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沖縄八重岳の桜は1,2週遅れ

暖冬気味で花がすごく遅れてます。例年なら満開のはずなのに。
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(桜の開花には寒さが必要なため暖冬はよくない)

1月29日の旅日記はこちら

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桜の道のバス車掌が音楽劇に

名古屋−金沢間の桜街道づくりに務めた国鉄バス車掌、故佐藤良二さんについて調べてきた中学生が、音楽劇を上演するそうです。

桜の思い出永遠に 吉江中、音楽劇を再上演

中学生たちは、荘川村や、故・佐藤さんの奥さんにも招待状を送っているそうです。

佐藤さんは、荘川桜の移植に感動して、名古屋から金沢まで桜のトンネルでつなごうと、私財をなげうって植樹を続けました。
荘川桜とは、ダム湖に沈む予定だった2本の桜を惜しんだ高碕達之助(電源開発初代総裁)が、'桜男'と呼ばれた笹部新太郎や造園家丹羽政光、間組などの力を借りて湖畔に移植したものです。
私の書いた旅日記はこちら(2004年4月24日25日)

荘川桜のある荘川村の名前は、今月いっぱいで消えてしまうんですね...。

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みなみの桜すでに2,3分咲き(南伊豆町)

伊豆半島の南端、南伊豆町のみなみの桜がすでに2,3分咲きまで咲き進んでいるそうです。

南伊豆 観光協会 開花情報

この早咲きは晩秋が暖かかったせいでしょうか。
なお、桜の種類は河津桜です。
(同じ伊豆半島の河津町がこの桜の発祥の地です。南伊豆町が河津町に遠慮をして、河津桜と呼ばないのだと聞いています。)

なお、桜まつりにあわせて、3日間だけ東京竹芝−伊豆下田港を結ぶ高速艇が運航されるそうです。(乗船にはいろいろ制約があります。)
南伊豆 ジェットフォイルで行く みなみの桜・菜の花

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仙台でヒガンザクラ開花!

全国的に見て、第一級の早咲きヒガンザクラです。

真冬なのに… もう春? ヒガンザクラ早くも開花 仙台

仙台で、というのが少し驚きです。
昨年の開花は3月16日だったそうで、それでもかなり早めです。

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今日の寒桜:新宿御苑と小石川植物園

新宿御苑と小石川植物園で寒桜を見ました。
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旅日記はこちら
御苑でも小石川でも、時々メジロがやってきては蜜をさかんに吸っていました。
本当は静岡まで足を伸ばそうと思っていたのですが、天気の悪化が早くなりそうだったので今日はあきらめました。
今は寒の底。日中でも8度ぐらいしかありませんでした。
この寒さあってこそ春の桜がきれいに咲くので、私は我慢しようと思います。

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三春の滝桜を樹木医が調査

先日の大雪で20本もの枝が折れてしまった三春の滝桜を、専門家が調査しました。

天然記念物:滝桜の枝折れ被害を樹医が診断

調査の結果、病気防止のため折れた枝を切り取り、切り口に殺菌剤と防水剤を塗布するそうです。
「元の樹形に回復する...」と書いてありますが、全く元通りとはいかないでしょうね。
折れた枝の写真が痛々しいです。

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弘前から啓翁桜出荷

染井吉野で有名な弘前では、啓翁桜も栽培しているんですね。
つがる弘前農協で啓翁桜の出荷

啓翁桜も昨年の台風の影響を受けてしまっているそうです。

啓翁桜は山形が名産地で、正月前後に出荷されることが多いようです。
私の自宅近くの和菓子屋さんでは、正月前後になると花瓶の花の中に啓翁桜が混じります。

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臥龍桜など桜の名がつくお酒

岐阜県宮村で、特産の清酒「臥龍(がりゅう)桜」を仕込む水のくみ取り作業が川の源流で行われたそうです。

仕込みへわき水くむ/宮村特産の清酒「臥龍桜」

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これが、お酒の名前の由来となった臥龍桜。宮村にあります。飛騨一ノ宮駅からすぐの場所です。
この写真の右側から伸びてきた幹が、一旦地面に着いてから更に左上に伸びました。
臥した龍が頭をもたげているように見えることから、臥龍桜という名前が付けられたのです。
ただ、今では左側の幹は右側とは離れてしまっていて、実際には2本の桜に分かれてしまっています。
(私の書いた旅日記はこちら)

