« たばこ「さくら」が新発売-JT | トップページ | 弘前から啓翁桜出荷 »

臥龍桜など桜の名がつくお酒

岐阜県宮村で、特産の清酒「臥龍(がりゅう)桜」を仕込む水のくみ取り作業が川の源流で行われたそうです。

仕込みへわき水くむ/宮村特産の清酒「臥龍桜」

garyu←クリックで拡大

これが、お酒の名前の由来となった臥龍桜。宮村にあります。飛騨一ノ宮駅からすぐの場所です。
この写真の右側から伸びてきた幹が、一旦地面に着いてから更に左上に伸びました。
臥した龍が頭をもたげているように見えることから、臥龍桜という名前が付けられたのです。
ただ、今では左側の幹は右側とは離れてしまっていて、実際には2本の桜に分かれてしまっています。
(私の書いた旅日記はこちら)

ところで、桜の名前がつくお酒ってたくさんありそうですね。
Yahoo!でざっくり「桜 酒」で検索してみただけでも、たくさん引っかかります。
清酒黄桜は、酒造会社の社長が黄緑色の花をつける「鬱金(うこん)」という種類の桜が好きなので、お酒にその名をつけたそうです。黄桜酒造の工場には、実際に鬱金が植えられているそうです。
この他に、栃木で作られている「四季桜」も有名なようですね。(花の四季桜を検索すると、お酒のほうがかなり引っかかってしまい困ります(笑)。)

桜のめでたさがお酒の名前にあっているから、桜の名がたくさん付けられているのでしょうか。
私はお酒が飲めないのですが(笑)、いつか「桜の酒」リストをまとめてみたいですね。

|

« たばこ「さくら」が新発売-JT | トップページ | 弘前から啓翁桜出荷 »

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2964/2634129

この記事へのトラックバック一覧です: 臥龍桜など桜の名がつくお酒:

« たばこ「さくら」が新発売-JT | トップページ | 弘前から啓翁桜出荷 »