« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

桜前線を追う旅へ(旅の様子は他のブログで)

今夕から桜前線を追いかける長旅に出ます。
長旅の間は、私の他のブログをケータイ電話で更新する予定です。

記事はこちら 人生(たび)のつれづれ(2007/3/25)
3月全体を見るならこちら (2007/03)

ケータイ動画はこちら(人生(たび)のつれづれ_ムービーキャスティング)←動画ポッドキャスティングに対応しています。iTunesやiPodなどで動画を見ることもできます。

| | トラックバック (0)

JWAVEに出演します(28日と29日の21:50から)

J-WAVE「 NISSAN MURANO TOKYO LABORATORY 」
放送日時は月曜から金曜までの21:50〜22:00
私が出演するのは、3月28日(火)、29日(水)です。

桜旅や、東京の桜についていろいろ話しました。
一応司会やスタッフの方にはウケていたのですが^^;、話した内容に自信がないです。
緊張のため、何を話したのかも覚えていません。
話半分程度でお聞きください。

| | トラックバック (0)

いよいよ東京で桜開花宣言(3/21)

あわせて、横浜市、千葉県館山市でも染井吉野が開花したとのこと。
<桜開花>ソメイヨシノ、東京は平年より7日早く 気象庁(Yahoo! NEWS 毎日新聞)
東京周辺では、開花から見頃までだいたい1週間程度かかりますから、見頃は来週28日(火)頃?
もしこのあと平年より暖かい日が続けば、今週末の土日で見頃になるかも知れません。
また、場所によっては週末で十分花見ができるかも知れません。

#東京を含めた全国の桜ガイドを作りかけています。
#都内の71ヶ所の写真を掲載しています。お花見の参考にしてください→こちら

気象予報士の森朗さんが、東京の開花「宣言」が行なわれる瞬間に立ち会われました。
サクラ開花、静かな”発表”(Yahoo!ブログ - チーム森田の“天気を斬る!”)
森さんは「宣言」という言葉の使い方が違うのでは、とおっしゃっていますが、確かにそうかも^^;。
それはさておき、実際の開花宣言は淡々と行なわれているようです。

| | トラックバック (0)

桜のてんぐ巣病の脅威には世話で対抗

桜のピークを前に、てんぐ巣病について書いた記事が出ました。
桜枯らす病気、18県で確認 カビが原因「てんぐ巣病」(SankeiWeb)
「財団法人日本花の会(東京都)が宮城や兵庫など28都道県の53カ所の桜で調べたところ、18県の25カ所で感染が確認された」とあります。
私も、日本中の桜の名所と言われる場所を巡っていて、てんぐ巣病をよく目にします。
私は研究者ではないのではっきりとは言えませんが、
・九州の、特に染井吉野でよく見かけます。湿度が高くてんぐ巣病の原因となるかびが生えやすいせいかと思います。
・北海道の、特に染井吉野でよく見かけます。オオヤマザクラでも、寒さの厳しい道東などで見かけます。生育できる北限に近いため、桜自身の抵抗力が下がっているためだと思います。
・地域を問わず、弱っている桜でよく見かけます。桜自身の抵抗力が下がっているためだと思います。

とある場所では、桜の開花を宣言する標準木2本が、9割がたてんぐ巣病に冒されていて、「今後開花宣言が出せなくなるのではないか」とひと事ながら心配しています。
また、とある場所では、染井吉野がまるごと1本てんぐ巣病に冒されており、町から世話を委託されている園芸会社の人は「早く伐採しないと病気が周りの桜に広がってしまうのに、町役場から伐採の許可が出ないんですよ」という残念な言葉が。

全国の自治体は、目立つ公共事業をする傾向にあるせいか、どうしても新たに桜を植えようとするように思います。
でも、そのお金の多くを、今ある桜の世話にふりむけて欲しいと私は思います。
樹齢何十年、何百年という桜は移植が難しいですから、いくらお金を積んでも手に入れることが難しいのです。
長生きしてきた桜は、それだけですばらしい。各市町村の宝です。
だから、守ってあげて欲しい。

