いつ果てるとも分からないTV番組の「地名しりとり」の旅の感想です。
東京では放送されていないので、公式サイトを見ています。
○地名しりとりに縁のある場所
・松山市にはすでに8回も行っている(笑)。松山駅構内のじゃこ天屋のおばちゃんとはすっかり顔なじみらしい。同じ「ま」で始まる地名では、松阪市(三重県)が出れば即おしまいなのに。(よほど三重の観光地は思い浮かばないのでしょうか。)
・東北北部で「た」の付く地名を尋ねると、「田沢湖」がよく出て、何度か戻ってくる羽目に陥る。
青森県十和田湖町奥瀬十和田(とわだこまち・おくせとわだ)→
秋田県田沢湖町(「こ」)→
秋田県小坂町小坂鉱山松ノ下(こさかまち・こさかこうざんまつのした)→
田沢湖町早稲田(たざわこまち・わせだ)→
滝上町(北海道)(第8回)とか、
田沢湖町(たざわこまち)→
秋田県金浦町前川字菱形(このうらまち・まえかわ・あざひしがた)→
田沢湖町(たざわこまち)→
(北海道札幌市)琴似(第55回)とか。
○とてもかわいそうな移動
・行った先の正式な住所の最後が「ん」で終わったら、前のしりとり場所に戻るという隠しルールが途中で分かった。
北海道からやっと脱出できたのに、目的地の伊豆大島の住所が「本村(ほんそん)」だったため、もう一度北海道に戻ったという行程はかなり可愛そう(泣)。東京→大島間だけでもフェリーで10時間かかったらしい。
・三重の地名が出るのを期待して、わざわざ名古屋ナンバーの車のお姉さんを探してしりとりを頼んだのに、本州最南端の和歌山県串本町くじの川の「わ」から、日本最北端の「稚内」(北海道)に飛ばされたり、
35時間かかってやっと到着した北海道稚内市大岬(わっかないし・おおみさき)から、今度は鹿児島県の離島である喜界島(きかいじま)へ行かされたり。
・北海道や沖縄やハワイなどを経て奈良に到着。三重の隣の県だから大きく飛ばされるのを避けるため、地元っぽい人を選ぶという作戦を立ててベビーカーをひいたお母さんにしりとりを頼んだ。橿原市久米(かしはらし・くめ)の「め」でしりとりをすると、出たのは何と北海道の女満別!(女満別町大通り)。その直後は離島の利尻島→北海道本島の豊富町温泉(「温泉」までが住所)→地名の最後に「ん」が付いたので利尻島に戻される、と、この頃は過酷な移動が続いている。
・「の」の付くしりとりでは北海道の「登別」が出やすいのでワッキーは恐れている。島根県松江市殿町(まつえし・との)では、登別に行ったことのなさそうな若い女性2人組に声をかけたが、しりとりで出た地名はやっぱり「登別」!。
・同じ区間を往復させられることがある。
六本木→。
銀座→さいたま市桜木町(さくらぎ)→
銀座→さいたま市上大久保(かみおおくぼ)→
本庄市(埼玉県)→...(第76回)
北海道積丹町美国字船潤(しゃこたんちょう・びくに・あざふなま)→真駒内公園(「ん」が付いたから戻る)→
北海道積丹町美国字船潤→真駒内公園(「ん」が付いているからまた戻ることが分かっていても行く(泣))→
北海道積丹町美国字船潤→真狩村→...(第92回)
○クイズでもちょっと驚き
・毎回、次にどこへ行くかがクイズとして出されます。
今いる場所から近いところは当選者が多いようですが、
宮城県松島町松島町内(まつしままち・まつしまちょうない)→徳島県の「池田町」で正解者がちゃんといるとは。
かなり距離が離れているのに、よく答えを想像できるものだと思います。
いつ終わるか先の見えない旅なので、ワッキーもスタッフの方も大変でしょうが、長く楽しませてもらえるとうれしいです(笑)。
それと、ダイジェストでいいから東京でも見たいなー。