ところで、桜の名前がつくお酒ってたくさんありそうですね。
Yahoo!でざっくり「桜 酒」で検索してみただけでも、たくさん引っかかります。
清酒黄桜は、酒造会社の社長が黄緑色の花をつける「鬱金(うこん)」という種類の桜が好きなので、お酒にその名をつけたそうです。黄桜酒造の工場には、実際に鬱金が植えられているそうです。
この他に、栃木で作られている「四季桜」も有名なようですね。(花の四季桜を検索すると、お酒のほうがかなり引っかかってしまい困ります(笑)。)

桜のめでたさがお酒の名前にあっているから、桜の名がたくさん付けられているのでしょうか。
私はお酒が飲めないのですが(笑)、いつか「桜の酒」リストをまとめてみたいですね。

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たばこ「さくら」が新発売-JT

新製品のたばこ「さくら」が発売されるそうです。

たばこ新製品発売6銘柄、拡販6銘柄 2月1日より一挙投入
『チェリー発売100年を開発の着想とした新ブランド「さくら」』なんだそうですが、タバコを吸わない私は、あんまり興味がありません(笑)。あ、でもパッケージにどんな桜が描かがれるかはちょっと気になるかな。
なお、鹿児島、宮崎だけの限定発売とか。

このネタ、秋沙のココログ既知ログさんで知りました。

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三春の滝桜、大雪で枝折れる

雪のせいで、日本3大桜に数えられる三春の滝桜の枝が10本も折れてしまったそうです。

「三春の滝桜」枝折れる 大雪で10本裂け目露出(共同通信)
大雪無情滝桜折る/枝10本「宝」に傷/姿変わる…町民心配/三春(福島民報)
福島民報の写真では、折れた枝が地面に落ちてしまっています。あぁ、悲惨。
切り口から入る病気などで、2次被害が広がらないことを祈りたいです。

昨年の一心行の桜といい、駒つなぎの桜といい、大桜の被害のニュースが多すぎて悲しいです。

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淡墨桜が雪化粧

日本で2番目に長寿といわれる岐阜県の淡墨桜(うすずみざくら)が雪化粧したそうです。
淡墨桜に“雪の花”/静寂の冬景色に溶け込む/本巣市根尾(岐阜新聞)
写真は小さいですが、その名のとおり、墨絵のように渋い景色ですね。
樹齢1500年と言われる古木に似合います。

この桜、「根尾の淡墨桜」と呼ばれていますが、根尾村という名前は合併によってなくなってしまいました。

参考までに、私が作った桜長寿番付はこちら

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恵里佳&千里で「さくら」

日テレの番組「インディーウォーズ」でMCをしている山川恵里佳さんと大江千里さんが、「elllie&senri」というユニット名で、ミニアルバムを発売するそうです。(ellieかと思っていたら、Lが一つ多い(笑)。)
3曲入りで、「ひまわり」「ポインセチア」「さくら05」の3曲入りとのこと。曲名が花で統一されているんですね。
前回お披露目されていた「ポインセチア」も、昨夏聞いた「ひまわり」もいい感じだったので、「さくら05」も期待できそう。
山川恵里佳さん、なかなか歌がうまいゎ。

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横浜の八重桜の山を市が買収(カーボン山)

横浜市が、菊名にあるカーボン山と呼ばれる八重桜の名所を買い取る方針を固めたそうです。
桜名所「カーボン山」、市が取得へ/横浜(神奈川新聞)

