坂町小坂鉱山松ノ下(こさかまち・こさかこうざんまつのした)→
田沢湖町早稲田(たざわこまち・わせだ)→
滝上町(北海道)(第8回)とか、
田沢湖町(たざわこまち)→
秋田県金浦町前川字菱形(このうらまち・まえかわ・あざひしがた)→
田沢湖町(たざわこまち)→
(北海道札幌市)琴似(第55回)とか。

○とてもかわいそうな移動
・行った先の正式な住所の最後が「ん」で終わったら、前のしりとり場所に戻るという隠しルールが途中で分かった。
北海道からやっと脱出できたのに、目的地の伊豆大島の住所が「本村(ほんそん)」だったため、もう一度北海道に戻ったという行程はかなり可愛そう(泣)。東京→大島間だけでもフェリーで10時間かかったらしい。
・三重の地名が出るのを期待して、わざわざ名古屋ナンバーの車のお姉さんを探してしりとりを頼んだのに、本州最南端の和歌山県串本町くじの川の「わ」から、日本最北端の「稚内」(北海道)に飛ばされたり
35時間かかってやっと到着した北海道稚内市大岬(わっかないし・おおみさき)から、今度は鹿児島県の離島である喜界島(きかいじま)へ行かされたり。
・北海道や沖縄やハワイなどを経て奈良に到着。三重の隣の県だから大きく飛ばされるのを避けるため、地元っぽい人を選ぶという作戦を立ててベビーカーをひいたお母さんにしりとりを頼んだ。橿原市久米(かしはらし・くめ)の「め」でしりとりをすると、出たのは何と北海道の女満別!(女満別町大通り)。その直後は離島の利尻島→北海道本島の豊富町温泉(「温泉」までが住所)→地名の最後に「ん」が付いたので利尻島に戻される、と、この頃は過酷な移動が続いている。
・「の」の付くしりとりでは北海道の「登別」が出やすいのでワッキーは恐れている。島根県松江市殿町(まつえし・との)では、登別に行ったことのなさそうな若い女性2人組に声をかけたが、しりとりで出た地名はやっぱり「登別」!

・同じ区間を往復させられることがある。

六本木→。
銀座→さいたま市桜木町(さくらぎ)→
銀座→さいたま市上大久保(かみおおくぼ)→
本庄市(埼玉県)→...(第76回)

北海道積丹町美国字船潤(しゃこたんちょう・びくに・あざふなま)→真駒内公園(「ん」が付いたから戻る)→
北海道積丹町美国字船潤→真駒内公園(「ん」が付いているからまた戻ることが分かっていても行く(泣))→
北海道積丹町美国字船潤→真狩村→...(第92回)


○クイズでもちょっと驚き
・毎回、次にどこへ行くかがクイズとして出されます。
今いる場所から近いところは当選者が多いようですが、
宮城県松島町松島町内(まつしままち・まつしまちょうない)→徳島県の「池田町」で正解者がちゃんといるとは。
かなり距離が離れているのに、よく答えを想像できるものだと思います。


いつ終わるか先の見えない旅なので、ワッキーもスタッフの方も大変でしょうが、長く楽しませてもらえるとうれしいです(笑)。
それと、ダイジェストでいいから東京でも見たいなー。

| | トラックバック (0)

いつ終わる?地名しりとり旅

地方局のTV番組で地名しりとりの旅が果てしなく続いています。すでに166回放送。

CBCテレビ(名古屋)で土曜日深夜に放送されている「ノブナガ」の中の地名しりとりで、若手お笑いコンビ「ペナルティ」の脇田さんが日本と世界をあっちこっち飛び回っています。(友人に教えてもらいました。)
地名しりとりの第1回から見たい方はこちらから)(どこからもリンクされていない模様)。

ルールはこんな感じ。
・(この番組の当初の放送エリアであった)愛知、岐阜、三重3県の地名が出てきたら終了。
・出発は名古屋の「や」で、そこで会った人に、自分で行ったことのある「や」で始まる地名を言ってもらい、そこに行く。
 その先は繰り返し。(しりとり地名は、行った場所の正確な住所を使う。例えば、(愛媛県)松山市にある松山城の住所は松山市大街道(おおかいどう)なので、次は「う」から始まる地名を言ってもらう。)
・飛行機は使わない。(海外の地名が出るようになってから、船便のない海外だけは飛行機解禁)
途中で分かったルールは、
・「ん」で終わったら、1つ前のしりとり地名の場所に戻る。

