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花を咲かせる物質発見、将来桜にも使っちゃうのかなぁ

花を咲かせる幻の物質「花成ホルモン」を、奈良の大学教授たちが見つけてしまったそうです。

花成ホルモン:花を咲かせる物質発見 奈良の教授ら(毎日新聞)
イネでの実験で発見したそうです。

うーん、将来日本人は桜に使っちゃいそうですねー。
タイミングを合わせて桜に注入して、予定した日に合わせて桜を満開にするとか。
「今年の東京の桜満開日は4月1日(日)です」とか言って、満開予想ならぬ満開予定日が報道されたりして。
一方でいつかは、そのホルモンをコントロールして開花を遅らせる方法も見つかるかも知れませんね。
「地球温暖化で桜の開花が早まっていますが、今年も青森県弘前城ではゴールデンウイークのなか日に満開を予定しています」とか言ったりして。
(弘前城では特に、染井吉野の満開がゴールデンウイークを外れると数十億円単位で観光収入が減ってしまうんですよね。地元の観光業界にとっては死活問題です。)

桜の満開日は予想できないからこそ満開の桜に会えた時の感動が増すものだと思うのですが、将来開花日や満開日がコントロールできるようになると、その感動も減ってしまいそうですねぇ。

さて、将来どうなりますやら。

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