てんぐ巣病にかかった枝は治りません。だから早めに見つけて枝を切り取り、周囲の桜に広がるのを食い止めていただきたいものです。
また、新しく植えることも大切ですが、できれば多くの資金を、今ある桜の世話に向けていただきたいと思います。

| | トラックバック (0)

横浜で染井吉野開花(3/21)

いよいよ関東の桜前線も本土に上陸しました。
(観測基準木は元町公園だそうです。)

| | トラックバック (0)

伊豆大島、種子島、鹿児島で桜開花(3/20)

いよいよ染井吉野の開花地点が増えてきました^^。

| | トラックバック (0)

八丈島、潮岬で桜開花(06/3/19)

NHKニュースによると、今日は八丈島、潮岬で染井吉野の開花が宣言されました。
また、東京ではまだ開花宣言が出されていませんが、半蔵門で染井吉野らしき桜が開花している映像が流れました。
東京ももうすぐのようです。

宇和島市でも、18日に市が独自に「開花宣言」をしています。(気象庁の測候所が無人化されたため)
いよいよ日本南岸から桜前線が上陸し始めました。

| | トラックバック (0)

桜の通り抜けは2006/4/12-18(大阪・造幣局)

大阪の造幣局は、八重桜など100種類以上の桜を有していて「桜の通り抜け」が有名です。
今年2006年は、4月12日から18日までの7日間にわたって開放するそうです。
造幣局の「桜の通り抜け」、4月12日スタート(asahi.com)
平日は10〜21時、土日は9時〜21時、とのこと。

#八重桜は染井吉野よりは遅いですが、
#感覚的には開放日がちょっと遅めのような気がします。

| | トラックバック (0)

地球温暖化で桜はどうなる?(4)

6.最後に
「染井吉野寿命60年説」というセンセーショナルな言葉を、2年ほど前から良く聞くようになりました。でも、それは手入れをしないで放っておいたらおおむね60年くらいで枯れてしまう、という意味であって、寿命ではないと思います。60年を越えて元気な染井吉野はたくさんあります。例えば青森県弘前城には、日本最高齢の124歳以上という染井吉野を初めとして、樹齢100年以上の染井が何十本もありますしね。だから、染井吉野の寿命ははっきりしないと言えるでしょう。

しかし、いくら手入れで長生きさせようとしても、温暖化によって染井吉野が生きられなくなってしまったらどうしようもないと思います。


染井吉野以外の桜、例えば、1000年以上生きられるエドヒガン(江戸彼岸)や、自然の山を飾るヤマザクラ(山桜)、見事な枝振りの枝垂桜(シダレザクラ)なども、現在の沖縄で見ないということは、西日本では生存が難しくなる可能性が高いと思います。あぁ、なんてことでしょう。


もし西日本などで染井吉野が育たなくなったら、代わりに、現在の沖縄や奄美大島で見られるカンヒザクラ(寒緋桜、ヒカンザクラとも言います)を植えることになるでしょうか。
でも、染井吉野のような豪華さには欠けます。また、現在の沖縄・奄美から推測すると、西日本のカンヒは、1月後半頃が見頃になるかも知れません。
染井よりも花の時期がかなり早くなりますね。桜が入学式頃のものではなくなります。

また、河津桜も植えるとよいかも知れません。自然交配種で、片親がカンヒザクラですから、暖かさには強いようです。沖縄でもまあまあ元気に育っていました。
やや濃いピンク色で、花は大ぶりで見栄えがします。
でも、こちらも現在の伊豆や沖縄の花期の例をひけば、100年後の西日本の見頃は2月頃になってしまうと思われます。

種類も違えば時期も違いますので、現在の花見とはかなり異なった印象になるでしょう。


#まぁ、温暖化による食料不足や世界情勢の変化(悪化)などで、
#花見どころではなくなるかも知れませんが…。
#温暖化に伴う食料の減収や、地球規模の食料生産拠点の大移動、
#人口大移動に伴う世界的な戦争や紛争が、実は最も怖いかも知れません。
#そういった意味でも、温暖化は食い止めなくてはならないのです。


