伊勢市朝熊山麓公園のフユザクラ開花('08)
来春まで楽しめるそうです。
朝熊山麓公園のフユザクラ開花(中日新聞)
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写真を見ると、
・花はピンク色が濃くておしべが長い
・この時期に葉っぱがつやつや
なので、もしかしたらヒマラヤザクラかも知れません。
また、寒桜という種類の桜は、1月下旬頃から開花するものなので、寒桜ではないと思われます。
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世界最北・北緯64度8分のレイキャビクでも、桜が植えられているそうです。
私の好きな番組、NHK「世界ふれあい街歩き」レイキャビク編の中で、街のおばさんたちが桜を植えていました。
・バラの根に桜をついだ苗を3本輸入した。苗は高さ1m弱で、若葉が少し出ていた。
・近所には3年前に植えられた桜があった。こちらも高さ1m弱で、枝にびっしりうすピンク色の花が咲いていた。
花はアップにならなかったのでよく分かりませんが、日本でいえば千島桜に近い感じがしました。
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記事に写真がないのが残念。
冬の夜空に“桜” JR宇多津駅前でイルミネーション 香川(MSN産経新聞)
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播磨坂は立派な染井吉野が多い花見の名所ですが、その古木にライトが点灯されるイベントが行なわれています。
’08文京播磨坂 光のファンタジー(こらびっと文京 -文京区 地域公益活動情報サイト-)
09/1/10まで。16:30-21:00。
←クリックで拡大
毎時00分と30分から10分間は、光が点いたり消えたりするショーもあります。ただ、肉眼で見たり動画を撮るにはいいでしょうが、スティル(静止画)写真には向きません(笑)。たまたま消えたところが撮れても、いい写真にはならないでしょうから。
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四季桜の一種、二季咲桜が見頃だそうです。
二季咲桜見ごろ迎える 彦根・金亀児童公園(中日新聞・滋賀)


写真は水戸市偕楽園にある二季咲桜の大木(クリックで拡大)。左の写真は枯れ木のようにも見えますが、拡大すると確かに咲いています。右の写真は雪をかぶっています。
二季咲桜は「友好都市の水戸市から寄贈された」とあります。歴史をたどると桜田門外の変がきっかけ。
この事件は、1860年3月の雪の日、大老・井伊直弼の行列を水戸藩の浪士らが襲撃し暗殺したものです。今年の大河ドラマ「篤姫」でも描かれましたね。
井伊は彦根の出身で、名君と言われていました。そのため、彦根の人たちは水戸を恨んだといいます。時代が明治に移っても昭和に入ってもそれは癒えず、つい最近まで、彦根市を水戸ナンバーの車が走ると石を投げられる、といわれたものです。
そうした恨みを忘れる意味で、彦根市と水戸市が友好都市になったのだそうです。
冬咲きの桜が、2市を結ぶ可憐な絆と言えるでしょうか。
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記事の中では「冬桜」と言っていますが、写真に写っている種類は十月桜だと思います。(冬桜は一重なのですが、写真は八重ですね。)
寒風耐え冬桜ぽつぽつ 新居浜(読売新聞)
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「毎年春と晩秋に開花するヤマザクラ」はあまり聞かないので、冬桜かも知れません。(冬桜は、マメザクラとヤマザクラの雑種という説があります。) 写真も、冬桜に似ているような気がします。
ヤマザクラ開花年越し期待 四万十市(読売新聞)
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