仕事で朝帰り…
外はすっかり明るくなってしまいました。
明日、というかあさって土曜日は早起きしないといけないのに、こんなことで大丈夫なのか…。
ま、おやすみなさい。
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外はすっかり明るくなってしまいました。
明日、というかあさって土曜日は早起きしないといけないのに、こんなことで大丈夫なのか…。
ま、おやすみなさい。
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MACROSS FRONTIER第6回「バイバイ・シェリル」。早乙女アルトにとっては他の人とはちょっと違った意味でバイバイ・シェリル。
ちょっぴりセル画の質が下がったような気もしますが、でも初代マクロスをリアルタイムで見た私からしたらまだ気にならない範囲です(笑)。
歌とシンクロした後半の盛り上げ方はすごかったですね。
・ランカは弱小芸能プロダクション・ベクタープロモーションにスカウトされました。名刺の名前がエルモ・クリダニク。やはり第1次星間戦争終結のキーマンとなった7018アドクラス艦隊のブリタイ・クリダニク司令の子孫なのでしょうか。とはいえ、ブリタイとは似ても似つかないほどやわなおっさんでしたが(笑)。
・自分のデビューを祝ってもらっている席なのに、アルトとシェリルの関係を思い切り意識してしまうランカ。可愛いですね。
・アルトとランカのしばしの別れの様子が描かれているともっとよかったと思いました。とはいえ、ランカはバジュラを見た恐怖でそれどころではなかったかも知れませんが。きっとナナセに付き添われて自宅に帰ったことでしょう。
・マクロスギャラクシーの周りをもやもやと飛んでいるのが全部バジュラなんでしょうか。なんて大群! あれじゃあ壊滅状態に陥るのは仕方ないですね。
・先行偵察の新統合軍機VF-171は、フォールドブースター2機とレドーム型アンテナを積んで飛び立つ。かっこいいんだけど、第1話と同じ構図(CG使い回し?)だったのがちと残念。おっと、VF-171の新統合軍のロゴ「NUNS」がちょっと読みやすくなっているのが違いといえば違い。
・ギャラクシー船団の戦艦にバジュラが張り付いてフォールドしてきたシーンはとてもおそろしい。しかも6艦も。どうやってアルトたちは助けるんでしょう。
・昔は手書きだった艦側ぎりぎりのアングルも、CGで破綻なく描かれてますね。大迫力ですな。
(公式サイトのストーリーリスト)
・「ライブはやるわ、そして私はギャラクシーに帰る!」シェリルかっこいい。
・シェリル・ノームの生い立ちが少し分かりましたね。母親の顔を見たことがなく、身寄りがなかった。やはりマクロスゼロの中で2008年に宇宙に去ったサラ・ノームの子孫? 年齢からして、サラの娘ということはないでしょうが。(サラ50歳ぐらいに生まれた子供ということになっちゃうので。サラは2008年に16歳だから1992年頃の生まれ、シェリルは2059年に17歳だから2042年頃の生まれ。)
・ランカのぬいぐるみ型部屋着がかわいい。牛カバでしょうか。
・ルカ・アンジェローニが磨いていたのは、彼の搭乗機RVF-25が3機までコントロールできるというゴーストでしょう。ニックネームは「ヨハネ」。でも、あのシーンは、ルカに過酷な運命が待ち受けていることを予感させるものかも…。
・「心は乙女」のボビー・マルゴが、今回は男らしく勇ましく「館長、発進準備完了!」と叫んだ後に…
・前日CD発売の「ダイアモンド・クレバス」がほとんど全曲かかってエンディングにつながるとは。まるで、最終回直前みたいな盛り上げ方じゃないですか。別れがテーマの歌に乗せて、帰れないかも知れない決戦に向けて出発する戦士たち。こんなことで、25話まで持つのかちょっと心配です(苦笑)。
・発進直前の、早乙女アルトがコックピットにお守りとしてぶら下げたイヤリングと、イヤリングをしていないシェリルの左耳が重なるあたり、うまい構図ですねぇ。
・ランカが天空門ホールまで自分の足で走ったのは、非常事態宣言のせいでトラムや車が通行禁止にでもなったからでしょうか。
・CGで描かれて描画に破綻のない、マクロス25(クォーター)の発進シーンは迫力満点。天空門ホール上空でフォールドして消えるマクロス25。それを見上げるランカ。
・来週の予告では、あの大迫力の可変爆撃機ケーニッヒ・モンスターが重量感たっぷりに活躍しているようで楽しみ。それにしても、戦いの結果は? アルトが突きつけられる「命の選択」とは? 「祈りの歌」とは?
