つぼみ観察加えます-桜の開花予想('09)
気象庁は、桜の花芽の膨らみ具合も観察しながら開花予想を出す方針を固めたそうです。
つぼみ観察 加えます 桜の開花予想 精度アップへ(東京新聞)
気温を使った計算で算出する前は、花芽の重さを定期的に計って計算する方法でしたから、昔のやり方に似た方法も取り入れるといえるでしょうか。
2007年に起こした計算ミスを再発させないためにも役立つと思われます。
| 二〇〇七年三月には東京や静岡などの記録的早咲きを予想し、一週間後に計算ミスと判明。訂正後も、二十日の東京の開花発表一時間前に「二十二日開花」との予想を出すなど迷走したため「つぼみ(花芽)も見ながら予想すれば、ミスにも早く気付くはず」「昔のようにつぼみの重さを量ってはどうか」との声も出ていた。 |
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