第1回ですでに愛知と岐阜を制覇できたので、「この企画は簡単に終わるのか」と思ったら、その後延々と三重の地名が出ず、すでに166回も続いているというのがなんだか可愛そう。
それどころか、ハワイとかタイとかブルネイまで足を延ばしてます(笑)。すごいすごい。

北海道や福岡でもこの番組が放送されているそうです。
最近では、富山でも。山形では総集編だけとか。
CBCはTBS系列なので、時々放送されるという総集編だけでもいいから、東京のTBSで放送してもらいたいものです。

この番組を知った皆さん、どこかで脇田さんに地名を聞かれたら、意地悪をして、北海道や沖縄や海外などの地名を言わないようにしてあげてください。
でも、皆さんの手で旅を終わりにしない(=三重の地名を言わない)でいただけると嬉しかったりして(苦笑)。
この旅、いったいいつまで続くでしょう。
#旅の終わりは、突然訪れるような気がします。

#長くなるので、書き込みを分けます。

| | トラックバック (2)

2004.08.23

ヨドバシ、巨人におこられる(笑)

ヨドバシカメラの「巨人が勝ったらポイントアップ」キャンペーンが、巨人におこられて中止になったそうな。

昨日、用事で横浜に行った友人がヨドバシで買い物したら、たまたま横浜ベイスターズが中日に5点差で勝った翌日で、5ポイントも余分に還元されたそうです。
3万円超した1G USBメモリなので、少なくとも1500ポイント(=30,000×0.05)は多く還元されたことになります。
(1点差で勝てば1ポイントアップ。5点差以上の場合、5ポイントが上限。)

で、それを聞いた私は、「そう言えば6月には新宿のヨドバシでも、巨人が勝ったらポイントアップしてたなぁ」と思い、今日行ってみました。
でも、新宿店にはそれらしい表示がありません。昨日、巨人は1点差ながら勝ったのにね。
懸案のMDコンポとかiPOD、オーディオビジュアルPCを買うチャンスなのに。
仮に全部で20万円買うと、2000ポイントも余分に還元されることになります。

表示がないことを不思議に思って店員に聞いてみました。すると、
「巨人におこられたので、中止になったんですよ」とちょっと苦笑い。
巨人とヨドバシとは資本関係がないのに、巨人の勝敗を商売につなげるな、ということでしょうか。
でも、ナベツネさんも引退されたことですし、もうちょっと遊びがあってもいいんじゃないかな、と思いました。
#個人的には、ポイントアップのチャンスを逃してしまい、残念だなぁ。
#「ヤクルトが勝ったら...」に変えてもらえないかなー。

| | トラックバック (0)

2004.08.21

僕らは百円胸パッドにだまされている

100円ショップダイソーで胸パッドが売られているのを見つけました(笑)。

ジェル入りで、下からも横からも支えることのできるすぐれもの、らしい。

ううむ。
女性の服装が開放的な夏。
僕ら男性陣は100円胸パッドにだまされているのかぁ。

#とはいえ、直接の被害をこうむったことはないのですが。
#女性とは無縁なもので(苦笑)。

#今日は終電まで仕事していたので、脳みそウニ状態でこんな書き込みしかできません(笑)。
#明日も出勤じゃ(泣)。

| | トラックバック (0)

2004.08.19

がんばれココログ!

NIFTYは通信コミュニティを新しい形で取り戻すことができるでしょうか?

パソコン通信全盛時代に、NIFTYは日本最大の通信コミュニティを持っていました。
しかし、インターネットが普及し始めた90年代後半に、ネットの掲示板などに向かって、そのコミュニティがかなり流失したと考えています。
今、blogでは、トラックバック、コメント、pingといった形で、パソ通ほど密ではない、疎結合のコミュニティが出来上がりつつあるような気がします。
でも、NIFTYのココログはここしばらく夜間に動作遅延を起こしています。昔のパソ通に似ています。

26日には大きなメンテナンスを行なうそうです。
NIFTYの新しいコミュニティが順調に広がっていくよう、期待しています。

| | トラックバック (0)

2004.08.17

ギリシャ開会式の入場順

五輪開会式で合衆国の次に日本が入場するなんて、金輪際ないかも知れませんね。

あー、これこれ。このリストを探していました。
ギリシャ語で日本のことを何と表記するのか知りたかったのです。
ついでに、あとどのくらいで入場行進が終わるのかも(笑)。
開会式の間じゅうネットで検索しまくったのですが見つけられませんでした。
やはり英語に弱いせいか。
http://www.athens2004.com/Files/pdf/NOC_marching_order.pdf

しかし、アメリカ合衆国はどう読めばいいんだろう?
日本は「イアポーニア」かな?

