九州で南下する桜前線-温暖化の影響
地球温暖化と桜の関係について述べた記事です。
【生きもの異変 温暖化の足音】(16)「南下」するサクラ前線(産経ニュース)
暖冬の年には、鹿児島よりも北の熊本のほうが早く咲くことがよくあります。また、鹿児島で開花から満開まで2週間かかったり(普通は5~7日程度)、満開になってもきれいに咲きそろわなかったりします。
日本の南から、染井吉野が大きな影響を受け始めているのだと思います。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- ウェザーニューズ、桜開花傾向2017を発表(2017.02.15)
- 日本気象協会、第1回桜の開花予想(2017.02.08)
- ウェザーマップ社、2017年最初の桜開花予想を発表、東京の開花は平年通り(2017.01.25)
- 関東の河津桜のGoogleマイマップを作りました(2017.01.23)
- 2017年最初の桜開花予想、東京の開花は3/22(日本気象社)(2017.01.18)
「桜の科学」カテゴリの記事
- 桜トークショーを開催します(2019/3/29)渋谷カルカル(2019.02.25)
- 桜や桃を食い尽くすクビアカツヤカミキリ(2016.07.07)
- 野生の桜分布、ツキノワグマが一役 森林総研が解明(2016.05.11)
- 知っているとちょっと自慢できるかも知れない(?)桜の雑学5つ(2015.03.30)
- 桜のシンポジウム「美しい日本の桜を未来に伝えるー系統保全の現状と新展開―」(無料、新木場、2013/2/16)(2013.01.23)



![旅の手帖編集部: 旅の手帖 2016年 04 月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61TlNT4uyIL._SL75_.jpg)






