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農地の塩害と除塩(農水省)

これまで、津波の塩害を受けて夏から秋に開花してしまった桜を何本も見てきました。
いずれも葉の先が水分不足でクシャクシャとなったり、葉が早期に落ちていました。落葉がきっかけとなり、花が咲いてしまったようです。

一方、農地については、下記のような除塩方法が周知されています。


農地の塩害と除塩(農村振興局、PDF)

私の見た桜は、この資料の中の、次の現象ではないかと思います。
「土壌中に塩分が過剰に存在すると、土壌溶液の浸透圧が増加して、植物の根の吸水機能の低下や植物体外への水分流出が起こり、水分不足(生育障害)」が起きる、というもの。

さて、桜の除塩には、どのような方法があるのでしょうか。

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