情報源は華胥国領事館さん。またよい情報いただきました。ありがとうございました。

| | トラックバック (1)

東京-大阪間ではSuica使えないのか....

東京から各駅停車で大阪に行って、運賃8510円が「ピッ」と引き落とされるところを写真に撮ろうと思っていたのに(笑)。

8月から、JR東日本の「Suica」が、近畿圏エリアでも使えるようになったそうです。
JR東日本:Suica | 近畿圏エリア(ICOCAエリア)でSuicaのご利用について
やったぜ。新幹線はだめらしいけど、在来線なら東京-大阪間でSuicaを使うことができるぜ、と思っていたら、
「※Suicaは、首都圏エリア・仙台エリア・近畿圏エリアをまたがってご利用いただくことはできません。」だそうな。
今秋、関西に行く予定があるので、東京-大阪間で使ってみようと思っていたのですが、無理っぽい。

ま、東京で入場したSuicaを在来線でえっちらおっちら大阪駅まで運び、有人改札に持っていって「これ、出られないんですけど」と普通っぽく申し出て、「東京からSuicaで来たんかいな、使えへんで、アホやな」と関西のJR職員に笑われるのも楽しいかと思います。
(キセルをする意思はありませんので念のため。きっと関西でもSuicaの入場記録は端末機で見ることができるでしょうから、「入場:池袋」とかいう表示を見てもらって、JRのおっちゃんにわろてもらいたいなと。)

でも、本当は東阪全区間在来線とかいう使いにくい小技よりも、Suicaで素直にのぞみに乗れることのほうがうれしいですよね。
早くそういう日が来ないかな。

ここからはちょっとヲタクモード。
JR東日本の方に伺ったのですが、各駅の改札で発生するSuicaの決済データは、1日数回の「バッチ転送」で全部センターに集めているそうです。
時には数時間にわたって1駅分のデータが流れっぱなしになることもあるそうな。(定期券で通っただけの情報も含むかどうかは聞くのを忘れました。もしそれも入っていたら更にすごいことに!)
もともと900万枚を超える恐ろしい発行枚数のため、1日当たりの精算データだけでもとんでもない情報量(数十万件とか? ちなみに買い物データだけでも5万件超らしい)になるでしょうし、
かつ、小額とはいえ決済データという重要性をはらんでいますので、回線や蓄積するディスクの障害が発生したときのリカバーはとても大変なのではないか、と、システム運用(JR非関連)を仕事にしている私は余計な心配をしてしまうのでした。

| | トラックバック (0)

2004.08.15

今日の夕焼け8/15

東京の、自分のマンションの窓から見た今日の夕焼けです。
寒冷前線が南下して冷たくてきれいな秋の空気に入れ替わったため、今日は夕焼けがきれいだったのでしょう。
(一応これでも気象予報士です(笑)。)

040815

隣のマンションが邪魔になって、あんまりいい風景ではないですねぇ。

今日は涼しくて、東京の日中は20度前後だったとか。今日の最高気温28.5度を観測したのは午前0時で、それ以降下がり続けたようです。
でも、やっと40日連続の記録的真夏日から開放されてほっとしたのに、明日からまた暑さが戻るそうです。
いい加減暑さに飽きてきたのう。

| | トラックバック (0)

2004.08.14

ケータイをリセットする呪文は「かぜがなおる」(笑)

ボーダフォンV602SHで、「かぜがなおる」「ひょうかがわかれる」の2通りの文章を一括変換すると、文章作成画面が消えて待受画面に戻ってしまうそうです。
ちなみに、活用形で変換しても同じ現象が起きるとか。
よりによってどうしてこんな文章で発生するのでしょうか(笑)。
隠しコマンドにしては普通の文章過ぎます。