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マクロスフロンティア関連のCDを購入して、ポスターを2枚GETしました。
←クリックで拡大
上は、
「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」シェリル・ノーム starring May’nのポスター。「Sheryl Nome IN CONCERT AT TENKUMON HALL SAT,1ST,MARCH,2059」だそうで(笑)。調べてみたら、2059年3月1日は確かに土曜日でした。
下は、ダイアモンド クレバスと、
「トライアングラー」坂本真綾とを一緒に買った合わせ技でもらった、番組宣伝のポスター。
しばらくは、この2枚に見守られながら、MACROSS FRONTIERを楽しみたいと思います。
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MACROSS FRONTIER第5話は結局戦闘シーンがありませんでしたが、でも、青春の出会いの楽しさとか、三角関係の微妙さとか、歌の素敵さが出ていて、マクロスらしい話でした。早乙女アルトとシェリル・ノームの1日デートの回だったですね。
(公式サイトのストーリー解説)
・オープニング前のランカ・リーは、見事な投擲姿勢で兄に向かっていろんなもの投げてますね。ミンメイ人形とか包丁とか飛んでるし。
・「あたしと一緒じゃいや?」byシェリル。映画版愛・おぼえていますか で、リン・ミンメイが一条輝に言った言葉。
・チョウチョを捕まえようとしているシェリルのしぐさが何気に可愛い。
・「付き合ってるんでしょ?」「断じて違う」「でも彼女はいるんでしょ?」「いない」 さりげなくアルトに彼女がいるかどうか確かめるシェリル。
・「あなた、すごくムカつくけど、1つだけ気にっているところがあるわ。私をシェリル扱いしないところ」 銀河の歌姫にこんなこと言われてみたいっすねー。いわゆるツンデレ。
・ゼントラーディ人がそのままの大きさで移民船に乗り込んでいるとは。ゼントラーディ人はみんな温厚な顔つきになってるんですね。やさしそうなおばあちゃんとかいるし。
・エルモ・クリダニクって、ブリタイ・クリダニク司令の子孫?
・ゼントラーディモール「フォルモ」とは、初代マクロスやマクロス7のエキセドル・フォルモ記録参謀の名前を冠したのでしょうか。巨人と人類が共存しているモールの様子は、センス・オブ・ワンダーにあふれてますね。
・「宇宙兄弟船」♪デカルチャーだよ人生は~。やられた(笑)。そこにマネージャーだかディレクターだかがいるってのが伏線。
・ランカといるところをクラン・クランに見つかりそうになって視線をそらすミシェル。
・「何で人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙にまで出てこようとしてるのかってね。」「そうせずにはいられなかったからに決まってるじゃない。」byシェリル ゼントラーディ人用の女性下着に歌を書き付けるシェリル(笑)も、そうせずにはいられなかったんですね。
・ランカがアルトの飛ばした紙飛行機に勇気をもらうってのも、いいシーンですね。
・「What ‘bout my star?」はシェリル版もランカ版もいいですねー。シェリル版は、曲のスタートと同時に、街中にシェリルの映像があふれるシーンに切り替わるし。ランカ版は「What ‘bout my star?@フォルモ」というそうで。早くCD欲しい。
・時々空で光っていたのはチューブ列車だったんですね。すっかり寝込んでるサラリーマンも乗っているということは、観光用だけはなく、普段使いの鉄道のようです。
・マクロスフロンティアはバイオプラント船。対してシェリルの故郷マクロスギャラクシーは密閉式のケミカルプラント船。マクロスFのスタイルが当たり前なのかと思ってました。ケミカル船ってどんな船内エネルギー循環してるんでしょうね。
・バジュラはやっぱりランカの歌声に反応してますな。「外殻はバルキリーと同種のエネルギー転換装甲、単体でフォールド可能であり、ミサイル様の物体を、固体内で漸次生産し続ける。脳と呼ばれる部分がほぼ存在しないといっていい。自ら思考する必要がないほど下等な生物か、何者かによって操られていると推定される。生物兵器と考えるのが妥当。」 ミサイルまで体内で生産できるってのが恐ろしい。
・「これで心おきなくギャラクシーに戻れるわ」。そのギャラクシーがバジュラの大群に襲われるとは。
・ミスター・ビルラーって、SMSを個人所有する大富豪らしいです。
・マクロスギャラクシー所属 ウィラン大尉の搭乗機(VF-4似?)には、マクロスプラスで見たようなフォールドブースターが載ってました。懐かしい。
・シェリルがアルトにキスするシーンを見て、次回ランカはどうする?
・来週は、いよいよマクロス25が起動? ギャラクシーまで助けに行く?
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