« 松江城の桜が危機に瀕している | トップページ | 桜の葉っぱが虫に食われて »

消え去った桜の名所・稲田堤

写真展で、多摩地区の昔の写真が展示されているそうです。
往年の“観光地”懐かしむ 多摩区役所で写真展HPでも写真掲載(中日新聞)

稲田堤の桜は、戦前は「関東の三大桜名所」の1つに数えられていました。
最盛期には500本もの桜があったそうで、河原は花見客で埋め尽くされたとのこと。
でも、世話をしなくて枯れたり、桜並木をトラックが走って根を傷めたり、道路造成のために切られたりして、今は老木1本しか残っていないそうです。

つまり、現在日本の桜の名所と呼ばれている場所でも、桜を大切にしていなければ将来こうなるかも知れませんよ、という他山の石なのだと思います。

川崎市多摩区役所公式ホームページに「たまインターネットギャラリー」を設け、二十日から観光の風景写真を載せる』そうですが、そこに昔の写真も出るかどうかは分かりません。

|

« 松江城の桜が危機に瀕している | トップページ | 桜の葉っぱが虫に食われて »

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2964/12317873

この記事へのトラックバック一覧です: 消え去った桜の名所・稲田堤:

« 松江城の桜が危機に瀕している | トップページ | 桜の葉っぱが虫に食われて »