勝手に理由を考えてみました。
1.この変換プログラムを開発した担当者が、上司から仕事の査定で厳しい内容のメールをもらったので、腹いせに仕込んだ。
 「○○君 風邪は治ったようだね。ところでそろそろ査定の時期だが、この1年間の君の成果は、部内でも評価が分かれるところで...」

2.ケータイが、使う漢字に迷ってパニックに陥る。
 「風邪がなおるのなおるって、治るだっけか、直るだっけか、あああぁぁぁ、わかんなーい...」 ぷちっ(リセットして待ち受け画面に戻った音)
 「評価がわかれるのわかれるって、分かれるだっけか、別れるだっけか、判れるだっけか、あああぁぁぁ(以下同じ)」
 他の難しい文章変換でこの現象が出ないのは、これらの文章が特にこのケータイの弱点だったということで(ちと苦しい言い訳)。

約9万台が預かり修理の憂き目を見ることになるそうです。
ま、ITにはバグや隠しコマンドは少ないほうがよろしいようで。

このネタ、あまりに笑ったので私のblogにも記録しておきます。
華胥国領事館さん経由 ケータイWatch,ボーダフォンからのお知らせ

| | トラックバック (1)

2004.08.12

NIFTYが迷惑メール発信(笑)

今日、NIFTYから、メール新聞「@nifty通信」が2通届きました。いつもは1通だけなのに。
-----------
From: "@niftyサポート"
To: (アット・ニフティ会員の皆さまへ)
Subject: 【@nifty通信】2004年8月号
-----------

で、特集の1番目は迷惑メール対策。

-----------
【01】サポートセンターからのお知らせ
 └出張設定サポート/迷惑メール対策サービス ほか
-----------

ま、高々1通多く届いただけですが、
こういうテーマのメールを出しているNIFTY自身が自分で迷惑メール出して、どないすんのって感じ(笑)。

| | トラックバック (0)

オーディオ故障。iPODを買おうか...

同郷で同じ大学出身(笑)の真鍋かをりさんちはTVが壊れてたそうですが、ウチはオーディオのMDプレイヤーがやられました。
保証期間ぎりぎりの時に1回壊れ、修理に来た人が「このシリーズのこのリレー(パーツ)は故障が多いんですよ」と正直に話してくれました(苦笑)。
今回も同じ現象です。すでに買ってから6年経っていますし、機能に不足を感じるこの頃なので買い換えようと思っています。

で、これまでに録り貯めたMDがわんさかあるのでMDプレイヤーももちろん必要なのですが、今日は会社帰りにBICカメラでiPODを見てきました。
iPOD MINIは小さくて素敵ですが、約1000曲(4GB)しか入らないのと、予約後1ヶ月かかるとのことでうーんって感じです。
一方、旧型iPODの40G(20Gのもある)はクレイドル(携帯の充電台みたいな装置)付で、そこにはオーディオ向けのピンプラグがついているというのでちょっと魅力。
ただしバッテリが8時間しか持たない。旧型はもちろん製造中止なので、うかうかしていると入手できなくなる...。
新型iPODは旧型と同じ値段で、バッテリは12時間OK。(この時はクレイドル別売りと聞いていたのに、実際に買ったら付いていた。Bic店員の説明不足!!)

ハードディスク(HDD)型プレイヤーの登場で、大量の映像や音楽を1つの装置に溜め込むという時代がやってきました。
HDDですばらしいと思うことが2つ。
1つ目は、音楽の場合ランダム再生が楽しいということ。知人によれば高々数百曲のランダム再生でも、いままでにない新鮮な感覚らしい。
1000曲以上のランダム化で、果たして私の頭の中にどんな感覚がわき上がるのか、今からとても楽しみです。特に長距離ドライブが楽しそう。
2つ目はめんどくさいディスク交換が不要だということ(笑)。最近私はDVDやMD、CDのディスクを交換することでさえおっくうです(笑)。自分で買った市販DVDでさえ、全部ハードディスクプレイヤーに落としておいて離れたところから気分にまかせてリモコン操作したい私。(家電のハードディスクプレイヤーしか持っていないので今は不可能ですが。)


それにしてもiPOD。
ええ、数日間は悩むと思います(笑)。

| | トラックバック (1)

