海の日の桜ばな(04/7/19)
そして、海の日の桜ばなです。
北海道知床の羅臼湖入り口付近で見ました。
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前回の斜里岳が今シーズン最後になると思い込んでいたのですが、それより遅い桜が見つかりました。
辛うじて4輪だけ残っていました。
桜の写真をじっくり撮っている私の横を、3グループ、計20人ほどのトレッキングの人が通っていきました。
ガイドさんはみんな、この珍しい超遅咲きの桜の説明をしていました。
聞けば、3週間ほど前まで根元を雪に覆われていたため、周囲の桜よりも開花が遅くなったのだろうということです。
本当は、これより遅い桜が、北海道や本州の高山部にまだ残っている可能性があるのですが、
いつもその花を観察している人がいるわけではないので、開花情報が入りません。
遅い年ですと、8月上旬まで桜が残る可能性があるそうです。
これ以降、桜を見ることが難しいため、私の今シーズンの桜旅は海の日をもって終わりです。
次の桜のシーズンの旅は、8月下旬に始まります。
それまで1ヶ月ほど、桜の旅はお休みです。
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