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記事:どうなる「桜前線」の将来

40年前は本州南部にあった4月1日時点での桜前線の位置は、現在は約200キロも北に移っているそうです。
「財団法人「日本さくらの会(Japan Cherry Blossom Association)」の浅田信行(Nobuyuki Asada)氏は、温暖化や梅雨の時期の不安定化などの気象条件の変化の結果、50年後、100年後に日本に桜の木が残っているかは分からないと懸念を示す。」
全滅するとは言えないと思いますが、樹齢1000年以上生きてこれた奇跡の古木たちさえも、これまでに経験したことのない悪い環境に直面する危険性があると思います。
どうなる「桜前線」の将来、温暖化で年々開花早まる(AFP)

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