2004.08.11

女性カメラマンのHPから引用

昨日ご紹介した、友人の女性カメラマンYさんのHPから引用です。

おととい放送された、福山雅治のSUZUKI talking FM(日曜16時からTokyoFM系列で放送)で、
福山さんが素敵なことを言っていました。
(私もこの放送を聴いていました。福山さんが好きなので、聴けるときはできるだけダイヤルを合わせるようにしています。)

夏休み恒例のキッズ特集で、小学生からのはがきに「マシャ(福山さんのこと)大好き~」と書いてあったのを見た福山さんが、
「俺は俺のことが好きな君が好き~!」と答えていたのです。
あぁ、なんて大人な発言。こういうこと、言ってみたいですよね。
「私も私を好きな人が好き~」(by 友人Y)。お、あんたも大人やね(^^)。

The Landscape Photo Gallery from Japan--「地球のうえ」(星野佑佳・風景旅写真)
(右側のフレームの、「おうち日記(8/10)」をクリック)

ところで、私は年中桜の花を追いかけて旅をしています。この日本では、毎月どこかで桜が咲いているんですよ。
(詳しくは、モバイラー中ちゃんの気まぐれ桜旅へ。今年は海の日に北海道知床の桜を見ました。)
2001年7月8日に長野県乗鞍岳に桜を見に行きました(この日の旅日記はこちら)。
七夕の次の日だというのに、乗鞍の桜はけなげに咲いていて、私を迎えてくれました。
この日は日曜日で、午後4時からは福山さんの番組をカーラジオで聴いていました。
桜を追う週末旅行の時は、日曜の午後4時というと帰り道の途中で、駅や空港に向けてレンタカーを走らせていることが多いです。
この日もJR松本駅に向けて、旅の終わりの一抹の寂しさを抱きながらアクセルを踏んでいました。
その時に、福山さんの名曲「桜坂」がかかったのです。
「今日これを聴きながら桜を見る旅をしてるのは、私ぐらいだろうな」と悦に入ったものです(笑)。

| | トラックバック (0)

2004.08.09

女性カメラマンによるギリシャの素敵な紹介ページ

私の友人の女性カメラマンが、ギリシャ紹介の素敵なページを作りました。

The Landscape Photo Gallery from Japan--「地球のうえ」 (星野佑佳・風景旅写真)
(右側のフレームの上のほうにある、「ギリシャに行こう!」をクリックしてください。)

最近TVから流れるギリシャの風景といえば、オリンピック会場の工事が終わるのか心配するニュースに登場するほこりっぽいアテネ市内が多いですが、
上のページでは私たちがギリシャに抱く素敵なイメージどおりの、いえ、それ以上の写真が待っています。
オリンピック観戦ツアーでギリシャを訪れる日本人の皆さんも、少し足を延ばしてこんな風景を見ることができるといいですね。
彼女のページには、写真のほかに旅日記も書かれているので、旅のわくわく感も伝わると思います。

それにしても、2000年には365日のうち206日も旅をしていたそうです。すごいパワーです。
女性の一人旅ですから、無事で戻ってこられて何よりです。

| | トラックバック (0)

2004.08.08

「ジパング」も父と共通の話題

実家の父(68歳、戦前生まれ)に、かわぐちかいじ作「ジパング」(コミックモーニングに連載中)の単行本15冊を貸したら、喜んで読んでいます。
あのトシで漫画にはまるとは自分でも思ってみなかったみたいです。(私も思わなかった。)
実家に帰ったり連絡したりするたびに「続きはまだ出ないのか」と尋ねられます。
#自分で買えばいいのに(笑)。

戦争を美化するわけでは決してないですが、日本が第2次大戦で負けなかった歴史の中で、どんな日本が作られていくのか興味を持って読んでいます。

この秋から、アニメ版が放送されるそうですね。
あのジパングの世界がどんな映像で再現されるのか、すっごい期待しています。
父も毎週DVDレコーダーで録画して見ることでしょう。
また1つ、父との共通の話題が増えました(笑)。

#(以下、ちょっとネタバレ。)
#この前、ジパング好きの知人と飲み会で会ったときに、
#「山本五十六死んじゃったねー」という話をしていたら
#周りの人に不思議な顔をされました(笑)。