こうした桜への影響を少しでも抑えるために私たちにできるのは、温暖化をやわらげることでしょう。
・一人ひとりができるだけエネルギーを効率的に使って、温暖化を少しでも遅らせること
・身近な植樹などを通じて、CO2を減らす努力をすること
・エネルギー消費大国アメリカや、発展途上国など外国にもCO2削減の歩調をそろえてもらうように努力すること(ちょっと抽象的ですし、個人でできる範囲を越えるかも知れませんが)
・CO2地中固定化など、科学技術を用いて温暖化を食い止める努力をすること ←私は、技術立国日本は特にこの分野で地球に貢献する必要があると思うのです。遠い将来地球が寒冷化したときに、CO2を再利用することもできそうですし。

そして、この素晴らしい桜を1本でもたくさん見て、記憶や記録に残しておくことも大切になるでしょう。


そんな思いを抱きながら、今年の桜前線を追いかけたいと思います。
あと数日で出発。

| | トラックバック (1)

地球温暖化で桜はどうなる?(3)

5.この他の温暖化による影響
台風が凶暴になっていくというのが気になります。
2004年の強い台風によって、樹齢約400年という九州の名木・一心行の桜の太い枝が6本中2本も折れる大きな被害を受けました。
また、長野県の樹齢約500年の駒つなぎの桜も太い枝が折れ、全体の枝の4分の1を欠いた姿になってしまいました。
例年やってくる台風が、数百年生きてきた桜でも経験したことのないような凶暴さになってきつつあるのではないかと心配します。
NHKの番組にあったとおり100年後にカトリーナ級(最大風速80m!)がやってきたら、全国の桜の被害はどれほどになるのか、想像がつきません。

高潮による被害も懸念されます。
やはり2004年の台風で、さくら名所百選に選ばれている香川県の琴弾公園で古木を中心に42本枯死しました。

また、西日本が長梅雨になるというのも気になります。桜にとってはより厳しい環境になると思われます。湿度の高い期間が長くなることで病気も増えてしまうでしょう。
豪雨が増えることも桜に大きな影響を与えるでしょう。

続きは次の記事へ

| | トラックバック (0)

地球温暖化で桜はどうなる?(2)

2.温暖化が桜に与える影響
さて、これを見たのをきっかけに、温暖化が桜に与える影響を調べてみました。
地球温暖化の市民生活への影響調査 平成14年度成果報告書(中間とりまとめ)(国立環境研究所地球温暖化プロジェクト影響・適応研究チーム)に少し記述がありました。
2.2.1項 動植物への影響(PDF)には、
・染井吉野の開花日は最近50年間で5日早まっている。
・旧平年値(1961〜1990年)と新平年値(1971〜2000年)を比べると、新平年値は平均で約1.2日開花が早くなっている。
・今後も温暖化が進行すると、2100年頃では、京都では3月上旬に桜が開花する可能性があるといわれている。
とあります。
(おおもとの資料を見たいのですが、ネットにはないようですね...。)


3.更に、温暖化で桜の分布が変わってしまうのでは?
開花が早まるだけなら、まだ我慢できるかも知れません。
私が気になるのは、桜の分布が変わること、例えば、染井吉野が西日本の平地では育たなくなるのではないかという心配です。
現在、全国の桜の名所の約8割には染井吉野が植えられています。染井吉野は、葉より花が先に開き、花がやや大ぶりで豪華です。日本の多くの場所で、桜というと染井吉野を指すことが多いのはご存知の通りです。
だから、もし染井吉野が枯れてしまったら、その場所の春はとても寂しくなってしまうと思います。

NHKのホームページには、100年後の「東京は(現在の)奄美大島付近の気温になる」とあります。
ということは、それより西の場所は、沖縄付近の気温になると考えてもいいでしょう。

では、現在の奄美大島や沖縄の桜はどのような状況なのでしょうか。
染井吉野は育っているのでしょうか。


4.現在の奄美大島と沖縄の桜
現在の奄美大島では、染井吉野があまり育たないようなのです。
気象庁の染井吉野の開花予想にも奄美大島は登場せず、南限は奄美より北の種子島です。

私が見たところ、奄美大島の桜はこんな感じです。
・島にある桜はほとんどカンヒザクラ(赤みが強くてやや下向きに咲く桜、沖縄にも多い)。暖冬だと咲き具合が悪い。
・染井吉野は山に植えられている。例えば湯湾岳の標高470mほどの場所。

