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記事:理研など、サクラの新品種「仁科春果」と「仁科小町」を変異誘発技術で作出

八重咲きのサクラ「春月花」から新品種2種類が作出されたそうです。
雪月花の枝に炭素イオン(重イオンビーム)を照射し、接ぎ木をして開花したグループ内で自然に受粉させ、後代の種子を獲得。その種子から2種類を品種登録出願。

理研など、サクラの新品種「仁科春果」と「仁科小町」を変異誘発技術で作出(Yahoo!ニュース マイナビ)

仁科春果:花の大きさ4.1~4.2cmと大きく、花弁数は八重咲きの23~25枚
仁科小町:花の大きさ1.3~1.4cmと小さく、花弁数は一重咲きの5枚、花が完全に開かないぼんぼりのような形(ぼんぼり咲き)

写真を見ると、大きめの八重・仁科春果はかなり見栄えがするようです。

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