#ジパングの中でずっと生き残ると思っていた山本が
#亡くなったものですから、ちょっとショックだったのです。

| | トラックバック (0)

冬のソナタは親と共通の話題

もうすぐNHK地上波の冬のソナタの放送が終わりますね(あと2週)。

たまたま実家に帰っていたときに親に見せられて以来、冬のソナタにはまってしまいました。
私は地上波の放送が待てず、レンタルビデオ屋2軒に辛抱強く通って(人気があってなかなか借りられない)、10巻・20話まで見終えました。
おー、そういうストーリーなのかー!(ネタバレになるので詳しくは書きませんが。)

実家に電話すると、冬ソナの話で親と盛り上がります。親と共通の話題なんて、本当に久しぶりのような気がします。
もしかしたら、親と一緒に韓国まで撮影地探訪に行くかも知れません(笑)。

私が思う冬のソナタのいいところ:
・ストーリーがおもしろい。よくできている。韓国の若手女性脚本家2人が担当しているそうです。
・主役のペ・ヨンジュンもいいけれど、ヒロインのチェ・ジウの演技がうまい。
 運命に翻弄される役を見事に演じきっている。
・映像が美しい。監督が映像にこだわりを持っているらしい。

まぁ、望遠のシーンでカメラが微妙に揺れているとか、映像にスタッフが写り込んでいるとか、いくつも欠点はありますが、それをおぎなってあまりある名作だと思います。
韓国のドラマ制作のパワーを感じます。

冬のソナタに興味はあるんだけど、見ようかどうしようか迷っている方には、とりあえず第3話までご覧になってみることをお勧めします。
(3話が冬ソナがあなたに合うかどうかの1つの分岐点でしょう。ビデオは2話で1巻になっていますので、第3話は第2巻の前半。)

もしかしたら、あなたの両親との間で、新しいコミュニケーションが始まるかも知れません(笑)。

| | トラックバック (0)

トラバ失敗

下の記事を修正するたびにトラックバックを入力してたら
真鍋さんのblogに4つもトラバが付いてしまった...。
慣れてないもので、ご迷惑をおかけしました>真鍋さん&ご覧になった皆さん

| | トラックバック (0)

真鍋かをりが結婚!?(番組中の設定だったけど)

今日放送された「爆笑問題 新笑いの伝説」(日テレ)の大喜利で、
真鍋かをりさんと芸人・猫ひろしさんが結婚する、という設定があったのですが、
司会の田中さんが「かをりさんと猫ひろしさんがこの度めでたく結婚することになりました」
と説明を始めたところ、観客から「おー」とか言われて拍手も出ました。
本当なら「番組の中の設定ですよー」とか言ってフォローしたほうがいいのに、
真鍋さんたら「ありがとうございます」と、事実ともとれる言い方で答えてましたね。
(その直後に真鍋さんの目が泳いでましたから、きっとマネージャーあたりから
「その答え方はまずい、とかいう突っ込みが入ったのではないしょうか。」)

いやー、マジで結婚かと思ってネットで検索しまくりましたよ(笑)。
実際はそんな記事なかったですけど。

かをりさんは猫さんの大ファンのようですね。
きっと直前の彼の芸にあてられて、ぼーっとしてたんでしょう(笑)。


私はかをりさんと同じ愛媛出身で、しかも横浜国大出身なので、応援してまっせ。
真鍋さんのblogの中のなりきりtommy february6はとっても素敵でした。
がんばってくださいね>真鍋さん

猫ひろしさんをYahoo!で検索

| | トラックバック (0)

2004.08.07

人生(たび)のつれづれ

私は旅が好きです。
小学校3年の頃から、茨城(自宅)-四国(私の生まれ故郷で、祖父母が住んでいた)を
一人旅したりしていました。
また、社会人になってからも、会社を辞めて桜前線を追いかける旅を3回しました。
今は勤め人をしていますが、他の人よりは週末旅行によく出かけているほうだと思います。

ところで、人間の一生は長い旅に例えることができます。
徳川家康は、
「人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し」(東照宮遺訓)と
述べています。
人生は山あり谷ありで、まさに旅そのものと言えますね。

このページは、旅好きサラリーマンの日常の日記です。

| | トラックバック (0)

トップページ | 2004年9月 »