で、あまり知られていませんが、これより南の沖縄本島にも実は染井吉野が植えられています。本島の中でも寒いと言われる場所に数十本あるのですが、全く元気がないのです。枯れかかっている木が大変多いですし、植えてから数年経つのに木が大きくなれない。
染井吉野は暖かい場所には適合していないため、「春と勘違いして秋に葉や花をつけてしまう」そうなのです。一旦秋に開いた葉は、冬の寒さで一旦散ってしまい、改めて春に残りの葉が出る、でも葉の数が少なくなるので成長につながらない、という現象のようです。

ということは、
・100年後の東京では、平地の染井吉野は育たなくなってしまう?
・それより西の、現在の沖縄のような気候になる100年後の西日本でも、染井吉野が育たなくなってしまう?
という心配が生まれます。


もちろん、染井吉野の北限は、更に北へ広がるでしょう。
(私が見た限りでは、現在の北限は北海道芦別市旭ヶ丘公園、現在の東限は北海道厚岸町の民家です。)
また、染井吉野以外の桜の分布も、北に押し上げられる格好になるでしょう。

だから、日本全体としては染井吉野がすぐに消えるわけではありません。

でも、現在の沖縄に似た気候になる西日本以南では、最もたくさん植えられて、多くの桜の名所を華やかに彩ってきた染井吉野が消えるかも、
そして、現在の奄美大島に似た気候になる東京は、染井吉野生誕の地でもあったというのに、染井吉野が育ちにくくなるかも
知れないのです。

NHKの番組の情報と、これまで私が見てきた南西諸島の桜の様子を合わせて、今回の記事を書いてみました。
ただ、私は研究者ではないので、この考えは正しくないかも知れません。

今のところ、温暖化で桜の分布が変わるかも知れない、という心配(気苦労? 老婆心?)をしているのは、ネットで調べる限り私1人ぐらいのようです。なので、自分の考えにあまり自信がありません。
これからたくさんの方が検討を加えられると思いますので、皆さんのご意見も参考にしていきたいと思っています。

今後、地球シミュレータの情報や各種論文が手に入りやすくなったら、更にいろいろ調べてみたいと思います。
(すみません、今回は心配事の羅列だけで終わってしまって。)

続きは次の記事へ

| | トラックバック (0)

地球温暖化で桜はどうなる?(1)

100年後の日本で、おじいちゃんが孫に語る思い出話。
「おじいちゃんが子供の頃には、東京の都心や大阪や京都には『染井吉野』という豪華な桜があって、それは見事じゃったのじゃよ。今ではもっと北に行かんと見れなくなったがのう。」

...地球温暖化に伴って、こんな悲しい話が老人の口から語られるかも知れないという心配をし始めました。
今回はちょっと長文です。


1.NHKスペシャル「気候大異変」のこと
2006年2月18日、19日の2日間にわたって、NHKスペシャルで「気候大異変」が放送されました。
二酸化炭素の増加に伴って温暖化が進み、世界と日本がどのような影響を受けるかを分かりやすく解説したものです。世界屈指の計算速度を誇る日本のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」によるシミュレーションの結果に基づいています。

NHKスペシャル 気候大異変 
第1回 異常気象 地球シミュレータの警告(NHK)
第2回 環境の崩壊が止まらない(NHK)

前提:2000年の大気中の二酸化炭素の量は360ppm。
2100年の量を700ppmと仮定する。(エネルギーを相当効率的に使うシナリオに基づく。これははるかに控えめな数字)

その結果、日本の気候を中心にまとめると、100年後は次のようになります。
・地球の平均気温は最大4.2度上昇する。
・東京は現在の奄美大島付近の気温になる。
・東京の気候は、
 1月は紅葉の見頃
 4月は初夏を思わせる日差しが照りつける
 5月の端午の節句には海開きが行われる
 夏の期間が2ヶ月長くなり半年近くとなる(5月から10月)。年間の真夏日は現在の45日から100日程度まで増える。
・温暖化によって気圧配置が固定化し、梅雨前線が北上しにくくなり8月中旬まで停滞し、九州を中心とした西日本で雨量が増加し、逆に東北では雨の量が減る。
・豪雨が増える。日本全域で、雨が降るときは集中的に激しく降る。
・台風の勢力が増す。例えば、シミュレーション上で2096年8月に出現した、四国に上陸する台風の中心気圧は910hPaと、日本の観測史上例のない大きな勢力。(2005年8月にアメリカに上陸し甚大な被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ級。)四国で最大瞬間風速80mを記録する。1割から2割の家屋が半壊。中には全壊するものも。