カーボン山は、2001年から不動産開発会社大京によるマンション建設候補地になっていましたが、これまでの折衝により今回の買収に至ったようです。
(桜の森を守る会のホームページによります。)
当初の新聞記事によると「市によれば、制度的にも財政的にも実現は難しい」とのことでしたが、方針が変わったようです。
(途中で横浜市長が若手の中田氏に交代したことがよい影響を与えたのかも知れませんね。)

ちなみにカーボン山という名前は、前の所有者である第一カーボン社に由来するそうです。

守る会のホームページによると、ここには約200本もの八重桜があるとのこと。
写真を見ると、とても美しくて豪華!
こうした名所が保存されて、桜ファンの私としてはとても幸せです。

できれば今春の盛りの時期に、カーボン山にお邪魔してみたいと思います。

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ケツメイシの新曲は「さくら」

ここ数年、桜をとりあげた曲が春にヒットしています。
桜坂(福山雅治)
さくら(森山直太朗)
桜(河口恭吾)
さくら満開(モーニング娘。さくら組) ← 私の着メロです(笑)。モー娘。の矢口真里さんのファンなので。

そして、ケツメイシの次の新曲は、ずばり「さくら」なのだそうです。(amazonで予約受付中)
ケツメイシ : 新たな「さくら」が咲くのか? ニュー・シングルを来年2月リリース(Year!! J-Pop!))
この直前の「君にBUMP」はいい曲でしたよね。CMにも使われていましたし。

ケツメイシのさくらも新しい春の定番になるでしょうか。

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沖縄・奄美でいよいよ桜開花

いよいよ来ました。沖縄や奄美大島で春の桜が開花し始めました。

まずは奄美大島。
○ヒカンザクラ 10日早く開花/龍郷 奄美は早くも春の香り(南日本新聞)
○1/7 列島一番乗り、ヒカンザクラ開花−−鹿児島・奄美自然観察の森(毎日新聞)

2つとも同じ場所をとりあげていて、写真も似ています(笑)。
取材に答えている観察員さんも同じ方ですが、コメントがちょっと違っています。

つづいて沖縄。
○本部でサクラ色づく 暖冬で見ごろは今月下旬(琉球新報)

暖冬のせいで桜の開花が遅れているようです。(沖縄の桜は、暖冬だと冬の休眠期間が足りなくなって、開花が遅くなります。)
本部町の八重岳は、
現在一分咲き、桜祭りが始まる15日には2-3分咲き、見頃は1月後半
名護城(なんぐすく)では、
現在一分咲き、桜祭りは29-30日、見頃は1月下旬頃だそうです。

私はちょうど見頃の時期に沖縄行きの飛行機の超割のチケットをとっているのですが、前夜に仕事の作業が入ってしまって...。
作業の結果次第ではどーなるかわかんなくなってしまいました(泣)。くぅ。

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初詣は染井稲荷神社

2005年が始まりました。今年もよろしくお願いします。
今年も、初詣で染井稲荷神社に行きました。豊島区駒込にあります。

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すみません、写真が暗くて。
染井稲荷さんは、その名のとおり昔の染井地区にあります。このあたりは江戸時代の植木職人の集落。振袖火事(1657)以降にできた大名屋敷に仕えるため、農家が植木屋に変わったと言われます。
江戸時代の末期に、染井の植木職人が染井吉野を売り出して、あっという間に日本中に広がりました。今では桜の名所の8割は染井吉野を植えているそうです。
ただ、染井の植木職人が人工交配で染井吉野を作り出したのか、あるいはどこか(伊豆が有力)で偶然染井吉野を見つけたのかはまだ分かっていません。
染井稲荷さんの横には西福寺というお寺があります。すでに門が閉まっていたので門ごしにお参りしました。
ここには「染井吉野の里」という石碑が立っています。また、高名な植木職人たちの墓もあります。

染井のお稲荷さんですから、桜にご利益がありそうです。去年はおかげさまでなかなかよい桜運に恵まれました。
今年も桜運のよい年であすように。

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