ネパール カカニの丘近くの秋咲き桜
ちょっと葉っぱが多いですが、ヒマラヤザクラが咲いています。
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天まで至るような段々畑とくねくねした道が印象的です。
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ちょっと葉っぱが多いですが、ヒマラヤザクラが咲いています。
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許可をいただいて、ネパールにある日本大使館の庭にある、秋咲きの桜を拝見しました。
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さすが日本大使館。現地のものであっても桜を植えるんですね(笑)。
桜は3本。どれもやや若いですが、手入れがいいせいかとても元気です。
ちょうど見ごろを迎えていました。ロマンティックなピンク色です。
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いよいよ寒くなってきましたが、全国各地から桜の便りが届いています。
立根川のサクラ可憐に 冬枯れの季節彩る(岩手県大船渡市、東海新報社)
県内ぽかぽか小春日和 冬ザクラ咲く(茨城県土浦市、東京新聞)
記事の中には「冬ザクラ」とありますが、水戸市から贈られた二季咲桜のはずです。
まるで綿雪 モミジとサクラの競演 御殿山公園(兵庫県香美町、日本海新聞)
この記事によると、返り咲き(狂い咲き)でしょうか。
満開 鏡山公園の十月桜(東広島市、中国新聞)
こちらは十月桜とのこと。よく咲いていますね。
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桜の名所として知られる弘前公園で、冬を前に有料期間が終わりました。
今年の有料入園者数は過去最高を更新したそうです。
弘前公園、有料入園者数を更新(東奥日報)
入園料収入は8,300万円余りとのこと。
少し前のデータですが、弘前公園の管理には年間約4,000万円かかっていたとのこと。
収入をすべて管理にまわせるかどうかは分からないですが、採算はとれていそうですね。
桜をたくさん持っている場所としては、弘前公園(約2300本)は日本でもっとも手入れがいいと言われています。
私も、日本で一番好きな場所です。
手入れがいい → 観光客がたくさん来る → 収入が上がる → 手入れにお金をかけられる
というよい循環を、いつまでも続けてほしいと思います。
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あぁ、よく咲いてますねぇ。
紅葉に浮かぶ「不断桜」 大原・実光院で満開(京都新聞)
日本の冬咲きの桜は一部の花芽を翌年の春まで取っておき、春にも咲くので、記事にある「満開」はちと大げさかなぁと思います(苦笑)。
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道路封鎖で待っている間、左右を見るとあちこちにヒマラヤザクラが。
ネパールの西方、サーガ村(Sanga)という場所です。
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なるほど、日本の山桜みたいにぽつぽつとあるんだなぁ、と実感。
いつ出発するか分からないので、桜に近づく時間がなかったのが残念。
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こんなところに出くわしてしまいました。
←クリックで拡大 隠し撮りなので画面が傾いてます。
ここはネパールで2番目に重要な道路です。
前日に起きた交通事故で地元民3人が亡くなり、その補償額の少なさに不満を持った家族が道路にタイヤを置き、それに火を点けて道路を封鎖してしまったそうなのです。
この道路封鎖には、家族以外の村人もたくさん参加していました。私たちに向かって何かを強くアピールしている村人もいましたが、ネパール語なので何も理解できません。
ただ、通訳さんが言っていた通り、私たち外国人に対して危害を加えたり金品を奪ったりといった事件はありませんでした。
更に直径1.5mほどもある木が道路に向かって倒されていました。

今から思い出すとちと恐ろしい。
同行の日本人がみんな無事でよかった。
桜を愛する道もなかなか険しいです。
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ネパールで最初に歩き回って撮影したのはカトマンズの王宮前です。
←クリックで拡大 桜の手前には物売りのおじさんがいます。
ダルバールマルグと呼ばれる地区です。
私が見た限りでは、12本の桜がありました。
機材を盗まれたりしないかとびくびくしながらの撮影でした。
英語で話しかけてくるネパール人もいました。私もたどたどしいながら答えました。
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昨日まで行ってたのはネパールです。
インドとチベットにはさまれた山国です。人口は約2400万人。高さ世界一を誇るエベレスト頂上もネパールに属します。
残念ながら、国民一人当たりGNPはバングラデシュに抜かれてアジア最下位となっている、一言で言えば貧しい国です。
で、ここには3種類の桜があり、そのうちヒマラヤザクラは秋の今の時期に咲くのです。
現地滞在は4日半とあわただしく、あまりたくさんの場所へいけなかったのが残念。
これからしばらく、ネパールの桜をアップしていきます。
写真は、日本大使館に近いLazimpat通りの桜。走っている車の形を除けば、日本と見間違えるような桜景色ですね。
写真の真ん中に写っている3輪自動車は、小さい乗り合いバス「トゥクトゥク」です。
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桜が咲いているはずなので、しっかりと見てきたいと思います。
ネット環境のよくない国のため、旅先からの更新はできないと思います。
国情もよくないので、安全に帰れることを祈っていてください(苦笑)。
(いただいたトラックバックは、帰国後確認してから反映させていただきます。)
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松江市湖北の県埋蔵文化財調査センター進入路脇で十月桜が咲いているそうです。
明窓 : 十月桜(山陰中央新報)
「春から夏にかけては枯れ木の体だった」というのは、ちょっとかわいそうかも。
普通の十月桜ならこの頃に旺盛に葉っぱを出しているはずなのですが。
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いよいよ、群馬県藤岡市三波川の桜山公園(旧鬼石町)で冬桜が見ごろになったそうです。
藤岡・桜山の冬桜が見ごろ(asahi.com)
早々と冬ザクラ(SankeiWeb)
←クリックで拡大 2003年11月23日に撮影
桜山公園は1908年に日露戦争の戦勝を記念して作られました。ソメイヨシノとカエデが1000本ずつ植えられましたが、ソメイヨシノの中になぜか冬桜の苗が4割も混じっていたため、この公園は次第に冬桜の名所として知られるようになったものです。国の天然記念物にもなりました。怪我の功名と言えるでしょうか。
休日はえっらく渋滞するので、午前中早めに行くことをオススメします。
地元の名物「とっちゃなげ汁」はすいとんに似ていて、無料でいただける日もあります。
ちなみに、秋・冬咲きの桜の、個人的ベスト3は次のとおりです。みなさまの参考になれば幸いです。
1位:群馬県藤岡市三波川 桜山公園(旧鬼石町)
2位:愛知県豊田市小原地区(旧小原村)
3位:埼玉県神川町 城峯公園(旧神泉村)
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桜のシーズンがやって来ましたねー(笑)。もちろん秋咲きの桜のことですが。
ここ豊田市小原地区(旧小原村)は、日本でも指折りの秋の桜の名所です。
集落の中に、桜のすばらしい場所がいくつもあります。
記事の写真は薬師寺だと思います。
このほか、
・運動広場(桜まつりが開かれている)
・前洞の四季桜(1本、県の天然記念物に指定されている古木。記事にも載ってます)
などが見所です。
←私が撮った写真です。
私も旅日記を書きました。1999年11月21日と2002年11月27日。
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ざっと検索しても画像が見つからないのですが、どんな桜の形に見えるのか興味があります。
桜の形に見える湯飲み開発 三重・水沢製茶(中日新聞)
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埼玉新聞にも記事が出まして。
夜空に映える冬桜 神川 城峯公園
こちらの記事の中にも「冬桜」と書かれていますが、種類は「十月桜」ですので念のため。
なので、他の場所の「冬桜」とは形や色が違います。地元で独自の呼び方をするのは問題ないと思うのですが。
十月桜:八重で、花色は白から薄ピンク、やや濃いめのピンクまで
冬桜:一重で、花色は白かごく薄いピンク
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桜紅葉(さくらもみじ)と言うそうで。
さくらもみじ(御苑ニュース 新宿御苑)
さくらの紅葉はそこにも書いてある通りあまり赤くはなりませんが、時折驚異的に真っ赤な葉があったりするのであなどれません。
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今日も今日とて秋咲きの桜のニュースがいっぱい。
秋に桃色 今年もサクラ咲く 加賀(asahi.com)←毎年咲いているそうですので、秋咲きの種類のどれかなのでしょう。
岡谷・出早公園で紅葉と桜 12日まで湯茶サービス(中日新聞)←こちらも毎年春と秋に咲いているとのこと。
寒桜の見ごろ近づく 湯の山温泉街の三岳寺境内(三重 中日新聞)←うーん、写真が小さくて種類が分からないですが、寒桜は1月下旬頃から咲くので、寒桜ではないかも、です。
すみません、種類の特定が細かくて。
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鹿児島県霧島市牧園町の霧島高原国民休養地で5本の冬桜が咲いています。
冬桜咲く/今年2回目の出番(asahi.com)
「今年2回目」とありますが、実際は来年の春に咲く花芽の先取りで咲いているものです。
ま、桜の生態にこだわった言い方ですけどね。
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北海道東部の代表的な桜名所・厚岸町で、「さくらさく」という地酒が誕生したそうです。
ほぼ毎年厚岸に桜を見に行ってます。桜は手入れが良くて見事ですし、行く度にカキ食ってますがぷりぷりで濃厚でうまいっすよー。
#『厚岸産の高級カキ「カキえもん」』って名前は、ホリエモンがダーティーなイメージになった今となってはちょっと残念な名前といえるでしょうか^^;。
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ちとかわいそうではありますが、冷蔵庫に入れたり、葉を多く刈り取ったりして、染井吉野の季節感をずらし、開花を成功させたそうです。
| サクラの木に冬が来たと錯覚させるため、夏場は冷蔵庫に入れ、その後の温度調整で“春”の訪れを感じさせる低温処理法と、わざと葉を多く刈り、“狂い咲き”させる方法の2つを試し、いずれも成功だったという。 |
写真はこちらにありました。
トピックス 新潟県立植物園
おお、確かに染井吉野っぽい。よく咲いてますね。
でも、葉が同時に出てしまっていますね。
今後の温度管理がよくないと、葉はいったん散ってしまうでしょうから、来春の葉の数が足りなくなり、桜の健康状態が一時的に良くなくなるような気がします。(これから冬にかけて葉の芽が作られることはないから。)
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桜の開花宣言も測候所無人化の影響を受けています。
開花情報の利用者としては、基準がきちんと統一されていれば、観測点の数が減らないことはうれしいことだと思います。
桜の開花が「『日本一早い』の称号は観光産業にも影響する」といいますが、そうでしょうか。
ここで言う桜は染井吉野のことでしょうが、染井吉野に限らなければ、その前にもかなりたくさんの種類が咲いていますしね。
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2008年春に北秋田市で行なわれる第59回全国植樹祭の会場整備の一環として、桜の成木59本を植えたモニュメントが登場するそうです。
安藤忠雄建築研究所の提案を採用 全国植樹祭の会場設計(さきがけon The Web)
| また、会場にはモニュメントとして第59回にちなんで59本の桜の成木を格子状に植えるという内容。 |
幼木ではなく、成木を植えるというのがポイントですね。いきなり花が咲く、59本もの桜で構成されたモニュメントが登場するというのがなかなかすごい。
開催時期は08年5月とも言われています。
天皇陛下の行幸があるそうなので、それに合わせて桜を咲かせる計画でしょうか。
5月のいつ頃かは分かりませんが、遅咲きの桜を選ばないといけないかも知れませんね。
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秋咲きの桜の名所、城峯公園でライトアップが始まります。
今日1日から12月10日まで、午後4時半から7時まで。
闇夜に浮かぶ冬桜 神川町(中日新聞)
えっと、何度か書いていてしつこくて申し訳ないのですが(笑)、地元では冬桜と呼ばれていますが、種類は十月桜なのでお間違いなく。
呼び方が違うだけなので、植物の世界の種類分けとは違うんだ、と知っていれば問題はないと思います。
また、「他の場所の冬桜と違うぞ」なんてことにならない程度で知っておけばいいんだと思います。(冬桜は一重で白に近く、十月桜は八重でピンク色がやや濃いものが多いです。)
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