2050年に世界全体で50%削減することができれば、こうした状況を避けることができる。
しかし、このハードルはきわめて高い。

------------

かなり厳しい気候になりそうです。
気温の上昇や乾燥化に伴う世界全体としての食料不足や、日本の米の収量の減少、死をもたらす熱帯病のデング熱が拡大し百年後には九州南部が感染危険地域に入る、というのも恐ろしい影響です。

続きは次の記事へ

| | トラックバック (0)

銀座コマツが桜で彩られる−イベント「サクラ・雲」

高級デパート・銀座コマツで、今年も桜を使ったイベントが行なわれます。
GINZA KOMATSU ギンザコマツ イベント情報

「エントランスから館内までを桜で彩り、ひと足早いお花見空間を演出します。 」
斬新なアイデアと独自の空間演出で高い評価を受けている新鋭フラワーアーティストのお2人がプロデュースするとのことです。
今年の桜の本数は書いてありませんが、去年は1000本もの枝を使っていて、館内が春一色に染められかなり豪華でした。

#さすが高級デパート(笑)。

| | トラックバック (0)

三宅島で染井吉野開花、関東でトップ

関東のトップを切って、三宅島で染井吉野が開花したそうです。一昨日発表された気象庁の開花予想通りです。平年より13日早いとのこと。

三宅島の桜、咲く 関東地方で「トップ」(asahi.com)
観測対象の標準木が火山性ガスで枯れてしまったため、別の木を観測した「参考情報」だそうです。

桜前線の本州上陸も時間の問題でしょう。わくわく。

| | トラックバック (0)

雑誌に載りました(ファミマ限定本+お花見ぴあ)

4日発売のファミリーマート限定本「春のおべんとう&おでかけレシピ」の巻末の3ページで、桜スポット11ヶ所をご紹介しています。
今度はエキニュー総研とウーマンレシピ!(エキサイト発! ふぁみまコンテンツブログ)

私はお弁当のレシピにはかかわっていないのですが、
 生湯葉とエビの炊き合わせ
 豚キムチライスロール
 マイタケ春巻
など、組み合わせがいかしていて、とてもおいしそうです。

また、コンビニ食材を使った料理がおもしろいです。
 カラムーチョでグラタン作るとか、
 マシュマロとスイスロールでいちごミルクムースを作るなど。

5月までの限定発売とのことですので、興味を持たれた方はお忘れなく。


また、本日、首都圏で発売された「お花見ぴあ」の「桜カメラマンおすすめ 絶景スポット」に、写真と文章を提供しています。

よろしければ立ち読みでもしてみてください。
#できれば買っていただけると...(笑)。

| | トラックバック (0)

高知で染井吉野開花+開花予想発表(第3回)

とうとう高知で今日、染井吉野の開花宣言が出されました。例年よりも8日、去年よりも16日も早い開花宣言です。観測史上2番目に早い記録とのこと。
例年であれば、開花から1週間程度で見頃になります。

#民間気象会社のウェザーニューズ社の高知の開花予想は4月1日でしたので、
#17日も予想をはずしてしまったことになりますね。
#民間はまだ2002年に予想を開始したばかりですから
#これからの精度向上に期待、といったところでしょうか。
桜開花予測発表 「全国的に“平年並”、一部で“やや遅め”」 〜厳冬を乗り越え、各県に春は順調に到来〜(ウェザーニューズ)

また、気象庁から第3回の桜開花予想が出されました。第2回までよりも、更に早くなっている場所が多いようです。
さくらの開花予想(第3回)(東北、北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州) (気象庁)

