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野生の桜分布、ツキノワグマが一役 森林総研が解明

カスミザクラの種子が育った標高に対して、同じ種子がツキノワグマのフンから見つかった標高は平均307m高かったそうです。
ツキノワグマが、食べ物である桜の結実を追って山登りをしていると言えるでしょう。
高低差を超えて桜の播種に寄与していることが分かると思います。

野生の桜分布、ツキノワグマが一役 森林総研が解明(朝日)

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