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桜の道のバス車掌が音楽劇に

名古屋−金沢間の桜街道づくりに務めた国鉄バス車掌、故佐藤良二さんについて調べてきた中学生が、音楽劇を上演するそうです。

桜の思い出永遠に 吉江中、音楽劇を再上演

中学生たちは、荘川村や、故・佐藤さんの奥さんにも招待状を送っているそうです。

佐藤さんは、荘川桜の移植に感動して、名古屋から金沢まで桜のトンネルでつなごうと、私財をなげうって植樹を続けました。
荘川桜とは、ダム湖に沈む予定だった2本の桜を惜しんだ高碕達之助(電源開発初代総裁)が、'桜男'と呼ばれた笹部新太郎や造園家丹羽政光、間組などの力を借りて湖畔に移植したものです。
私の書いた旅日記はこちら(2004年4月24日25日)

荘川桜のある荘川村の名前は、今月いっぱいで消えてしまうんですね...。

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