西日本が早く、東北に近づくにつれて平年との差が小さくなるため、桜前線を長い期間にわたって追いかけることのできるパターンになりそうです。

九州から関東・北陸までの開花予想は、今日が最後となります。(もう1週くらい出してくれてもいいと思うのですが...)
今後も毎週水曜日に開花予想が発表されますが、
来週(22日)とさ来週(29日)は東北が、
4月5,12,19日は北海道が
対象地域です。

| | トラックバック (0)

船で横浜の桜を満喫「横浜大岡川・桜満開クルーズ」

横浜の川とクルーズって頭の中で結びつかなかったのですが、これ、面白そうですね。
船で桜を満喫「横浜大岡川・桜満開クルーズ」受付開始(ヨコハマ経済新聞)
「出航時間は潮の満ち引きの関係で不定期」ってところがなんとも船らしいけど、ちょっと予約しづらいかな(苦笑)。

| | トラックバック (0)

高知県宿毛市でも染井吉野開花

こちらも早すぎます^^;。
宿毛市が独自に桜開花宣言 地元“標本木”ほころぶ(高知新聞)

気象庁の測候所の合理化によって市が独自に開花宣言を出すことになったそうですが、観測の信頼性は落ちているわけではないと思います。

それにしても早すぎます。
「市全体では一分咲き程度。お花見にはまだ寒い。3月末にかけて満開になるのでは」という言葉が少し救いでしょうか。

| | トラックバック (0)

鹿児島仙巌園で染井吉野開花

鹿児島の桜の名所・仙巌園で、染井吉野が開花してしまったそうです。
KTS 2006年列島桜中継 【3月13日・仙巌園の桜】
...ううむ、ちょっと早すぎるような気がします。
この木だけ特別なのかも知れませんし。
ちなみに鹿児島の開花予想は23日です。

ま、開花情報の続報を冷静に見守りたいと思います。

#この情報は、「華胥国領事館」さんで知りました。
#いつもお世話になっております。

| | トラックバック (0)

桜開花予想、気象庁と民間どっちが当たる?

「気象庁の予想が民間に比べて早く、東京では差が5日も開く」のが今年の予想。
民間のウェザーニューズ社(WNI)は2002年に参入したばかりです。一方、気象庁にはこれまで55年の数式と経験と実績の蓄積があります。私の実感では、やはり気象庁のほうにまだ分があるように思います。
#WNIの3/29東京開花というのはちと遅い感じがしますね。

サクラの開花予想、どっちが的中?気象庁と民間にズレ(日経)

参考:
気象庁 さくらの開花予想(第2回)(北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州)
ウェザーニューズ  桜開花予測発表 「全国的に“平年並”、一部で“やや遅め”」 〜厳冬を乗り越え、各県に春は順調に到来〜

| | トラックバック (0)

河津桜遅れたけど人出は111万人(2006年)

伊豆・河津町の河津桜は、寒波の影響で開花が1週間以上遅れましたが、それでも桜まつりの人出は100万人を超えたそうです。
河津桜まつり111万人 前年比9%増(静岡新聞)

「3月4、5の両日は5万人を超える人が首都圏や県内などから詰め掛けた」って、ちょうど私が行ってた時ですねぇ。
私が見た範囲では、乗降客がいつもより多いため伊豆急が25分も遅れていました。単線だから大変そう。
#スーパービュー踊り子号などがJRと相互乗り入れしているから、
#伊豆急の遅れは東京に波及するんですよね。
#首都の列車ダイヤを乱すとは、河津桜まつり、恐るべし。

| | トラックバック (0)

日本気象協会がさくら情報開始(tenki.jp)

日本気象協会が、気象情報サイト「tenki.jp」で「さくら情報」の提供をスタートしました。
tenki.jp(さくら情報)

参考:日本気象協会、気象情報サイト「tenki.jp」で花見に役立つ「さくら情報」を提供(日経プレスリリース)

全体の印象は、なんだかそっけない感じ^^;。
「さくら情報」の地図には、全国で11ヵ所しか載っていないですし、
各地のさくら開花情報は、気象庁と同じ情報のため独自性がないですし、
「さくら名所」には週間天気予報はあるけれど、名所の解説文や写真がないですし…。

これからの進化に期待したいと思います。

#伊豆から帰ってまいりました。
#次はいよいよ、染井吉野の桜前線を追う旅に出ます。
#出発は20日過ぎかなぁ。

| | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »